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ポッドキャストのメリットと継続するコツ

ポッドキャストのメリットと継続するコツ

inst石野です。 Blogをご覧になっていただいてる方は、(多分)御存知の通り、僕はポッドキャスト好きが講じて2つのポッドキャストをやっています。 1つは人材ビジネスについて語る「突撃!隣の人材ビジネス」を1年9ヶ月(!) もうひとつはアマチュアゴルファー向けの「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」を9ヶ月。 それぞれ、楽しく好き勝手やっており、今のところ毎週更新を欠かさず行えています。 ポッドキャストを始めたキッカケ キッカケはある飲み会で、「どうやって情報を仕入れてる?」という話から、ある方が「ポッドキャスト面白いですよ」と話していたのをキッカケに、まずポッドキャストリスナーになったことです。 ・経営中毒 ・コテンラジオ ・ハイパー企業ラジオ ・AI関連のポッドキャスト などを、筋トレや有酸素運動をする時間、車の移動時間などに聴くようになり「こりゃあ面白いな」となりました。 ポッドキャストリスナーになって、いろんなパーソナリティの方の話を聞いていると、ブログやSNSなどでは知ることが出来ない声のトーンや、ポッドキャストならではの会話展開や駆け引き

By 石野幸助
求職者獲得CPAと面談設定率の相関を見て思うこと

求職者獲得CPAと面談設定率の相関を見て思うこと

inst石野です。 instで提供しているINST 3BDは、求職者呼込みの自動化ツールなのですが、導入50社をいつの間にか超えまして、各社の募集戦略というか、求職者獲得のCPAに応じて呼込み成功率(=面談設定率)に結構な差がでるなあと思って、日々いろいろと感じていることを書いてみようと思います。 CPAが高いほど面談設定率は高い そんなこと、石野に言われなくてもわかっとるわ!という方もいらっしゃると思いますが、転職意欲やスキルが高い求職者を獲得するにはマーケティングのコスト(CPA)が上がるのは当たり前のことです。 INST 3BDでは夜間・土日の応募者をメインに、エントリー後に即アプローチをして、面談予約や翌営業日以降の連絡希望時間や面談を予約してもらう、ということをやっているのですが、決定時にフィーの◯%を支払うようなスカウト媒体と、1件あたりの送客単価が安い送客サービスでは予約率にかなりの差が出ます。 INST 3BDの自動対応の実施で獲得できる応募→予約は ・スカウト媒体:30-40%程度 ・送客サービス:2-5%程度 という感じです。そして、これはお

By 石野幸助
「求人サイトはIndeedに全部食われるのか?」という話

「求人サイトはIndeedに全部食われるのか?」という話

inst石野です。 最近、人材業界の人と話していると、 「もう求人サイトってIndeedと求人ボックスに全部食われるんじゃないですか?」 みたいな話になることがあります。 実際、求人サイト各社の決算はあまり良くないですし、アルバイト領域もタイミーの台頭であまり元気があるようには見えません。 試しに「千葉 求人」や「千葉 IT営業 求人」で検索してみたんですが、意外(?)にもdodaさんがindeedや求人ボックスよりも上位表示されておりました。 ※千葉県内の求人はdoda>indeedなようです。1位獲得してる「ちばキャリ」は渋いですね〜 ※スポンサードリンクは外してますが、リクルートエージェント、ビズリーチ、green、マスメディアンあたりが上位でした。 検索順位だけで決まるわけではないですが、indeedと求人ボックスの戦略は「大量に求人がありますよ」という打ち出し方で、かなり似ていますね。 ただ、人材ビジネス20年戦士クラスの方々はご存知とは思うのですが 「求人情報を大量に集約する」 という思想自体は、実は昔から存在していたんですよね。 僕の記憶が正しければ、

