石野幸助

“つながる相手に掛けられる”安心感で成果倍増 通電率65.8%、内定7件を生んだINST 3BD活用事例

導入事例

“つながる相手に掛けられる”安心感で成果倍増 通電率65.8%、内定7件を生んだINST 3BD活用事例

INST石野です。INST 3BDの導入事例インタビューです! 「学歴ではなく実力で勝負したい」。そんな若者に寄り添い、非大卒人材のキャリアを支援しているのが、株式会社Revengers様です。営業職を中心とした人材紹介に強みを持ち、創業から6期目を迎えた同社。応募者の多くが「収入を上げたい」「成果で評価されたい」という想いを持つ一方で、求職者への初期対応のスピード感には大きな課題がありました。 今回は、そんなリベンジャーズ様が INST 3BDを導入したことで、通電率65.8%という高水準を実現し、内定7件を獲得 された事例をご紹介します。導入の背景から活用方法、そして現場メンバーの心理的な変化までを伺いました。 五反田駅から徒歩2分ほどの好立地にあるRevengers様のオフィス。ステッカーを持参してPodcastの宣伝も忘れない(笑) 時間外応募への対応が大きな課題に 「求職者にいかに早くアプローチできるか」は人材紹介事業における重要な勝負どころです。しかし、応募が発生するのは必ずしも業務時間内とは限りません。むしろ夜間や土日など、オフィスが閉まっている時間帯にエント

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【7/24 12時〜公開収録 !】人材ビジネス×生成AI活用最前線 #01 :AIマッチングが変える人材紹介の成約率

セミナー/ウェビナー

【7/24 12時〜公開収録 !】人材ビジネス×生成AI活用最前線 #01 :AIマッチングが変える人材紹介の成約率

突撃!隣の人材ビジネス presents 「人材ビジネス×生成AI活用最前線」#01:AIマッチングが変える、人材紹介の成約率 2025年は企業の生成AI活用元年と呼ばれ、各社で生成AI活用の取り組みが始まっていることと思います。 人材業界No,1(唯一?)のポッドキャスト「突撃!隣の人材ビジネス」がお送りする特別企画「人材ビジネス×生成AI活用最前線」は、人材ビジネス領域で生成AIを活用したサービスを提供するゲストの方をお呼びして 生成AIが人材ビジネスをどう変えるのか? をテーマに、ポッドキャスト番組の公開収録を行い、その収録の模様をZoomWebinarで生配信しちゃおう!という取り組みです。 記念すべき第1回のゲストは、エージェント品質の最大化をするをビジョンに掲げ、生成AIによるAIマッチングSaaS「a-assi(エーアシ)AIマッチング」を提供している、株式会社エーアシの奥村社長です。 公開収録では ・AIマッチングSaaS「a-assi(エーアシ)AIマッチング」はどう生まれたのか? ・AIマッチングSaaS「a-assi(エーアシ)AIマッチング」の

By 石野幸助
リード獲得後5分以内の架電で接続率8倍ってホント?って話

架電サービス関連

リード獲得後5分以内の架電で接続率8倍ってホント?って話

inst石野です。 昨年から販売しているINST 3BDを営業したり、新規リードを獲得したりというのでいろいろと毎日試行錯誤してるのですが 「求職者から応募が来たら、即連絡!」 ってのはなんとなく絶対やったほうが良さそうだし、感覚値としても対応は早いほうが良いということは人材業界で働いていなくても肌感覚でだいたい皆さんがわかっていることですよね。 でも一応学術的な調査データとかがあったほうが信頼性が上がるよね、ということで色々AIに聞いたりネットで調べたりしてまして、こんなデータを見つけました。 Insidesales.comのLEAD RESPONSE MANAGEMENT 2021 によると リード獲得後の初回電話が5分以内に出来た場合と6分以上掛かった場合では、 コンバージョン率が 8倍 も違う、と。 INST 3BDを提案する上では、素晴らしくポジティブなデータです。 実はINST 3BDは 3:3 B:秒で(Byo-de) D:電話する(Denwa-suru) で3BDなんですよ。なので、5分以内より3秒のほうが全然早いのでめっちゃコンバ

