2015年のINST Blog人気記事はなんだったのかを調べてみた

こんにちは、INST石野です。

年末よりも年初が忙しく、ブログ更新がちょっとままならない状況でこんな時間の更新です。

今日は2015年の人気記事を調べてまとめてみたいと思います。

第1位

「エス・エム・エス マフィア」が日本のビジネス、人材業界を変える?

やっぱりというか、やはりこの記事がTOPでした。年間アクセスの20%弱がこの記事です。「エス・エム・エスマフィア」は人材業界の2015年流行語大賞ではないでしょうかw

日頃人材ビジネスの会社様に訪問していく中で、エス・エム・エス出身の方々にお会いすることが多く、「卒業生ってなにしてんのかなー」って思って有価証券報告書とかで上場時保有株式が多かった社員の人をググって調べて、地道に記事にしてみました。あ、エス・エム・エスOBの方から「こんな人もいるよ」って教えてもらいました。

エス・エム・エス社内でも、エス・エム・エスOBの方々の中でも回覧され、いろいろシェアされたということで堂々の人気記事TOP1となりました。かの有名な「インターネット業界のことを調べるお」に取り上げられたことも大きかったですね。

第2位

エンジニア不足はSI依存と発注者スキルが低いのが原因なのでは

以外にも2位に食い込んだのはこの記事。受託開発営業の経験もありますので、とあるSIの方のニュース記事を取り上げて書いたんですが、意外な反響がありました。やはりディスるスタンスで行くとPVが上がるのでしょうか。イケハヤさんの炎上商法には見習うべきことが多いですね。

この記事はグノシーにも取り上げられたっぽいです。ありがたや。

第3位

人材紹介と人材派遣、どっちがすごいのかを調べてみたら派遣の凄さに愕然とした

この記事は自分が人材紹介だけしか理解しておらず、派遣ビジネスのモデルや市場規模を調べてみた分析結果をブログにしたものでした。市場規模スゲーなーと思いつつも、粗利なのか売上なのか、というところの議論にもなりました。

この記事はfacebookのコミュニティからの流入が多かった模様。やはり紹介ビジネスのプレイヤーの方が読者には多く、僕と同じように派遣ビジネスへの理解があまりない方もいらっしゃったのでしょうか。

第4位

エス・エム・エス マフィアを訪ねたらすごくいい人だった ヴィリング 中村一彰さん【前編】

エス・エム・エスマフィアの記事の反響が大きく、facebook経由でお声がけして突撃インタビューさせていただいたヴィリング中村さん、本当にありがとうございました。今ではポピュラーになっている看護師紹介における電話面談をはじめた方にお会いすることが出来、エス・エム・エスの強さを改めて実感した記事でした。

こういった出会いがあるのもブログのいいところなんですかねー。ふむふむ。

第5位

【速報】Amazon.co.jpがLINEビジネスコネクトを利用開始したっぽい件

これは記念すべき1000PV/日を突破した記事ですね。LINEビジネスコネクトは今後のコミュニケーションインフラのメインストリームのひとつになることは間違いないでしょう。この時はLINEの執行役員の田端さんのtwitterでもRetweetされました。いわゆる田端砲ってやつですね。嬉しかったなー。

コミュニケーション系のネタは本来はもっともっとたくさん取り入れていきたいところなんですけど、まだまだ国内には事例が少なくてですね。まあ、自分で作っていく気まんまんなんですけど。頑張っていきます。

第6位

人材領域における「正しい意味での」ブルーオーシャン戦略

某会社の経営企画室長さんに「楽して稼げる業界とかビジネスとかないすかね?w」と聞かれたことがきっかけで書いた記事。ブルーオーシャン戦略って、間違って理解してる人多いんですね。

第7位

キャリアコンサルタントを名乗れなくなるまであと半年?

キャリアコンサルタントの国家資格化に向けて、「コンサルタント」という呼称を使うには資格が必要になるよ、というお話。実際のところ、キャリアをコンサルティングしてる人ってめちゃめちゃ少ないと思うんですけどね。

第8位

優秀な人ほどすぐ辞めるというイケダハヤトさん発言について

これは人材系関係ないブログ。イケハヤの炎上商法に釣られるのはやめたほうが賢いですね。嫌なら見なけりゃ良い、以上。

第9位

スタートアップなら人材紹介?!人材紹介会社立ち上げシミュレーション

この辺のブログ記事はシミュレーションばっかやってますね。数値系。こう言う系のネタが得意なんですけど、最近ネタ無いんですよw

第10位

JACリクルートメントにみるわかりやすい人材紹介会社経営

10位に滑り込んだのはこの記事。ちなみにこのブログUPした1時間後くらいにJACさんのIRサイトは修正されました。と、同時にJAC社員と思しき複数の方にfacebookアカウントをフォロー(友だち申請ではなくフォロー)されてマークされておりますw