By 石野幸助
アウトバウンドコールはフォーム営業と同じ位置づけになるかも、という話

アウトバウンドコールはフォーム営業と同じ位置づけになるかも、という話

inst石野です。 電話コミュニケーションを自動化するサービスを作って、日々クライアント企業に向かい合う中で「この後の電話コミュニケーションはどうなるのか?」と毎日考えています。 スマホへのコールも今後AIが1次受付をすることになりそう 以前ブログにも書いたiOSにおけるSiriブロックの話ですが、近い将来Androidにも適合される可能性が高いなと思っています。 そもそも、スマートフォンというデバイスは、「もしもし、はいはい」が基本機能であった携帯電話が進化した結果生まれたものですが、スマートフォンは個人が手にすることができるほとんどの情報の流入経路になっただけでなく、決済やテキストによるコミュニケーションにも欠かせないものになり、もはや当初のメイン機能であった「通話する」という機能はオマケというのも申し訳ないくらい、むしろ「お荷物」的な機能に成り下がってしまった、と言っても過言ではないでしょう。 スマートフォンで音声通話をしてしまうと、ほとんどの「ながらスマホ」は不可能になります。まあ運転しながらハンズフリーで通話することくらいは可能ですが、ハンズフリーで通

By 石野幸助
何でもかんでも自動化・AI化でいいのか?という話

何でもかんでも自動化・AI化でいいのか?という話

inst石野です。 またAIの話ですが、今どこに行っても誰と話してもAIの話が出ないときってありませんよね。 先日、こんな投稿をXで見かけました。AIテレアポを受けた方の体験談です。 さっきAIテレアポを受けたので体験談をシェアしたい。 見覚えのない050番号から着信。 営業電話は基本受ける主義なので出た。 抑揚のない女性の声で、いきなりサービス説明が始まる。 不信に思って、説明の途中で遮って質問してみた。 全く意に介さず説明を続ける。 この時点でAIだと悟った。… — しゅう | LOGOTORU (@logotoru) April 21, 2026 確かにAIでテレアポをしたら、かなり効率的ではあると思います。 ですが、このしゅうさんが仰ってる通り 「断られるのが辛い」を自動化で解決しようとすると、「断る側の負担」が増える。 市場は有限で、ネガの記憶は消えない。 まさにその通りだと思います。 AI化していいものとそうでないものの違いとは 効率化の観点で考えますと、AI化・自動化は絶対に正義です。 ただ、その効率化が相手のためになっているか?と

By 石野幸助
AI時代におけるソフトウェア屋の未来とは

AI時代におけるソフトウェア屋の未来とは

nst石野です。 このブログのリニューアルでもそうですが、生成AIの登場・進化によって非エンジニアリング人材も今までよりはより簡単にスピード感をもってシステムやアプリケーションの開発を行うことができるようになりました。 先週末週末にはClaude Designたるものもリリースされ、「こりゃデザイナーも要らなくなるな」という声も数多く聞こえてきています。 SaaS is Deadについての見解 生成AIの台頭によって、「SaaS is Dead」とも言われておりますが、一応instもSMS送信SaaSを10年販売してサバイブしてきておりますので、見解を述べておきますと 死ぬSaaSもあるがそうでないSaaSもある。 という一言に尽きるかと思います。まあめっちゃ抽象論ですけどw SaaSとはざっくり言うと、多くの会社で発生する課題や業務を楽にしたり簡単にするために導入するパッケージソフトウェアのことです。 僕も実際にPipedriveというCRMをNotion(ほぼフリープラン)をベースにClaudeを使ってCRMを構築しました。 Notionで自前化する