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たまに出会うあまり好きでないタイプの商談相手について

仕事術

たまに出会うあまり好きでないタイプの商談相手について

INST石野です。 先日、とある人材紹介会社の社長さんとお話しする機会がありました。今、絶賛売り出し中のINST 3BDの商談の場だったんですが。 話していると、「あ、こりゃINST 3BD買ってもらえないわ」って思ったんです。たまーにいるんですよね、このタイプの人。 サービスを売るには「思想について共感してもらう」が大事だと思うのですが、それが難しかったのです。 もちろん、どの会社にも独自のやり方があり、それが成果に繋がっているなら素晴らしいことです。ただ、話を聞いていて、どうにもモヤモヤしたのでブログに書いてみようと思います。 ※その方がこのブログ記事を読んでいる可能性も0ではないので多少フェイクや装飾をいれますw 先日、Podcastでも取り上げた退職代行会社を利用した社員が多かった企業ランキングで人材派遣会社が上位をほぼ独占していたのはこういうタイプの経営者が結構いるからじゃないかなと個人的には思っています。 「電話が繋がるまでかけ続ける!」が正義だと思ってる その社長さんがおっしゃるには、とにかく「電話は人海戦術」だと。 「相手が出てくれるまで、何度も何度もガ

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AI面接官は日本の採用シーンに浸透するのか

仕事術

AI面接官は日本の採用シーンに浸透するのか

INST石野です。 最近、真面目に仕事をしているので、見込み顧客でもある人材会社の担当者と打ち合わせする機会が増え、それに伴いAI面接官についてどう思いますか?って聞かれることがすごく増えました。 ざっと調べてみますとこんな感じです。 サービス名 会社名 URL 差別化ポイント SHaiN 株式会社タレントアンドアセスメント https://shain-ai.jp/ 戦略採用メソッドに基づく「10段階×複数評価項目」の標準化評価 AI面接官 株式会社VARIETAS https://ai-interview.online/ 面接終了15分後に16項目の詳細な評価レポートを自動生成 People XRecruit 株式会社PeopleX https://xrecruit.jp/ バーチャルヒューマンによる自然な雑談・アイスブレイク機能 面談支援AIサービス 株式会社日立ソリューションズ https://www.hitachi-solutions.co.jp/ai_interview/ 非言語情報(表情・心拍・目線)も含めた多面的な面談分析 面接サポ

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INST 3BD導入事例インタビュー【電話が繋がらなくても3割予約→8割以上通電】INST 3BDは「やったほうがいい」を全部具現化したサービス

導入事例

INST 3BD導入事例インタビュー【電話が繋がらなくても3割予約→8割以上通電】INST 3BDは「やったほうがいい」を全部具現化したサービス

inst石野です。 続々公開していきます!INST 3BDの導入事例インタビュー。 今回はスーパー・生鮮業界に特化した人材紹介「オイシルキャリア」を運営している株式会社オイシル様です! オイシルの代表取締役、葛川さんにお話を伺いました! 石野: 葛川さん、今日はお時間いただきありがとうございます! 久しぶりのお客様オフィスに訪問してのインタビューです!w 葛川さん: こちらこそわざわざご来社いただきありがとうございます! そうなんですね、石野さんオフィス千葉ですからねw 石野: はい、なかなか訪問は数少ないのですが、新しく東京本社を拡張されたということでご挨拶がてらお伺いさせていただきました。オイシルさんもいわゆる業界・職種特化型の「バーチカル人材紹介」ですね。 葛川さん: 一応そうなりますね。僕自身がもともと水産市場の大卸(おおおろし)の営業からキャリアをスタートして、その後「荷主」と呼ばれる輸入商社に転職という水産業界出身なのですが、転職するとなった際にかなり情報がクローズドだったり、不便な思いをしまして、それで自分でこの会社を立ち上げて「生鮮業界の頼れる

By 石野幸助
[ウェビナーのお知らせ]5/15 12時!ブレイン・ラボ様と共催セミナー開催!

