石野幸助

[ウェビナー開催]4/15 14:00〜 「決まる候補者」を最速で見極める方法 with ブレイン・ラボ様

セミナー/ウェビナー

[ウェビナー開催]4/15 14:00〜 「決まる候補者」を最速で見極める方法 with ブレイン・ラボ様

INST石野です。 早いものでもう3月も終わりに近づき、いよいよ新年度のスタートがすぐそこまで迫っております。 新卒社員が入社しないINSTではありますが、弊社は隠れた子沢山企業でして、各家庭2-4名のお子さんがいる関係でこの時期は卒業式やら入学式、春休みなどで勤務シフトが賑やかになりがちで微笑ましい限りです。 石野家の長男も早いもので中学を卒業、春からは高校1年生となります。彼が4歳のときにINSTを立ち上げたので、時の流れの早さも感じますね。 さて、そんな中、またご縁がありましてブレイン・ラボ様と共催ウェビナーを開催させていただくことになりました。 ※小泉さん、またご縁をいただきありがとうございました。 テーマは 「応募対応の自動化」 でできること。 応募対応の自動化サービス、INST 3BDは月間1万件の自動架電を実施しており、そのすべてがリストへの一斉にコールするもの(架電側のタイミング)ではなく、求人応募やスカウト返信、URLクリックなどのユーザーの何らかのアクションに紐づいたもの(受電側のタイミング)で行っていることに特徴があります。 のべつ幕なしに届くメ

By 石野幸助
【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

導入事例

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

INST 3BD導入事例インタビュー:ミライユ様 人材紹介は「応募が入ってから、どれだけ早く・確実に面談へつなげられるか」で成果が大きく変わります。一方で、時間外応募への即時対応や、架電の追いかけ業務は現場負荷が高く、運用の属人化も起きがちです。 今回は株式会社ミライユ様に、INST 3BDのトライアル導入(実証実験)から、効果検証を経て利用範囲を拡大するに至った経緯を伺いました。 お話を伺った方 株式会社ミライユ様 取締役 鈴木様 インタビュアー:株式会社INST 石野 導入の背景:時間外応募対応と、現場の架電負荷 石野:まず、INST 3BD導入前に感じていた課題感を教えてください。 鈴木様:人材紹介の現場だと、応募が入っても連絡がつかないケースが一定数あります。繋がるまで追いかけ架電をするので、どうしても繋がりづらいかたがリストに残っていくため、工数がかかってしまいます。 一方で、タイミングよく繋がった人は意向が高いので、そこを確実に面談につなげたい、というのが大きいですね。 実証実験:3BDを使うチーム/使わないチームで比較 ミライユ様では、INST

By 石野幸助
【お知らせ】INST 3BD架電件数月間1万件突破記念!電子書籍プレゼント開始!

社長ブログ

【お知らせ】INST 3BD架電件数月間1万件突破記念!電子書籍プレゼント開始!

inst石野です。 2024年に開発・販売開始をしております、アウトバウンドコールの自動化サービス「INST 3BD」ですが、お陰様を持ちまして順調に導入企業様も増えてきておりまして、 2026年1月に 月間架電数1万件 を突破いたしました! INST 3BDは一斉架電のサービスではなく、「タイミングコール」のサービスです。 タイミングコールとは、無闇矢鱈に電話をかけるのではなく、「Why now」を追求して「なにかアクションがあったとき」に架電をするサービスとなっておりまして、主に人材会社様の応募獲得後の即時架電でご利用をいただいているのですが、1万架電というのは 月間1万名の応募後即対応を実施している ということになります。 大体の応募後の架電タイムラグは10秒以内となっておりまして、人材業界で募集業務に携わる方々でしたらどなたでも 「即電話が一番効果がある」 というのはわかってはいるものの、なかなか徹底が難しい、という状況でして、そんなお悩みを解決し続けており、着実にデータとノウハウが蓄積されてきました。 そして、本日はその月間1万

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Siriブロックの先にある未来とは?