By 石野幸助
スタバの30周年キャンペーンが秀逸だという話

スタバの30周年キャンペーンが秀逸だという話

inst石野です。 石野ブログファンの皆様であれば、僕の奥さんがスターバックスコーヒージャパンで働いているのは周知の事実かと思います。 本社勤務とかではなく、普通にパートナー(スタバではアルバイトのことをこう呼ぶ)ですが、僕と結婚する前の大学生時代から通算15年くらい勤務している超ベテランです。 ちなみにさすがスタバということでガバナンスや社員教育が行き届いており 「次のフラペは◯◯味」 というのも一般発表前に僕の耳に入ったことは一度もありません。 その妻が 「今度のキャンペーンはヤバい」 と言っていたスターバックスコーヒージャパン日本上陸30周年のキャンペーンが凄すぎるので書いてみます。 スタバ=フラペ、人気TOP5の銀河系軍団 スタバといえばフラペ、フラペと言ったらスタバ、というイメージの方も多いでしょう。季節限定のフラペチーノや、少し前には各地域の特産品を使った御当地フラペチーノなんかもありましたね。 「御当地フラペが出るらしい」 的な話はあったので、千葉県の名産といえばピーナッツか!?と思っていたら、まさかの醤油でみたらし味フラペチーノだ

By 石野幸助
INST Blogをリニューアルしました!

INST Blogをリニューアルしました!

INST石野です。 ずっとやりたいと思っていた、旧ブログ(10年前に作ってもらったWordPress)をフルリニューアルしました。しかもひとりで。 リニューアルの背景 御存知の通り、INSTは創業すぐに僕がこのブログを書き始めて、それをほとんどの集客源に法人顧客の開拓を進めてきました。 その昔は炎上したり、バズったりと色々書いていたのですが、AIの登場もあって、ブログを書く手が進まなくなり、Podcastにシフトしたりして色々やっておりました。 AIの登場でなぜブログを書かなくなったのか?というのは、生成AI登場以降はネット上のコンテンツの殆どがAIが生成したものになってしまい、人間が書いたブログなんて書ける量も決まっているし、どんどん埋もれてしまっていくのではないか?と思ったからです。 本当にブログはもうオワコンなのか? ブログはもうオワコンなのか? 世間一般的にはそうなのかもしれないです。あまりブログを書く人も多くなくなりましたし、その昔は「アルファブロガー」という言葉もありましたが(懐かしいw)、今では「インフルエンサー」という括りになり、発信

By 石野幸助
[アーカイブ動画配信中] 「決まる候補者」を最速で見極める方法 with ブレイン・ラボ様

[アーカイブ動画配信中] 「決まる候補者」を最速で見極める方法 with ブレイン・ラボ様

※こちらのウェビナーはアーカイブ動画がご覧いただけます。こちらのページよりお問合せください。 INST石野です。 早いものでもう3月も終わりに近づき、いよいよ新年度のスタートがすぐそこまで迫っております。 新卒社員が入社しないINSTではありますが、弊社は隠れた子沢山企業でして、各家庭2-4名のお子さんがいる関係でこの時期は卒業式やら入学式、春休みなどで勤務シフトが賑やかになりがちで微笑ましい限りです。 石野家の長男も早いもので中学を卒業、春からは高校1年生となります。彼が4歳のときにINSTを立ち上げたので、時の流れの早さも感じますね。 さて、そんな中、またご縁がありましてブレイン・ラボ様と共催ウェビナーを開催させていただくことになりました。 ※小泉さん、またご縁をいただきありがとうございました。 テーマは 「応募対応の自動化」 でできること。 応募対応の自動化サービス、INST 3BDは月間1万件の自動架電を実施しており、そのすべてがリストへの一斉にコールするもの(架電側のタイミング)ではなく、求人応募やスカウト返信、URLクリックなどのユーザーの

By 石野幸助
【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

INST 3BD導入事例インタビュー:ミライユ様 人材紹介は「応募が入ってから、どれだけ早く・確実に面談へつなげられるか」で成果が大きく変わります。一方で、時間外応募への即時対応や、架電の追いかけ業務は現場負荷が高く、運用の属人化も起きがちです。 今回は株式会社ミライユ様に、INST 3BDのトライアル導入(実証実験)から、効果検証を経て利用範囲を拡大するに至った経緯を伺いました。 お話を伺った方 株式会社ミライユ様 取締役 鈴木様 インタビュアー:株式会社INST 石野 導入の背景:時間外応募対応と、現場の架電負荷 石野:まず、INST 3BD導入前に感じていた課題感を教えてください。 鈴木様:人材紹介の現場だと、応募が入っても連絡がつかないケースが一定数あります。繋がるまで追いかけ架電をするので、どうしても繋がりづらいかたがリストに残っていくため、工数がかかってしまいます。 一方で、タイミングよく繋がった人は意向が高いので、そこを確実に面談につなげたい、というのが大きいですね。 実証実験:3BDを使うチーム/使わないチームで比較 ミライユ様では、INST

