社長ブログ
2020年には13兆円市場になるらしいM2M/IoTってなんすか。
おはようございます、人材ビジネスアナリストのINST石野です。 昨日Upさせていただいた、エス・エム・エスマフィア ヴィリング中村さんのインタビュー記事の後編は来週月曜日の更新予定です。今しばらくお待ち下さい。 さて、今日はM2M/IoTといわれるビジネス領域について、JapanITWeekに行ってまいりましたので、関連するニュース記事なども含めて書きたいと思います。 まず、M2MとかIoTってはじめて聞いたよ、という人のために用語解説。 M2M(Machine to Machine) モノどうしの通信のことです。人間と人間の通信はH2H、人間とモノはH2M。通信が人間のためだけではなく、モノとも通信するようになってくるということですね。 IoT(Internet of Things) まず、予め行っておきましょう。ぶっちゃけ、僕、IoTって顔文字だと思ってました。ToTとか(T_T)の仲間かと。そうじゃないんですね。 モノのインターネットと訳されますので、M2Mとかぶるところもありますが、昨日聞いてきた話によるとセンシング技術や周辺システム含めたサービスすべてがIoTと言わ