石野幸助

INSTのWebページは「strikingly」で作っています

社長ブログ

INSTのWebページは「strikingly」で作っています

使ってるサービスシリーズの第2弾。 本当はクラウド会計ソフトのfreeeの記事を書こうと思っていたのですが、まだ創業1ヶ月経っておらず、経理処理らしい経理処理を行っていないので、4月初旬以降に書きたいと思います! ※野澤さん、すいませんw さて、ということで、今日はWeb制作でのお話。 INSTのWebページはstrikinglyで作っています。 非常にありがたいことに、「かっこいいねー」「今っぽいねー」「センスいいねー」などとお褒めいただくことが多いのですが、 すべてstrikinglyのお陰 ですw 確かに今っぽいっちゃー今っぽい。 一昔前は、文字情報量が多いWebサイトが中心でしたが、スマートフォンからのネット接続時間が増えてきたので、情報量があまり多くなく、すっきりと見ることができるWebサイトが主流になりつつあります。 このstrikinglyというサービス。とにかく超簡単に今っぽいWebサイトを作ることが可能です。 ちなみにINSTのWebサイト構築に要した時間はわずか6時間!文章考えながら作ったので、文章が予め出来ていたら2時間くらいで

By 石野幸助
「メールアドレス変更しました」連絡が届かなくなった理由

社長ブログ

「メールアドレス変更しました」連絡が届かなくなった理由

件名「メールアドレス変更しました!」 ======================================================== 携帯をdocomoからauに変えたのでメールアドレスが変更になりました! xxxx-2014ksj@ezweb.ne.jp が新しいメールアドレスなので登録しておいてね! ◯◯ ======================================================== ※メールアドレスは実際のものではありません こんなメールって昔、よく受け取ってましたよね? でも、最近受け取ってますか? 僕は少なくとも2年以上は受け取ってないのではないかと思います。 実は、結婚して子供が出来て、友だちがいなくなったのではなく、そもそもキャリアメールアドレスを使う人が激減しているのが原因なのです。 一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会の調査によると、スマートフォンにおける キャリアメールアドレスの利用率は2013年の73%から2014年は31%と激減 しているそうです。 これは、メールアドレス変更し

By 石野幸助
INSTは見積書・請求書発行にboardを使っています。

社長ブログ

INSTは見積書・請求書発行にboardを使っています。

いよいよ書いてみます。INSTで使っているサービスを紹介してみるシリーズ。 記念すべき第1回は、田向さん率いるvelcさんのboard! 実は田向社長とは前職時代に僕からの営業がきっかけで知り合い、誕生日が6月18日で同じということと、共通の知人も居まして意気投合(田向さん、してなかったらすいません・・・)しました。 その時はまだboardリリース前で、スマホアプリCMSのpattoが唯一の自社サービスだったような。 ですが、boardが出た時に、「絶対使おう」と決めたポイントがありました。 1.キャッチコピーかっこ良すぎバックオフィス業務のために起業したのではない まさにその通り!でも自分で起業して思ったんですけど、会社立ち上げから半月でも結構いろいろ事務作業ってある。今まではがさっと渡して精算してもらってた領収書もfreeeに入力しないといけないし(第二弾のプチ予告です)、書類の送付も全部自分でやらないといけない。 売上を上げるために営業に行きたいのに、見積もり送らないと発注してもらえないし、請求書送らないとお金払ってもらえない。その作業に時間が掛かる・

By 石野幸助
SMS認証がLINEやメルカリ、ラクマなどで使われている理由

社長ブログ

SMS認証がLINEやメルカリ、ラクマなどで使われている理由

今日はちょっと真面目なブログを。 皆さん、LINEはお使いですよね?中にはViberやKakaoも併用して利用している方もいらっしゃると思います。 また、先日クロネコヤマトとの提携が発表されたメルカリ、EC大手楽天さんが運営しているラクマ、ゴルフに特化したゴルフポットなどのフリマアプリをご利用になっている方も多いのではないかと思います。 これらのアプリ・サービスに共通するのはSMSを利用した本人認証を行っていることです。 メッセージングアプリ、CtoCアプリの他に、ポイントサイトや、DropBoxなどのストレージサービス、またFacebookやGREE、mixiなどのSNSもSMS認証を利用しています。 なぜこれらのアプリでSMS認証がよく利用されているのでしょうか?そもそもなぜSMS認証が必要なのでしょうか? それは、SMS認証は手軽に本人性を担保でき、他人によるなりすましや多重アカウント登録を防ぐことができるからです。 多要素認証、2要素認証 などと呼ばれます。 メッセージングアプリを他人に使われる(LINEのなりすまし問題は、実はPC側のアプリの脆弱性が問題でした)

