石野幸助

SMS認証.comを作ってみました

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SMS認証.comを作ってみました

SMS認証.comというサイトを作ってみました。 もちろん以前ご紹介したstrikinglyで作成しましたw SMS認証、ポイントサイトやSNS、メッセージングアプリ、CtoCなどでは活用が進んでいますが、他の業界・領域においても、手軽にセキュアな環境が実現できる良いツールだと思っています。 ウチのサービスにSMS認証入れられないかな?入れたらどうなるかな?などというご相談はぜひこちらまでいただければと思います。 SMS認証.com※こっそりSEO効果も期待してますw エイプリルフールですが、嘘は付かないにしておきます。 簡単ですがこのへんで。 それでは。 Kosuke

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ドコモ端末+MVNOではテザリングは出来ないらしいので注意してください

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ドコモ端末+MVNOではテザリングは出来ないらしいので注意してください

先日書いた、PHS買いましたブログは結構反響がありまして、何人か「オレもPHS買おうかなー」という方がいらっしゃいました。 その中で、emobileのPocket WiFi解約してU-nextの無制限SIMさしてテザリング端末にしようかな、といったのですが、どうやら無理なようです。※ ドコモ系MVNOで、テザリングは使えるのか? を見てみたところ、docomo端末でテザリングをしようとすると、APNが強制的に 専用APN「dcmtrg.ne.jp」 に接続されるように設定されているそうで、docomoと直接契約してspmode回線を保有している人しかテザリングができないようになっているらしいです。 しかもSIMロック解除してもダメらしい。Umobileのページにもテザリング不可と書いてあります。 そういえば、docomoの契約時にテザリングオプションで+1000円/月みたいなのありましたよね。docomoの契約もデータの月額上限量決まってるんだから、別にテザリングオプションとかつけなくていいのにな。。。 強引にドコモ端末+MVNOでテザリングをするには ・roo

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人材紹介ビジネスの収益向上にSMSが有効な理由〜その2、休眠候補者の掘り起こし〜

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人材紹介ビジネスの収益向上にSMSが有効な理由〜その2、休眠候補者の掘り起こし〜

さて、先日の 人材紹介ビジネスの収益向上にSMSが有効な理由〜その1、面談設定の歩留まり改善〜 の続きです。 前回のエントリーで人材紹介における プロセスは1.エントリー(自社媒体、求人媒体、紹介などから) 2.面談呼込(希望を聞く面談をセッティングする) 3.面談実施(いわゆるカウンセリングで希望にあった求人を案内する) 4.選考プロセス(書類選考〜面接) 5.採用決定(内定〜内定承諾〜入社) の5つがあります、と書き、エントリー〜面談呼込みのところで面談設定の歩留まり改善にSMSが効果的である、と書きましたが、今回は全プロセスで残念ながら取りこぼしてしまい、転職成功に至らなかった人たちをどうしていくかというところにSMSでメスを入れたいと思います。 ※このブログをご覧になって頂いているのは、転職希望者の方々ではなく、人材紹介業に従事している方々だと想定して書いていますので、ご了承ください。 転職希望者の新規獲得は、人材紹介業にとってはいわば重要な「仕入れ」業務です。 求人企業が求める人材をありとあらゆる方法で集客し、自社の登録者になっていただき、求人企業に紹介

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Facebook F8カンファレンスで発表されたメッセンジャーのプラットフォーム化に思うこと

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Facebook F8カンファレンスで発表されたメッセンジャーのプラットフォーム化に思うこと

Facebook F8カンファレンスが開催されました。 初日に一番大きかった衝撃は、やはり メッセンジャーのプラットフォーム化 でしょう。 開発者視点ではいろいろなコンテンツが作れるように(要はLINEのスタンプみたいなものや動画を遅れたり)なったようですが、大きな変化は CtoCからBtoCへ利用用途が拡大 したということです。 これによってなにが起きるか? 企業がメッセンジャーのアカウントを保有して公開していた場合 ・メッセンジャーでチャットのように問い合わせができる ・しかもそれが双方向になる ・音声通話まで出来る(ようになるだろう) つまりは、メールと電話が要らなくなります。 僕自身も仕事でもプライベートでも繋がった方はfacebookでもコネクトすることが多いのですが、電話するよりメールするよりfacebookメッセンジャーのほうがスムーズに会話できたりします。 間違いなくBtoCコミュニケーションもメールと電話からOTTへ移行します。 今回、起業をしてみて思ったのですが、03の電話番号もFAXも一応取得しました。 でも、正直体裁の

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人材紹介ビジネスの収益向上にSMSが有効な理由〜その1、面談設定の歩留まり改善〜

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人材紹介ビジネスの収益向上にSMSが有効な理由〜その1、面談設定の歩留まり改善〜

