【お知らせ】6/15(金)の休業とメンバーの産休に関して

【お知らせ】6/15(金)の休業とメンバーの産休に関して

INST石野です。梅雨の時期ですね。

今日は恐縮ですが「お休み」についての連絡になります。

1.6/15(金)の休業に関して

2017年10月にINSTは本社を東京都から千葉県に移転させていただきました。

来たる今月の6/15(金)は千葉県民なら誰もが知る「県民の日」です。6月は国民の祝日がなく、連休がない!ということもありまして、誠に勝手ではございますが、INSTでは本年より6/15を会社の定める休日として全社休業日とさせていただくことにいたしました。関係各位にはご迷惑をおかけいたします。

6/15のお問合せに関しては6/18以降に回答させていただくこととなりますが、その旨だけご理解の程よろしくお願いします。

ちなみにINSTでは、こういった休日以外にも家族誕生日休暇というのもございまして、自分・配偶者(未婚の場合は年2回まで)、子供の誕生日は休暇取得を奨励しております。しかも、1週間までずらしてOKで、半休×2回に分けての取得も可能となっております。まあ「会社が定める」っていっても適当な社長が決めてるからねw

ということで、今週金曜日はINSTはお休みですので、ご理解の程お願いいたします。

2.メンバーの産休に関して

6/14を産休前最終出社日として、当社のユーザーサポートを約2年に渡り支えてくれた執行(しぎょう)さんが産休に入ります。INSTとしては初めての産休・育休取得者です。

思えば、約2年前、このブログ記事で応募してきてくれて、一番最初に面接したのが執行さんでした。

下のお子さんがまだ小さく、子育て中ということもあり、カスタマーサポートの業務は2人で手探りで様々なアプリケーションを利用しながら業務を設計してきました。

チャットサポートも丁寧でスピーディー。オンラインオリエンでも非常に評判がよく、友人である某お客様には「女子アナみたいや!」というご評価もいただきました。

福岡で前職?のつながりから大口顧客も開拓いただき、福岡出張の際には美味しい福岡のお店を2人で飲み歩いたのはとても楽しかったですね。あの屋台、また行きたいのう。

彼女がいなければ、INSTはフルリモートの会社になっていなかったかもしれませんし、千葉に移転することも、商談を全部オンライン化することもできなかったなと今振り返って本当にそう思っています。

僕の業務もどんどん引き剥がしてくれて、だいぶ経営とオンライン営業だけに集中できるようになってきて、執行さんなしでは業務が回らないくらいのところまできてからの今回の妊娠の報告でしたので、経営者としては「え?!どうしよう!」という思いもありましたが、赤ちゃんが産まれるということはハッピーなことですし、募集があるかわかりませんでしたが、後任のメンバーを募集することにしました。

リモート子育て中ママの執行さんと一緒に作り上げた業務内容でしたので、僕の心配は全く意味がなく応募もリモート子育て中の方々からたくさんいただき、こんな小さな会社で恐縮なのですが、その中から2名選ばせていただき5月から採用・稼働いただき、なんとか執行さんがいなくても大丈夫かな、というところまでは業務の引き継ぎもできました。
※執行さんに「入社以来引き継ぎ期間中が一番忙しかった」と言われたのは内緒w

7月の出産予定から1年後に復帰いただくこともお約束いただけましたので、僕としては執行さんが復帰したときに十分忙しく働いていただけるように会社を成長させていくのが当面の目標です。

産休にあたり、本人からお客様にお送りさせていただいたコメントも引用させていただきます。

私事で大変恐縮ですが、6月15日より出産のため休暇をいただくこととなりました。 今後は新メンバーの森田・上野がみなさまのサポートをさせていただきます。

みなさまとはチャットやメールでお話する機会が多く、 また画面上ではピンクの鳥のイラストで登場しておりますので、 執行はINSTが開発したAIではないかという噂もあるとかないとか。 休暇後はバージョンアップしたユーザーサポートAIになって復帰いたします! またお話できるのを楽しみにしております。

執行さん、2年間、お疲れ様でした!元気に赤ちゃん出産して、1年後の復帰を楽しみにしてますよ!