By 石野幸助
【お知らせ】INST 3BD架電件数月間1万件突破記念!電子書籍プレゼント開始!

【お知らせ】INST 3BD架電件数月間1万件突破記念!電子書籍プレゼント開始!

inst石野です。 2024年に開発・販売開始をしております、アウトバウンドコールの自動化サービス「INST 3BD」ですが、お陰様を持ちまして順調に導入企業様も増えてきておりまして、 2026年1月に 月間架電数1万件 を突破いたしました! INST 3BDは一斉架電のサービスではなく、「タイミングコール」のサービスです。 タイミングコールとは、無闇矢鱈に電話をかけるのではなく、「Why now」を追求して「なにかアクションがあったとき」に架電をするサービスとなっておりまして、主に人材会社様の応募獲得後の即時架電でご利用をいただいているのですが、1万架電というのは 月間1万名の応募後即対応を実施している ということになります。 大体の応募後の架電タイムラグは10秒以内となっておりまして、人材業界で募集業務に携わる方々でしたらどなたでも 「即電話が一番効果がある」 というのはわかってはいるものの、なかなか徹底が難しい、という状況でして、そんなお悩みを解決し続けており、着実にデータとノウハウが蓄積されてきました。 そして、本日はその月間1万

By 石野幸助
Siriブロックの先にある未来とは?

Siriブロックの先にある未来とは?

inst石野です。 先日のブログやSNS投稿でも少し触れましたが、iOS26からiPhoneに搭載された「スクリーング機能」がちょっとばっかし厄介そうだったので色々調べたり考察してみました。 特に着信スクリーニング機能をSiriブロック、と呼ぶことにします。 iOSの着信スクリーニング機能(通称:Siriブロック)とは * 電話帳に未登録の番号から電話が来たときに、いきなり着信させずSiriが代わりに応答する機能。 * 発信者に名前と用件を聞き、内容を文字で表示してくれる。 * 受け手はそれを見て、出る/無視する/折り返すを判断できる。 * 目的は、迷惑電話や詐欺っぽい電話を減らし、本当に必要な電話だけ受けやすくすること。 実際に電話が掛かってきたときにスクショは取れなかったのですが、着信後は下記のような形で文字起こし+留守電が残ります。 まあこんなのは出ないですわなw まず何が変わる? * “事故的に出てもらえる”が減る * これまで「たまたま出た」「勢いで

By 石野幸助
Google/AppleのMap登録すると発進時に相手のスマホに社名が表示される説について

仕事術

Google/AppleのMap登録すると発進時に相手のスマホに社名が表示される説について

INST石野です。 事例やお知らせ以外で記事を最後に書いたのが9月なので、4ヶ月ぶりのノーマルブログ記事になります。 全国4500万人の石野ブログファンの皆様、大変お待たせいたしました。いや、お待たせしすぎたかもしれません(古) さて、今日は皆さんが最近「ん??なんか変わった?」と思っているかもしれない スマホ着信時の電話番号表示 について書きたいと思います。 INSTが創業来向かい合っている課題でもある 「架電しても出てもらえない」 というのを根本的に解決しそうで、実はそうでもなかったという話です。 ので、打ち手としてどうすればいいのか、までを考察して書いていきたいと思います。 皆さんが御存知の通り、特にBtoCにおける営業活動や集客活動において「架電しても出てもらえない」「知らない番号からの着信は無視される」という問題はどんどん深刻化しています。 その解決策としてまことしやかに語られる 「GoogleマップやAppleマップに登録すれば、着信時に社名が表示される」 という話についてです。 結論から言えば、「期待し過ぎないほうが良い。100%の解決策ではな

By 石野幸助
【1/27 12時〜公開収録 !】人材ビジネス×生成AI活用最前線 #03 :AIスカウトの本当の実力とは?