INSTが開発をしている「INST SMS」は人材紹介ビジネスのお客様によくご利用を頂いております。 その理由をシリーズ化して書きたいと思います。 人材紹介ビジネスにおける大事な2つの要素は 人材 と 求人 です。 それをマッチングすることで雇用を創出することが人材紹介ビジネスの価値の真髄だと思っています。 転職希望者と、求人企業をマッチングする。 SMSは特に転職希望者集めから求人企業へのご推薦までのプロセスのKPIを改善するところで力を発揮します。 転職希望者側のプロセスは 1.エントリー(自社媒体、求人媒体、紹介などから) 2.面談呼込(希望を聞く面談をセッティングする) 3.面談実施(いわゆるカウンセリングで希望にあった求人を案内する) 4.選考プロセス(書類選考〜面接) 5.採用決定(内定〜内定承諾〜入社) の5つがあります。 この 前半部分のKPI改善 でSMSが役に立っています。 まず、1.のエントリー時から2.の面談呼込の間のプロセス。今日はココについて。 媒体などから簡単な個人情報を入力した転職希望者の情報が人材紹介会社に届きます

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INSTのWebページは「strikingly」で作っています

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INSTのWebページは「strikingly」で作っています

使ってるサービスシリーズの第2弾。 本当はクラウド会計ソフトのfreeeの記事を書こうと思っていたのですが、まだ創業1ヶ月経っておらず、経理処理らしい経理処理を行っていないので、4月初旬以降に書きたいと思います! ※野澤さん、すいませんw さて、ということで、今日はWeb制作でのお話。 INSTのWebページはstrikinglyで作っています。 非常にありがたいことに、「かっこいいねー」「今っぽいねー」「センスいいねー」などとお褒めいただくことが多いのですが、 すべてstrikinglyのお陰 ですw 確かに今っぽいっちゃー今っぽい。 一昔前は、文字情報量が多いWebサイトが中心でしたが、スマートフォンからのネット接続時間が増えてきたので、情報量があまり多くなく、すっきりと見ることができるWebサイトが主流になりつつあります。 このstrikinglyというサービス。とにかく超簡単に今っぽいWebサイトを作ることが可能です。 ちなみにINSTのWebサイト構築に要した時間はわずか6時間!文章考えながら作ったので、文章が予め出来ていたら2時間くらいで

By 石野幸助
「メールアドレス変更しました」連絡が届かなくなった理由

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「メールアドレス変更しました」連絡が届かなくなった理由

件名「メールアドレス変更しました!」 ======================================================== 携帯をdocomoからauに変えたのでメールアドレスが変更になりました! xxxx-2014ksj@ezweb.ne.jp が新しいメールアドレスなので登録しておいてね! ◯◯ ======================================================== ※メールアドレスは実際のものではありません こんなメールって昔、よく受け取ってましたよね? でも、最近受け取ってますか? 僕は少なくとも2年以上は受け取ってないのではないかと思います。 実は、結婚して子供が出来て、友だちがいなくなったのではなく、そもそもキャリアメールアドレスを使う人が激減しているのが原因なのです。 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会の調査によると、スマートフォンにおける キャリアメールアドレスの利用率は2013年の73%から2014年は31%と激減 しているそうです。 これは、メールアドレス変更し

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INSTは見積書・請求書発行にboardを使っています。

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INSTは見積書・請求書発行にboardを使っています。

いよいよ書いてみます。INSTで使っているサービスを紹介してみるシリーズ。 記念すべき第1回は、田向さん率いるvelcさんのboard! 実は田向社長とは前職時代に僕からの営業がきっかけで知り合い、誕生日が6月18日で同じということと、共通の知人も居まして意気投合(田向さん、してなかったらすいません・・・)しました。 その時はまだboardリリース前で、スマホアプリCMSのpattoが唯一の自社サービスだったような。 ですが、boardが出た時に、「絶対使おう」と決めたポイントがありました。 1.キャッチコピーかっこ良すぎバックオフィス業務のために起業したのではない まさにその通り!でも自分で起業して思ったんですけど、会社立ち上げから半月でも結構いろいろ事務作業ってある。今まではがさっと渡して精算してもらってた領収書もfreeeに入力しないといけないし(第二弾のプチ予告です)、書類の送付も全部自分でやらないといけない。 売上を上げるために営業に行きたいのに、見積もり送らないと発注してもらえないし、請求書送らないとお金払ってもらえない。その作業に時間が掛かる・

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SMS認証がLINEやメルカリ、ラクマなどで使われている理由

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SMS認証がLINEやメルカリ、ラクマなどで使われている理由