By 石野幸助
INST,Inc.はnexmoの正規認定販売代理店になりました

社長ブログ

INST,Inc.はnexmoの正規認定販売代理店になりました

このたび、INST,Inc.はグローバルTOPクラスのクラウドメッセージングAPI「nexmo」を提供するnexmo社と認定販売代理店契約を正式に締結いたしました。 nexmo (英語ページです) 前職時代から約1年間パートナーとして数多くのお客様にnexmoをご導入いただき、本当に素晴らしいプロダクトだと実感をしております。INSTで提供しているINST SMSや、開発中のINST VoiceもnexmoのAPIを利用して開発をしております。 そのnexmoを新会社INST,Inc.でも正式に代理店として取り扱うことが可能になりました。 ・基本利用料なし、通あたりの単価も国内最安値クラス ・開発が容易なシンプルなAPI ・マルチルーティング+最適ルート選択アルゴリズムによる高到達率 ・LINE、Viber、Kakaoなどでの豊富な実績 また、それに加えて日本での豊富な導入支援実績がINSTとnexmoにはあります。 海外SMSサービスにありがちなKDDIの安心ブロック問題や、独自番号からのSMS送信にもちろん対応しております。 nexmoの導入をご検討の際は、ぜひI

By 石野幸助
SMSがこんなに使われていないのは日本だけ?

社長ブログ

SMSがこんなに使われていないのは日本だけ?

皆さん、正直SMSってあまり送ったりすることは無いでしょう? 新しい機種のスマートフォンでは、着信があって出ることが出来ない時に定形のSMSを送る機能があったりしますが、それ以外で送ることがない、という人も多いはずです。 LINEを使う、という人が多いのではないかと思います。 では、LINEがないときはなにを使っていましたか? @docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどの携帯メールアドレスを利用していましたよね。たくさんメルマガが来て面倒な思いをした方も多いことと思います。 実は、携帯キャリアがメールアドレスを提供しているのは、グローバルで見ても極めて珍しい状態です。他の国では、携帯キャリアが販売するのはSIMカードだけで、端末は家電量販店などで、メーカーが販売しているのです。 それはなぜか?日本がSMSが国際規格になった2G時代(CDMAの前)に、その規格に賛同しなかったのです。いわば鎖国です。鎖国。 その鎖国が解かれたのが2011年。その時にはじめてBtoCで事業者からSMSが送れるようになったわけです。今営業活動をしているSMSサービス事業者のほとんどは

By 石野幸助
PUSH通知機能を売り文句にアプリ開発をしている会社は間もなくGoogleChromeによって駆逐される可能性が高い

社長ブログ

PUSH通知機能を売り文句にアプリ開発をしている会社は間もなくGoogleChromeによって駆逐される可能性が高い

PUSH通知が使いたいから高いお金を払ってスマホアプリを開発しました という企業は多いのではないでしょうか。 これが一気に崩れる可能性があります。スマホアプリ制作をしている企業はビジネスドメインの変更を余儀なくされるくらいのレベルです。 企業のモバイルCRM担当の方は、ここから事細かにGoogleの動きをチェックし、自社のサイトをGoogleChromeを使ってPUSH通知を送るためのレギュレーションにサイトを対応させていくべきだと思います。少なくとも僕がモバイルCRM担当だったらやります。 スマートフォンの普及に伴い、携帯メールマガジンの無力化がささやかれ、ある一定の割合の企業では「これからのモバイルCRMはメールじゃなくてアプリのPUSH通知だ!」と判断をし、アプリを開発し、リリースしました。特にEC、小売、飲食などの業種での導入が顕著でしたね。 僕も前職時代に海外のアプリCMSを使ったり、スクラッチ開発で、スマートフォンアプリを作成させていただきました。価格は安価で簡易的なもので100万、中身の凝った複雑な開発になると800万くらいまでのご予算を頂戴しました。 で

By 石野幸助
Appleを本気で卒業しようかと思っています

社長ブログ

Appleを本気で卒業しようかと思っています

Appleが好きでした。 いつまで好きだったか、と考えてみると、やはりJobsが存命だった時まででしょうか。 Jobsが封筒から出した銀色の物体を見た時に、「もう絶対買おう」と心に決めました。そして、ミーハーな僕はすぐにJobsの本を買い、封筒型のMacBookAirケースも買いました。5,000円くらいしたと思います、あのケースどこ行ったかな。。。 あり得ないくらい薄くて、電池も持つ。それまで10年?くらい使っていたWindowsOSじゃなくなる不安なんて、Appleの素晴らしいUIの前には全くの無意味でそれからApple製品の虜になりました。 今もこの記事はMacBook Airで書いていますが、転職などの紆余曲折もあり、通算5代目です。5台目か。どっちでもいいか。 はじめて買ったスマホもiPhoneでした。ガラケーからのiPhoneはセンセーショナルすぎました。当時Androidも業務で必要だったので購入しましたが。。。。もう全然だめ。カクカクして動かないし。 ※今思えば悪名高きREG◯Aだったんですけど。 それから数年間、Appleは僕の心をときめかせ続けてくれまし

By 石野幸助
緊急連絡時にSMSは使えるのか?

