【8/20 ウェビナー開催】通電成功率5%の時代に我々はどう立ち向かうべきか

【8/20 ウェビナー開催】通電成功率5%の時代に我々はどう立ち向かうべきか

inst石野です。

久しぶりに単独ウェビナーを開催させていただくことにいたしました!

今回のウェビナーは自動架電・SMS配信サービスで培った接続率UPのノウハウを現場で実施いただけるエッセンスとしてご提供する内容となっております。

「電話が本当に繋がらなくなった」
「以前より接続率が明らかに下がっている」
「応募・問合せの直後に架電しても話せない」

営業のやり方が悪くなったのでしょうか。
リストの質が下がったのでしょうか。

僕はそうではないと考えています。

今起きているのは、携帯電話というプラットフォームそのものの変化です。

LINEなどのテキストコミュニケーションが一般化したことによる電話離れが引き起こした「知らない番号には出ない」からiPhoneのSiri音声スクリーニングやライブ留守電などの機能が普及し「内容を見て必要なら出る」という時代になってきました。

INSTではこれからはさらに、「出てくれるまで掛け続ける」ことよりも、「どうすれば電話で話せる状態を作れるか」が重要になってくると考えています。

今回のウェビナーでは、実際月間数万件の自動架電→通話のログデータをもとに、この変化をどう捉え、企業はどのようにコミュニケーションを設計していくべきかをお話しします。

本セミナーの対象

  • 人材紹介・人材派遣会社
  • 不動産・住宅業界
  • 保険・金融業界
  • 教育・スクール業界

などの電話による営業・予約・フォローを行っている企業で通電成功率にお悩みの方

ウェビナー内容サマリ

1. なぜ今このテーマなのか

  • 電話が繋がらなくなった本当の理由
  • Siri・ライブ留守電が与える影響
  • AIが電話に出る時代の到来

2. 実際の通話データ

  • 通電率はどこまで下がっているのか
  • 応募直後の架電でも起きている変化
  • 現場で起きているリアルな事例

3. これから企業が取るべきコミュニケーション設計

  • 電話を「通知手段」として考えるとは?
  • 8割通電するシンプルな「電話アポ予約獲得」
  • 架電先の見えないユーザーの行動をどう把握するか
  • AIを顧客コミュニケーションにどう組み込むべきか

4. これからの顧客コミュニケーション

電話だけに頼らず、AI・チャット・SMS・LINEを組み合わせた、新しい顧客コミュニケーションの考え方をご紹介します。

こんな方はぜひご参加ください

  • 最近、電話が繋がらないと感じている
  • 通電率や面談設定率を改善したい
  • AIを活用した顧客対応に興味がある
  • 今後の営業・採用活動の変化に備えたい

サービスの紹介が中心のセミナーではありません。

今、現場で起きている変化をデータと事例をもとに整理し、「これから企業は何を変えるべきなのか」を一緒に考える内容です。


開催概要

  • タイトル:通電成功率5%の時代に、私たちはどう立ち向かうべきか ~Siriブロック・ライブ留守電への対策とは~
  • 日時:2026年8月20日(木)12:00-13:00
  • スピーカー:株式会社INST 代表取締役 石野幸助
  • 参加費:無料
  • 開催方法:オンライン(参加者の方にURLをお送りします※GoogleMeetを予定)
  • 所要時間:約60分(講演45分+質疑応答15分)
  • お申し込みフォーム:https://forms.gle/ti9nUgMrtiGc3JNJ8

皆さまのご参加をお待ちしております。

それでは。

Kosuke

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