最新記事

INST Messengerの初期費用を15万円→無料にします!

SMS

INST Messengerの初期費用を15万円→無料にします!

INST石野です。 3期目に入りまして、いきなりのINST的ビッグニュースです。そうでもないかも。 値引きをしない強気営業で有名な石野でしたが、この度、INST Messengerの初期費用を 15万円→0円 に大幅値下げいたします。大幅値下げと言うか、もはや無料です。 創業以来、初期費用をいただき続けていたのは、弊社側のマンパワー不足により、ある程度お客様を選ばせていただいていたことと、キャッシュフローの問題があったのですが、130社を超えるお客様にご利用いただき、効果も実感していただいているこのサービスを、もっとたくさんのお客様にご利用いただきたい、という思いから決断いたしました。 サービスのプライシングは本当に難しく、今回もかなり悩みました。ですが永遠に「絶対コレがベスト!」という答えは出ないと思っていますし、これはいわゆる「決めの問題」かと。 ですが、会社の成長フェーズも変わり、ユーザーサポート(法人のお客様サポート)の体制やインフラも整い、ここからまた新たに企業として1歩成長をしていきたいと思っております。 1期目、2期目にお申込みを頂いたお客様には大変申し訳

By 石野幸助
INST 2nd Anniversary BBQを開催いたしました!

会社経営

INST 2nd Anniversary BBQを開催いたしました!

INST石野です。 昨日、3月5日はINSTの設立2周年記念日でした! 日頃の感謝の気持ちを込めて、お客様や関係者、お世話になった方々とそのご家族・友人をお招きしてBBQパーティーを開催いたしました!イエーイ!! めっちゃいい天気。 本当は会社の謝恩パーティっぽく、レストラン貸し切ったり立食でやれよーみたいな感じなんでしょうが、ちょっとそれではひねりが足りないなと言うことで、雨と初春の寒さリスクに怯えながらBBQ企画を鶴の一声でゴリ押ししてみました。(結果成功したからいいんだけどw) 100人規模なので、さすがのBBQ好きの僕1人では料理対応できないということで、友人のシェフにお願い(丸投げ)してしまいましたw 都内に7店舗を展開するオイスターレストランOstreaの総料理長茅根さん、エリア料理長宮越さん、コリドー通り店料理長伊藤さん、六本木店の渡辺さん。そして、麻布十番Blueオーナーシェフの田原さん。 自分で言うのもなんですが、 「なんて贅沢!」 あと、本当に思ったのがプロの料理人は全然違う、ということです。これマジ。 僕もアウトドア好きでBBQとかよくやるんで

By 石野幸助
ブロガー社長がINSTの第3期突入をお知らせします

News

ブロガー社長がINSTの第3期突入をお知らせします

INST石野です。INSTは2月末決算ですので、昨日無事に第2期を終え、今日からなんとINSTは第3期に入ることができました。 ※写真は「振り返り」でsnapmartで検索して購入しました 吹けば飛ぶようなスタートアップのサービスを選んで使ってくださっているお客様 拡散思考の社長の言うことに文句一つ言わず、期待以上の成果を上げ続けてくれる社員 酔っ払って帰っても暖かく迎えてくれて、いつも元気をくれる家族 たくさんの友人・知人・先輩 そしてシェアしづらい過激な内容のこのブログをいつも読んでくださってる読者の皆様 改めて感謝申し上げます。本当に皆さんありがとうございます。 去年はこんな記事書いてました。今より若干謙虚ですねw INSTの第2期がスタートしたので第1期振り返りと今期の抱負 と、好感度を上げておいたところで、2期を振り返ると。 2名採用を行い、3→5名の会社になりました 何と言ってもユーザーサポートとエンジニアの採用が大きな力となりました。もちろん1年目から頑張ってくれていたエンジニア2名の活躍もありましたが、5人の所帯になりますとなんとなく随分会社っ

