ベンチャーで働く事とキノコほり

今日はSMSおばさんはお休みして

6月にINSTにジョインしてから約1ヶ月

私が感じた事を少し綴ってみたいと思います。

3月に創業してもうすぐ4ヶ月。

私達はどベンチャーなのでとにかく

結果として反映する

これが一番求められます。

そして私達の提供するクラウドコミュニケーションサービスは

従来の概念を覆し新しい価値を生むものなので

完全な開拓者です。チャレンジャーです。

ですから結果としての反映の仕方を誰も知りません。

 

泳ぎ方が分からなければ教えてもらえるけれど

私達はだれからも教えてもらえない。

言葉がわからなければ辞書を引けば良いけど

私達は辞書がない。

 

私きのこが大好きなんですが、キノコに舌鼓を打ちながらたまに思うんですよ

何千種類のキノコのうち

食べれるキノコと毒キノコと判別するまで

何人がチャレンジして、命を落としたのかって

 

きっと私達がいるところはそのフェーズなんですね。

さすがに命は落とさないけれど、何度も何度も味見して、失敗して

トライしてはエラーをして

そうやって美味しいキノコを探していく。

食べれるキノコを発見したら、それをきちんと分析して

類似性、合理的関連性のあるキノコにチャレンジする。

そうしていくうちに美味しい松茸さんとか、トリュフさんとかに出会えるんですね。

 

早くトリュフさんに出会いたいです。

頑張るぞ!