架電サービス関連

Siriブロックの先にある未来とは?

inst石野です。 先日のブログやSNS投稿でも少し触れましたが、iOS26からiPhoneに搭載された「スクリーング機能」がちょっとばっかし厄介そうだったので色々調べたり考察してみました。 特に着信スクリーニング機能をSiriブロック、と呼ぶことにします。 iOSの着信スクリーニング機能(通称:Siriブロック)とは * 電話帳に未登録の番号から電話が来たときに、いきなり着信させずSiriが代わりに応答する機能。 * 発信者に名前と用件を聞き、内容を文字で表示してくれる。 * 受け手はそれを見て、出る/無視する/折り返すを判断できる。 * 目的は、迷惑電話や詐欺っぽい電話を減らし、本当に必要な電話だけ受けやすくすること。 実際に電話が掛かってきたときにスクショは取れなかったのですが、着信後は下記のような形で文字起こし+留守電が残ります。 まあこんなのは出ないですわなw まず何が変わる? * “事故的に出てもらえる”が減る * これまで「たまたま出た」「勢いで

By 石野幸助
Google/AppleのMap登録すると発進時に相手のスマホに社名が表示される説について

仕事術

Google/AppleのMap登録すると発進時に相手のスマホに社名が表示される説について

INST石野です。 事例やお知らせ以外で記事を最後に書いたのが9月なので、4ヶ月ぶりのノーマルブログ記事になります。 全国4500万人の石野ブログファンの皆様、大変お待たせいたしました。いや、お待たせしすぎたかもしれません(古) さて、今日は皆さんが最近「ん??なんか変わった?」と思っているかもしれない スマホ着信時の電話番号表示 について書きたいと思います。 INSTが創業来向かい合っている課題でもある 「架電しても出てもらえない」 というのを根本的に解決しそうで、実はそうでもなかったという話です。 ので、打ち手としてどうすればいいのか、までを考察して書いていきたいと思います。 皆さんが御存知の通り、特にBtoCにおける営業活動や集客活動において「架電しても出てもらえない」「知らない番号からの着信は無視される」という問題はどんどん深刻化しています。 その解決策としてまことしやかに語られる 「GoogleマップやAppleマップに登録すれば、着信時に社名が表示される」 という話についてです。 結論から言えば、「期待し過ぎないほうが良い。100%の解決策ではな

By 石野幸助
【1/27 12時〜公開収録 !】人材ビジネス×生成AI活用最前線 #03 :AIスカウトの本当の実力とは?

セミナー/ウェビナー

【1/27 12時〜公開収録 !】人材ビジネス×生成AI活用最前線 #03 :AIスカウトの本当の実力とは?

突撃!隣の人材ビジネス presents 「人材ビジネス×生成AI活用最前線」 #03:AIスカウトの本当の実力とは? 人材紹介からHRテックへの華麗なるシフト!~MAP20年の軌跡と「スカウタブル」誕生秘話〜 生成AI活用元年と言われた2025年から1年明けいよいよ2026年がスタート!今年は昨年より生成AI活用が現場に浸透してくるのではないでしょうか。 人材業界No.1(唯一?)のポッドキャスト「突撃!隣の人材ビジネス」がお送りする特別企画「人材ビジネス×生成AI活用最前線」は、人材ビジネス領域で生成AIを活用したサービスを提供するゲストの方をお呼びして 生成AIが人材ビジネスをどう変えるのか? をテーマに、ポッドキャスト番組の公開収録を行い、その収録の模様をZoomWebinarで生配信しちゃおう!という取り組みです。 2026年1回目となる、第3回のゲストは、未来をデザインするをビジョンに掲げ、テクノロジー×HRビジネスで新しい価値を提供し続けている株式会社MAPの飯田社長に登場いただきます。 リクルートを卒業後25歳の若さでMAPを創業し、コロナ禍を経てテク

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【導入事例】PortRay様|登録直後の自動架電で確実に予約を獲得。INSTの人材ビジネスへの解像度が高かったのが選んだ決め手です。

