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TOEIC600点の僕でも英語で仕事ができるようになった勉強法

社長ブログ

TOEIC600点の僕でも英語で仕事ができるようになった勉強法

もうすぐ3歳になる甥(弟の息子)に、ラーメン二郎の歌を教えて弟に窘められたINST石野です。 2歳児が「ニンニク!アブラ!ヤサイマシマシ!」は結構シュールです。実はそんな私は二郎童貞。 さて、前置きとは全然関係ないですが、今日は苦手にしている人も多い英語の勉強方法をお伝えしようと思います。とはいっても、僕は別に英語ペラペラなわけではありません。日常会話+簡単なビジネス(会話、メール、商談)くらいはできます。ペラペラになる、というよりも「仕事で活かせるくらいになる」というレベルを目指す人がいるのであれば、参考にはして頂ける内容かと。 ただし、僕はかなり特殊な条件下で英語を取得しましたので、実践ができるかどうかはわかりません。スタートアップにいたり、新規事業担当をやったりしていれば実現は出来るかもしれませんが、一般的な英語勉強法でないことは予めお伝えしておきます。が、僕はこの方法で英語で仕事ができるくらいの読み書き喋りを習得しました。 0.新しい知識とか必要ない。大学受験の英語で基礎はほぼカバー出来ます。 ほとんどの日本人が中学・高校・大学と英語を(一応は)勉強していることでしょ

By 石野幸助
僕がBtoBスタートアップを立ち上げた理由

会社経営

僕がBtoBスタートアップを立ち上げた理由

キュレーションサイトが燃えておりますが、ライターを使わずに自分で執筆し続けております、INST石野です。 さて、今日は唐突ではありますが、なぜ僕がBtoB領域で会社を立ち上げたのかをご紹介したいと思います。 ご存じの方も多いと思いますが、僕はかなり理詰めで物事を進めていくタイプです。今日のブログには「論理的」という言葉がたくさん出てきます。苦手な方は読み飛ばして下さい。 起業をするなら「絶対BtoB」と決めていた 人材ビジネス7年、モバイル・IT3年の後に起業をしたわけですが、起業する直前までは特に具体的に「独立したい!」とかは思っていませんでした。ですが、起業をするのであれば、絶対にBtoBの領域で起業しようというのはかなり前から決めていたような気がします。 そもそもBtoCとかBtoBとかをどう分けて定義するのか、というのもありますが、BtoBもBtoCもBtoBtoCも経験をしてきました。 BtoB:法人からお金をもらうこと BtoC:個人からお金をもらうこと BtoBtoC:法人と個人、両方(もしくはいずれか)からお金をもらうこと※仲介ビジネス、とでもいいましょうか

By 石野幸助
超便利な契約業務の電子化サービス「クラウドサイン」を初月無料で使えるお得な話

社長ブログ

超便利な契約業務の電子化サービス「クラウドサイン」を初月無料で使えるお得な話

例えばBEGINのボーカルが、メンバーではない男友達2人と一緒に3人で歩いていると、大体は「あ、BEGINだ(しかも勢揃い)」って思うなあと、そんなことをふと考えたINST石野です。しかもそれはTUBEでも成り立つなと。 とまあ、くだらない前置きは置いておいて、もう実は残すところ2016年もあと1ヶ月になりました。時が流れるのは本当に早いです。お陰様を持ちまして、INSTはなんとか事業を継続し、少しずつですが社内のメンバーも増えてきており、2017年も正月を迎えられそうな感じでおります。(ただ、糖質制限中なので僕は餅が食えない) そんなことはどうでもいいんですが、実は今日はINST Blog史上初めてともいえる、オトクな情報を配信します。 皆さん、「クラウドサイン」というサービスはご存知でしょうか? もうTOPの画像がシャレオツ。 あの急成長する弁護士ドットコムさんが提供している契約業務の電子化サービスで、売れに売れまくっているそうです。 なんと、昨日のニュースによるとこの事業が好調すぎて株価も上昇した模様。 弁護士コムが一時4%高と上伸、「クラウドサイン」の成長性に期