とまあこんな感じでございました。明日は何について書こうかなー。

Kosuke

この記事をシェアする

60分無料オンライン相談受付中。

業務プロセスの自動化・AI化で収益性・サービス満足度向上を支援します。

INSTの人材ビジネス業務プロセスコンサルティング

あわせて読みたい

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

INST 3BD導入事例インタビュー:ミライユ様 人材紹介は「応募が入ってから、どれだけ早く・確実に面談へつなげられるか」で成果が大きく変わります。一方で、時間外応募への即時対応や、架電の追いかけ業務は現場負荷が高く、運用の属人化も起きがちです。 今回は株式会社ミライユ様に、INST 3BDのトライアル導入(実証実験)から、効果検証を経て利用範囲を拡大するに至った経緯を伺いました。 お話を伺った方 株式会社ミライユ様 取締役 鈴木様 インタビュアー:株式会社INST 石野 導入の背景:時間外応募対応と、現場の架電負荷 石野:まず、INST 3BD導入前に感じていた課題感を教えてください。 鈴木様:人材紹介の現場だと、応募が入っても連絡がつかないケースが一定数あります。繋がるまで追いかけ架電をするので、どうしても繋がりづらいかたがリストに残っていくため、工数がかかってしまいます。 一方で、タイミングよく繋がった人は意向が高いので、そこを確実に面談につなげたい、というのが大きいですね。 実証実験:3BDを使うチーム/使わないチームで比較 ミライユ様では、INST

By 石野幸助
INST Blogをリニューアルしました!

INST Blogをリニューアルしました!

INST石野です。 ずっとやりたいと思っていた、旧ブログ(10年前に作ってもらったWordPress)をフルリニューアルしました。しかもひとりで。 リニューアルの背景 御存知の通り、INSTは創業すぐに僕がこのブログを書き始めて、それをほとんどの集客源に法人顧客の開拓を進めてきました。 その昔は炎上したり、バズったりと色々書いていたのですが、AIの登場もあって、ブログを書く手が進まなくなり、Podcastにシフトしたりして色々やっておりました。 AIの登場でなぜブログを書かなくなったのか?というのは、生成AI登場以降はネット上のコンテンツの殆どがAIが生成したものになってしまい、人間が書いたブログなんて書ける量も決まっているし、どんどん埋もれてしまっていくのではないか?と思ったからです。 本当にブログはもうオワコンなのか? ブログはもうオワコンなのか? 世間一般的にはそうなのかもしれないです。あまりブログを書く人も多くなくなりましたし、その昔は「アルファブロガー」という言葉もありましたが(懐かしいw)、今では「インフルエンサー」という括りになり、発信

By 石野幸助
アウトバウンドコールはフォーム営業と同じ位置づけになるかも、という話

アウトバウンドコールはフォーム営業と同じ位置づけになるかも、という話

inst石野です。 電話コミュニケーションを自動化するサービスを作って、日々クライアント企業に向かい合う中で「この後の電話コミュニケーションはどうなるのか?」と毎日考えています。 スマホへのコールも今後AIが1次受付をすることになりそう 以前ブログにも書いたiOSにおけるSiriブロックの話ですが、近い将来Androidにも適合される可能性が高いなと思っています。 そもそも、スマートフォンというデバイスは、「もしもし、はいはい」が基本機能であった携帯電話が進化した結果生まれたものですが、スマートフォンは個人が手にすることができるほとんどの情報の流入経路になっただけでなく、決済やテキストによるコミュニケーションにも欠かせないものになり、もはや当初のメイン機能であった「通話する」という機能はオマケというのも申し訳ないくらい、むしろ「お荷物」的な機能に成り下がってしまった、と言っても過言ではないでしょう。 スマートフォンで音声通話をしてしまうと、ほとんどの「ながらスマホ」は不可能になります。まあ運転しながらハンズフリーで通話することくらいは可能ですが、ハンズフリーで通

By 石野幸助
相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

inst石野です。 本日(2022年1月21日)より、1都12県にまん延防止等重点措置、いわゆる「まん防」の適用が開始されました。 コロナウイルスの感染拡大防止が目的ではありますが、やっと客足が戻ってきた飲食店・居酒屋・レストランなどの経営者の方々はやりきれない思いでしょう。 オフィスワークをする我々にはそこまでクリティカルな影響はないような気もしますが、このタイミングでまた在宅勤務の比率が高まり、電話でのコミュニケーションが仕事上発生するインサイドセールスや営業職の方々は、03や045、043などの市外局番から始まる電話番号ではなく相手方の担当者の携帯番号へ電話する機会が増えたのではないかと思います。 相手が電話に出なかったら送る「電話しました」メールは効果的か? 業務オペレーション上、相手が法人・個人に関わらず、「相手が電話に出なかったらメールを送っておく」というのはポピュラーであり、ビジネス上のコミュニケーションをスムーズにするためのセオリーのような位置付けにあることは確かです。 特に在宅勤務が増えているので会社に電話したら、担当者以外の誰かが出て「伝言をお願

By 石野幸助