即レスは絶対的に正義である

即レスは絶対的に正義である

INST石野です。

自慢じゃないけどと言いつつ自慢ですが、私レスの早さには自信があります。あと、よっぽどのことがない限り無視はしません。

※無視された、とか遅かった、とかあったらごめんね

レスが遅い&ないということに異常にストレスを感じます。

なので、多分SMSとかチャットツールの会社を立ち上げたんだろうなと。

INST Messengerサービスサイト

ということで、レスが早いことで何がいいことがあるか、悪いことがあるとすれば何か。そしてレスをしないとどのようなことが起きるのかを書いてみようと思います。

なぜ僕はレスが早いか

まず、多分僕の知人・友人の皆さんは、ほとんど「確かに石野レスが早い。」と同意いただけるでしょう。

Facebookメッセンジャーでも、メールでも、LINEでも基本は即レスです。見たらすぐ返信します。

基本的に性格がかなりせっかちで、仕事が自分の手元に溜まっている状態が本当に嫌いなんです。なので、よっぽどのことがない限り未読メールの件数はいつも0件。

エンジニアに確認しないといけないこととか、少し考えなくてはいけないようなことに対しても、「◯◯くらいにはわかると思うのでまた連絡します」はすぐレスします。相手を待たせるのも申し訳ないし、嫌いなんですね、きっと。

あと、一応社長なので、ビジネス上の意思決定権限を一応持っておりますので、即レスできる、というのもあると思います。

「石野さん、なんでそんなにレス早いんですか?」と聞かれることもよくありますが、「暇なんで」とか「即レスが趣味なんで」と回答しています。別にメールなんて1-2分もあれば読めるし、日程だったらスマホ見てすぐ出せばいいし、テキスト書くのもそんなに苦じゃないじゃないですか。その時間もないほどヒマがないわけではないので。僕よりもっと忙しくてレスができないという人がいたら申し訳ないんですけど。

あとは、スマホですぐ返信します。常時持ってるわけですから、「ぴこーん」って通知来るじゃないですか。で、見ると。「あー返事するのめんどくせーなー」と考える時間が無駄だと僕は思います。すぐ読んですぐ返す。

レスが早いとなにがいいか?

レスが早いことによるメリットは、物事がサクサク進むということです。あと仕事ができる人風に見せられます。

飲み会の予定の調整でもそうだし、営業が終わった後の質問のやりとりや、サービス仕様に関する問合せも、自分がそこでタマを止めているということは、相手の仕事が進まないということです。なので、すぐに投げ返してあげさえすれば、相手はスムーズに仕事が進み、「あ、この人と仕事をするとサクサク進むな」と好印象を持ってもらえるはず。

あるお客様に訪問して、まあ受注させていただいたのですが、超大手の会社の人事、しかも新卒採用の担当ということで、3-4月クソ忙しいはずなのに、その人は大体5-10分でレスをくれました。まあ僕も5分以内にレスしてたんですけど。そういう方と仕事していると、お互いにストレスがなくて良い関係性が築けます(と思ってるだけかもしれないけど)。

また、信頼にも繋がると思います。INSTはSaaSモデルとAPI形式でサービスを提供しています。SaaSモデルのINST Messengerではチャットサポートを、API形式の方は通常通りのメールサポートをしています。

SaaSモデル(ブラウザでログインして使うアプリケーションって思ってればOK)のサービスでSMSを送ってもらったりするわけですが、利用していただくお客様(ユーザー)にもご自身の都合がありますよね。例えば13-14時でSMS送信しよう、とか。予定を立てておくわけです。で、その時間にログインしてみて「あれ?コレどうなってたんだっけ?」となって、メールで質問して回答を待っていると、その時間はSMS送信ができないことになり、当社の売上にもダメージです。ですので、チャットサポートを入れて5分以内に問い合わせ対応が出来るようになっております。

API形式の方は、基本は僕がメールのやり取りをするわけですが、CcにサービスごとのMLを入れてもらっており、そうすると担当しているエンジニアがメールを見れるので、僕が返事をする前にメールを見たエンジニアがSlackに「石野さん、こうこうこうやってください」と教えてくれるので、超返答が早いです。

問合せを送って頂いたときは「?」という疑問を持ってお問合わせ頂いたわけですから、それをなるべく早く解決してあげることはすごく重要かなと。

レスが早くて損をすることは?