By 石野幸助
アドラーを読んでいない男が語るオレ流「嫌われる勇気」

社長ブログ

アドラーを読んでいない男が語るオレ流「嫌われる勇気」

黒い軽自動車をカスタムしている人が嫌いなINST石野です。あの窓のところに置いてある白いふわふわってなんの効果があるの? さて、昨日のYahooニュースTOPで「嫌われる勇気」TVドラマ化というのを目にした人も多かったのではと思います。 ※ホントは昨日のうちに書きたかったんだけど時間が足りず今日UP まあ残念ながら、うちの嫁も卒倒するほどの演技力の香里奈が主演なので、視聴率の方は期待できないかもしれませんが、このニュースのお陰でブログネタができました。香里奈、ありがとう、香里奈。 申し訳ないことに自己啓発系の本を最近ほとんど読まないのです。ですが、アドラー心理学、というのは聞いたことはあったような気がします。早速ググってみるか・・・と思ったのですが。。。 待てよ。 俺、「嫌われる勇気」持ってるわ このブログの読者の方であれば、そんなことはとっくに理解して頂いているのではないかと。 なので、旬なキーワードを織り込んだ今日は、僕がなぜ「嫌われる勇気」を持っているのか、なぜ持つようになったのか、オレ流「嫌われる勇気」を書いてみたいと思います。※なので解釈が間違ってるかもしれない

By 石野幸助
Google先生、どうかWelqの秘孔をついて「ひでぶ!」させてください

時事ネタ

Google先生、どうかWelqの秘孔をついて「ひでぶ!」させてください

10数年も歌っているのに、ROSIERの間奏(Jが歌ってる部分)の歌詞を覚えられないINST石野です。 やっぱり「覚えよう」という気がないと何事も覚えられないと。 さて、私が敬愛する永江一石大先生も書かれておりましたが、 クソオウンドメディア が横行しており、私もそれに対しては憤慨というほどではないのですが、課題感は持っておりますので、それについて書いて微力ながら反Welq軍に加勢したいと思います。 DeNAがやってるウェルク(Welq)っていうのが企業としてやってはいけない一線を完全に越えてる件(第1回) ざっくりとまとめさせていただくと ・DeNAがWelq(ウェルク)という美容・健康・医療サイトを運営している ・どうやらWelqの記事は他の会社の記事を無断でパクってちょろっと変更して作られている ・パクリにも関わらずSEOが超強い →扱う題材が医療とか健康とかのナイーブなものなので、一般ユーザーを混乱させている →パクられた医療関係者なども激おこしている ということらしい。 ちなみに「Welq」で検索すると MERYやwelqなどのキュレーションサイトがパク

By 石野幸助
資金調達を軽々しく「おめでとう」と言うのはもうやめようという話

会社経営

資金調達を軽々しく「おめでとう」と言うのはもうやめようという話

ということで、相変わらずウォーキング・デッドにハマっているINST石野です。今シーズン6の11話。もうウォーカーが風景に見えてきました。 さて、今日はスタートアップな皆様が一度は絶対に考える「資金調達」について。雪道通勤のお供にどうぞ。お気に召したらぜひシェアしてみてくださいね。 ※冒頭の画像にはちゃんと意味があります。 「資金調達おめでとう」シェアに警鐘を鳴らしたい 前提として僕が経営するINSTは資金調達を行っていない。融資は受けたけれども、自己資金だけで一応ここまでなんとかやってこられている。そして、余程のことが起きない限り、「融資」をしてもらうことはあっても「投資」を受ける気は全くない。それはなぜかというのを今日は説明すると同時に「資金調達おめでとう」に警鐘を鳴らしたい。 ※なので、資金調達を経験した経営者の方も、「おめでとうシェアしたことあるわー」という人も、所詮、資金調達童貞のペーペー経営者の戯言だと思って聞き流してもらって構わない。 「◯◯社が△△から〜〜円の資金調達」などというニュースはよく目にすることと思う。そして、そのニュース記事に経営陣やその会社に在籍す