By 石野幸助
おっさんを自覚したら自分の常識を疑うことから始めようという話

社長ブログ

おっさんを自覚したら自分の常識を疑うことから始めようという話

おっさんだけでなく、オバサンにも読んでもらいたいと思います。INST石野35歳、年男の立派なおっさんです。 なんとなくなんですけど、「おっさん」はひらがなで、「オバサン」はカタカナな気がしませんか?どうでもいいけど。 時間の流れだけはどんな人にとっても平等でございまして、自堕落に過ごす1年も、3年分くらい働いたなと振り返る1年も、皆同じように流れ、同じように齢をとっていくわけです。 そうすると多くの人が残念なことに 自分世代がいつまでも世間のメイン世代だと勘違いしちゃう病 を発症します。今日はこれについて書きます。 自社のターゲット世代はどのくらいなのか?をちゃんと考えよう 自分の考えが若いかどうかは一旦置いておいて、どのくらいの世代が自社で集客したり、サービスを販売するメインのターゲット世代なのかをちゃんと考えることがすごく重要です。 ご存知のように、INSTは人材ビジネスを営まれているお客様が多いわけで、特にその中でも連絡が取りづらい「若い世代」をターゲットにしている企業様が非常に多くおります。 転職35歳限界説は崩壊したと言われておりますが、そうは言っても35歳

By 石野幸助
世間でざわついている「働き方改革」への警鐘

会社経営

世間でざわついている「働き方改革」への警鐘

やばいよやばいよ、まだ今月6本目のブログ更新。このままじゃブロガー社長名乗れないINST石野です。 私のブログの救世主が何人かいるわけで、前回も救われたのですがまた働き方ファーム石倉さんが良い記事を書いていたので便乗してみます。※石倉さん、いつもごめんねw 働き方をテーマにしてリモートワーク中心に1年働いてみてわかった5つのこと 働き方の多様化は目的ではなく手段であることを忘れるな 今日言いたいことはほとんどこの言葉で集約できます。 リモートワークを導入するとか、副業を許可しようとか、フリーランスを活用しようとか、在宅ママさんを雇用しようとかいう「もっと働き方に自由を」というのがすごく最近盛んです。今年は働き方改革元年とか言われてるらしいですね、また俺の嫌いな元年ネタw 働き方改革はすごくいいことだと思います。多様な働き方を許容すれば、たくさんの方が活躍できる世の中になりそうな気もしますし。ですが、その中で、「働き方を改革すること」が手段ではなく目的になっているのではないかと思い、危機感を覚えています。 例えば「リモートワークが流行ってるらしいから、うちの会社でもリモー

By 石野幸助
積極的に仕事をサボろうとすると生産性があがるよ、という話

会社経営

積極的に仕事をサボろうとすると生産性があがるよ、という話

あっという間にもう2月も終盤。働き方ファーム石倉さんにブログ更新頻度で抜かれているINST石野です。 今日はずっと同じ仕事をしたくなければサボろうとしてみよう、という話をしたいと思います。 日々、皆さん忙しく働かれていると思います。毎日「忙しい、忙しい」と。 そんな時、こう考えてみてはいかがでしょう。「自分が働かなくても仕事が回るようにしよう」。これ、経営者だから言えるんじゃねーの?と言われるかもしれませんが、実はそうではないのです。 実体験を元に素直に書いてみますので、ぜひご笑覧ください。 ずっと同じ仕事をしているなと思ったらすぐに行動しよう INSTは創業してもうすぐ2年になりますが、完全自己資金だけではじめましたし、エンジニアはいたものの、自社サービスの開発・販売で事業展開をしていましたので、全くお金に余裕がありませんでした。 なので、システム開発以外の仕事は約1年半くらいはほぼ1人ですべてやっていました。会計と決算業務だけは税理士さんにお願いしておりますが、それ以外は本当にほぼ1人で僕がやっていました。 HPの制作や、ブログの執筆(これは今でもずっとか)、請求書