あの人、暇なんじゃないか?と思われることでしょうかw  まあ真面目に言うとほぼないです。

ちなみに僕は暇だと思われても全然問題ないです。忙しいと思われるよりはいいなと。

だってほら、忙しいと思われると連絡するの躊躇するじゃないですか。「あの人忙しそうだしー」と。そうなったら寂しいし、些細な相談事とか来なくなっても困りますし。出来る/出来ない、わかる/わからないは兎も角として、相談いただくのはすごく嬉しいです。頼りにされて嫌に思う人はいないと思いますし。まあ、僕の場合、「知らん!すまんw」とかで即レスするんで、ガッカリされてしまうかもしれないんですけどw

レスを無視することが世の中の無駄を生んでいる

あと、レスを無視するのも良くないと思います。ちなみに世の中の無駄の諸悪の根源がコレと思います。

可能性があるのか、ないのか含めて、ハッキリスッキリしたほうがいいと思いません?

営業に行って「いやー、INSTのサービスすごいですね!来月の会議で議案にあげて、決裁とってすぐ発注します!」とか言われて、ホクホク帰ってきて、お礼メールしてフル無視、そのあと何度か連絡してもレス無し、みたいなのが稀にあります。

今までは実は営業に行った後はほぼ放置で申込書を待っている状態だったのですが、ユーザーサポートの方が「石野さん!なんでちゃんと訪問済み顧客追いかけてないんですか!私がやりますんで、いいですよね!」と言われて、2-3ヶ月くらい前から追いかけ営業もちゃんとやるようになりました。

で、彼女が追いかけのメールや電話をしてくれるわけですが、レスがない会社もあります。別の会社に決めたのなら、そう言ってくれればいいし、理由を教えてくれればもっとうちのサービスも良くなるかもしれないし。決裁が取れなかったのであれば、なんで取れなかったのかも教えていただけるとうれしいです。あとは石野が嫌いだから発注しなかった、とかでもいいです。改善する可能性はないですが。

営業メールとか、ナンパとかもOKなのかNGなのか、断った理由はなんなのか、を教えてあげるのを義務付けたら世の中は良くなると思うんですけどねえ。どうなんでしょうか、僕の考え方は変なのでしょうか。

そんな僕ですので、世の中の「連絡がない」をナントカ解決できないかと作ったのが、INST Messenger,INST Voiceなどのコミュニケーションサービスなわけです。

連絡が取れない、を因数分解して、仮説立てして、企画設計してできたサービス。この2年間でだいぶ浸透させていただいたと自負しております。

お問合わせいただければ、即レスで対応いたしますよ。

お後がよろしいようで。

それでは。

Kosuke

この記事をシェアする

60分無料オンライン相談受付中。

業務プロセスの自動化・AI化で収益性・サービス満足度向上を支援します。

INSTの人材ビジネス業務プロセスコンサルティング
INST 3BD

あわせて読みたい

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

INST 3BD導入事例インタビュー:ミライユ様 人材紹介は「応募が入ってから、どれだけ早く・確実に面談へつなげられるか」で成果が大きく変わります。一方で、時間外応募への即時対応や、架電の追いかけ業務は現場負荷が高く、運用の属人化も起きがちです。 今回は株式会社ミライユ様に、INST 3BDのトライアル導入(実証実験)から、効果検証を経て利用範囲を拡大するに至った経緯を伺いました。 お話を伺った方 株式会社ミライユ様 取締役 鈴木様 インタビュアー:株式会社INST 石野 導入の背景:時間外応募対応と、現場の架電負荷 石野:まず、INST 3BD導入前に感じていた課題感を教えてください。 鈴木様:人材紹介の現場だと、応募が入っても連絡がつかないケースが一定数あります。繋がるまで追いかけ架電をするので、どうしても繋がりづらいかたがリストに残っていくため、工数がかかってしまいます。 一方で、タイミングよく繋がった人は意向が高いので、そこを確実に面談につなげたい、というのが大きいですね。 実証実験:3BDを使うチーム/使わないチームで比較 ミライユ様では、INST

By 石野幸助
INST Blogをリニューアルしました!

