人材ビジネス
「求人サイトはIndeedに全部食われるのか?」という話
inst石野です。 最近、人材業界の人と話していると、 「もう求人サイトってIndeedと求人ボックスに全部食われるんじゃないですか?」 みたいな話になることがあります。 実際、求人サイト各社の決算はあまり良くないですし、アルバイト領域もタイミーの台頭であまり元気があるようには見えません。 試しに「千葉 求人」や「千葉 IT営業 求人」で検索してみたんですが、意外(?)にもdodaさんがindeedや求人ボックスよりも上位表示されておりました。 ※千葉県内の求人はdoda>indeedなようです。1位獲得してる「ちばキャリ」は渋いですね〜 ※スポンサードリンクは外してますが、リクルートエージェント、ビズリーチ、green、マスメディアンあたりが上位でした。 検索順位だけで決まるわけではないですが、indeedと求人ボックスの戦略は「大量に求人がありますよ」という打ち出し方で、かなり似ていますね。 ただ、人材ビジネス20年戦士クラスの方々はご存知とは思うのですが 「求人情報を大量に集約する」 という思想自体は、実は昔から存在していたんですよね。 僕の記憶が正しければ、