By 石野幸助
人材ビジネスをバケツリレーとコンビニコーヒーで例えてみる

会社経営

人材ビジネスをバケツリレーとコンビニコーヒーで例えてみる

約10年、人材ビジネスに携わって仕事をしている。 社会人スタートから8年目までは直接人材ビジネスのプレーヤーとして、そして起業してから2年はお客様として。 紹介会社であればR、I、J、媒体社であればM、E、媒体としてのR、L、R、Jなどなだたる殆どの会社からお問合わせを頂いたり紹介を頂いたりでありがたいことに何らかしら接点を持たせていただいている。 そして人材ビジネスは本当に難しい。し、面白いと思う。 今日は人材ビジネスのスケールのさせかた、自分が思うところを賛否両論は覚悟の上で書いていこうと思う。 二極化が進む人材紹介で生き残るのは「生産性重視」の会社 INSTのメインのお客様でもあるのが人材紹介会社である。面談設定率のUPや、掘り起こしの効率化、日々の連絡のリマインダなどとしてSMSを活用いただいている。 人材紹介ビジネスは利益率が高く、1ショットの金額もデカいという大きなメリットがある反面、採用成功報酬なので、0 or 1(ゼロイチ)になってしまうので、KPI設定とそれを上げるための施策が非常に大事になり、「もっと他に出来ることはないのか?」と考える会社からはよくお

By 石野幸助
ありがとう、さようなら、インテリジェンス

インテリジェンス

ありがとう、さようなら、インテリジェンス

引っ越して6年になるのに、自宅マンションの郵便ポストの回すタイプの鍵が開けられないINST石野です。ちなみに長男(6歳)は開けられます。 気付けばもう2月も中旬に差し掛かり、先週はちょっとバタつきからの扁桃炎などもあり1件もブログかけず反省。 病み上がりの私に追い打ちをかけるが如くニュースが。 テンプスタッフ、インテリジェンス、インテリジェンス ビジネスソリューションズの3社が商号変更 恐れていた社名変更キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! さすがの事情通の私も、リリースと同時に知りましたw インテリジェンスは「パーソルキャリア株式会社」に もう気分はOMGですが、ニュース記事を読んでいくとテンプHDSがグループブランドとして定めた「パーソル」にいよいよ統一をしていく模様です。 ※画像はニュース記事から引用 私の大好きだった紺色のかっこいいロゴが、ぼやけたグレーのロゴのようわからん会社名になってしまいます。 僕は2005年新卒入社で、今はなきOPPOという求人媒体の営業をやっていたのですが、OPPOも学生援護会との合併でanブランドに統一されて消滅。今度は新卒入社し

By 石野幸助
エン・ジャパンの新規事業のcocokuriがいろいろすごい件

人材紹介

エン・ジャパンの新規事業のcocokuriがいろいろすごい件

エン・ジャパンが立ち上げた(正確には子会社で)新規ビジネスが僕の中で話題に。 株式会社インナーコーリングのcocokuriだ。 皆さんは、かつてサービスのTOPページでお坊さんが座禅を組んでいる画像をみたことがあっただろうか?僕はなかった。 個人的に仲良くしている(変な意味ではない)、美人すぎる執行役員こと水野さんから、「新規事業やるんですよーお坊さんと」と触りの部分を聞いてはいたが は?お坊さんと新規事業?頭おかしいんじゃねえの? というのが正直最初の印象だった。だが、少しずつ話を聞いたり、立ち上がったサービスをみて「ほほう」と納得するところも多かったので今日は書いてみようと思います。 ココロをクリエイトする、でcocokuri このサービスは教育研修系のサービスにカテゴライズされる。ただ、切り口が斬新すぎる。 ”ココロ”を鍛えましょう。というコンセプトを座禅や瞑想、そしてお坊さんと共に限りなくスピリチュアルに打ち出している。 ストレス耐性を鍛えるために超圧迫の缶詰タイプの宿泊研修を新卒時代に受けた事がある僕的には斬新すぎる切り口だが、サイトを見てみるとメソッドは八

