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昨日発生したINST Messengerの不具合に関して

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昨日発生したINST Messengerの不具合に関して

INST石野です。今日はひとネタ挟まずいきます。 まずは、昨日発生したINST Messengerの不具合に関して、ご利用いただいている企業の皆様方にはメール/twitter/Facebookでご報告させていただき、障害報告書もお送りしておりますが、改めて深くお詫び申し上げます。 誠に申し訳ありませんでした。本来であれば1社1社ご報告に上がるべきところですが、ブログにて失礼します。 調査の結果12:00-16:08の約4時間強にわたって、SMS送信などが出来ない状況になっておりました。不具合を検知したのが14:45と発生から2時間45分検知にかかってしまったもの問題です。 当該時間内に送信をしていただいたSMSはINST Messengerのシステム内でリクエストが保留(PENDING)の状態になっており、PENDINGになっているSMSには料金は発生いたしませんが、送る場合は手動での再送信が必要になります。 もし再送をいただけた場合の費用負担は全額INSTが負担させていただきますので、再送された場合は通数をINSTまで申告いただければと思います。 不具合の直接の理由はDB

By 石野幸助
効果が出ないのをサービスのせいにする前に「利用者責任」って知ってる?

仕事術

効果が出ないのをサービスのせいにする前に「利用者責任」って知ってる?

なぜ悪役の履くジーンズは破れているのか。INST石野です。 さて、書き出しのひとネタも徐々に苦しくなってきたのですが、今日も元気にブログ書いてまいりたいと思います。 実はこのブログの最近の1番の人気記事はWantedlyについて書いた以下の記事です。 なぜWantedlyはディスられているのかを考察 「Wantedly」で検索すると本家に紛れて3位くらいに表示されてて恐縮w これはサービスの利用者責任について書いた記事でして、今日はINSTのサービスについての利用者責任をちょっと書いてみたいと思います。 自社サービスの非アクティブ率/月が20%という数字を見て考えたこと INSTのサービスはお陰様で120を超える担当者様、そしてその中で利用する方のログインID自体はその倍くらい発行させて頂いております。1社あたり1.8アカウントくらいが平均なのかな? intercomを導入してから、自社サービスのログイン頻度や最終ログインがどのくらいか、アクティブ率などがわかるようになったのですが、ちょっと見てみたところ1ヶ月以内ログイン率は大体70%くらいでした。 ※画像ク

By 石野幸助
「顧客接点」のオンライン化についての考察

社長ブログ

「顧客接点」のオンライン化についての考察

Amazon Prime Musicを最近使い始めてJ-POPを聞いていたらL⇔Rの「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」が流れ、懐かしすぎて鼻血が出そうになったINST石野です。 アラフォーの皆様は忘年会2次会カラオケに向けてレパートリー増加のためにぜひともAmazon Prime Musicオススメいたします。アラサーはL⇔R知らないかなー。 さて、今日は「顧客接点のオンライン化」について考察してまいりたいと思います。 とにかく顧客のところに足を運べ!はもう古い 僕のことをご存知のかたであれば、今回の「顧客接点のオンライン化」は是か非かについて、ある程度どんな方向で語っていくかは予測はできることでしょう。結論から申し上げますとスーパー「是」です。 さて、営業の現場において 朝9時から夜18時まではオフィスにいるな!客先をとにかく回れ!もしオフィスにいるのであれば電話で話をしろ!顧客接点がなによりも大事だ! と教わった方も多いと思います。僕も新卒で入社したインテリジェンスではそれに近いことを言われていたような気がします。ですが僕はもうこれは昭和の古い考え方である

By 石野幸助
自分にしか出来ない仕事なんて、実はなかったという話

社長ブログ

自分にしか出来ない仕事なんて、実はなかったという話

ベレー帽をかぶっている女性で「すごくカワイイ!似合っている!」という人に会ったことがない、INST石野です。 さて、最近お知らせばかりで恐縮です。 このブログは本来マーケティング目的で書いているわけなのですが、僕が日々日々考えていることをただただ書き連ねる雑記になっているような気がしなくもありません。そして、たまに書く仕事関連の記事などがバズったりして、いろいろな人に僕のことやINSTのことを知ってもらうことが出来ています。だからまあいいか。 今日は、タイトルにもある通り「自分にしか出来ない仕事なんてなかった」ということにやっと気づいた35歳経営者の戯言にお付き合いください。 お金がなかったので何でも自分でやっていたけど、突然「回らない」タイミングが来た どこかで聞いたことがあるセリフではないでしょうか。「この仕事、俺じゃないと(もしくは◯◯さんじゃないと)出来ないから」宣言。ちなみに僕は創業以来1年3ヶ月くらいは、殆どの自分がやっている仕事がそうだと勘違いしていました。 お金もなかったので、システム開発(社内のエンジニアがやってくれた)と、決算処理(税理士さんにお願いして