セミナー/ウェビナー

[ウェビナーのお知らせ]5/15 12時!ブレイン・ラボ様と共催セミナー開催!

inst石野です。 最近仕事のブログ投稿が多くて恐縮ですが、、、というか一応コーポレートブログだから本来は仕事以外のことを書かないのが普通なのかもしれない。 5月15日(木)12:00から、人材紹介・派遣ビジネス向けのシステム会社の老舗、ブレイン・ラボ様と共催セミナーをさせていただくことになりました! ブレイン・ラボさんは元々社長だった服部さんや永井さんがインテリジェンスの大先輩であったり、親会社のじげん社がinstの長年のクライアントであったりと、昔からこ゚縁はあったのですが、今回お仕事での絡みは初となります! 人材紹介会社向け業務管理システムのキャリアプラス人材派遣会社向け業務管理システムのマッチングッド はご利用されている会社も多いですよね。 今回はそんな中でもブレイン・ラボ様が新規サービスとしてご提供されている、LINEツール「マイリク」の部署の方とご一緒させていただきます。LINEを活用した連絡・ナーチャリングツールは数多くあれど、人材特化はなかなか多くないですし、古くから人材ビジネス事業者向けにサービス提供をしているブレイン・ラボ様のノウハウが詰まった「ならでは

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INST 3BD導入事例インタビュー【夜間・土日の応募→20%以上予約獲得】夜間応募にも秒速対応!架電の追いかけが楽になり業務効率化の好循環も!

導入事例

INST 3BD導入事例インタビュー【夜間・土日の応募→20%以上予約獲得】夜間応募にも秒速対応!架電の追いかけが楽になり業務効率化の好循環も!

inst石野です。 先日に引き続き、「INST 3BD」、の導入事例インタビュー記事になります! 自動車整備士・メカニックの人材紹介事業を展開されている株式会社ダイバージェンスさんです!今回は正社員転職支援事業部 採用コーディネーターの加納さんにお話を伺いました。 ダイバージェンス 加納さん 石野: 本日はお忙しい中ありがとうございます!まずは御社の事業について教えて下さい。 加納さん: 弊社は2014年創業で、自動車整備士の正社員転職に特化した転職支援サービスを行っています。 大阪と東京に拠点があり、少人数ながら転職支援サービスは全国展開をしています。ご登録者数も数多くエントリーいただくので結構忙しく事業を行っています。 ・自動車整備士求人ナビ メカジョブ ・授業料無料の職業訓練校 NPO法人メカニックカレッジ ・整備士にスポットを当てたYouTubeチャンネル 整備士ちゃんねる の運営を行い、若手人材の開発、車業界・整備市場の活性化に貢献しています。 また、2024年よりwebマーケティング支援事業も開始し、これまで以上に車業界を盛り上げていきます。 ※こち

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「静かな退職」と「マイルド経営」を対比して考えてみる

時事ネタ

「静かな退職」と「マイルド経営」を対比して考えてみる

inst石野です。 だいぶBlogの筆不精も解消してきた気がするので、GWの中日でもありますし、ライトにニュースの考察でも。 と思ったらなかなか根深い内容で色々考えさせられる内容になってしまいましたw 【work23】会社辞めずに“最低限の仕事”「静かな退職」広がる 実践中の20代男性に密着「ダラダラした方がコスパいい」 企業に意外なメリット?【news23】 ニュースの概要をまとめると * 「静かな退職」は「Quiet Quitting」の直訳、アメリカで2022年頃提唱され始めた * 社内での昇進や昇給、自分のスキルアップを諦める人のことを指す * 指示待ちで頑張って働かない、最低限の仕事だけする * 家事や育児と両立もできる、価値観の多様化した現代にはマッチしている? というような内容です。 まあ、経営者の立場からするとそんな状態の社員は「さっさと辞めてくれ!」というのが本音ではありますが、以前から申し上げておりますように、日本は雇用主による労働者の解雇が非常に難しい環境ですので、なんとも難しい問題です。 とは言え、これって「会社と従業員間のことだけじゃな

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ミュゼのような「集客コスト高が招く経営不振」は人材ビジネスでも起こりうるのか?

