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Googleはやっぱりすごかった。AIライブラリ TensorFlow をオープンソース化!

人材紹介

Googleはやっぱりすごかった。AIライブラリ TensorFlow をオープンソース化!

こんにちは、人材ビジネスアナリストのINST石野です。 昨日話題になっていたニュースですが、Googleが人工知能ライブラリのTensorFlowをオープンソース化したことを発表しました。 こっからの世の中はやはりAIが一番ホットな話題と言われているこのタイミングで、自社の基幹技術をオープン化してくるなんて、やはりGoogleはさすがです。 中にはもうTensorFlowを使って軽いデモなどを作成されている方もいらっしゃるようで、そのライブラリの汎用さが見て取れます。本当にすごい。 AIについて基本的な考え方 AIというと「なんか世の中をとてつもなく便利にしてくれるもの」と思っている方も多いと思いますが、すごく簡単に言うと人間が判断してきたことを解析したビッグデータを元に機械に判断させる、というのが基本的なできることです。 いわゆる「長年の勘」とか「なんとなくこっちっぽい」という、ふわっとした意志決定は0と1だけで処理しなくてはいけない機械にはできないわけですから、その意志決定をするためのデータ処理や分岐処理を簡単に行うのがAIだと僕は理解しています。 GoogleのAI

By 石野幸助
求人への応募に対する返事はいつ/どうするのが適当か?を考える

架電サービス関連

求人への応募に対する返事はいつ/どうするのが適当か?を考える

おはようございます、人材ビジネスアナリストのINST石野です。 ★人材ビジネス分析セミナーの追加開催日時決定★ ご好評いただき、満席で受付終了となった人材ビジネス分析セミナー、第2回を11/27に開催します。前回は定員10名が1日ほどで埋まってしまいましたので、ご興味がある方はお早めに! さて、告知も終わったところで。昨日僕の古巣のインテリジェンスが運営するアルバイト求人サイト「an」で発表しているan reportにとても興味深い記事が出ていましたのでブログのネタに取り上げさせていただければと思います。 面接キャンセルの原因は応募者への連絡が遅いから? 応募後の折り返し連絡タイミングに関する調査 めっちゃ興味深いテーマです。anの媒体特性上、アルバイトに関してですが、中途や新卒に関してもそう大きな差はないのではないかと思います。こういう調査データは面白い。 * 01.求職者が同時に応募する求人数 * 02.WEB応募した後で、企業から折り返し連絡が欲しいと思うタイミング * 03.「折り返し連絡が遅い」と感じた時に応募者がとる行動 の3つについてアンケート調査を行っ

By 石野幸助
【感謝】2020年の人材ビジネス予測セミナー開催のお礼

社長ブログ

【感謝】2020年の人材ビジネス予測セミナー開催のお礼

おはようございます。人材ビジネスアナリストのINST石野です。 11月5日に、2020年の人材ビジネス予測と題して、10名の方にお集まりいただき、今後の人材ビジネスの展望や僕個人の意見を発表するセミナーを開催させていただきました。 ※この後ろにも3名ほどの椅子だけ席も用意させていただきました。 当日は1名のキャンセルもなく、またセミナー後に行ったアンケートでは、80%以上の方に「とても面白かった」という最高評価(5段階でMAX)を頂き、非常に嬉しく思っております。 セミナーの中では4つのテーマについて語らせていただきました。 1. いつくる?次のリーマン・ショック 2. どうなる?獲得単価と媒体の戦略 3. AI活用、中小エージェントには必要? 4. ハイブリッド型人材紹介会社の出現? その中でも、とくに獲得単価と媒体の戦略については好評価を頂いたとともに、今後ももっと掘り下げて欲しいというご意見をいただきました。やはりみなさん、事業に直結するテーマにご興味をお持ちのようですね。 また、「ブログで書いてほしいこと」というアンケートには ・エス・エム・エスマフィア