By 石野幸助
コーポレートサイトをリニューアルいたしました

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コーポレートサイトをリニューアルいたしました

INST石野です。 またブログがサボり気味なわけですが、先週末、コーポレートサイトのリニューアルを行いました。 じゃーん。※画像をクリックでサイトに遷移します。 会社設立のときに作ってから1年8ヶ月も経ってしまったので、そろそろリニューアルしたいなーと思いつつもなかなか気分が乗らず。。。週末で実家(千葉県いすみ市)に帰ったときの夜に、神が降りてまいりまして更新作業を行いました。 会社のコンセプトを「繋げます。」にしました 「INSTって何の会社なの?」と聞かれたときに、一言で言い表せないのがすごく課題でした。「あー、こりゃまずいな」と思ってたら、某先輩に紹介された著名な経営コンサルタントの方に 「石野くん、ところでINSTを一言で表すとなによ?」と宿題をいただいて、それもずっと放置してしまっていたのですが、先日、CTOの設楽くんと(今週リリース予定の)新サービスの開発完了プチ打ち上げをした際に、焼肉そっちのけで議論した結果 「繋げます。」 でいこう、ということに決まりました。というかほぼCTOの設楽くんの意見なんですがw 今までは「コミュニケーションのスマホ最適化」と

By 石野幸助
なぜ「ググれカス人材」は仕事ができないのか?

社長ブログ

なぜ「ググれカス人材」は仕事ができないのか?

そろそろ人間vsゾンビの戦いに終止符を打ったらどうかと思っているINST石野です。でもウォーキング・デッド、最高に面白いですね。 さて、休暇明けで社会復帰中ではあるのですが、ブログを続けるコツはとにかく「書くのを止めないこと」だと思っておりますので、今日も頑張って書くと。 あなたが「ググれカス」を言った/コラえた人を「ググれカス人材」と呼ぼう 「これどうすればいいんですか?」20年前のオフィスで新人に聞かれたら懇切丁寧に教えて、「3階の書庫の左の方の棚に参考資料があるよ」とかいう世界観だったわけですが、今の時代、多くの「これどうすればいいんですか?」と聞いてくる人は大抵仕事ができない。 百歩譲ったとして、聞く前に「ググる」ということをしていたのであればまだ良いが、それもせずにあれこれ質問をしてきて「私積極的に質問する意識高い系社員♪」というやつに、心のなかで「ググレカス」の呪文を唱えた経験がある人は少なくないだろう。 そういったシチュエーションであなたが「ググれ」と言ったり、言いそうになった相手のことを、これから「ググれカス人材」と呼ぶことにしよう。そして、言い切っても良い。

By 石野幸助
ニセの「特化型」人材紹介会社に騙されない方法

人材紹介

ニセの「特化型」人材紹介会社に騙されない方法

残念ながら今年もドラフト指名されなかったINST石野です。 安心して下さい、指名されなかったのでINST Messengerは今後も進化し続けます。 今日はどちらかと言うと転職者の人に役立つコンテンツかもしれません。 なぜ私は「老害は死ね」と言い続けるのか このブログを御覧になっていただいている皆様が御存知の通り、私は「老害」という言葉をよく使います。 改めて敬愛してやまないWikiPedia先生に「老害とは何なのか」とお伺いを立ててみようとググってみたところ、アンサイクロペディア先生がおっしゃるところの「老害」がすごくハラオチしましたので引用いたします。 老害(ろうがい)とは、組織において、死に損ないどもが引退できずにいつまでも居座ってしまい腐敗を招くという災害、またはそれを起こす人物や危険物のことである。 素晴らしい! 人材業界において、こういった老害が業界全体の癌になっていることは常日頃発信し続けておりまして「老害は死ねと思ってるんですよ」ともよく言いますし、ブログにも書きます。お客様に「会議室で営業にきた人の口から『死ね』という言葉が出たのは初めてです」と言われ

By 石野幸助
採用時のミスマッチがブラック企業を生んでしまう原因だという話

会社経営

採用時のミスマッチがブラック企業を生んでしまう原因だという話

書き出しに「クスッと笑えるひとネタ」を書くことを自分に課して、ブログがサボり気味になったINST石野です。 気付けばリリースを出してからすっかりご無沙汰。 某広告代理店の新入社員の方が非業の死を遂げられてから、各メディアは「ブラック企業とは何なのか」をこぞって話題にしている。某先輩のブラック企業アナリストの方はこういうときに忙しくなるのだろうか。 その中で、知人の知人(で、もしかしたら実際お会いしたことがあるかもしれない方)が書いていたブログをその知人経由で拝読し、自分なりに頭を整理するためにも、僕も「ブラック企業とは何なのか」を考えてみたので、それをしたためてみることにする。 ちなみにそのブログ記事はこちら。 ブラック企業を逃げ出す方法 これなら今すぐ辞められる こういう超優良記事が多くの方の目に触れて、今回の電通社員のような自殺者、強いては「働きたくないけどしょうがなく働いている人」が減っていくことを強く願って止まない。今日はなんだかジャーナリスト風な書き口。 結論、件名にもある通り、採用時のミスマッチがブラック企業を生んでしまう原因だということですごくハラオチした

