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ルーティンワークが仕事の50%を超えてきたら、イノベーションは起こせない

社長ブログ

ルーティンワークが仕事の50%を超えてきたら、イノベーションは起こせない

おはようございます、INST石野です。 3歳の娘はイカが大好きです。一夜干しとかおつまみで作ってもほとんど食われます。そんな娘に「お父さんとイカとどっちが好き?」と尋ねたら「イカ!」と即答でした。その後、5歳の長男が「でも、イカはお父さんみたいにかくれんぼとかしてくれないよ?」とフォローしてくれてました。全米が泣いた。 さて、今日はちょっと過激に煽るタイトルにしてみました。僕の書き口で行くと「イノベーションを起こしたいならルーティンワークの比率を下げましょう」というタイトルなんでしょうね、ホントは。 皆さん、世の中にイノベーションを起こしたいと思ってますか?ここからは是非そう思っている方だけ読み進めてください。そうでない方は、ブラウザの「閉じる」をクリック。 ・ ・ ・ では、イノベーションを起こしたいと思っている方だけに聞きます。あなたの仕事の何%をルーティンワークが占めていますか?業務時間ベースで構いません。 もしあなたの仕事の50%以上がルーティンワークを占めていたら、残念ながらあなたにイノベーションを起こすことは難しいでしょう。「イノベーションってなんだよ」とい

By 石野幸助
ワークスタイル変革の先で必要になりそうなものを予測してみる

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ワークスタイル変革の先で必要になりそうなものを予測してみる

おはようございます、INST石野です。 リモートワークやシニア人材の活用、クラウドソーシングなど、人の働き方はこの10年くらいで本当に多様化してきました。あと10年くらいすると本当に通勤の満員電車とかなくなるんじゃないかなとか思うくらいの激動です。 僕は超早帰り、深夜活スタイルがあっていると気付きました 自分自身も会社員経験約10年を経て起業し、就業規則の外に出てみて働き方は本当に変わりました。基本的にはなるべく早く(18時とか19時とか)に帰宅し、子どもたちとお風呂に一緒にお風呂に入ってご飯。その後は20~21時に子どもたちと一緒に寝てしまいます。4~5時間睡眠の後の深夜0~2時くらいにおきて、その後5~6時間仕事してから出社というのが標準的なスケジュールにです。ですので、たまに深夜3時とかにメール返信させていただいたりすることもありますが、今風に言うと 安心してください、みなさんが残業している時間に寝ていますよ ということになります。この働き方のメリットは ・家族(特に子供)の時間がたくさん取れる 22時とか23時とかに帰宅すると子どもたちは当然寝ておりますので朝の僅か

By 石野幸助
採用担当は機械になっていく?→そんなことは絶対にない!

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採用担当は機械になっていく?→そんなことは絶対にない!

こんにちは、人材ビジネスアナリストのINST石野です。 今日は先週風邪でお休みを頂いてしまっていた関係もあり、やっとこの時間にブログ執筆なうです。 人材コミュニティでも平田さんがPostしていましたが、 「人事採用」は、人間よりも機械のほうが優秀。全米経済研究所が発表 というニュースに関して意見を書いてみたいと思います。 と、その前に、ニュースの内容をざっくりまとめてみますと ・面接で聞いた項目についてスコア付けをした ・そのスコアを元に3段階に分けると、スコアが高い人のほうが勤続年数が長かったり生産性が高かったりした ・・・ えっと、全然ニュースになるようなネタじゃないと思うんですけどw※livedoorニュースを否定するわけではありませんが これは、正しく書くと「面接評点のスコアリングはその後の活躍に影響することもわかった」ということなのではないでしょうか。 なんだか、この見出しは「え?俺採用担当だけど、AI発展してきたら俺の仕事も取って代わられちゃうの?」というような気持ちを煽ってPVを伸ばすための記事的には「良い見出し」ですね。 だって、採用担当の仕事っ

