【導入事例インタビュー】株式会社ヒト・コミュニケーションズ様「応募後の電話をINST Voiceで自動化して投資対効果3900%!」

「INSTってSMS配信の会社でしょ」と思われている皆様、実は違うんです。INST石野です。

SMSと同じくメインサービスとして提供しているINST Voiceの導入事例を本邦初公開いたします。

<簡単にご説明>
INST VoiceはWeb起点での架電を自動化できるクラウド電話APIで、電話コンタクト率UPのソリューションとして、派遣会社や求人メディアの会社でご利用を頂いています。

通常はサイトからエントリーすると、「応募がありましたよ」と掲載企業や派遣会社にメールが届きますよね。

INST Voiceを利用すると「応募がありました。直ぐに対応する場合は1を押してください」と掲載企業や派遣会社に電話が掛かってきて、1を押すと、応募者にも電話がかかり、即時での通話が可能になるというサービスです。

ヒト・コミュニケーションズ様はそのINST Voiceを利用してどのような成果を得られたのか?をインタビューさせていただきました。それでは、御覧ください。


ヒト・コミュニケーションズ 人材開発本部 神田本部長にお話を伺いました。
※インタビュー記事内の役職、所属部署などは2017年5月当時のものです

 

まずは御社の事業概要を教えてください

神田:当社は営業支援のアウトソーシングと人材派遣に特化した人材ビジネスの会社です。今年で21期目を迎えます。

他の派遣会社さんと違うのは売上の7割がアウトソーシング事業であるということです。主には量販店のスタッフの採用・教育・現場管理から業務支援までをまるごと当社で引き受けるという形になります。

ーもっと上流の工程から抑えている、ということですねー →こちらのIRサイトに良くまとまっておりました!

神田:はい、そうですね。ですので、当社の社員が採用業務を行い、人材派遣会社の方にご協力をいただく、ということも日常的に生じます。

 

INSTのサービスの利用状況について教えてください

神田:2016年11月からINST Voiceを利用させていただいています。運用開始から約半年、というところです。当社の求人に応募くださった方への折返し電話に利用しています。

最初は自社求人サイトへの応募者への折返し電話の自動化だけで利用をしていましたが、効果が良かったので採用管理システムとも連携し、現在は他媒体含め、ほとんどの応募者への折り返し電話対応にINST Voiceを活用しています。

 

活用方法を具体的に教えていただけますか?

神田:自社サイトの場合は応募者の方が応募をした際に、その求人を取り扱っている支店へINST Voiceで電話を掛けて、プッシュダイヤルで1を押すと今度はINST Voiceが応募者の方のお電話をコールし、そのコールに応募者の方が出ていただけると会話が繋がり、来社予約を取る、というスキームで利用をしています。

自社サイトも採用管理システムと連動していますので、INST Voiceと採用管理システムをAPI連携することで応募後の電話の自動化を行った形になります。

※画像にしてみました。①から⑥までがINST Voiceで自動化されています

 

導入後の効果はいかがでしょうか?

神田:来社予約率(予約確定数/呼込み数)が平均で10%強改善しました。募集コストから換算すると年間で数千万円単位で機会損失を減らすことができました。INSTさんに支払っている金額は月間数万円程度なので、投資対効果でいくと3900%というものすごい数字が出てしまいます。

INST Voice導入前はコールセンターの導入も検討していたこともありましたので、それに比べるとだいぶ人件費を抑えることができたのではないかと思っています。

経営陣にも利用の効果を報告したのですが、投資額が少なすぎてあまり興味を持ってもらえなかったというエピソードまであります(笑)

ー次回のご請求書はひと桁多くご請求しても大丈夫そうですね(笑)ー

 

どうしてINST Voiceを利用しようと思ったのでしょうか?