INST Blogをリニューアルしました!

INST石野です。 ずっとやりたいと思っていた、旧ブログ(10年前に作ってもらったWordPress)をフルリニューアルしました。しかもひとりで。 リニューアルの背景 御存知の通り、INSTは創業すぐに僕がこのブログを書き始めて、それをほとんどの集客源に法人顧客の開拓を進めてきました。 その昔は炎上したり、バズったりと色々書いていたのですが、AIの登場もあって、ブログを書く手が進まなくなり、Podcastにシフトしたりして色々やっておりました。 AIの登場でなぜブログを書かなくなったのか?というのは、生成AI登場以降はネット上のコンテンツの殆どがAIが生成したものになってしまい、人間が書いたブログなんて書ける量も決まっているし、どんどん埋もれてしまっていくのではないか?と思ったからです。 本当にブログはもうオワコンなのか? ブログはもうオワコンなのか? 世間一般的にはそうなのかもしれないです。あまりブログを書く人も多くなくなりましたし、その昔は「アルファブロガー」という言葉もありましたが(懐かしいw)、今では「インフルエンサー」という括りになり、発信

By 石野幸助
[お知らせ]チャットサポートのAI化に関して

[お知らせ]チャットサポートのAI化に関して

inst石野です。 instでは創業来、SMS配信サービス「INST Messenger」のチャットサポートはユーザーサポートのメンバーが原則有人対応を行っておりましたが、営業時間外のお問い合わせ対応や、生成AI活用促進の取組の一環として、1次対応をすべてAI対応することとさせていただきました。 ChatGPTにイメージ画像作ってもらったらめっちゃ強そうになりましたwww 今までは平日の9:30〜17:30、リモートで働いてもらっている弊社のユーザーサポートのメンバーがお問合せに関しては原則数分以内に回答をするということを行っておりました。思い起こせば2016年に初めてのサポートメンバーをリモートで採用して、それから累計数千件以上のチャット問い合わせのやり取りをアーカイブしておりました。 INST Messengerも提供開始から10年、Updateは随時行っておりますが、 ・いただくご質問はおおよそいくつかのパターンに分けられるということ ・大体の質問に対する回答はアーカイブされたarticleで解決できること ・お問い合わせは新規利用開始ユーザーの導入直後に集中するこ

By 石野幸助
相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

inst石野です。 本日(2022年1月21日)より、1都12県にまん延防止等重点措置、いわゆる「まん防」の適用が開始されました。 コロナウイルスの感染拡大防止が目的ではありますが、やっと客足が戻ってきた飲食店・居酒屋・レストランなどの経営者の方々はやりきれない思いでしょう。 オフィスワークをする我々にはそこまでクリティカルな影響はないような気もしますが、このタイミングでまた在宅勤務の比率が高まり、電話でのコミュニケーションが仕事上発生するインサイドセールスや営業職の方々は、03や045、043などの市外局番から始まる電話番号ではなく相手方の担当者の携帯番号へ電話する機会が増えたのではないかと思います。 相手が電話に出なかったら送る「電話しました」メールは効果的か? 業務オペレーション上、相手が法人・個人に関わらず、「相手が電話に出なかったらメールを送っておく」というのはポピュラーであり、ビジネス上のコミュニケーションをスムーズにするためのセオリーのような位置付けにあることは確かです。 特に在宅勤務が増えているので会社に電話したら、担当者以外の誰かが出て「伝言をお願

By 石野幸助