急成長中のX Mileとプレックスを比較して見えた人材紹介の未来像

急成長中のX Mileとプレックスを比較して見えた人材紹介の未来像

inst石野です。

最近、人材紹介業界で個人的に気になっている会社が2社あります。

X Mileとプレックスです。

どちらも物流・建設・製造など、いわゆるノンデスクワーカー、エッセンシャルワーカー領域を中心に急成長している会社です。

SNSなどでも良く名前を見ますし、

「この2社って、実際どれくらい人材紹介で決定を出しているんだろう?」

という単純な興味から調べ始めました。

ところが、厚生労働省のデータから両社のサービスサイトまで見ていくと、単純な「人材紹介会社の比較」とは少し違う構造が見えてきました。

​ということでご覧ください。

※この記事では、各社の公式サイトおよび厚生労働省「人材サービス総合サイト」などの公開情報を利用しています。公開情報から筆者が推測している部分については、その旨を記載しています。

まずシンプルに2社を比較

ネット上のデータを元に、プレックスとX Mileをシンプルに比較してみます。

※従業員数や売上高などは、公表されている情報をもとにした執筆時点の数値です。

両社は、

・ドライバーや建設、製造といった領域の人材ビジネスを中心としている点
・同業界へのSaaS提供やDX支援
・同業界へのM&A仲介サービスの提供

など、ビジネスモデル的にはかなりの共通項がありますが成長戦略には明確な違いがあります。

X Mileは、シリーズBまでで26.8億円を調達し、最近完了したシリーズCで31.7億円を追加調達。いわゆるエクイティ調達をしているのに対して

プレックスは、外部からエクイティ資金を調達せず、事業から生み出した利益を再投資する形で成長しています。

つまり、両社は似た市場を狙っているものの、X Mileは「資金調達を活用したプラットフォーム展開」、プレックスは「人材紹介の収益を起点とした多角化」という異なるルートで成長してきたと整理できます。

X Mileが売上は非公開ですが、プレックスは2025年度(2025年4月〜2026年3月)の売上高は96.1億円。しかも創業以来8期連続で黒字増収とのことです。

では、人材紹介そのものではどれくらい決定を生み出しているのでしょうか。

人材紹介事業の成約人数を比較してみる

有料職業紹介事業者の実績は、厚生労働省の「人材サービス総合サイト」で確認できます。

「4ヶ月以上有期及び無期」の就職者数を見ると、

2025年度でX Mile:4,631人、プレックス:9,690人

となっています。

プレックスは年間1万人近くを決めています。

ちなみにですが、年間1万人決定している人材紹介会社としては

・JACリクルートメント:13,694人
・ワークポート:10,076人

年間5000名程度の決定ですとギークリーが4,348人ですので、両者が創業から数年ですごい成長を遂げているのがわかります。

ちなみに人材紹介の決定人数1位は言わずもがなインディードリクルートパートナーズさんで約87,000人、2位はパーソルキャリアで約60,000人です。

決定人数の伸びとしては下記のグラフのようになっています。

2022年度にはX Mileの方が多かったのですが、その後プレックスが一気に伸びています。

2025年度だけを見ると、有料職業紹介経由の就職者数はプレックスがX Mileの約2.1倍です。

エッセンシャルワーカー領域の人材紹介がここ数年でめちゃくちゃ伸び、多くの会社が参入し、一気にマーケットが拡大していますが、この2社が牽引しているといって過言ではないでしょう。

ですが、2社の紹介手数料に関しては大きな差がありました。

人材サービス総合サイトでは、職種別の手数料実績率も確認できます。

決定人数と手数料(人材サービス総合サイトより)

例えば両者ともに主軸事業にしていると思われる「貨物自動車運転の職業」の紹介手数料でも2倍近くの差があります。ざっと見てもX Mileが一般的な紹介手数料っぽい印象を受けるのに対し、プレックスの紹介手数料はかなり低単価なように見えます。

