最新記事

INST Messengerにチャット問合せシステム「intercom.io」を導入しました

SMS

INST Messengerにチャット問合せシステム「intercom.io」を導入しました

INST石野です。 INSTは導入実績80社!という話をしているのですが、実はそれ以降数えるのを一旦サボっておりまして。。。さっき数えたらなんと95社になっておりました! どうりでお客様からのお問合せも増えるわけだ。。。ありがたい限りです。感謝です。 ということでこの度INST Messengerのユーザー満足度向上を目的として、ユーザーサポートツール「intercom」を導入いたしました。 intercomっていう名前の日本の会社もあるんですね。intercom.co.jp。しかもサポートツールの会社。 導入したのは https://www.intercom.io/ です。 いつも利用しているboardやちきゅうもintercomを使われており、「いいなー」と思っていたのですが、なんせサポート担当のメンバーもいなかったのと、自分がずっと営業に出ているタイプなので、電話とメールで受け付けていたのですが、結構件数も増えてきてしまったので、この度チャットでのサポート導入に踏み切ることにしました。 めでたくサポート担当の方も採用できましたし。ほくほく。 導入にあたって実際にb

By 石野幸助
求人難の今こそ法人の新規開拓をやるべきだと思う3つの理由

仕事術

求人難の今こそ法人の新規開拓をやるべきだと思う3つの理由

INST石野です。 今年は酷暑ということですが、どうやら僕は夏のこの時期にいつも新規開拓の営業をしている記憶があります。皆さんご存知のことと思いますが、私は極度の汗かき(単なるデブ)なので、汗だくで訪問先に着きます。優しい担当者の方はクーラーを17℃に設定していただいたりするのですが、熱いお茶などが出てきた際には軽く殺意を覚えたりします。 冗談はさておき。 今日は人材ビジネスに必要不可欠な法人の新規開拓について。 人材ビジネスは構造上2つのお客様を扱います。そして常に新しいお客様を開拓し続ける必要があります。法人顧客と個人の転職希望者ですね。 今の「とにかく人不足」的な景況感ですと、多くの会社の経営課題は「個人の転職希望者の集客」という意見が圧倒的多数だと思いますが、こんな景況感だからこそ、法人の新規開拓に注力するべきではないかと僕は考えております。 その理由を3つにまとめてみました。 1.普通なら難しい会社との取引をこじ開けることが比較的容易 実際に僕がいま求人の新規開拓をしているわけではないので、感覚値なのですが、これだけ求人に困っている会社が多いとなると、新規開拓

By 石野幸助
人材ビジネスのブランディング活動が無意味だと思う3つの理由

インテリジェンス

人材ビジネスのブランディング活動が無意味だと思う3つの理由

中国帰りのINST石野です。 中国出張レポートはまた別途書かせていただくことにしまして、僕が訪中している隙に古巣インテリジェンスが所属するテンプスタッフホールディングスがコーポレートブランドを「PERSOL(person+solution)」に変更しました。 賛否両論ありそうですが、無彩色のグレーのロゴはどうなんでしょう。テンプのピンクとインテの紺で意見が割れて、混ぜたらとんでもない汚い色になりそうなので、じゃあもうグレーでいいんじゃないかという感じで決まったのではないかと危惧しております。 僕はインテリジェンスの紺が非常に好きでして、INSTのコーポレートカラーも紺にしておりますし、財布とか小物とか、夏場のポロシャツとかもなるべく紺のものを買っているので、なんとなく残念です。 また、「グレー」というのは「ブラック」と「ホワイト」を混ぜた色です。ブラック企業とホワイト企業の狭間の会社、それがパーソルです。というアピールなのでしょうか。パーソルのグレーは白に比較的近そうです。まあ派遣会社の中で派遣法をパーフェクトに遵守している会社なんて殆ど無いので、派遣業=グレーというイメージに