今日はちょっと真面目なブログを。 皆さん、LINEはお使いですよね?中にはViberやKakaoも併用して利用している方もいらっしゃると思います。 また、先日クロネコヤマトとの提携が発表されたメルカリ、EC大手楽天さんが運営しているラクマ、ゴルフに特化したゴルフポットなどのフリマアプリをご利用になっている方も多いのではないかと思います。 これらのアプリ・サービスに共通するのはSMSを利用した本人認証を行っていることです。 メッセージングアプリ、CtoCアプリの他に、ポイントサイトや、DropBoxなどのストレージサービス、またFacebookやGREE、mixiなどのSNSもSMS認証を利用しています。 なぜこれらのアプリでSMS認証がよく利用されているのでしょうか?そもそもなぜSMS認証が必要なのでしょうか? それは、SMS認証は手軽に本人性を担保でき、他人によるなりすましや多重アカウント登録を防ぐことができるからです。 多要素認証、2要素認証 などと呼ばれます。 メッセージングアプリを他人に使われる(LINEのなりすまし問題は、実はPC側のアプリの脆弱性が問題でした)

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INST,Inc.はnexmoの正規認定販売代理店になりました

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INST,Inc.はnexmoの正規認定販売代理店になりました

このたび、INST,Inc.はグローバルTOPクラスのクラウドメッセージングAPI「nexmo」を提供するnexmo社と認定販売代理店契約を正式に締結いたしました。 nexmo (英語ページです) 前職時代から約1年間パートナーとして数多くのお客様にnexmoをご導入いただき、本当に素晴らしいプロダクトだと実感をしております。INSTで提供しているINST SMSや、開発中のINST VoiceもnexmoのAPIを利用して開発をしております。 そのnexmoを新会社INST,Inc.でも正式に代理店として取り扱うことが可能になりました。 ・基本利用料なし、通あたりの単価も国内最安値クラス ・開発が容易なシンプルなAPI ・マルチルーティング+最適ルート選択アルゴリズムによる高到達率 ・LINE、Viber、Kakaoなどでの豊富な実績 また、それに加えて日本での豊富な導入支援実績がINSTとnexmoにはあります。 海外SMSサービスにありがちなKDDIの安心ブロック問題や、独自番号からのSMS送信にもちろん対応しております。 nexmoの導入をご検討の際は、ぜひI

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SMSがこんなに使われていないのは日本だけ?

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SMSがこんなに使われていないのは日本だけ?

皆さん、正直SMSってあまり送ったりすることは無いでしょう? 新しい機種のスマートフォンでは、着信があって出ることが出来ない時に定形のSMSを送る機能があったりしますが、それ以外で送ることがない、という人も多いはずです。 LINEを使う、という人が多いのではないかと思います。 では、LINEがないときはなにを使っていましたか? @docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどの携帯メールアドレスを利用していましたよね。たくさんメルマガが来て面倒な思いをした方も多いことと思います。 実は、携帯キャリアがメールアドレスを提供しているのは、グローバルで見ても極めて珍しい状態です。他の国では、携帯キャリアが販売するのはSIMカードだけで、端末は家電量販店などで、メーカーが販売しているのです。 それはなぜか?日本がSMSが国際規格になった2G時代(CDMAの前)に、その規格に賛同しなかったのです。いわば鎖国です。鎖国。 その鎖国が解かれたのが2011年。その時にはじめてBtoCで事業者からSMSが送れるようになったわけです。今営業活動をしているSMSサービス事業者のほとんどは

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PUSH通知機能を売り文句にアプリ開発をしている会社は間もなくGoogleChromeによって駆逐される可能性が高い

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PUSH通知機能を売り文句にアプリ開発をしている会社は間もなくGoogleChromeによって駆逐される可能性が高い

PUSH通知が使いたいから高いお金を払ってスマホアプリを開発しました という企業は多いのではないでしょうか。 これが一気に崩れる可能性があります。スマホアプリ制作をしている企業はビジネスドメインの変更を余儀なくされるくらいのレベルです。 企業のモバイルCRM担当の方は、ここから事細かにGoogleの動きをチェックし、自社のサイトをGoogleChromeを使ってPUSH通知を送るためのレギュレーションにサイトを対応させていくべきだと思います。少なくとも僕がモバイルCRM担当だったらやります。 スマートフォンの普及に伴い、携帯メールマガジンの無力化がささやかれ、ある一定の割合の企業では「これからのモバイルCRMはメールじゃなくてアプリのPUSH通知だ!」と判断をし、アプリを開発し、リリースしました。特にEC、小売、飲食などの業種での導入が顕著でしたね。 僕も前職時代に海外のアプリCMSを使ったり、スクラッチ開発で、スマートフォンアプリを作成させていただきました。価格は安価で簡易的なもので100万、中身の凝った複雑な開発になると800万くらいまでのご予算を頂戴しました。 で

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