仮に理論年収400万円のドライバーだったとすると、

プレックス:400万円 × 15.9% = 約64万円

X Mile:400万円 × 30% = 120万円

職種別の決定人数は公開されていませんので

「プレックス全体の平均単価が64万円、X Mileが120万円」

とは言えませんが、

プレックスは比較的低い料率でも大量の決定を生み出すVolume型。

X Mileはより高い料率で決定を作る。

そんな違いがあるように見えます。

両者の人材紹介事業の売上はいくらなのか

ここからは完全に推計です。

例えば、プレックスの平均紹介売上が仮に1決定60〜80万円だったとすると、

9,690人 × 60〜80万円=約58〜78億円

X Mileの平均紹介売上が仮に1決定120万円だとすると

4,631人×120万円=約55.6億円

​となります。

プレックスの社員が約800名、X Mileの社員が約440名と半分ですが、紹介手数料の差が倍近くあることを考えると、両者のCA/RAひとりあたりの月間決定人数はほぼ同水準位になるのではないかと推測ができますね。

ですが、さらに調べてみると、そもそも「決定人数だけで比較すること」自体に別の問題がありました。

「プレックス9,690人 vs X Mile4,631人」だけでは比較できない?

両社のサービスサイトを詳しく見ると、プレックスジョブもクロスワークも、単純な人材紹介サービスではないようです。

プレックスジョブにはプレックスジョブダイレクト

クロスワークにも「採用単価1人あたり10万円〜」のスカウトサービス

が存在しています。

クロスワークにある「採用単価1人あたり10万円〜」というのに対して、プレックスジョブの採用単価について各社お見積もりと記載がある点に注目しまして、僕の推論ではありますが

・プレックス→ダイレクト採用も人材紹介人数として計上
・X Mile→ダイレクト採用は人材紹介人数として計上していない

という可能性がありそうな気がします。

職業斡旋という定義から考えると、純粋なダイレクトリクルーティングを職業斡旋として位置づけるのはNGっぽいですが、CA/RAの介在度合いを低くする(全く介在しないわけではない、という意味)ことにより、職業斡旋スキームに乗せつつ、手数料を抑えるスキームがありそうな気がします。(あくまで推測ですが)

そうしますと、プレックスの紹介手数料が同業界で同じようにシェアを伸ばしているX Mileに比べて安いのも説明がつくからです。

X Mileのクロスワークは厚生労働省委託の「優良募集情報等提供事業者認定制度」で、求人情報を提供するサービスとして登録されており、その料金体系は、

「掲載課金 / 採用課金」

とされています。クロスワークの求人情報ページを見ると、直接応募ができる電話番号の記載があるものも存在したのに対して、プレックスジョブは基本的に求人情報ページに「この求人を担当しているプレックスの◯◯です」とRA/CAの個人名が記載されていました。

これだけで判断をするのは難しいかもしれませんが、

・プレックス→基本的にすべて人材紹介スキーム
・X Mile→人材紹介スキームに加えて求人広告/DRサービスも提供

という形式になっているのでは?と思います。ということを加味して考えると、先程記載した

プレックスの人材紹介売上=約58〜78億円

は若干変わってくる可能性が高いなと思います。CA/RAの介在度合いが低く、単価が安いDRとのハイブリッドサービスの比率は人材紹介スキームの件数に比べて低くなると思うからです。対象としているエッセンシャルワーカー系の求人企業にダイレクトリクルーティングのスキルはなさそうに思うからです。

また、プレックスの提供しているサクミルのサイトを見てみると

  • 正式利用企業数:3,000社超(2026年3月時点)
  • 月額料金:9,800円(税別)

