INSTサービスのAPI公開のお知らせ

INSTサービスのAPI公開のお知らせ

INST石野です。

SMS配信サービスとしてたくさんの企業様にご利用頂いているINST Messengerですが、SMS送信以外のAPIは基本ご利用いただけないように制限を掛けさせていただいておりました。

ですが、

・業務システムと連携したい

・自動でSMS送信をしたい

というお客様からのご要望をいただき

返信フォームとClickCallBackをAPIで利用をいただけるようにし、今まで公開していなかったAPIも一般公開させていただくことにいたしました!!

API情報はこちら

INST API documentation

SMSを送るだけではなく、付随するオプション機能がINST Messengerの強みだったのですが、管理画面ではなくAPI経由でSMSを送る企業様は、自前でフォームなどをご用意されたりするケースが多く、あまり必要ないかなと思っていたのですが、あるお客様からご要望いただき、いい機会なので開発し、APIも公開させていただくことにいたしました。

返信フォーム、というのはこういった感じのサービスです。

アンケートや日程調整用のフォームを作成して回答を管理画面で受け取ります。API経由ですと業務システムから、予めINST Messengerに登録してあるフォームを呼び出してSMSを送信し、回答結果もjson形式で指定したURLにpostすることができるようになります。

紹介会社での利用ですと、登録時期でソートして「転職活動まだされてますか?Yes/No」みたいなアンケートを業務システムから一括でバーっと送れたりするようなイメージですね。
また、同時にオプションとしてじわじわ利用企業様が増えてきているClickCallbackのAPIも開発いたしました。

ClickCallBackはこちらの動画を御覧ください。

実はClickCallBackは通話成功率80%を超えておりまして、非常に電話でのコンタクト率UPやコールセンターの人員の人件費最適化に効果があります。中には登録した某紹介会社様からClickCallBackのSMSを受け取って、「なんじゃこりゃ!」と調べて問い合せをして自社で導入、というお客様もいらっしゃいました。

返信フォームとClickCallBackのAPI利用に興味があるお客様は(主に既存のお客様になると思いますが)、お気軽にINST Messenger内のチャットからお問合せいただければと思いますし、業務システムとの連携を前提に検討したい、というお客様はAPI documentを事前に確認できるようになりましたので、開発工数などの見積りも立てやすくなったかと思います。

業務の改善、効率化という命題に取り掛かっていきますと、オペレーションの最適化はもちろんですが、自動化、システム連携というのは避けては通れません。

これからもINSTはBtoC事業者様の業務効率化、収益UPに向けて地道にコツコツプロダクトを磨き込んでいきたいと思います!

それでは。

Kosuke

この記事をシェアする

60分無料オンライン相談受付中。

業務プロセスの自動化・AI化で収益性・サービス満足度向上を支援します。

INSTの人材ビジネス業務プロセスコンサルティング

あわせて読みたい

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

INST 3BD導入事例インタビュー:ミライユ様 人材紹介は「応募が入ってから、どれだけ早く・確実に面談へつなげられるか」で成果が大きく変わります。一方で、時間外応募への即時対応や、架電の追いかけ業務は現場負荷が高く、運用の属人化も起きがちです。 今回は株式会社ミライユ様に、INST 3BDのトライアル導入(実証実験)から、効果検証を経て利用範囲を拡大するに至った経緯を伺いました。 お話を伺った方 株式会社ミライユ様 取締役 鈴木様 インタビュアー:株式会社INST 石野 導入の背景:時間外応募対応と、現場の架電負荷 石野:まず、INST 3BD導入前に感じていた課題感を教えてください。 鈴木様:人材紹介の現場だと、応募が入っても連絡がつかないケースが一定数あります。繋がるまで追いかけ架電をするので、どうしても繋がりづらいかたがリストに残っていくため、工数がかかってしまいます。 一方で、タイミングよく繋がった人は意向が高いので、そこを確実に面談につなげたい、というのが大きいですね。 実証実験:3BDを使うチーム/使わないチームで比較 ミライユ様では、INST

By 石野幸助
INST Blogをリニューアルしました!

INST Blogをリニューアルしました!

INST石野です。 ずっとやりたいと思っていた、旧ブログ(10年前に作ってもらったWordPress)をフルリニューアルしました。しかもひとりで。 リニューアルの背景 御存知の通り、INSTは創業すぐに僕がこのブログを書き始めて、それをほとんどの集客源に法人顧客の開拓を進めてきました。 その昔は炎上したり、バズったりと色々書いていたのですが、AIの登場もあって、ブログを書く手が進まなくなり、Podcastにシフトしたりして色々やっておりました。 AIの登場でなぜブログを書かなくなったのか?というのは、生成AI登場以降はネット上のコンテンツの殆どがAIが生成したものになってしまい、人間が書いたブログなんて書ける量も決まっているし、どんどん埋もれてしまっていくのではないか?と思ったからです。 本当にブログはもうオワコンなのか? ブログはもうオワコンなのか? 世間一般的にはそうなのかもしれないです。あまりブログを書く人も多くなくなりましたし、その昔は「アルファブロガー」という言葉もありましたが(懐かしいw)、今では「インフルエンサー」という括りになり、発信

By 石野幸助
[お知らせ]チャットサポートのAI化に関して

[お知らせ]チャットサポートのAI化に関して

inst石野です。 instでは創業来、SMS配信サービス「INST Messenger」のチャットサポートはユーザーサポートのメンバーが原則有人対応を行っておりましたが、営業時間外のお問い合わせ対応や、生成AI活用促進の取組の一環として、1次対応をすべてAI対応することとさせていただきました。 ChatGPTにイメージ画像作ってもらったらめっちゃ強そうになりましたwww 今までは平日の9:30〜17:30、リモートで働いてもらっている弊社のユーザーサポートのメンバーがお問合せに関しては原則数分以内に回答をするということを行っておりました。思い起こせば2016年に初めてのサポートメンバーをリモートで採用して、それから累計数千件以上のチャット問い合わせのやり取りをアーカイブしておりました。 INST Messengerも提供開始から10年、Updateは随時行っておりますが、 ・いただくご質問はおおよそいくつかのパターンに分けられるということ ・大体の質問に対する回答はアーカイブされたarticleで解決できること ・お問い合わせは新規利用開始ユーザーの導入直後に集中するこ

By 石野幸助
相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

inst石野です。 本日(2022年1月21日)より、1都12県にまん延防止等重点措置、いわゆる「まん防」の適用が開始されました。 コロナウイルスの感染拡大防止が目的ではありますが、やっと客足が戻ってきた飲食店・居酒屋・レストランなどの経営者の方々はやりきれない思いでしょう。 オフィスワークをする我々にはそこまでクリティカルな影響はないような気もしますが、このタイミングでまた在宅勤務の比率が高まり、電話でのコミュニケーションが仕事上発生するインサイドセールスや営業職の方々は、03や045、043などの市外局番から始まる電話番号ではなく相手方の担当者の携帯番号へ電話する機会が増えたのではないかと思います。 相手が電話に出なかったら送る「電話しました」メールは効果的か? 業務オペレーション上、相手が法人・個人に関わらず、「相手が電話に出なかったらメールを送っておく」というのはポピュラーであり、ビジネス上のコミュニケーションをスムーズにするためのセオリーのような位置付けにあることは確かです。 特に在宅勤務が増えているので会社に電話したら、担当者以外の誰かが出て「伝言をお願

By 石野幸助