導入事例

【導入事例】PortRay様|登録直後の自動架電で確実に予約を獲得。INSTの人材ビジネスへの解像度が高かったのが選んだ決め手です。

登録直後の自動アプローチで、確実に“接点”をつくる 「転職のセンター試験」OSUMITSUKIを運営するPortRay様がINST 3BDを導入 1回の面接で200社以上の面接結果を可視化できる「転職のセンター試験」――。 そんなユニークな転職支援サービス「OSUMITSUKI」を展開するPortRay株式会社では、2025年3月にINST 3BDを導入。登録直後に自動架電とSMSを組み合わせて求職者にアプローチし、着実な面談予約を獲得しています。 OSUMITSUKIが抱えていた課題 PortRay社が運営する「OSUMITSUKI」は、ユーザーが面接を1度受けるだけで200社以上の1次面接結果が分かり、2次・最終面接から応募ができるという新しい形の転職サービスです。 一方で、サービス登録後の求職者へのフォローには課題がありました。 「登録があっても、その後の連絡ができていない状態でした。 結果的に、せっかくの登録者を活かしきれていなかったんです。」 ―― PortRay株式会社 代表取締役 鹿野様 この課題を解消するために、登録直後のアプローチを自動化できる仕組みとし

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INST 3BD導入事例【キャリアバンク株式会社様】少人数体制でも即時対応を実現!求職者対応スピードが大幅改善

導入事例

INST 3BD導入事例【キャリアバンク株式会社様】少人数体制でも即時対応を実現!求職者対応スピードが大幅改善

INST石野です。 北海道で初めて総合人材サービスを開始したキャリアバンク株式会社様。 「キャリアバンク転職(正社員向け転職サービス)」や「Do!T(IT特化型サービス)」を運営し、北海道を中心に地域密着型で人材サービスを展開しています。 「知名度1位よりも、サポート1位を目指す」ことを掲げ、求職者・企業双方に寄り添ったサービスを提供しています。 キャリアバンク様には2025年5月より「INST 3BD」を導入いただいております。 今回は同社の紫藤様、山下様にお話を伺いました。 コーポレートデザイン事業部 人材紹介事業  係長 山下様 導入前の課題 キャリアバンク様では、自社ホームページや複数の集客媒体を通じて求職者登録を受け付けています。従来は 営業時間内にスタッフが一件ずつ電話をかけ、面談日程を調整 していました。 しかし、 * 営業時間外の応募は翌朝まとめて対応 → 朝一番の事務処理が負担に * 週末の応募は月曜朝に集中 → 電話が繋がらないケースも多数 * 結果として「登録直後のアプローチ」ができず機会損失 こうした状況から、応募タイミングに即時対応

By 石野幸助
【10/7 12時〜公開収録 !】人材ビジネス×生成AI活用最前線 #02:AI導入失敗事例!〜やりがちな3つの勘違いとは〜

セミナー/ウェビナー

【10/7 12時〜公開収録 !】人材ビジネス×生成AI活用最前線 #02:AI導入失敗事例!〜やりがちな3つの勘違いとは〜

突撃!隣の人材ビジネス presents 「人材ビジネス×生成AI活用最前線」 #02:AI導入失敗事例!〜やりがちな3つの勘違いとは〜 2025年は企業の生成AI活用元年と呼ばれ、各社で生成AI活用の取り組みが始まっていることと思います。 人材業界No,1(唯一?)のポッドキャスト「突撃!隣の人材ビジネス」がお送りする特別企画「人材ビジネス×生成AI活用最前線」は、人材ビジネス領域で生成AIを活用したサービスを提供するゲストの方をお呼びして 生成AIが人材ビジネスをどう変えるのか? をテーマに、ポッドキャスト番組の公開収録を行い、その収録の模様をZoomWebinarで生配信しちゃおう!という取り組みです。 7月開催の第1回に続いての第2回は、人材ビジネス向けにAI導入支援を行う、株式会社バースの坂梨CEOと、「突撃!隣の人材ビジネス!」のパーソナリティの株式会社juice upの野口がAI導入支援の現場で起きている「失敗事例あるある」を共有し、その失敗を紐解きながら、今AI導入にあたって検討するべき事項、行うべきアクション、基本となる考え方を整理してお伝えします。