By 石野幸助
au安心ブロックが撤廃になりまして、SMSの汎用性が高まりました

社長ブログ

au安心ブロックが撤廃になりまして、SMSの汎用性が高まりました

こんにちは、ブログ更新を3日間あけてしまいました、INST石野です。 Facebook等々では報告させていただいていたのですが、風邪で2日間ほど静養させていただいておりました。 TechCrunchも行きたかったですし、アポをキャンセルさせていただいたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。手洗いうがいは欠かしませんし、体調管理にも気をつけていたのですが、半年に一回くらいはどうしても風邪引いてしまいます。まだカラダがか弱いのでしょうか。それはないと思うのですが。 ということで、病み上がり一発目であまり調子も出ないのですが、今日はSMS関連のお話ということで。 件名にもあるようにSMS配信事業者やSMSをビジネスで配信している企業様には「やっとか」というニュースです。 KDDIが、「安心ブロック」を18日をもって提供終了しました。 これによって、事業者から電話番号やURL入りのSMSを無条件で送れることになります。コレは非常に大きいですね。今まではデフォルトでそのブロック機能がONになっておりましたため、どうしても不都合があったりしたのですが、それがなくなりました。 KD

By 石野幸助
オウンドメディアをもう少し気軽に気長に考えてみることのススメ

社長ブログ

オウンドメディアをもう少し気軽に気長に考えてみることのススメ

こんにちは、人材ビジネスアナリストのINST石野です。 先日書いた記事の中で結構反響があったのが、やはりというか集客の内製化についてでした。何人かのfacebookでつながっている紹介会社の社長さんや、セミナーにお越しいただいた方々には軽くお伝えをしているのですが、オウンドメディアを作る、ということをそんなに身構えず、気軽に気長に考えて見てもらいたいと思っています。 画像出典:ITproまず「はじめてみる」という意志決定が大事。 もし、このブログを読んでいただいているのが、人材ビジネス(他のビジネスでも一緒)を経営している代表の方だった場合、是非まずやってみる、ということを決断してみてください。 外部媒体に集客を依存している状態の投資は全くストックになりません。掛け捨ての投資なんです。お金をどんどんかけていったとしても、それはずっと掛け捨ての投資です。皆さんが投資したお金で集客してメディア力をつけていくのは外部媒体です。外部媒体が強くなるとどうなりますか?どんどん自社メディアのプレゼンスが少なくなってきてしまいますよね。そのような投資をいつまで続けるのでしょうか? これを外部

By 石野幸助
人材サービス会社における伸びそうな会社の特徴

社長ブログ

人材サービス会社における伸びそうな会社の特徴

こんにちは、人材ビジネスアナリストのINST石野です。 INSTは現在、人材ビジネスを展開されている企業様が顧客の90%を占めております。これは半分狙っていて、半分は必然という感じです。BtoCコミュニケーションの課題を解決したいと立ち上げたのが3月で、自分の経験や知見もあって人材ビジネスのお客様にアプローチし始めたのが半分というのと、人材ビジネスは事業モデルとして利益率も高かったりするため、導入がスムーズに進んだというのが半分です。 そんなわけで、日々人材ビジネスの会社に訪問して提案させていただいている中で、あ、ここは伸びそうだなという会社の特徴がある程度見えてきましたので、簡単にまとめさせていただきたいと思います。 ※あくまで会社立ち上げて1年に満たないぺーぺーの経営者の意見として聞き流していただければ幸いです。 出典:flickr伸びそうな会社は開発部門がしっかりいる これは、僕のサービスがいわゆるIT系のサービスでシステム部門と連動するからかもしれませんが、基本的に基幹システムや、メディアの根幹部分を内製化している会社のほうが伸びそうに思います。 人材ビジネスの中で

By 石野幸助
Googleはやっぱりすごかった。AIライブラリ TensorFlow をオープンソース化!