セミナー/ウェビナー

【1/27 12時〜公開収録 !】人材ビジネス×生成AI活用最前線 #03 :AIスカウトの本当の実力とは?

※こちらのウェビナーはアーカイブ動画がご覧いただけます。こちらのページよりお問合せください。 突撃!隣の人材ビジネス presents 「人材ビジネス×生成AI活用最前線」 #03:AIスカウトの本当の実力とは? 人材紹介からHRテックへの華麗なるシフト!~MAP20年の軌跡と「スカウタブル」誕生秘話〜 生成AI活用元年と言われた2025年から1年明けいよいよ2026年がスタート!今年は昨年より生成AI活用が現場に浸透してくるのではないでしょうか。 人材業界No.1(唯一?)のポッドキャスト「突撃!隣の人材ビジネス」がお送りする特別企画「人材ビジネス×生成AI活用最前線」は、人材ビジネス領域で生成AIを活用したサービスを提供するゲストの方をお呼びして 生成AIが人材ビジネスをどう変えるのか? をテーマに、ポッドキャスト番組の公開収録を行い、その収録の模様をZoomWebinarで生配信しちゃおう!という取り組みです。 2026年1回目となる、第3回のゲストは、未来をデザインするをビジョンに掲げ、テクノロジー×HRビジネスで新しい価値を提供し続けてい

By 石野幸助
【導入事例】PortRay様|登録直後の自動架電で確実に予約を獲得。INSTの人材ビジネスへの解像度が高かったのが選んだ決め手です。

導入事例

【導入事例】PortRay様|登録直後の自動架電で確実に予約を獲得。INSTの人材ビジネスへの解像度が高かったのが選んだ決め手です。

登録直後の自動アプローチで、確実に“接点”をつくる 「転職のセンター試験」OSUMITSUKIを運営するPortRay様がINST 3BDを導入 1回の面接で200社以上の面接結果を可視化できる「転職のセンター試験」――。 そんなユニークな転職支援サービス「OSUMITSUKI」を展開するPortRay株式会社では、2025年3月にINST 3BDを導入。登録直後に自動架電とSMSを組み合わせて求職者にアプローチし、着実な面談予約を獲得しています。 OSUMITSUKIが抱えていた課題 PortRay社が運営する「OSUMITSUKI」は、ユーザーが面接を1度受けるだけで200社以上の1次面接結果が分かり、2次・最終面接から応募ができるという新しい形の転職サービスです。 一方で、サービス登録後の求職者へのフォローには課題がありました。 「登録があっても、その後の連絡ができていない状態でした。 結果的に、せっかくの登録者を活かしきれていなかったんです。」 ―― PortRay株式会社 代表取締役 鹿野様 この課題を解消するために、登録直後のアプローチを自動化できる仕組みとし