とありまして、推測できるMRR/ARRは以下となります。

  • 推定MRR:3,000社 × 9,800円 = 2,940万円
  • 推定ARR:2,940万円 × 12か月 = 約3.53億円

仮にこの倍の7億円の売上があったにしても、人材紹介売上の58〜78億円に加えても65〜85億円。M&A仲介で10億売り上げているというのは考えづらいので、

・スカウトだけプレックスが代行して応募以後は企業が直接対応
・応募があったら面談はしないがプレックスが応募の意向だけ確認して推薦

などをしている低単価で簡素な紹介スキーム(ダイレクトとのハイブリッドモデル)が存在し、それによって30%の手数料が高くて支払えない、という事業者も開拓し、成長を続けているのではと。

※もしくはシンプルにドライバーの方よりも料率が高い製造・建設の方の決定人図が圧倒的に多い、とかですかねw

両社とも、とにかく求職者を集める仕組みが強い。

まあ色々妄想したわけですが、2社ともに言えるのは集客力がものすごいということです。

プレックスジョブは、2026年4月時点で累計登録求職者数200万人、利用事業所数6万事業所を突破し、さらに月間の新規登録は約7.5万人と公表しています。

実は、先程の「DRと人材紹介のハイブリッドモデルが存在するのでは?」という仮説もこの7.5万人の登録、というのが月間決定の8-900名に対して多すぎるなと思ったのも理由の一つです。

仮に登録=個人情報取得だったとして、

・月間登録数:7.5万人
・有効登録者:3万人(約40%)
・面談者:1.5万人(約50%)

だったとしますと、かなり潤沢に候補者が獲得できている状況だと思います。

なので、2026年に500名のCAを採用する!超強気な戦略も頷けます。普通の紹介会社・普通の集客力では、そんなにCAを一気に採用したら十分な面談数が確保できませんから。

X Mileもクロスワークについて、月間登録者数1万人以上、2026年1月時点で累計登録者100万人以上、全国3万社以上に利用されていると認定制度上の登録情報に記載されています。

まあ、これくらいの集客力がないと、採用単価を抑えられるダイレクトリクルーティングをやろう、というのは難しいですしね。

今後、この2社はビズリーチやリクルート、パーソル、エス・エム・エスのようにスカウトプラットフォームを他社に提供する可能性も​十分にありそうです。

実際、プレックスはプレックスジョブを「人材プラットフォーム」と表現し、X Mileもクロスワークを「ノンデスク産業に特化したHRプラットフォーム」と表現しています。

そしてAIが入ると、このモデルはさらに面白くなる

ここからは僕の妄想です。

現在はざっくり、

求人媒体
= Low-touch

人材紹介
= High-touch

という2つのモデルがあります。

でも生成AIや音声AIが進化すると、その中間が作れるようになります。

例えば、

求職者への初回連絡。

希望条件のヒアリング。

転職理由の確認。

求人レコメンド。

求人についての質問回答。

面談や面接の日程調整。

選考中の意向確認。

面接前日のリマインド。

こういった業務のかなりの部分をAIが担えるようになる。

そうすると、

High-touchなのにLow-cost

という第3のモデルが出てくるかもしれません。

プレックスの紹介決定数のところで仮説として出した低単価で簡素な紹介スキーム(ダイレクトとのハイブリッドモデル)は人材紹介のAI化を見据えた低単価・大量決定戦略と考えると現実味がさらに上がってくる気もします。