人材紹介

Googleはやっぱりすごかった。AIライブラリ TensorFlow をオープンソース化!

こんにちは、人材ビジネスアナリストのINST石野です。 昨日話題になっていたニュースですが、Googleが人工知能ライブラリのTensorFlowをオープンソース化したことを発表しました。 こっからの世の中はやはりAIが一番ホットな話題と言われているこのタイミングで、自社の基幹技術をオープン化してくるなんて、やはりGoogleはさすがです。 中にはもうTensorFlowを使って軽いデモなどを作成されている方もいらっしゃるようで、そのライブラリの汎用さが見て取れます。本当にすごい。 AIについて基本的な考え方 AIというと「なんか世の中をとてつもなく便利にしてくれるもの」と思っている方も多いと思いますが、すごく簡単に言うと人間が判断してきたことを解析したビッグデータを元に機械に判断させる、というのが基本的なできることです。 いわゆる「長年の勘」とか「なんとなくこっちっぽい」という、ふわっとした意志決定は0と1だけで処理しなくてはいけない機械にはできないわけですから、その意志決定をするためのデータ処理や分岐処理を簡単に行うのがAIだと僕は理解しています。 GoogleのAI

By 石野幸助
求人への応募に対する返事はいつ/どうするのが適当か?を考える

架電サービス関連

求人への応募に対する返事はいつ/どうするのが適当か?を考える

おはようございます、人材ビジネスアナリストのINST石野です。 ★人材ビジネス分析セミナーの追加開催日時決定★ ご好評いただき、満席で受付終了となった人材ビジネス分析セミナー、第2回を11/27に開催します。前回は定員10名が1日ほどで埋まってしまいましたので、ご興味がある方はお早めに! さて、告知も終わったところで。昨日僕の古巣のインテリジェンスが運営するアルバイト求人サイト「an」で発表しているan reportにとても興味深い記事が出ていましたのでブログのネタに取り上げさせていただければと思います。 面接キャンセルの原因は応募者への連絡が遅いから? 応募後の折り返し連絡タイミングに関する調査 めっちゃ興味深いテーマです。anの媒体特性上、アルバイトに関してですが、中途や新卒に関してもそう大きな差はないのではないかと思います。こういう調査データは面白い。 * 01.求職者が同時に応募する求人数 * 02.WEB応募した後で、企業から折り返し連絡が欲しいと思うタイミング * 03.「折り返し連絡が遅い」と感じた時に応募者がとる行動 の3つについてアンケート調査を行っ

By 石野幸助
【感謝】2020年の人材ビジネス予測セミナー開催のお礼

社長ブログ

【感謝】2020年の人材ビジネス予測セミナー開催のお礼

おはようございます。人材ビジネスアナリストのINST石野です。 11月5日に、2020年の人材ビジネス予測と題して、10名の方にお集まりいただき、今後の人材ビジネスの展望や僕個人の意見を発表するセミナーを開催させていただきました。 ※この後ろにも3名ほどの椅子だけ席も用意させていただきました。 当日は1名のキャンセルもなく、またセミナー後に行ったアンケートでは、80%以上の方に「とても面白かった」という最高評価(5段階でMAX)を頂き、非常に嬉しく思っております。 セミナーの中では4つのテーマについて語らせていただきました。 1. いつくる?次のリーマン・ショック 2. どうなる?獲得単価と媒体の戦略 3. AI活用、中小エージェントには必要? 4. ハイブリッド型人材紹介会社の出現? その中でも、とくに獲得単価と媒体の戦略については好評価を頂いたとともに、今後ももっと掘り下げて欲しいというご意見をいただきました。やはりみなさん、事業に直結するテーマにご興味をお持ちのようですね。 また、「ブログで書いてほしいこと」というアンケートには ・エス・エム・エスマフィア

By 石野幸助
転職をしたことがない人を徹底的にディスって転職回数が多い人を褒めちぎってみるテスト

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転職をしたことがない人を徹底的にディスって転職回数が多い人を褒めちぎってみるテスト