By 石野幸助
転職をしたことがない人を徹底的にディスって転職回数が多い人を褒めちぎってみるテスト

社長ブログ

転職をしたことがない人を徹底的にディスって転職回数が多い人を褒めちぎってみるテスト

おはようございます、人材ビジネスアナリストのINST石野です。 知人であり(昨日一緒に飲んでた)中川さんの会社が運営する「Paraft」という働き方Webマガジンの記事をシェアしたところ、記事の内容もあってか、facebook友達でない方にもたくさんのいいね!やコメントをもらい、「あ、この辺はみなさん興味関心があるネタなんだな」ということで掘り下げてみたいと思います。 この記事。 引用元:Paraftまずは手始めに一般論を まあ、世間一般的に「転職回数は少ない方がいい」というのが日本人の考え方ですよね。転職しない=真面目そう、頑張ってくれそう、辛抱強そうという、日本人の美徳をくすぐりそうなキーワードが並びます。 かたや、転職回数が多い人はというと、転職する=我慢できなそう、不満ばっかり言いそう、長続きしなそう、というネガティブな印象がつきまとうのが常でしょう。 個人的な意見 でもですね、僕は別に転職の回数はあんまり関係ないと思うんですよね、その人が仕事できるかそうでないかとかには。 なんとなく、就職活動って結婚とかに例えられることがあるじゃないですか。そうすると転職=離

By 石野幸助
エス・エム・エス マフィアを訪ねたらすごくいい人だった 株式会社ヴィリング 中村一彰さん【後編】

社長ブログ

エス・エム・エス マフィアを訪ねたらすごくいい人だった 株式会社ヴィリング 中村一彰さん【後編】

おはようございます。人材ビジネスアナリストのINST石野です。 株式会社ヴィリング 代表の中村一彰さんのインタビュー記事の後編です。大変お待たせしました。。。 前編の記事では、エス・エム・エスに入社した経緯、そして電話面談をはじめ、成果が出続ける仕組みづくりに関して書きました。後編ではその続きと起業そして今に至るまでを、またインタビュー形式で書きたいと思います! モラルが高く、まっすぐにビジネスを推進していく組織 石野:さて、看護師紹介の事業でPDCAを繰り返し業務改善を続け、業界の地位を確固たるものにしていったエス・エム・エスでしたが、どんなカルチャーの会社だったんですか? 中村:難しい質問ですね。。。当時社員たちが頻繁に使っていたキーワードは「改善」「ゼロベース」「徹底」です。このワードはミーティングでいつも出てきていました。 カルチャーをひとことで言うと、「成果にこだわり、手段にこだわらない」という組織でしたね。いい意味で。 石野:いい意味で、というと? 中村:表現が適切かはわかりませんが、正しいことは誰が言っても正しい。成果を出すという意味で。ただし、ずるいこと

By 石野幸助
戦略ファーム経験は起業に役立つか?についての意見

社長ブログ

戦略ファーム経験は起業に役立つか?についての意見

おはようございます。人材ビジネスアナリストのINST石野です。 ※すいません、ヴィリング中村さんの記事後編は執筆中なうです。。。 この前facebookの人材紹介コミュニティで流れてきた、アクシスコンサルティングさんのこの記事。とても気になる話題でした。アクシスさんのメディアはすごく良い記事が多いですね。 ※アクシスコンサルティングさんは、コンサルティング業界に強いエージェントさんです。 起業するのにコンサルティング経験は役に立つのか? というテーマで記事を書かれておりました。。執筆された最上さんは基本的に「No(=役に立たないことも多い)」というご意見のようですが、僕もそう思います。 確かにいろんなクライアントの業務改善をしたり、マーケットや競合を分析したりすることより、新規のテレアポの経験のほうが役立ったりすることも多いかもしれません。でも、コンサルタントの経験で活きないこともないと思いますよ。 実際に起業してみて、もうすぐ8ヶ月(一年も経ってねーじゃねーかというのは無しでw)の僕なりに分析してみますと、どっちかというと起業には経験も大事ですが、志向性のほうが大事じゃな