架電サービス関連

ミュゼのような「集客コスト高が招く経営不振」は人材ビジネスでも起こりうるのか?

inst石野です。 先日、脱毛サロン大手のミュゼプラチナムが全店舗で営業停止、というニュースを目にしました。 別に僕は脱毛サロン通ってるわけじゃないのですが、どこでも目にするような超大手企業ですよね。人材ビジネスで言ったらそれこそリクルートやパーソルみたいな業界のリーディングカンパニー。 長年、美容業界の広告塔のような存在だっただけに、驚きと同時に「やっぱりか」という声もチラホラSNSで目にします。 一部報道によれば、会社の内部で経営陣の入れ替えがあったり、新たなスポンサーを探している段階とのことですが、 「集客にかかるコストが高すぎてビジネスが成立しなくなった」という点にも原因があるように思います。 今回、考察するのは、タイトルにも書きましたが、 「集客コスト高が招く経営不振」は人材ビジネスでも起こりうるのか?という話です。 結論から言えば「起きづらいとは思うけど、油断は禁物」です。 顧客獲得合戦の末、構造的な赤字モデルに ミュゼは「100円で脇脱毛通い放題」みたいな激安キャンペーンで知られ、一時は年間200億円以上もの広告費を使っていたと言われています。 W

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INST 3BD導入事例インタビュー【通電率38%&不通率7pt改善】若年層求職者への即アプローチで面談率アップ

導入事例

INST 3BD導入事例インタビュー【通電率38%&不通率7pt改善】若年層求職者への即アプローチで面談率アップ

inst石野です。 2024年から提供しております、自動即架電サービス「INST 3BD」、初の導入事例インタビューを行わせていただきました! 技術者派遣や工場ラインの設計など、幅広い技術支援サービスを提供されている株式会社ニチギワールド(旧社名:日本技術センター)の取締役の田村様にお話を伺いました。 ニチギワールド  田村様 ※旧社名:日本技術センター 石野: 本日はお時間ありがとうございます! 以前からINST Messenger(SMS配信)もご利用いただいてましたが、改めてINST 3BDの導入経緯などをお伺いできればと思います。 田村さん: こちらこそ、ありがとうございます。 そうですね、当社では製造業のクライアント向けに人材派遣や技術支援をしていて、INST3BDは人材派遣事業の募集用サイトの応募応対でINST 3BDを利用しています。 幅広い年齢の方からのご応募があるのですが、やはりどの企業でも欲しがる若年層求職者の方々との初回接触スピードをずっと課題に感じていました。 応募があっても「スマホを置く前」に連絡できないと、そのまま離脱してしまうケースも多い

By 石野幸助
物価高→「節約」の思考回路、ってやめたほうが良くない?

時事ネタ

物価高→「節約」の思考回路、ってやめたほうが良くない?

inst石野です。 最近、「物価が上がって生活が厳しい」といった内容のニュースやワイドショーを見たりすることが増えました。 ワイドショーは基本的に家で観るのではなく、朝のジムで流れてるのを目に留守くらいなんですが、テレビをつければ節約レシピ。キャベツが高いから大根を使って回鍋肉を作る!ってのを見たときには倒れるかと思いました。 とにかく「節約」こそが正解であるかのような雰囲気が漂っているのはどうなのかと。 今日書くのは、タイトルにも書いたように 物価高→「節約」の思考回路ってどうなの? ということです。 もちろん、無駄遣いは避けるべきですし、支出を見直すこと自体は大事なことです。1年くらい前に会社を赤字に転落させたときに、コストの見直し=節約ももちろん行いましたが、それだけでは会社は豊かにならないので新規サービスを開発して売り出しました。 ということは、生活が苦しい家庭でも、節約だけをしていてもその場しのぎでしかなく、 「どうすればもっと稼げるようになるか?」と考えるクセをつける方が、よほど本質的ではないかと思ったわけです。 固定費の見直しは“アリ”、それ以外の節約

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