おはようございます、人材ビジネスアナリストのINST石野です。 知人であり(昨日一緒に飲んでた)中川さんの会社が運営する「Paraft」という働き方Webマガジンの記事をシェアしたところ、記事の内容もあってか、facebook友達でない方にもたくさんのいいね!やコメントをもらい、「あ、この辺はみなさん興味関心があるネタなんだな」ということで掘り下げてみたいと思います。 この記事。 引用元:Paraftまずは手始めに一般論を まあ、世間一般的に「転職回数は少ない方がいい」というのが日本人の考え方ですよね。転職しない=真面目そう、頑張ってくれそう、辛抱強そうという、日本人の美徳をくすぐりそうなキーワードが並びます。 かたや、転職回数が多い人はというと、転職する=我慢できなそう、不満ばっかり言いそう、長続きしなそう、というネガティブな印象がつきまとうのが常でしょう。 個人的な意見 でもですね、僕は別に転職の回数はあんまり関係ないと思うんですよね、その人が仕事できるかそうでないかとかには。 なんとなく、就職活動って結婚とかに例えられることがあるじゃないですか。そうすると転職=離

By 石野幸助
エス・エム・エス マフィアを訪ねたらすごくいい人だった 株式会社ヴィリング 中村一彰さん【後編】

社長ブログ

エス・エム・エス マフィアを訪ねたらすごくいい人だった 株式会社ヴィリング 中村一彰さん【後編】

おはようございます。人材ビジネスアナリストのINST石野です。 株式会社ヴィリング 代表の中村一彰さんのインタビュー記事の後編です。大変お待たせしました。。。 前編の記事では、エス・エム・エスに入社した経緯、そして電話面談をはじめ、成果が出続ける仕組みづくりに関して書きました。後編ではその続きと起業そして今に至るまでを、またインタビュー形式で書きたいと思います! モラルが高く、まっすぐにビジネスを推進していく組織 石野:さて、看護師紹介の事業でPDCAを繰り返し業務改善を続け、業界の地位を確固たるものにしていったエス・エム・エスでしたが、どんなカルチャーの会社だったんですか? 中村:難しい質問ですね。。。当時社員たちが頻繁に使っていたキーワードは「改善」「ゼロベース」「徹底」です。このワードはミーティングでいつも出てきていました。 カルチャーをひとことで言うと、「成果にこだわり、手段にこだわらない」という組織でしたね。いい意味で。 石野:いい意味で、というと? 中村:表現が適切かはわかりませんが、正しいことは誰が言っても正しい。成果を出すという意味で。ただし、ずるいこと

By 石野幸助
戦略ファーム経験は起業に役立つか?についての意見

社長ブログ

戦略ファーム経験は起業に役立つか?についての意見

おはようございます。人材ビジネスアナリストのINST石野です。 ※すいません、ヴィリング中村さんの記事後編は執筆中なうです。。。 この前facebookの人材紹介コミュニティで流れてきた、アクシスコンサルティングさんのこの記事。とても気になる話題でした。アクシスさんのメディアはすごく良い記事が多いですね。 ※アクシスコンサルティングさんは、コンサルティング業界に強いエージェントさんです。 起業するのにコンサルティング経験は役に立つのか? というテーマで記事を書かれておりました。。執筆された最上さんは基本的に「No(=役に立たないことも多い)」というご意見のようですが、僕もそう思います。 確かにいろんなクライアントの業務改善をしたり、マーケットや競合を分析したりすることより、新規のテレアポの経験のほうが役立ったりすることも多いかもしれません。でも、コンサルタントの経験で活きないこともないと思いますよ。 実際に起業してみて、もうすぐ8ヶ月(一年も経ってねーじゃねーかというのは無しでw)の僕なりに分析してみますと、どっちかというと起業には経験も大事ですが、志向性のほうが大事じゃな

By 石野幸助

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