面談設定力診断を作ってみました
inst石野です。
SMS配信サービスから自動架電サービスまで、丸々11年間、ほぼ「面談設定」部分にフォーカスをして会社経営・サービス提供をしておりますが、ここ半年くらいでより深く「人材紹介会社の求職者呼込みオペレーション」に踏み込んで提案する機会が増えてきました。
そんな中で得たノウハウをホワイトペーパーにして配布しようかなあとAIに相談していたのですが、一捻りして話題のFableなども少し触りながら、
3分でできる求職者との面談設定力診断
をAI開発してリリースしましたのでお知らせです。
500社を超える既存取引先もあり、新規も含めてコツコツ新規開拓をしているのですが、何か工夫をしてリード獲得ができないかなと日々考えており、いっちょやってみるか、とFableのチカラも借りつつやってみました。
基本的には今注力して販売をしているINST 3BDのリード獲得用のツールなわけですが、NotionでCRM作ったり、資料を自動生成するくらいまではやれていたのですが、Webサービスを1つ作ってみようかなあということで、非エンジニア社長としてどのくらいのスピードでできるのかをやってみました。
- 診断の目的とターゲット(人材紹介会社の経営者・CAマネージャー)
- 質問の設計方針(1問ずつ進む・スマホ最適化・15〜18問程度)
- スコアリングのロジック(5カテゴリ×配点、ランク分け)
- 診断結果の見せ方(レーダーチャート、強み・課題、推奨アクション)
- 使う技術(Next.js、Supabase、Resend…)
開発手順としては
・60分ほどChatGPTと面談設定が強い会社とそうでない会社について音声会話
・ClaudeCodeに作成させるための指示書(A4で25ページくらいを作成
・ClaudeCodeでモック作成→ローカルで確認
・Slack連携、PDFでの自動レポート作成、Thanksメールなど外部サービスと連携
・内容確認してコードをGithubにあげてVercelでデプロイ
・怪しまれないようにちゃんと独自ドメインを設定
・微修正してUP(今ここ)
という感じで作業時間は4-5時間くらいという感じでした。
15問の選択肢に回答をいただきますと、面談設定力がどのくらい(100点満点で何点)なのかと、100点未満であれば、どこに改善ポイントがあるのか、というサマリ、そして面談設定率の高い会社がどんなことを具体的にやっているのか、という「面談設定率が高い人材紹介会社がやっている10つのポイント」をレポートにまとめて診断完了ページとThanksメールからDLいただける、というものになっております。
石野のことをご存じの方は「しつこい営業をあまりしない」のはご理解いただいていると思いますし、友人の方の冷やかし診断も全然大歓迎です!
診断の回答から最後まですべて自動でAIがやってくれますので、僕の工数はかかりませんのでご安心をw
ぜひお気軽にお試しいただければと!
3分でできる求職者との面談設定力診断
※面談設定力を高める即電追客サービス「INST 3BD」もよろしくね!
それでは。