By 石野幸助
2020年には13兆円市場になるらしいM2M/IoTってなんすか。

社長ブログ

2020年には13兆円市場になるらしいM2M/IoTってなんすか。

おはようございます、人材ビジネスアナリストのINST石野です。 昨日Upさせていただいた、エス・エム・エスマフィア ヴィリング中村さんのインタビュー記事の後編は来週月曜日の更新予定です。今しばらくお待ち下さい。 さて、今日はM2M/IoTといわれるビジネス領域について、JapanITWeekに行ってまいりましたので、関連するニュース記事なども含めて書きたいと思います。 まず、M2MとかIoTってはじめて聞いたよ、という人のために用語解説。 M2M(Machine to Machine) モノどうしの通信のことです。人間と人間の通信はH2H、人間とモノはH2M。通信が人間のためだけではなく、モノとも通信するようになってくるということですね。 IoT(Internet of Things) まず、予め行っておきましょう。ぶっちゃけ、僕、IoTって顔文字だと思ってました。ToTとか(T_T)の仲間かと。そうじゃないんですね。 モノのインターネットと訳されますので、M2Mとかぶるところもありますが、昨日聞いてきた話によるとセンシング技術や周辺システム含めたサービスすべてがIoTと言わ

By 石野幸助
エス・エム・エス マフィアを訪ねたらすごくいい人だった 株式会社ヴィリング 中村一彰さん【前編】

社長ブログ

エス・エム・エス マフィアを訪ねたらすごくいい人だった 株式会社ヴィリング 中村一彰さん【前編】

おはようございます。人材ビジネスアナリストのINST石野です。 先日大反響だったエス・エム・エスマフィアの記事ですが、それをきっかけでエス・エム・エスマフィアの方にアポを取りインタビューをして参りました! 株式会社ヴィリング 代表の中村一彰さんです。 (写真は恥ずかしがられて撮っちゃダメと言われたので、ネットから拝借) 2005年に元上司だった諸藤さんが経営するエス・エム・エスに入社し、上々前後の7年間在籍した正真正銘のエス・エム・エス マフィアです。 INSTのページにいいね!をしてくれ、facebookで告知したSMSOB会の案内にエス・エム・エスマフィアの記事を引用してくださり、facebookで「会って話がしたいんですけど」と聞いたところご快諾いただいて早速訪問して参りました。 マフィアって言ったの自分なんですけど、全然人相悪くないし(笑)物腰も超柔らかく、「本当にあの急成長したエス・エム・エスの中心人物だった人?」というのが正直な第一印象でしたが、インタビューをしていくと、エス・エム・エスの強さと成長のエッセンスを色濃く引き継ぐ、立派なマフィア(語弊ある)でした。

By 石野幸助
ワークライフバランスとか早帰り推奨とかに関する議論に関する意見

社長ブログ

ワークライフバランスとか早帰り推奨とかに関する議論に関する意見

おはようございます。人材ビジネスアナリストのINST石野です。 軽い気持ちでシェアしたダイヤモンド・オンラインのこの記事について、自分の意見を書いておこうと思います。あくまで個人的な意見ですし、多少過激な表現も含まれるかもしれないです。ご理解の上、読み進めてください。 こんなに働く時間を減らして、日本企業は世界で勝てるのか? なんとも刺激的なタイトルです。 「死ぬ気で働け」とか「終電で帰って始発で来て仕事しろ」とかの時代はもう終わったのか、ワークライフバランスに関する記事を日々ニュースサイトのコラムとかでよく目にします。 この意見について肯定派で著名な方は、その名も株式会社ワークライフバランスの小室淑恵さんや、元トリンプの社長で「残業ゼロ」の仕事力を書いた吉越浩一郎さんとかでしょう。 確かに 「プライベートと仕事の両立をしよう」 「残業ゼロで今までと同じ成果が出せる」 とかはすごく耳障りがいいです。僕も基本的には長時間労働は好きではないので、大枠で言うとこのお二人の意見には賛成です。 ですが、ここからが重要。 プライベートと仕事の両立をしたり、残業ゼロで働くとい