Direct採用ほど求職者・求人社任せではない。

でも、人間のCAが最初から最後まで担当するほどコストもかからない。

AIが一次対応し、必要なところだけ人間へエスカレーションする。

そうなれば、これまで高い紹介料を取らないと成立しなかった採用支援を、もっと低い価格で提供できる可能性があります。

個人的には、

「AIがCAを完全に置き換えるのか?」

という議論より、こちらの方がビジネスとしては面白いと思っています。

人材紹介会社の次の勝ち方

今回プレックスとX Mileを調べていて、最初と最後でかなり見方が変わりました。

最初は、

「どっちの売上が大きいのか」

「年間何人決めているのか」

「紹介単価はいくらなのか」

という、人材紹介会社としての比較をしていました。

でも実際には、両社ともその先を見て、一歩も二歩も進んでいるように感じました。

これまでの人材紹介会社は、

求人を獲得する

求職者を集める

CAが電話する

求人を紹介する

決定する

というモデルでした。

これからは、

Traffic Acquisition

Candidate Database

Engagement / CRM

Matching

Direct / AI / Human

Placement

という構造になっていくのかもしれません。

そうなると競争力の源泉も変わります。

「優秀なCAを何人採用できるか」

だけではなく、

どれだけ多くの求職者を低コストで獲得できるか。

獲得した求職者をどれだけ大きなDBとして蓄積できるか。

そのDBからどれだけ効率的に採用を生み出せるか。

そして、

一人ひとりの求職者に対して、Direct、AI、Humanのどの方法を使うのが最適なのか。

ここがこれからの人材紹介会社の競争になる。

プレックスとX Mileは、単にノンデスク領域で急成長している人材紹介会社というより、そんな次の人材ビジネスモデルを先行して作っている会社として見ると、かなり面白い2社だと思います。

妄想や想像もかなり含まれた記事ではありますが、今日はこのへんで。

それでは。

Kosuke

【8/20 ウェビナー開催!】

【8/20 ウェビナー開催】通電成功率5%の時代に我々はどう立ち向かうべきか
inst石野です。 久しぶりに単独ウェビナーを開催させていただくことにいたしました! 今回のウェビナーは自動架電・SMS配信サービスで培った接続率UPのノウハウを現場で実施いただけるエッセンスとしてご提供する内容となっております。 「電話が本当に繋がらなくなった」 「以前より接続率が明らかに下がっている」 「応募・問合せの直後に架電しても話せない」 営業のやり方が悪くなったのでしょうか。 リストの質が下がったのでしょうか。 僕はそうではないと考えています。 今起きているのは、携帯電話というプラットフォームそのものの変化です。 LINEなどのテキストコミュニケーションが一般化したことによる電話離れが引き起こした「知らない番号には出ない」からiPhoneのSiri音声スクリーニングやライブ留守電などの機能が普及し「内容を見て必要なら出る」という時代になってきました。 INSTではこれからはさらに、「出てくれるまで掛け続ける」ことよりも、「どうすれば電話で話せる状態を作れるか」が重要になってくると考えています。 今回のウェビナーでは、実際月間数万件の自動架電→通話のログデー

【9/17 オフラインイベント】

人材ビジネス事業責任者の集い
2026.09.17(木) 19:00-21:00/株式会社エージェント コミュニティスペース/talental meetup|15名限定・渋谷(株式会社INST共催)

この記事をシェアする

御社の面談設定力、3分で自動診断

面談設定の強み、弱みを5つの指標で分析してレポート作成。「面談設定率UPのための10つのポイント」とあわせて無料送付。

3分でできる、人材紹介会社向け面談設定力無料診断
INST 3BD

あわせて読みたい

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

INST 3BD導入事例インタビュー:ミライユ様 人材紹介は「応募が入ってから、どれだけ早く・確実に面談へつなげられるか」で成果が大きく変わります。一方で、時間外応募への即時対応や、架電の追いかけ業務は現場負荷が高く、運用の属人化も起きがちです。 今回は株式会社ミライユ様に、INST 3BDのトライアル導入(実証実験)から、効果検証を経て利用範囲を拡大するに至った経緯を伺いました。 お話を伺った方 株式会社ミライユ様 取締役 鈴木様 インタビュアー:株式会社INST 石野 導入の背景:時間外応募対応と、現場の架電負荷 石野:まず、INST 3BD導入前に感じていた課題感を教えてください。 鈴木様:人材紹介の現場だと、応募が入っても連絡がつかないケースが一定数あります。繋がるまで追いかけ架電をするので、どうしても繋がりづらいかたがリストに残っていくため、工数がかかってしまいます。 一方で、タイミングよく繋がった人は意向が高いので、そこを確実に面談につなげたい、というのが大きいですね。 実証実験:3BDを使うチーム/使わないチームで比較 ミライユ様では、INST

By 石野幸助
INST Blogをリニューアルしました!