By 石野幸助
人の介在する価値は「AIじゃない」に収束しそうという話

時事ネタ

人の介在する価値は「AIじゃない」に収束しそうという話

inst石野です。 哲学的なタイトルではありますが、読み進めていただければ「そうかも」と思っていただけるのではと思います。 「人間が介在する価値とは」をディスカッションした時のこと 先日、加盟させていただいている人材協(日本人材紹介事業協会)の大阪で開催されたブロック会に参加させていただいた際に、「職業紹介事業と他雇用仲介事業との差別化について」というテーマでディスカッションする機会がありました。 簡単に言いますと人材紹介vs求人サイトなどのマッチングサービス、ということでして、数グループに分かれてディスカッションしたのですが、ほとんどが「他のマッチングサービス=AIマッチング」として議論が進みました。これ自体は非常に当たり前の流れなのかなと思います。 その中で、人間が介在することの価値を磨き込んでいかないと人材紹介ビジネスはAIに代替されてしまうので、 ・スペシャリティを磨く・相手の気持を汲み取って先読みする・求職者のキャリアを中長期的な視点でキャリアの提案をする なとという意見が出てきたのですが、それは確かに現時点の生成AIのレベルでいうと人間にアドバンテー

By 石野幸助
ほぼ無意識に貰って使っているだけのクーポン施策の狙いを考えてみた

会社経営

ほぼ無意識に貰って使っているだけのクーポン施策の狙いを考えてみた

inst石野です。 最近、朝の有酸素運動をジョギングからウォーキングに変えました。週に3-4回は1時間で6km程歩いてます。 理由は ・暑い(走ったら死ぬ)・歩いたほうが脂肪燃焼効率高い・厚着して朝歩くことで汗をたくさんかきたい(そして願わくば前日の酒を抜きたい) 主にこの3つの理由です。 で、その有酸素運動のウォーキングは朝起きて空腹のタイミング+ブラックコーヒーを飲むと脂肪燃焼効率が良いと聞きまして、マンションを出てすぐにあるセブンイレブンで500mlのブラックコーヒーのPETボトルを買っています。 ということで、僕はコンビニで週3-4回、ブラックコーヒーのPETボトルを購入する習慣がある、というのが結構大事なポイントです。 で、ある日、コンビニの飲み物の棚の前でいつものコーヒーを買おうと思ったら、隣にあるコーヒーのところに「この商品を買うと、1本無料引換券プレゼント!」というPOPがありました。 コンビニのブラックコーヒーの味の差がわかるほどの味覚を持ち合わせていないですし、そもそも脂肪燃焼効果のためだけに飲んでいるのでなんでもいいわけで、それを手に取りレジで決済

By 石野幸助
外国人労働者は「必要悪」なのか?─労働力不足の現実と制度の歪み

時事ネタ

外国人労働者は「必要悪」なのか?─労働力不足の現実と制度の歪み

INST石野です。 先日、人材業界の有名人、人材ビジネス経営研究所の山内さんが主催されている高付加価値型アウトソーシング研究会の勉強会にお邪魔させていただき、これまた人材業界では知らない人はいないであろう、エンゼルバンクのモデルにもなった海老嗣生さんの講演を伺う機会をいただきました。(山内さん、海老原さんありがとうございました!) その講演の内容が非常にタメになるものだったので、自分の為の備忘録としてまとめておくことにしまして、せっかくなのでブログに書き留めておくことにしました。 「外国人労働者の受け入れを拡大すべきか否か」 このテーマは人材業界でもしばしば議論になります。肯定派は「人手不足の救世主」と語り、否定派は「治安悪化や社会コスト増加」を懸念します。 ただ、実際の数字を見ると、どうやら今後の日本においては「外国人労働者なしには経済が回らない」ことは一目瞭然という内容で、僕もハラオチしました。 非正規雇用の拡大と外国人流入の構造 厚労省の統計によると、現在日本の労働者の約4割が非正規雇用。その数は 2,200万人超 にのぼります。 その中で派遣社員は約150万人、そ

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