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INSTという社名の由来と会社ロゴについて

社長ブログ

INSTという社名の由来と会社ロゴについて

今日はINSTという社名の由来について書きたいと思います。 なんて読むの?と聞いてくれた友人もいたのですが、INSTと書いて「インスト」と読みます。 ※まだ、新社名になれず、かかってきた電話や、訪問先の受付で「◯◯(前職の社名)の石野です」といいそうになります。 INSTというのはInstrumentalという英単語から取りました。 insturumentalという単語にはいくつかの意味があり 1.声のない音楽 2.役に立つ(=helpful) という意味です。 「声のない音楽」で、決していつまでも完全体ではなく、新しいメンバーを常に、音楽の主役である(大きな役割を担う)Vocalistとして迎え入れていこう、という組織・メンバーに対する思いと 「役に立つ」は、ひねりもないのですが、常にお客様、その先にいるエンドユーザーのことを考えて、役に立つ、社会をより良くしていくサービスを創り続けていこうという事業に対する思いの2つを込めました。 また、INSTのロゴですが コーポレートカラーは、少しでもまじめに見られるようにと新卒時代にお世話になったインテリジェン

By 石野幸助
携帯メールの替わりはSMSじゃなくてLINEじゃないの?

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携帯メールの替わりはSMSじゃなくてLINEじゃないの?

先日のBlogで、携帯メールが使われなくなってきて、SMSが注目を集めている。と書きました。 もう一方で携帯メールの替わりはSMSじゃなくてLINEじゃないの? というご意見の方もいらっしゃると思います。 そのご意見もごもっともだと僕たちは考えます。 先日行われたマーケティングテクノロジーフェア2015でLINE上級執行役員の田端さんもこうおっしゃっています。 いわゆるガラケー時代のコミュニケーションを取られていたニーズが、スマートフォンに移行するために我々のLINEに来てくれたというのが実態かなと思っていまして。 元々ですね、実はスマートフォンの前から、皆さん携帯メールを送る件数、回数のほうが電話をする回数よりずっとずっと多かったじゃありませんか。 でも総務省の主導でですね、モバイルナンバーポータビリティという形で、携帯番号が会社をまたいで持ち込めるようになったんですよ。ソフトバンクさんからドコモさんへ、ドコモさんからソフトバンクさんへ。 ところが携帯メールについては、ノーケアでした。携帯電話の引っ越しをすると、これが自分の携帯メアドですっていう形で友人、知人等に一

By 石野幸助
SMSが最近になって見直されてきてる理由

社長ブログ

SMSが最近になって見直されてきてる理由

INSTは事業の一つの軸としてSMSビジネスを展開しています。 「今更SMS?」 と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は2014年くらいからじわじわSMSに注目が集まってきているのです。 <SMSが最近になって見直されてきてる理由> ・スマートフォンが普及してきた →LINEやViber,Kakaoなどのメッセージアプリに人気が集まってきた →携帯メールアドレス(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jpなど)が使われなくなってきた →SMS使うしかない? つまりは、 事業者が個人ユーザーにテキストメッセージが送りづらくなったのでSMSを検討する企業が増えてきた。 のではないか?というのが僕たちの仮説です。 昔に比べて携帯メールでのやりとりって格段に減りましたよね。 少なくとも僕はですが、「携帯メールアドレス変更しましたので、登録お願いします」的なメールを受け取らなくなって久しいです。 ※友達が少なくなった、という可能性は否定はできませんが。。。 SIMもMVNOに変えたので、もうキャリアメールアドレスを保有していないのですが、一向に困りませんし。

By 石野幸助
INST,Inc.を創業しました establishment greeting

社長ブログ

INST,Inc.を創業しました establishment greeting

INSTの代表の石野と申します。はじめまして。 本日2015年3月5日、株式会社INSTを設立させていただきました。 http://www.inst-inc.com/ サラリーマン生活9年11ヶ月を経て起業家になりました。 INSTは2014年初に海外のとあるパートナー企業とのビジネスがきっかけで立ち上げることになりました。 今まで日本語しか話せず、国内のみでしかビジネスをやって来なかった自分にとって、海外のスタートアップと進めていくビジネスの経験はエキサイティングでスピード感に溢れていました。 そして、いつの間にか英語もできるようになってしまいました。 世の中にはいろいろなビジネスがありますが、自分が起業するなら絶対BtoBのビジネスでやりたいとずっと思っていました。もちろんBtoBの後ろにはtoCが隠れているので、消費者のことを意識しないというわけではないのですが。 世の中の流行り廃りに左右されず、お客様の声を聞き、磨きこんでいけばいった分だけ輝くプロダクトを作りたい。 INSTのコアコンピタンスは ・既得権益を壊して新しい価値を生み出すこと ・インターネットをもっと便利に生

By 石野幸助

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