それでは。

Kosuke

この記事をシェアする

60分無料オンライン相談受付中。

業務プロセスの自動化・AI化で収益性・サービス満足度向上を支援します。

INSTの人材ビジネス業務プロセスコンサルティング
INST 3BD

あわせて読みたい

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

INST 3BD導入事例インタビュー:ミライユ様 人材紹介は「応募が入ってから、どれだけ早く・確実に面談へつなげられるか」で成果が大きく変わります。一方で、時間外応募への即時対応や、架電の追いかけ業務は現場負荷が高く、運用の属人化も起きがちです。 今回は株式会社ミライユ様に、INST 3BDのトライアル導入(実証実験)から、効果検証を経て利用範囲を拡大するに至った経緯を伺いました。 お話を伺った方 株式会社ミライユ様 取締役 鈴木様 インタビュアー:株式会社INST 石野 導入の背景:時間外応募対応と、現場の架電負荷 石野:まず、INST 3BD導入前に感じていた課題感を教えてください。 鈴木様:人材紹介の現場だと、応募が入っても連絡がつかないケースが一定数あります。繋がるまで追いかけ架電をするので、どうしても繋がりづらいかたがリストに残っていくため、工数がかかってしまいます。 一方で、タイミングよく繋がった人は意向が高いので、そこを確実に面談につなげたい、というのが大きいですね。 実証実験:3BDを使うチーム/使わないチームで比較 ミライユ様では、INST

By 石野幸助
INST Blogをリニューアルしました!

INST Blogをリニューアルしました!

INST石野です。 ずっとやりたいと思っていた、旧ブログ(10年前に作ってもらったWordPress)をフルリニューアルしました。しかもひとりで。 リニューアルの背景 御存知の通り、INSTは創業すぐに僕がこのブログを書き始めて、それをほとんどの集客源に法人顧客の開拓を進めてきました。 その昔は炎上したり、バズったりと色々書いていたのですが、AIの登場もあって、ブログを書く手が進まなくなり、Podcastにシフトしたりして色々やっておりました。 AIの登場でなぜブログを書かなくなったのか?というのは、生成AI登場以降はネット上のコンテンツの殆どがAIが生成したものになってしまい、人間が書いたブログなんて書ける量も決まっているし、どんどん埋もれてしまっていくのではないか?と思ったからです。 本当にブログはもうオワコンなのか? ブログはもうオワコンなのか? 世間一般的にはそうなのかもしれないです。あまりブログを書く人も多くなくなりましたし、その昔は「アルファブロガー」という言葉もありましたが(懐かしいw)、今では「インフルエンサー」という括りになり、発信

By 石野幸助
年末年始休業と新機能「送信履歴リセット(削除)機能」オンライン説明会のお知らせ

年末年始休業と新機能「送信履歴リセット(削除)機能」オンライン説明会のお知らせ

inst石野です。 早いもので2023年も残すところ10日あまりとなりました。 年内最後のブログになるかも・・・しれませんし、そうならないかもしれないのですが、一応業務的な連絡です。 【年末年始休業のお知らせ】 ・年内通常営業:12月22日(金)17:30まで ・年始営業開始:1月4日(木)9:30から ということでinstは(おそらく)他の企業より一足先に12/23から休業とさせていただきます。 少し早いかな・・・という気もしましたので ・12月25日(月)&26日(火)の11:00〜15:00 にてチャット問合せ対応を行わせていただきます。 27日以降は完全休業となりますので、休業期間中に頂いたお問合せのチャット・メールに関しては1月4日より順次回答となります。何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。 ※instのサービスをご利用中の企業様向け※ 2023年12月分の請求書の送付は1月4日(木)17時頃を予定しております。1月4日の営業開始〜夕方くらいまでは問合せ対応が多くなりますが、年末年始に特に多いお問合せが「請求書いつ届きますか?」という内容です。 【新機能

By 石野幸助
相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

inst石野です。 本日(2022年1月21日)より、1都12県にまん延防止等重点措置、いわゆる「まん防」の適用が開始されました。 コロナウイルスの感染拡大防止が目的ではありますが、やっと客足が戻ってきた飲食店・居酒屋・レストランなどの経営者の方々はやりきれない思いでしょう。 オフィスワークをする我々にはそこまでクリティカルな影響はないような気もしますが、このタイミングでまた在宅勤務の比率が高まり、電話でのコミュニケーションが仕事上発生するインサイドセールスや営業職の方々は、03や045、043などの市外局番から始まる電話番号ではなく相手方の担当者の携帯番号へ電話する機会が増えたのではないかと思います。 相手が電話に出なかったら送る「電話しました」メールは効果的か? 業務オペレーション上、相手が法人・個人に関わらず、「相手が電話に出なかったらメールを送っておく」というのはポピュラーであり、ビジネス上のコミュニケーションをスムーズにするためのセオリーのような位置付けにあることは確かです。 特に在宅勤務が増えているので会社に電話したら、担当者以外の誰かが出て「伝言をお願

By 石野幸助