INST Blogをリニューアルしました!

INST石野です。 ずっとやりたいと思っていた、旧ブログ(10年前に作ってもらったWordPress)をフルリニューアルしました。しかもひとりで。 リニューアルの背景 御存知の通り、INSTは創業すぐに僕がこのブログを書き始めて、それをほとんどの集客源に法人顧客の開拓を進めてきました。 その昔は炎上したり、バズったりと色々書いていたのですが、AIの登場もあって、ブログを書く手が進まなくなり、Podcastにシフトしたりして色々やっておりました。 AIの登場でなぜブログを書かなくなったのか?というのは、生成AI登場以降はネット上のコンテンツの殆どがAIが生成したものになってしまい、人間が書いたブログなんて書ける量も決まっているし、どんどん埋もれてしまっていくのではないか?と思ったからです。 本当にブログはもうオワコンなのか? ブログはもうオワコンなのか? 世間一般的にはそうなのかもしれないです。あまりブログを書く人も多くなくなりましたし、その昔は「アルファブロガー」という言葉もありましたが(懐かしいw)、今では「インフルエンサー」という括りになり、発信

By 石野幸助
[アーカイブ動画配信中] 「決まる候補者」を最速で見極める方法 with ブレイン・ラボ様

[アーカイブ動画配信中] 「決まる候補者」を最速で見極める方法 with ブレイン・ラボ様

※こちらのウェビナーはアーカイブ動画がご覧いただけます。こちらのページよりお問合せください。 INST石野です。 早いものでもう3月も終わりに近づき、いよいよ新年度のスタートがすぐそこまで迫っております。 新卒社員が入社しないINSTではありますが、弊社は隠れた子沢山企業でして、各家庭2-4名のお子さんがいる関係でこの時期は卒業式やら入学式、春休みなどで勤務シフトが賑やかになりがちで微笑ましい限りです。 石野家の長男も早いもので中学を卒業、春からは高校1年生となります。彼が4歳のときにINSTを立ち上げたので、時の流れの早さも感じますね。 さて、そんな中、またご縁がありましてブレイン・ラボ様と共催ウェビナーを開催させていただくことになりました。 ※小泉さん、またご縁をいただきありがとうございました。 テーマは 「応募対応の自動化」 でできること。 応募対応の自動化サービス、INST 3BDは月間1万件の自動架電を実施しており、そのすべてがリストへの一斉にコールするもの(架電側のタイミング)ではなく、求人応募やスカウト返信、URLクリックなどのユーザーの

By 石野幸助
相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

inst石野です。 本日(2022年1月21日)より、1都12県にまん延防止等重点措置、いわゆる「まん防」の適用が開始されました。 コロナウイルスの感染拡大防止が目的ではありますが、やっと客足が戻ってきた飲食店・居酒屋・レストランなどの経営者の方々はやりきれない思いでしょう。 オフィスワークをする我々にはそこまでクリティカルな影響はないような気もしますが、このタイミングでまた在宅勤務の比率が高まり、電話でのコミュニケーションが仕事上発生するインサイドセールスや営業職の方々は、03や045、043などの市外局番から始まる電話番号ではなく相手方の担当者の携帯番号へ電話する機会が増えたのではないかと思います。 相手が電話に出なかったら送る「電話しました」メールは効果的か? 業務オペレーション上、相手が法人・個人に関わらず、「相手が電話に出なかったらメールを送っておく」というのはポピュラーであり、ビジネス上のコミュニケーションをスムーズにするためのセオリーのような位置付けにあることは確かです。 特に在宅勤務が増えているので会社に電話したら、担当者以外の誰かが出て「伝言をお願

By 石野幸助