INSTという社名の由来と会社ロゴについて

今日はINSTという社名の由来について書きたいと思います。
なんて読むの?と聞いてくれた友人もいたのですが、INSTと書いて「インスト」と読みます。

※まだ、新社名になれず、かかってきた電話や、訪問先の受付で「◯◯(前職の社名)の石野です」といいそうになります。



INSTというのはInstrumentalという英単語から取りました。

insturumentalという単語にはいくつかの意味があり

1.声のない音楽
2.役に立つ(=helpful)

という意味です。

「声のない音楽」で、決していつまでも完全体ではなく、新しいメンバーを常に、音楽の主役である(大きな役割を担う)Vocalistとして迎え入れていこう、という組織・メンバーに対する思い

「役に立つ」は、ひねりもないのですが、常にお客様、その先にいるエンドユーザーのことを考えて、役に立つ、社会をより良くしていくサービスを創り続けていこうという事業に対する思いの2つを込めました。


また、INSTのロゴですが

inst_corporate_logo



コーポレートカラーは、少しでもまじめに見られるようにと新卒時代にお世話になったインテリジェンスと同じ紺にしました。
※インテリジェンスはもうちょっと青い紺ですね。

全体的に優しく可愛い感じの字体にしたかったので、フォントは

balonez fantasia 

というフォントです。フリーでダウンロードできます。

グレーの枠が上半分にあるのは、クラウドサービスを提供するので、雲をイメージしています。

このロゴですが、実は自分で作りましたw
http://supalogo.com/
こんなサービスがありまして、フォントと色を選ぶとそれっぽいロゴを作ることができます。
ただ、そのままではあまり大きな画像でも無いですし、pngしかないので、イラレが出来る友人にお願いをして微修正をしてもらって、ベクターデータにしてもらいました。

(有楽町のガード下で奢るから、とお願いしたのですが、その後サービスロゴも作ってもらったり、色変更もしてもらったりで、ガード下で一杯→オイスターバーまで業務報酬が値上がりしてしまいました)



INSTを設立するにあたっては、便利なWebサービスを結構たくさん活用しました。
お陰で設立コストをだいぶ抑えることができました。本当に世の中は便利になりましたね。

将来なくなるかもしれない仕事、といろいろまとめられたりしていますが、本当に世の中って変わっていっているんですね。

INSTで使ったり、使おうと検討した便利なWebサービスはまた追っていろいろ紹介していきたいと思いますので、お楽しみに。

それでは。

Kosuke

この記事をシェアする

御社の面談設定力、3分で自動診断

面談設定の強み、弱みを5つの指標で分析してレポート作成。「面談設定率UPのための10つのポイント」とあわせて無料送付。

3分でできる、人材紹介会社向け面談設定力無料診断
INST 3BD

あわせて読みたい

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

INST 3BD導入事例インタビュー:ミライユ様 人材紹介は「応募が入ってから、どれだけ早く・確実に面談へつなげられるか」で成果が大きく変わります。一方で、時間外応募への即時対応や、架電の追いかけ業務は現場負荷が高く、運用の属人化も起きがちです。 今回は株式会社ミライユ様に、INST 3BDのトライアル導入(実証実験)から、効果検証を経て利用範囲を拡大するに至った経緯を伺いました。 お話を伺った方 株式会社ミライユ様 取締役 鈴木様 インタビュアー:株式会社INST 石野 導入の背景:時間外応募対応と、現場の架電負荷 石野:まず、INST 3BD導入前に感じていた課題感を教えてください。 鈴木様:人材紹介の現場だと、応募が入っても連絡がつかないケースが一定数あります。繋がるまで追いかけ架電をするので、どうしても繋がりづらいかたがリストに残っていくため、工数がかかってしまいます。 一方で、タイミングよく繋がった人は意向が高いので、そこを確実に面談につなげたい、というのが大きいですね。 実証実験:3BDを使うチーム/使わないチームで比較 ミライユ様では、INST

By 石野幸助
INST Blogをリニューアルしました!

INST Blogをリニューアルしました!

INST石野です。 ずっとやりたいと思っていた、旧ブログ(10年前に作ってもらったWordPress)をフルリニューアルしました。しかもひとりで。 リニューアルの背景 御存知の通り、INSTは創業すぐに僕がこのブログを書き始めて、それをほとんどの集客源に法人顧客の開拓を進めてきました。 その昔は炎上したり、バズったりと色々書いていたのですが、AIの登場もあって、ブログを書く手が進まなくなり、Podcastにシフトしたりして色々やっておりました。 AIの登場でなぜブログを書かなくなったのか?というのは、生成AI登場以降はネット上のコンテンツの殆どがAIが生成したものになってしまい、人間が書いたブログなんて書ける量も決まっているし、どんどん埋もれてしまっていくのではないか?と思ったからです。 本当にブログはもうオワコンなのか? ブログはもうオワコンなのか? 世間一般的にはそうなのかもしれないです。あまりブログを書く人も多くなくなりましたし、その昔は「アルファブロガー」という言葉もありましたが(懐かしいw)、今では「インフルエンサー」という括りになり、発信

By 石野幸助
急成長中のX Mileとプレックスを比較して見えた人材紹介の未来像

急成長中のX Mileとプレックスを比較して見えた人材紹介の未来像

inst石野です。 最近、人材紹介業界で個人的に気になっている会社が2社あります。 X Mileとプレックスです。 どちらも物流・建設・製造など、いわゆるノンデスクワーカー、エッセンシャルワーカー領域を中心に急成長している会社です。 SNSなどでも良く名前を見ますし、 「この2社って、実際どれくらい人材紹介で決定を出しているんだろう?」 という単純な興味から調べ始めました。 ところが、厚生労働省のデータから両社のサービスサイトまで見ていくと、単純な「人材紹介会社の比較」とは少し違う構造が見えてきました。 ということでご覧ください。 ※この記事では、各社の公式サイトおよび厚生労働省「人材サービス総合サイト」などの公開情報を利用しています。公開情報から筆者が推測している部分については、その旨を記載しています。 まずシンプルに2社を比較 ネット上のデータを元に、プレックスとX Mileをシンプルに比較してみます。 ※従業員数や売上高などは、公表されている情報をもとにした執筆時点の数値です。 両社は、 ・ドライバーや建設、製造といった領域の人材ビジネスを中心として

By 石野幸助
相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

inst石野です。 本日(2022年1月21日)より、1都12県にまん延防止等重点措置、いわゆる「まん防」の適用が開始されました。 コロナウイルスの感染拡大防止が目的ではありますが、やっと客足が戻ってきた飲食店・居酒屋・レストランなどの経営者の方々はやりきれない思いでしょう。 オフィスワークをする我々にはそこまでクリティカルな影響はないような気もしますが、このタイミングでまた在宅勤務の比率が高まり、電話でのコミュニケーションが仕事上発生するインサイドセールスや営業職の方々は、03や045、043などの市外局番から始まる電話番号ではなく相手方の担当者の携帯番号へ電話する機会が増えたのではないかと思います。 相手が電話に出なかったら送る「電話しました」メールは効果的か? 業務オペレーション上、相手が法人・個人に関わらず、「相手が電話に出なかったらメールを送っておく」というのはポピュラーであり、ビジネス上のコミュニケーションをスムーズにするためのセオリーのような位置付けにあることは確かです。 特に在宅勤務が増えているので会社に電話したら、担当者以外の誰かが出て「伝言をお願

By 石野幸助