【新機能】回答率1.5倍!Amazonギフト付与機能をリリースしました

【新機能】回答率1.5倍!Amazonギフト付与機能をリリースしました

inst石野です。

INST Messengerの新機能リリース&説明会のご案内です。

INST Messenger内で利用いただける返信フォーム、リリースから7年以上経過(8年前のリリース時はなかったのです)しておりますが、相変わらず根強くご利用いただいている人気のオプション機能です。

今回は、その返信フォームの返信率をもっと上げられないか?という観点から

フォーム回答者にAmazonギフトあげるとかどう?

と僕のジャストアイディアの無茶振りをCTO設楽くんが

あ、いけます

とサラっとふたつ返事でOKしてくれまして、この度リリースの運びとなりました。
※開発自体は難しいものではなかったようですが、Amazonギフトコード購入のためのアカウント発行手続きが相当めんどくさかった模様で、それはスーパーCTOの設楽くんも想定外で苦労してましたw

内容としてはこちらのものになります。

・返信フォームを回答してくれた人にAmazonギフトコードをプレゼントできるようになる
・金額は100円、300円、500円、1000円の4パターン
・抽選、先着、全員に付与の3パターンからプレゼント方法を選べる

などなど、それなりに使いやすくしたつもりです。

数社の既存ユーザー企業にご協力いただき、

回答率1.5倍

というデータも出ております。

既存顧客データベースのクリーンアップや、日程調整など様々ご利用いただけると思います。もちろんのことながら返信フォームの回答率を100%に上げることは不可能ではあるのですが、なんとか返信率を上げたい、それによって歩留まり改善をしたいとかコンタクト率を上げたいという方にはぜひ一度使っていただきたいと思っています!

また、今回はこちらの機能の利用方法についてのオンライン説明会を既存ユーザーおよび新規でINST Messengerをご検討頂いている方々向けに開催いたします。機能追加分のみの説明会なので時間は30分と短めですので、ぜひお気軽にご参加下さい!

説明会参加申込はこちらのフォームから。内容は下記のようになります。

<説明会内容> ・Amazonギフト付与機能について・質疑応答<所要時間>・30分程度<参加方法>・GoogleMeetにて開催※希望者には説明会開催後、Youtubeでアーカイブ配信あり<開催日時> ・4/5(水)12:30-13:00・4/7(金)18:00-18:30※いずれの日時も説明会の内容は同じです

※参加が難しい方にもアーカイブ動画を配信しますので、その旨フォームに入力下さい!

この記事をシェアする

60分無料オンライン相談受付中。

業務プロセスの自動化・AI化で収益性・サービス満足度向上を支援します。

INSTの人材ビジネス業務プロセスコンサルティング
INST 3BD

あわせて読みたい

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

INST 3BD導入事例インタビュー:ミライユ様 人材紹介は「応募が入ってから、どれだけ早く・確実に面談へつなげられるか」で成果が大きく変わります。一方で、時間外応募への即時対応や、架電の追いかけ業務は現場負荷が高く、運用の属人化も起きがちです。 今回は株式会社ミライユ様に、INST 3BDのトライアル導入(実証実験)から、効果検証を経て利用範囲を拡大するに至った経緯を伺いました。 お話を伺った方 株式会社ミライユ様 取締役 鈴木様 インタビュアー:株式会社INST 石野 導入の背景:時間外応募対応と、現場の架電負荷 石野:まず、INST 3BD導入前に感じていた課題感を教えてください。 鈴木様:人材紹介の現場だと、応募が入っても連絡がつかないケースが一定数あります。繋がるまで追いかけ架電をするので、どうしても繋がりづらいかたがリストに残っていくため、工数がかかってしまいます。 一方で、タイミングよく繋がった人は意向が高いので、そこを確実に面談につなげたい、というのが大きいですね。 実証実験:3BDを使うチーム/使わないチームで比較 ミライユ様では、INST

By 石野幸助
INST Blogをリニューアルしました!

INST Blogをリニューアルしました!

INST石野です。 ずっとやりたいと思っていた、旧ブログ(10年前に作ってもらったWordPress)をフルリニューアルしました。しかもひとりで。 リニューアルの背景 御存知の通り、INSTは創業すぐに僕がこのブログを書き始めて、それをほとんどの集客源に法人顧客の開拓を進めてきました。 その昔は炎上したり、バズったりと色々書いていたのですが、AIの登場もあって、ブログを書く手が進まなくなり、Podcastにシフトしたりして色々やっておりました。 AIの登場でなぜブログを書かなくなったのか?というのは、生成AI登場以降はネット上のコンテンツの殆どがAIが生成したものになってしまい、人間が書いたブログなんて書ける量も決まっているし、どんどん埋もれてしまっていくのではないか?と思ったからです。 本当にブログはもうオワコンなのか? ブログはもうオワコンなのか? 世間一般的にはそうなのかもしれないです。あまりブログを書く人も多くなくなりましたし、その昔は「アルファブロガー」という言葉もありましたが(懐かしいw)、今では「インフルエンサー」という括りになり、発信

By 石野幸助
[お知らせ]チャットサポートのAI化に関して

[お知らせ]チャットサポートのAI化に関して

inst石野です。 instでは創業来、SMS配信サービス「INST Messenger」のチャットサポートはユーザーサポートのメンバーが原則有人対応を行っておりましたが、営業時間外のお問い合わせ対応や、生成AI活用促進の取組の一環として、1次対応をすべてAI対応することとさせていただきました。 ChatGPTにイメージ画像作ってもらったらめっちゃ強そうになりましたwww 今までは平日の9:30〜17:30、リモートで働いてもらっている弊社のユーザーサポートのメンバーがお問合せに関しては原則数分以内に回答をするということを行っておりました。思い起こせば2016年に初めてのサポートメンバーをリモートで採用して、それから累計数千件以上のチャット問い合わせのやり取りをアーカイブしておりました。 INST Messengerも提供開始から10年、Updateは随時行っておりますが、 ・いただくご質問はおおよそいくつかのパターンに分けられるということ ・大体の質問に対する回答はアーカイブされたarticleで解決できること ・お問い合わせは新規利用開始ユーザーの導入直後に集中するこ

By 石野幸助
相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

inst石野です。 本日(2022年1月21日)より、1都12県にまん延防止等重点措置、いわゆる「まん防」の適用が開始されました。 コロナウイルスの感染拡大防止が目的ではありますが、やっと客足が戻ってきた飲食店・居酒屋・レストランなどの経営者の方々はやりきれない思いでしょう。 オフィスワークをする我々にはそこまでクリティカルな影響はないような気もしますが、このタイミングでまた在宅勤務の比率が高まり、電話でのコミュニケーションが仕事上発生するインサイドセールスや営業職の方々は、03や045、043などの市外局番から始まる電話番号ではなく相手方の担当者の携帯番号へ電話する機会が増えたのではないかと思います。 相手が電話に出なかったら送る「電話しました」メールは効果的か? 業務オペレーション上、相手が法人・個人に関わらず、「相手が電話に出なかったらメールを送っておく」というのはポピュラーであり、ビジネス上のコミュニケーションをスムーズにするためのセオリーのような位置付けにあることは確かです。 特に在宅勤務が増えているので会社に電話したら、担当者以外の誰かが出て「伝言をお願

By 石野幸助