神田:システム会社の方に勧められて石野さんにお会いして、説明をいただいたときに「これだ!」というインパクトがありました。類似サービスも他になく、よく考えられているし、当社の課題を解決できるものと思ったからです。

APIの構成もシンプルで25拠点へのコール設定も簡単に行うことができました。連携開発もスムーズに行きましたし、使いづらいと思う点は特にありませんでした。

25拠点と拠点数が多く、地方拠点には2名ほどしか在籍していないケースもあり、担当が営業に出ていると応募後の電話対応が遅れてしまう、ということがよく起きてしまっていました。INST Voiceの導入で応募後の折返しコールの自動化を行うことで、そういった課題を解決することができると考えたからです。

拠点への説明などは少し大変でした。担当からしたら応募への即時対応を有無を言わさずに迫られてしまうわけですから。今では結果も出ていますし、利用者側も慣れてきたので、好意的に利用してくれる拠点が増えたと実感しています。

 

今後のINSTへの期待を一言お願いします

神田:来社予約率は一定上がりましたが、まだ改善できる歩留まりはあると考えています。もう一段レベルアップをさせるためのアイディアやソリューションをINSTさんには期待したいです。

あとは実際の来社登録率の向上ですね。ここを課題にしている企業は多いと思うので、ぜひまた面白い視点と業界の業務経験を元にサービス開発をして提案をいただきたいです。

ーありがとうございます。ご期待に添えるように頑張ります!ー

 

最後に何か告知やお知らせがあればお願いします

神田:ちょっと人材ビジネスとは関係がないのですが、当社でオフィシャルスポンサーをしている、ヒト・コミュニケーションズ サンウルヴスの応援を是非していただきたいです!

スーパーラグビーという世界最高峰のラグビートップリーグに日本のチームとしてヒト・コミュニケーションサンウルヴスが初参戦しています。7月で今シーズンが終了となるのですが7/15の国内最終戦には是非多くの方に足を運んでいただきたいと思っております。チケット好評発売中です。

※ちなみにINST石野はラグビーに関しての知識があまりなく恐縮なのですが、どうやらスーパーラグビーというのはラグビー強豪国の国内リーグのオフシーズンに、各国のスタープレーヤーを集めた超選抜チームで戦う、サッカーでいうクラブワールドカップの特別版のようなもので、メッチャレベルが高いらしい。

また、試合当日、会場のヒト・コミュニケーションブースにてINST Blogのページをご提示いただいた方に先着でステッカーなどの非売品・会社オリジナルグッズを先着で差し上げたいと思います!


かっこいいステッカー!
※ダメもとで「なんかグッズください」って言ったら本当に用意してくださいましたw

 

インタビューを終えてINST石野が思ったこと

実はINST Voiceは隠れたヒット商品で、今回のヒト・コミュニケーションズ様のような派遣会社などの自社求人サイトや、ジョブセンス様を始めとした成果報酬型求人媒体などでご利用を頂いております。利用者数はSMSに比べると少ないのですが、地味でありながら確実に効果が出ます。

システムと連携して必ず開発が入るサービスになるので、初回訪問から申込、ご利用開始まで時間が掛かるのと、システム部門や現場との調整も必要になるので担当者の方の熱量と巻き込み力が必要なのですが、神田さんはそれを見事クリアして高い投資対効果を得ていただきました。3900%とありますが、全部が当社サービスの力ではありませんね。

求人難が続き、応募コストが上がり続けている今、応募後の機会損失の最小化に目を向けていただける会社様が増えてきました。自社サイトでの導入などを検討の方はぜひ一度私までご相談ください。このINST Voiceは資料を見ただけではなかなかピンとこないのですが、実際ご説明をさせていただくと「おー!」と思っていただけるサービスですのでw
※うまく説明できない自分が悪いんですけど、、、

 

ヒト・コミュニケーションズ様の活用サービス

INST Voice → 応募後の折返し電話連絡の自動化に利用。来社予約率10%UP!

会社名  株式会社ヒト・コミュニケーションズ
URL   http://hitocom.net/ (求人サイト)
http://hitocom.co.jp/
設立   1998年2月
代表者  代表取締役 安井 豊明
事業内容 一般労働者派遣事業・有料職業紹介業・アウトソーシング事業

 

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