By 石野幸助
INST 3BD導入事例【キャリアバンク株式会社様】少人数体制でも即時対応を実現!求職者対応スピードが大幅改善

導入事例

INST 3BD導入事例【キャリアバンク株式会社様】少人数体制でも即時対応を実現!求職者対応スピードが大幅改善

INST石野です。 北海道で初めて総合人材サービスを開始したキャリアバンク株式会社様。 「キャリアバンク転職(正社員向け転職サービス)」や「Do!T(IT特化型サービス)」を運営し、北海道を中心に地域密着型で人材サービスを展開しています。 「知名度1位よりも、サポート1位を目指す」ことを掲げ、求職者・企業双方に寄り添ったサービスを提供しています。 キャリアバンク様には2025年5月より「INST 3BD」を導入いただいております。 今回は同社の紫藤様、山下様にお話を伺いました。 コーポレートデザイン事業部 人材紹介事業  係長 山下様 導入前の課題 キャリアバンク様では、自社ホームページや複数の集客媒体を通じて求職者登録を受け付けています。従来は 営業時間内にスタッフが一件ずつ電話をかけ、面談日程を調整 していました。 しかし、 * 営業時間外の応募は翌朝まとめて対応 → 朝一番の事務処理が負担に * 週末の応募は月曜朝に集中 → 電話が繋がらないケースも多数 * 結果として「登録直後のアプローチ」ができず機会損失 こうした状況から、応募タイミングに即時対応

By 石野幸助
【10/7 12時〜公開収録 !】人材ビジネス×生成AI活用最前線 #02:AI導入失敗事例!〜やりがちな3つの勘違いとは〜

セミナー/ウェビナー

【10/7 12時〜公開収録 !】人材ビジネス×生成AI活用最前線 #02:AI導入失敗事例!〜やりがちな3つの勘違いとは〜

突撃!隣の人材ビジネス presents ※こちらのウェビナーはアーカイブ動画がご覧いただけます。こちらのページよりお問合せください。 「人材ビジネス×生成AI活用最前線」 #02 : AI 導入失敗事例!〜やりがちな 3 つの勘違いとは〜 2025年は企業の生成AI活用元年と呼ばれ、各社で生成AI活用の取り組みが始まっていることと思います。 人材業界No,1(唯一?)のポッドキャスト「突撃!隣の人材ビジネス」がお送りする特別企画「人材ビジネス×生成AI活用最前線」は、人材ビジネス領域で生成AIを活用したサービスを提供するゲストの方をお呼びして 生成AIが人材ビジネスをどう変えるのか? をテーマに、ポッドキャスト番組の公開収録を行い、その収録の模様をZoomWebinarで生配信しちゃおう!という取り組みです。 7月開催の第1回に続いての第2回は、人材ビジネス向けにAI導入支援を行う、株式会社バースの坂梨CEOと、「突撃!隣の人材ビジネス!」のパーソナリティの株式会社juice upの野口がAI導入支援の現場で起きている「失敗事

By 石野幸助
人の介在する価値は「AIじゃない」に収束しそうという話

時事ネタ

人の介在する価値は「AIじゃない」に収束しそうという話

inst石野です。 哲学的なタイトルではありますが、読み進めていただければ「そうかも」と思っていただけるのではと思います。 「人間が介在する価値とは」をディスカッションした時のこと 先日、加盟させていただいている人材協(日本人材紹介事業協会)の大阪で開催されたブロック会に参加させていただいた際に、「職業紹介事業と他雇用仲介事業との差別化について」というテーマでディスカッションする機会がありました。 簡単に言いますと人材紹介vs求人サイトなどのマッチングサービス、ということでして、数グループに分かれてディスカッションしたのですが、ほとんどが「他のマッチングサービス=AIマッチング」として議論が進みました。これ自体は非常に当たり前の流れなのかなと思います。 その中で、人間が介在することの価値を磨き込んでいかないと人材紹介ビジネスはAIに代替されてしまうので、 ・スペシャリティを磨く・相手の気持を汲み取って先読みする・求職者のキャリアを中長期的な視点でキャリアの提案をする なとという意見が出てきたのですが、それは確かに現時点の生成AIのレベルでいうと人間にアドバンテー