By 石野幸助
新メンバーが加入いたしました!エンジニア沈さん

News

新メンバーが加入いたしました!エンジニア沈さん

早いもので今日から2月になりますね! まだあけましておめでとうございますを言ってない人もいるような気がします。INST石野です。 本日より新しいメンバーがINSTにジョインしましたので皆様にご紹介です。 沈 炯さん(Shen Jiong) です。お察しの通り中国出身のエンジニアです。似顔絵シリーズはHUNTERXHUNTERのヒソカですw CTOの設楽くんのバンダイナムコ時代の同僚でして、ご縁あってこの2月から一緒に働くことになりました。 インフラ系の経験や、ゲームエンジン、ツール開発の経験をもとに、監視ツール周りやiOS/Androidアプリ開発などを行って頂く予定です。 Xbox360やPS3のゲーム開発の経験もあります。 このブログを書くにあたって「沈さん、得意な言語ってなんなんですか?」と聞いたところ 得意はなし、と言うよりプログラミング言語はどれも似たようなものなので 今までよく使ってたのは、c++、Java、pythonとかかな とのことでした。というか、そもそも採用するのにそれ知らない社長どうなの。 ※技術系のことはCTOに一任しているので。。。 い

By 石野幸助
悪徳エージェント/ブラック企業人事による採用詐欺とそれを回避する方法

人材紹介

悪徳エージェント/ブラック企業人事による採用詐欺とそれを回避する方法

今日は募集ポジション以外での採用詐欺とそれを回避する方法について。本当は実名晒したいくらいですが友人のプライバシーのために伏せ字で。 ※転職のときに「あちゃー」と後悔しないために。 前提:転職時の求職者と企業側の意識ギャップ 転職時の求職者側の意識には大きなギャップがあることが多い 求職者の願い:今までとは違う仕事を給与を上げてやりたい 企業側の願い:その人に出来る仕事を給与を上げずにやってもらいたい これだ。なんとなくお分かりいただけるだろう。そして、このギャップを双方の間に立って埋めていくのがエージェントの価値の一つであると僕は思っている。 つい先週、Facebook Messengerで 「そういえばA君、転職したよね?どこに行ったの?」 みたいな会話になりました。 A君は某ネット系企業に新卒として入社し、最近初めての転職をしたばかり。 A「□□って会社です、正確には◯◯の子会社で、◯◯に入社して□□に出向なんですけど。でも、事業企画のポジションで入社したはずなのに、テレアポばっかやらされてるんですよね。5年ぶりくらいですよ」 元々彼は営業畑育ちなのだが、

By 石野幸助
リクルートキャリアですら失敗する、人材ビジネスとオウンドメディアの相性の悪さについて

マーケティング

リクルートキャリアですら失敗する、人材ビジネスとオウンドメディアの相性の悪さについて

もーえろよもえろーよー♪と思いつつ書きます。火事と喧嘩は江戸の華、東京都千代田区にオフィスを構えるINST石野です。 リクエストエージェント、という広告代理店さんのブログにこんな記事がありFacebookで知人がシェアをしてました。ちょっと社名が香ばしい感じが。。。 リクルートキャリア運営の採用オウンドメディアcarrariaが早くも頓挫 ほうほう、と記事を読んでみると、人材紹介最大手のリクルートキャリアさんが運営をしている(していた?)オウンドメディアが頓挫したと。 ふむふむ、とURLをクリックしてみますと・・・ 普通にサイト見れるやん、頓挫してないやん と思ったのですが、 最新記事が昨年の8月なので、コレは間違いなく頓挫ですねw 私も自社メディア集客はしていくべき!という意見の持ち主ですが、それはどちらかと言うとポジティブにオウンドメディアを肯定しているわけではなく、二次媒体(他社集客)にばっかり頼っていてはダメだよ、という消去法で残った選択肢の一つがオウンドメディアだと思っています。 そして、この事例に見るように、 人材ビジネスとオウンドメディアは超相性が悪

By 石野幸助

クラウド型無人コールセンター「INST 3BD」

人材ビジネス特化、応募者呼込みから掘り起こし、リマインドまでの架電業務をサポートいたします

サービスサイトへ