By 石野幸助
2020年の人材ビジネスを分析するセミナー開催します

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2020年の人材ビジネスを分析するセミナー開催します

おはようございます。人材ビジネスアナリストのINST石野です。 人材ビジネスに関するブログを1ヶ月書いてみまして、1日のブログPVの平均が約20倍になりました。これもひとえに毎日ブログを見てくださっている皆様のお陰です。本当にありがとうございます。 私自身、人材ビジネスに約7年携わってきた知見と、ITビジネスの3年の経験をもって起業をし、50社を超えるクライアントにサービス提供をさせていただいているのですが、皆様一様に「この後の人材ビジネスどうなる?」という不安を抱えられながら人材ビジネスに従事されているように思います。 やはりリーマン・ショックのインパクトは大きかったですから。廃業を余儀なくされたり、内定を出した新卒に入社辞退をしてもらった会社などもあるでしょう。 ああいった時代を繰り返さないために、どうすればよいか? それを私INST石野が分析して紐解き、みなさんに少しでもお伝えできる機会を設けさせていただければと、セミナーを企画いたしました。 ↑この厨二病丸出しの画像をクリックするとfacebookイベントのページに行きます↑ 仕事柄たくさんの人材ビジネス会社の方々

By 石野幸助
個人の転職相談はそもそもコンサルティングではない?

社長ブログ

個人の転職相談はそもそもコンサルティングではない?

こんにちは。人材ビジネスアナリストのINST石野です。今日は少し遅目の更新です。 ※あ、記事を読んでいただいてfacebookで友達申請していただくことが増えました。面識がないと承認しないとかではないのですが、お会いしたことが無い方は一言メッセージおねがいします。共通の知人もいないとスパムかと思ってしまいますので。 先日のブログで法的に「キャリアコンサルタントと名乗れなくなる(資格が無いと)」という記事を書きましたが、そもそも「コンサルティングとはなんぞや」ということを調べてみることにしました。 頼りになるのはwikipedia先生ですね。こういう時に客観的な定義を再度理解しておくのは重要と思います。 コンサルティングとは。 コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などのクライアントに対して、専門知識を活用するなどし、客観的に現状業務を観察して現象を認識、問題点を指摘し、原因を分析し、対策案を示して企業の発展を助ける業務を行うことである。または、その業務そのものを指す。 → ほうほう。対法人が定義なんですね。 「コンサルティング」と

By 石野幸助
キャリアコンサルタントを名乗れなくなるまであと半年?

人材紹介

キャリアコンサルタントを名乗れなくなるまであと半年?

人材ビジネスアナリストのINST石野です。今年もドラフト会議での指名はありませんでした。 冗談はさておき。 昨日の「エス・エム・エス マフィア」についてのブログは反響がかなりありまして、正直自分でも驚いております。実際のエス・エム・エスマフィアや、現役エス・エム・エスの方からも連絡を頂いたり、たくさんシェアを頂いたりしており、今日のブログを書くのが非常に憂鬱です。 まるでカラオケで超ウマイやつの後に曲をいれてしまったような心境です。 ※歌上手いんだったらそんなにもったいぶって「えー歌えないよー」とか言って渋ってんじゃねーよ的な 今日は先日HRreviewにも掲載されていた、職業能力開発促進法の改正、いわゆるキャリアコンサルタント国家資格化に関する法案についてです。まあ日本語が苦手な理系で、法律なんかにはめちゃめちゃ疎い僕が書きますので、誤解釈とかは少し大目に見てください。 例の安保法案の可決の影に隠れて可決成立したので、あまりニュースにもなりませんでしたが、結構重要ですね。 HRreviewさんの記事がすごくよくまとまっていますので、一部引用させていただきますと 【本法律

By 石野幸助

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