By 石野幸助
ほぼ無意識に貰って使っているだけのクーポン施策の狙いを考えてみた

会社経営

ほぼ無意識に貰って使っているだけのクーポン施策の狙いを考えてみた

inst石野です。 最近、朝の有酸素運動をジョギングからウォーキングに変えました。週に3-4回は1時間で6km程歩いてます。 理由は ・暑い(走ったら死ぬ)・歩いたほうが脂肪燃焼効率高い・厚着して朝歩くことで汗をたくさんかきたい(そして願わくば前日の酒を抜きたい) 主にこの3つの理由です。 で、その有酸素運動のウォーキングは朝起きて空腹のタイミング+ブラックコーヒーを飲むと脂肪燃焼効率が良いと聞きまして、マンションを出てすぐにあるセブンイレブンで500mlのブラックコーヒーのPETボトルを買っています。 ということで、僕はコンビニで週3-4回、ブラックコーヒーのPETボトルを購入する習慣がある、というのが結構大事なポイントです。 で、ある日、コンビニの飲み物の棚の前でいつものコーヒーを買おうと思ったら、隣にあるコーヒーのところに「この商品を買うと、1本無料引換券プレゼント!」というPOPがありました。 コンビニのブラックコーヒーの味の差がわかるほどの味覚を持ち合わせていないですし、そもそも脂肪燃焼効果のためだけに飲んでいるのでなんでもいいわけで、それを手に取りレジで決済

By 石野幸助
外国人労働者は「必要悪」なのか?─労働力不足の現実と制度の歪み

時事ネタ

外国人労働者は「必要悪」なのか?─労働力不足の現実と制度の歪み

INST石野です。 先日、人材業界の有名人、人材ビジネス経営研究所の山内さんが主催されている高付加価値型アウトソーシング研究会の勉強会にお邪魔させていただき、これまた人材業界では知らない人はいないであろう、エンゼルバンクのモデルにもなった海老嗣生さんの講演を伺う機会をいただきました。(山内さん、海老原さんありがとうございました!) その講演の内容が非常にタメになるものだったので、自分の為の備忘録としてまとめておくことにしまして、せっかくなのでブログに書き留めておくことにしました。 「外国人労働者の受け入れを拡大すべきか否か」 このテーマは人材業界でもしばしば議論になります。肯定派は「人手不足の救世主」と語り、否定派は「治安悪化や社会コスト増加」を懸念します。 ただ、実際の数字を見ると、どうやら今後の日本においては「外国人労働者なしには経済が回らない」ことは一目瞭然という内容で、僕もハラオチしました。 非正規雇用の拡大と外国人流入の構造 厚労省の統計によると、現在日本の労働者の約4割が非正規雇用。その数は 2,200万人超 にのぼります。 その中で派遣社員は約150万人、そ

By 石野幸助
“つながる相手に掛けられる”安心感で成果倍増 通電率65.8%、内定7件を生んだINST 3BD活用事例

導入事例

“つながる相手に掛けられる”安心感で成果倍増 通電率65.8%、内定7件を生んだINST 3BD活用事例

INST石野です。INST 3BDの導入事例インタビューです! 「学歴ではなく実力で勝負したい」。そんな若者に寄り添い、非大卒人材のキャリアを支援しているのが、株式会社Revengers様です。営業職を中心とした人材紹介に強みを持ち、創業から6期目を迎えた同社。応募者の多くが「収入を上げたい」「成果で評価されたい」という想いを持つ一方で、求職者への初期対応のスピード感には大きな課題がありました。 今回は、そんなリベンジャーズ様が INST 3BDを導入したことで、通電率65.8%という高水準を実現し、内定7件を獲得 された事例をご紹介します。導入の背景から活用方法、そして現場メンバーの心理的な変化までを伺いました。 五反田駅から徒歩2分ほどの好立地にあるRevengers様のオフィス。ステッカーを持参してPodcastの宣伝も忘れない(笑) 時間外応募への対応が大きな課題に 「求職者にいかに早くアプローチできるか」は人材紹介事業における重要な勝負どころです。しかし、応募が発生するのは必ずしも業務時間内とは限りません。むしろ夜間や土日など、オフィスが閉まっている時間帯にエント