By 石野幸助
プロダクトを持った社長営業の魔力がすごかった件

会社経営

プロダクトを持った社長営業の魔力がすごかった件

前髪を出して帽子を被る男と、マイクを堂本剛持ちする男とは仲良くなれなそうな気がする、INST石野です。 日頃よりお伝えしております通り、INSTでは社員を採用するよりも生産性のUPを目指そうと謳っておりまして、その結果様々なプロダクト・ツールを検討・導入しております。 今まではずっと技術サイドやカスタマーサポートが捗るように、ということでツール購買をしていたのですが、最近やっと営業やマーケの僕マターの業務も効率化しようということに決めました。そろそろマーケ営業1人しんどいわw で、前回のブログでクリエイターズネクスト窪田社長のKOBITの営業をうけて、まんまと申し込んでしまったのですが(騙されたわけではない)、今回もまさにベルフェイスの中島社長の営業をうけて、まんまを申し込みそうになっておりますことをご報告いたします。 ベルフェイスとは、最近増えてきたインサイドセールス(内勤で電話やskypeなどで営業する)に特化したオンライン営業ツールです。 ※注)左の人は宮川大輔ではありません。 中島社長自らご案内をいただいたのですが、プロダクトの出来が半端ないです。本当に良く営業のこ

By 石野幸助
たった5000円で10枚のサイト解析レポート作ってくれるKOBITがいろいろすごい件

社長ブログ

たった5000円で10枚のサイト解析レポート作ってくれるKOBITがいろいろすごい件

「私がオバさんになっても」の歌唱は許可制にするべきと思う、INST石野です。 私は無類のWebサービス好きでございまして、国内海外問わず色々なサービスを積極的に利用しております。 今はWebマーケをもっと強化することをミッションにしており、そろそろBlogを作って頂いているシンクの東野社長に「ちゃゃんとお金払うから解析とか色々やってくださいよ」とお願いしたところ「イヤだ」と3文字で丁重にお断りされましたので、これはいかがしたものかと色々探していたところ、最近知り合ったクリエイターズネクストの窪田社長がリリースされたKOBITというサービスが良さげなので利用しようと思ったら、わざわざご来社いただき社長自らご説明をしてくださいました。 まずWebサイトが可愛い。あとKOBIT(コビット)というサービス名もいい。寝てる間に仕事してくれる小人をイメージして作ったそうです。センスが良いよね、センスが。まじで超レガシーな「お前それ、ビジュアルベーシックの講義の課題で作ったのかよ」的な業務ツールを展示会でデモしてる奴らとかに見習って欲しい。 ちなみにKOBITは ・GoogleAnalyt

By 石野幸助
ギルドワークス様とNext Generation HRtech summitを共催いたします

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ギルドワークス様とNext Generation HRtech summitを共催いたします

INST石野です。 近頃懇意にさせていただいているギルドワークス市谷さんに「石野さん、イベント一緒にやりませんか?」とお声がけをいただき、トントン拍子で話が進み、来月2日にイベントを共催することになりました! Next Generation HRtech summit -presented by INST&Guildworks- 〜 500社の人材ビジネス企業を見てきてわかった「伸びるサービス」の勘所お伝えします 〜 ※doorkeeperのイベントページからお申込みください。 ギルドワークス様とは、かなり不思議なご縁がありまして。時系列で書きますと ・SBヒューマンキャピタル様にINST Messenger(旧INST SMS)をお申込み頂く ・担当の西川さんから経営企画部長の武田さんをご紹介いただく ・なんと武田さんと浪人時代に同じ予備校に通っていた事が判明 ・武田さんが取締役を務めるギルドワークス様をご紹介いただく というなんとも偶然以外の何物でもないご縁がご縁を呼びまして、今回のイベントを開催する運びとなりました。 「正しいものを正しくつくる」 という同社のミ

By 石野幸助
詐欺AIに気をつけろ!「今ココで処理してください」→「それは無理」→「は?」

時事ネタ

詐欺AIに気をつけろ!「今ココで処理してください」→「それは無理」→「は?」

カツラのトップセールスマンの強靭なメンタルを会得したい、INST石野です。 ひところのAI熱は少し収まってきたような印象です。それぞれが「ウチの人工知能が!」とかいう主張を仕切った感じで、今は実用への検討フェーズに入ったのかという。 そんな中で僕が不安に思っているのは「なんとなくAIって言っておけばいいんじゃね?」的な低モラルな会社の乱立です。 文系の人には特によくわかんない領域の流行って危険 「AI」ってなんとなくすごい感じがするじゃないですか。当社独自のアルゴリズムでディープラーニングの精度を極限まで高め、また世界一と言われる◯◯社の形態素解析の仕組みを入れてうんちゃら・・・とか言われたら、普通の人は「コイツはなんかすごいこと言ってそう」と騙されて買っちゃうひともいるんじゃないかと。 Botなんかと組み合わせたりしたら、そりゃあもう。 僕はあまり機械学習系のことには詳しくないのですが、5年くらい前から約3年間、某大手企業で提供している「キャラクターに話しかけてそれをコンシェルジュ的に使うサービス」に関わっておりましたので、いわゆるBot周りにはある程度の知見があるつもり

By 石野幸助

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人材ビジネス特化、応募者呼込みから掘り起こし、リマインドまでの架電業務をサポートいたします

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