By 石野幸助
昨日発生したINST Messengerの不具合に関して

News

昨日発生したINST Messengerの不具合に関して

INST石野です。今日はひとネタ挟まずいきます。 まずは、昨日発生したINST Messengerの不具合に関して、ご利用いただいている企業の皆様方にはメール/twitter/Facebookでご報告させていただき、障害報告書もお送りしておりますが、改めて深くお詫び申し上げます。 誠に申し訳ありませんでした。本来であれば1社1社ご報告に上がるべきところですが、ブログにて失礼します。 調査の結果12:00-16:08の約4時間強にわたって、SMS送信などが出来ない状況になっておりました。不具合を検知したのが14:45と発生から2時間45分検知にかかってしまったもの問題です。 当該時間内に送信をしていただいたSMSはINST Messengerのシステム内でリクエストが保留(PENDING)の状態になっており、PENDINGになっているSMSには料金は発生いたしませんが、送る場合は手動での再送信が必要になります。 もし再送をいただけた場合の費用負担は全額INSTが負担させていただきますので、再送された場合は通数をINSTまで申告いただければと思います。 不具合の直接の理由はDB

By 石野幸助
効果が出ないのをサービスのせいにする前に「利用者責任」って知ってる?

仕事術

効果が出ないのをサービスのせいにする前に「利用者責任」って知ってる?

なぜ悪役の履くジーンズは破れているのか。INST石野です。 さて、書き出しのひとネタも徐々に苦しくなってきたのですが、今日も元気にブログ書いてまいりたいと思います。 実はこのブログの最近の1番の人気記事はWantedlyについて書いた以下の記事です。 なぜWantedlyはディスられているのかを考察 「Wantedly」で検索すると本家に紛れて3位くらいに表示されてて恐縮w これはサービスの利用者責任について書いた記事でして、今日はINSTのサービスについての利用者責任をちょっと書いてみたいと思います。 自社サービスの非アクティブ率/月が20%という数字を見て考えたこと INSTのサービスはお陰様で120を超える担当者様、そしてその中で利用する方のログインID自体はその倍くらい発行させて頂いております。1社あたり1.8アカウントくらいが平均なのかな? intercomを導入してから、自社サービスのログイン頻度や最終ログインがどのくらいか、アクティブ率などがわかるようになったのですが、ちょっと見てみたところ1ヶ月以内ログイン率は大体70%くらいでした。 ※画像ク

By 石野幸助
「顧客接点」のオンライン化についての考察

社長ブログ

「顧客接点」のオンライン化についての考察

Amazon Prime Musicを最近使い始めてJ-POPを聞いていたらL⇔Rの「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」が流れ、懐かしすぎて鼻血が出そうになったINST石野です。 アラフォーの皆様は忘年会2次会カラオケに向けてレパートリー増加のためにぜひともAmazon Prime Musicオススメいたします。アラサーはL⇔R知らないかなー。 さて、今日は「顧客接点のオンライン化」について考察してまいりたいと思います。 とにかく顧客のところに足を運べ!はもう古い 僕のことをご存知のかたであれば、今回の「顧客接点のオンライン化」は是か非かについて、ある程度どんな方向で語っていくかは予測はできることでしょう。結論から申し上げますとスーパー「是」です。 さて、営業の現場において 朝9時から夜18時まではオフィスにいるな!客先をとにかく回れ!もしオフィスにいるのであれば電話で話をしろ!顧客接点がなによりも大事だ! と教わった方も多いと思います。僕も新卒で入社したインテリジェンスではそれに近いことを言われていたような気がします。ですが僕はもうこれは昭和の古い考え方である