By 石野幸助
【7/24 12時〜公開収録 !】人材ビジネス×生成AI活用最前線 #01 :AIマッチングが変える人材紹介の成約率

セミナー/ウェビナー

【7/24 12時〜公開収録 !】人材ビジネス×生成AI活用最前線 #01 :AIマッチングが変える人材紹介の成約率

※こちらのウェビナーはアーカイブ動画がご覧いただけます。こちらのページよりお問合せください。 突撃!隣の人材ビジネス presents 「人材ビジネス × 生成 AI 活用最前線」 #01 : AI マッチングが変える、人材紹介の成約率 2025年は企業の生成AI活用元年と呼ばれ、各社で生成AI活用の取り組みが始まっていることと思います。 人材業界No,1(唯一?)のポッドキャスト「突撃!隣の人材ビジネス」がお送りする特別企画「人材ビジネス×生成AI活用最前線」は、人材ビジネス領域で生成AIを活用したサービスを提供するゲストの方をお呼びして 生成 AI が人材ビジネスをどう変えるのか? をテーマに、ポッドキャスト番組の公開収録を行い、その収録の模様をZoomWebinarで生配信しちゃおう!という取り組みです。 記念すべき第1回のゲストは、エージェント品質の最大化をするをビジョンに掲げ、生成AIによるAIマッチングSaaS「a-assi(エーアシ)AIマッチング」を提供している、株式会社エーア

By 石野幸助
リード獲得後5分以内の架電で接続率8倍ってホント?って話

架電サービス関連

リード獲得後5分以内の架電で接続率8倍ってホント?って話

inst石野です。 昨年から販売しているINST 3BDを営業したり、新規リードを獲得したりというのでいろいろと毎日試行錯誤してるのですが 「求職者から応募が来たら、即連絡!」 ってのはなんとなく絶対やったほうが良さそうだし、感覚値としても対応は早いほうが良いということは人材業界で働いていなくても肌感覚でだいたい皆さんがわかっていることですよね。 でも一応学術的な調査データとかがあったほうが信頼性が上がるよね、ということで色々AIに聞いたりネットで調べたりしてまして、こんなデータを見つけました。 Insidesales.comのLEAD RESPONSE MANAGEMENT 2021 によると リード獲得後の初回電話が5分以内に出来た場合と6分以上掛かった場合では、 コンバージョン率が 8倍 も違う、と。 INST 3BDを提案する上では、素晴らしくポジティブなデータです。 実はINST 3BDは 3:3 B:秒で(Byo-de) D:電話する(Denwa-suru) で3BDなんですよ。なので、5分以内より3秒のほうが全然早いのでめっちゃコンバ

By 石野幸助
たまに出会うあまり好きでないタイプの商談相手について

仕事術

たまに出会うあまり好きでないタイプの商談相手について

INST石野です。 先日、とある人材紹介会社の社長さんとお話しする機会がありました。今、絶賛売り出し中のINST 3BDの商談の場だったんですが。 話していると、「あ、こりゃINST 3BD買ってもらえないわ」って思ったんです。たまーにいるんですよね、このタイプの人。 サービスを売るには「思想について共感してもらう」が大事だと思うのですが、それが難しかったのです。 もちろん、どの会社にも独自のやり方があり、それが成果に繋がっているなら素晴らしいことです。ただ、話を聞いていて、どうにもモヤモヤしたのでブログに書いてみようと思います。 ※その方がこのブログ記事を読んでいる可能性も0ではないので多少フェイクや装飾をいれますw 先日、Podcastでも取り上げた退職代行会社を利用した社員が多かった企業ランキングで人材派遣会社が上位をほぼ独占していたのはこういうタイプの経営者が結構いるからじゃないかなと個人的には思っています。 「電話が繋がるまでかけ続ける!」が正義だと思ってる その社長さんがおっしゃるには、とにかく「電話は人海戦術」だと。 「相手が出てくれるまで、何度も何度もガ

By 石野幸助

クラウド型無人コールセンター「INST 3BD」

人材ビジネス特化、応募者呼込みから掘り起こし、リマインドまでの架電業務をサポートいたします

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