社長ブログ

緊急連絡時にSMSは使えるのか?

昨日は3.11。東日本大震災からもう4年が経ちました。 あの時、皆さんの連絡のライフラインは何でしたか? 電話はつながらないし、公衆電話には長蛇の列。 当時、長男は生まれて半年。妻とも連絡がつかない。 そんな時、僕を救ってくれたのはSMS、、、と言いたいところですが、Viberでした。 PHSは繋がったとか、softbankは良かったとかいろいろ言われましたが、結論僕は「あの事態になって100%保証できる緊急連絡ツールはない」と思っています。 緊急連絡サービスを販売している会社も非常に多いのですが、その中でもよくある謳い文句が「3.11でも使えた」なんです。確かに製品のクオリティをアピールするにはいいかも知れませんが、ちょっと不謹慎な気もしますね。 どう判断するか難しいところかもしれませんが、お客様に「3.11の時はどうだったの?」と聞かれて、「問題なく使えました」ならいいですけど、それを全面に押し出すのは。。。 ちなみに3.11の時に使えたSMS緊急連絡ツールはありません。 正確に言うと、3.11の時にはまだSMS緊急連絡ツールが使える状態になかったのです。 実はB

By 石野幸助
多様な働き方の勉強としてリモートワークセミナーに参加してきました

社長ブログ

多様な働き方の勉強としてリモートワークセミナーに参加してきました

INSTでは、会社のVisionとして、 Communication Optimization for EveryoneWorking Style Optimization for Everyone  の2つを掲げています。 INSTのサービスは人と人とのコミュニケーションを最適化するものである というサービスに関するポリシーと INSTで働く人にマッチした最適な就業環境を用意する という中で働く人に対してのポリシーです。 今日はその働く人に対してのポリシーに関連するブログを。 そもそも、 代表の僕自身、「週5回通勤して、9:00-18:00で会社にいないといけないなんてナンセンス」という考えの持ち主なのです。 予め言っておきますが、出社義務が0というわけではないです。来る必要があれば来なくてはいけないし、来る必要がなければ来なくてもいい、という意味で言っています。 ITが発達して、ChatworkやSkypeなどのコミュニケーションツールがあれば、別に実際に会わなくても(物理的に同じ空間にいなくても、という意味です)顔を合わせることはできるし、Ba

By 石野幸助
INSTという社名の由来と会社ロゴについて

社長ブログ

INSTという社名の由来と会社ロゴについて

今日はINSTという社名の由来について書きたいと思います。 なんて読むの?と聞いてくれた友人もいたのですが、INSTと書いて「インスト」と読みます。 ※まだ、新社名になれず、かかってきた電話や、訪問先の受付で「◯◯(前職の社名)の石野です」といいそうになります。 INSTというのはInstrumentalという英単語から取りました。 insturumentalという単語にはいくつかの意味があり 1.声のない音楽 2.役に立つ(=helpful) という意味です。 「声のない音楽」で、決していつまでも完全体ではなく、新しいメンバーを常に、音楽の主役である(大きな役割を担う)Vocalistとして迎え入れていこう、という組織・メンバーに対する思いと 「役に立つ」は、ひねりもないのですが、常にお客様、その先にいるエンドユーザーのことを考えて、役に立つ、社会をより良くしていくサービスを創り続けていこうという事業に対する思いの2つを込めました。 また、INSTのロゴですが コーポレートカラーは、少しでもまじめに見られるようにと新卒時代にお世話になったインテリジェン

By 石野幸助
携帯メールの替わりはSMSじゃなくてLINEじゃないの?

社長ブログ

携帯メールの替わりはSMSじゃなくてLINEじゃないの?

先日のBlogで、携帯メールが使われなくなってきて、SMSが注目を集めている。と書きました。 もう一方で携帯メールの替わりはSMSじゃなくてLINEじゃないの? というご意見の方もいらっしゃると思います。 そのご意見もごもっともだと僕たちは考えます。 先日行われたマーケティングテクノロジーフェア2015でLINE上級執行役員の田端さんもこうおっしゃっています。 いわゆるガラケー時代のコミュニケーションを取られていたニーズが、スマートフォンに移行するために我々のLINEに来てくれたというのが実態かなと思っていまして。 元々ですね、実はスマートフォンの前から、皆さん携帯メールを送る件数、回数のほうが電話をする回数よりずっとずっと多かったじゃありませんか。 でも総務省の主導でですね、モバイルナンバーポータビリティという形で、携帯番号が会社をまたいで持ち込めるようになったんですよ。ソフトバンクさんからドコモさんへ、ドコモさんからソフトバンクさんへ。 ところが携帯メールについては、ノーケアでした。携帯電話の引っ越しをすると、これが自分の携帯メアドですっていう形で友人、知人等に一

By 石野幸助