By 石野幸助
自分にしか出来ない仕事なんて、実はなかったという話

社長ブログ

自分にしか出来ない仕事なんて、実はなかったという話

ベレー帽をかぶっている女性で「すごくカワイイ!似合っている!」という人に会ったことがない、INST石野です。 さて、最近お知らせばかりで恐縮です。 このブログは本来マーケティング目的で書いているわけなのですが、僕が日々日々考えていることをただただ書き連ねる雑記になっているような気がしなくもありません。そして、たまに書く仕事関連の記事などがバズったりして、いろいろな人に僕のことやINSTのことを知ってもらうことが出来ています。だからまあいいか。 今日は、タイトルにもある通り「自分にしか出来ない仕事なんてなかった」ということにやっと気づいた35歳経営者の戯言にお付き合いください。 お金がなかったので何でも自分でやっていたけど、突然「回らない」タイミングが来た どこかで聞いたことがあるセリフではないでしょうか。「この仕事、俺じゃないと(もしくは◯◯さんじゃないと)出来ないから」宣言。ちなみに僕は創業以来1年3ヶ月くらいは、殆どの自分がやっている仕事がそうだと勘違いしていました。 お金もなかったので、システム開発(社内のエンジニアがやってくれた)と、決算処理(税理士さんにお願いして

By 石野幸助
コーポレートサイトをリニューアルいたしました

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コーポレートサイトをリニューアルいたしました

INST石野です。 またブログがサボり気味なわけですが、先週末、コーポレートサイトのリニューアルを行いました。 じゃーん。※画像をクリックでサイトに遷移します。 会社設立のときに作ってから1年8ヶ月も経ってしまったので、そろそろリニューアルしたいなーと思いつつもなかなか気分が乗らず。。。週末で実家(千葉県いすみ市)に帰ったときの夜に、神が降りてまいりまして更新作業を行いました。 会社のコンセプトを「繋げます。」にしました 「INSTって何の会社なの?」と聞かれたときに、一言で言い表せないのがすごく課題でした。「あー、こりゃまずいな」と思ってたら、某先輩に紹介された著名な経営コンサルタントの方に 「石野くん、ところでINSTを一言で表すとなによ?」と宿題をいただいて、それもずっと放置してしまっていたのですが、先日、CTOの設楽くんと(今週リリース予定の)新サービスの開発完了プチ打ち上げをした際に、焼肉そっちのけで議論した結果 「繋げます。」 でいこう、ということに決まりました。というかほぼCTOの設楽くんの意見なんですがw 今までは「コミュニケーションのスマホ最適化」と

By 石野幸助
なぜ「ググれカス人材」は仕事ができないのか?

社長ブログ

なぜ「ググれカス人材」は仕事ができないのか?

そろそろ人間vsゾンビの戦いに終止符を打ったらどうかと思っているINST石野です。でもウォーキング・デッド、最高に面白いですね。 さて、休暇明けで社会復帰中ではあるのですが、ブログを続けるコツはとにかく「書くのを止めないこと」だと思っておりますので、今日も頑張って書くと。 あなたが「ググれカス」を言った/コラえた人を「ググれカス人材」と呼ぼう 「これどうすればいいんですか?」20年前のオフィスで新人に聞かれたら懇切丁寧に教えて、「3階の書庫の左の方の棚に参考資料があるよ」とかいう世界観だったわけですが、今の時代、多くの「これどうすればいいんですか?」と聞いてくる人は大抵仕事ができない。 百歩譲ったとして、聞く前に「ググる」ということをしていたのであればまだ良いが、それもせずにあれこれ質問をしてきて「私積極的に質問する意識高い系社員♪」というやつに、心のなかで「ググレカス」の呪文を唱えた経験がある人は少なくないだろう。 そういったシチュエーションであなたが「ググれ」と言ったり、言いそうになった相手のことを、これから「ググれカス人材」と呼ぶことにしよう。そして、言い切っても良い。

By 石野幸助

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