By 石野幸助
ヘッドハンティングとエグゼクティブサーチと人材紹介の違いについて

人材紹介

ヘッドハンティングとエグゼクティブサーチと人材紹介の違いについて

INST石野です。 NewsPicksはブログネタの宝庫。某テリジェンスさんの記事広告で「ヘッドハンターとの付き合い方」的なものが出ておりました。そこでふと思ったのですが、ヘッドハンティング/エグゼクティブサーチ/人材紹介の違いとはなんじゃらほいと。なので、考えてみようと思います。 一応、僕がインテリジェンスの後に働いていた会社はエグゼクティブサーチも行える人事コンサルティング会社的な位置づけでした。そこで登録型の人材紹介を立ち上げたわけですが。僕の上司にあたる方が、まあいわゆるヘッドハンターでして、上場企業のCFOとかをサクッと3日とかで決めたりとか目の当たりにしてましたし、面談ブースの予約名が「◯◯社(上場企業)△△さん(社長名)」とかで「人の紹介ですか?」と聞いたら「転職したいんだってよ」みたいなことも多々あったので、一応普通の登録型人材紹介だけをやっていた方々よりは知見があるのかなと。 なので、基本的に僕個人の意見で分類してみるので、詳しい人がいたら補足コメントなどいただけると幸いです。 基本的に「外部から人を採用してくる仕組み」であることに変わりはない これはあたり

By 石野幸助
ついに電話が”完全に繋がらない”求職者が現れたらしい件

SMS

ついに電話が”完全に繋がらない”求職者が現れたらしい件

INST石野です。 昨日、あるお客様から電話で相談をうけました。 「石野さん、電話番号認証はしてるのに、電話を掛けても電話が全然繋がらない求職者がいるんですが・・・」 そのお客様は登録制のいわゆる短期バイト系の派遣と請負、日々紹介を行われており、弊社のSMSサービスでユーザー認証を行って頂いております。登録→マッチング→就業→終了報告をほとんどオンラインで行われている関係で、きちんと登録者が存在する人間なのかを確認するためにSMS認証を実施しています。 ※ダミー登録やロボットだとSMS認証はクリアできないので。 なので、そのお客様のところに登録している求職者はすべてが一応SMS認証をパスした、きちんと携帯電話を持っている方ということになります。 少し話はそれますが、海外ですとサービスの登録者に対してきちんとSMS認証を実施しているかどうかは、サービスのデューデリするときに大きく関わります。「ウチのサービスは会員数100万人です!」といって、実際に登録者DBを見せても、メールアドレスがユニークIDになっていたりする場合、「それ、お前ら(事業者)が水増しするために自分らでアカウ

By 石野幸助
AI化、オンライン化を鼻で笑う人材業界の老害どもへの苦言

人材紹介

AI化、オンライン化を鼻で笑う人材業界の老害どもへの苦言

INST石野です。今日はちょっと過激なタイトル。 NewsPicksの「最後の人材バブル」特集、ご覧になった方も多いのではないかなと思います。業界のリーダー達が今の人材好景気に対して意見を飛ばす、非常に良い内容だったと思います。これを読むために初めてNewsPicksの有料登録しました。※まあ一部宣伝っぽい記事もありましたが、そのあたりはジーニアスの三上さんが突っ込んでくれるのではないかなと。 日本の労働人口は今後も減り続けるのに目の前の求人オーダーを決めることだけで十分なのか インテリジェンスHITO総研のレポートにもありましたが、2025年にこのままの状況で行くと、日本の労働力不足は583万人になるそうです。まあどこでも人が足りない、人が足りないと言っていますし、10年後のことを考えたら鬼が笑うぜと言う方もいるかもしれませんが。 冗談はさておき。 ですが、この労働人口問題にダイレクトに立ち向かえるのは人材ビジネスに従事する皆さんしかいないことをまず理解していただきたいなと。雇用問題を解決するプロフェッショナルとして仕事をしておらず、目の前の求人オーダーを決めて短期的な収益

By 石野幸助
【募集終了】在宅OK、副業OKのカスタマーサポートの募集を開始します

採用情報

【募集終了】在宅OK、副業OKのカスタマーサポートの募集を開始します

INST石野です。なんと初の求人募集告知です!わーいわーい! この度、INSTでは業務の拡大に伴い、今ワタクシ一人でやっているカスタマーサポートの業務をお手伝いいただける方を募集させていただくことになりました。久々求人情報とか書いたんで、変なこととか書かなきゃいけないのに忘れてることとかあったらスイマセン。 ぜひ奮ってご応募下さいませー! <ポジション> カスタマーサポート <募集背景> 現在は僕が1人で営業から操作オリエンから日々のフォロー、問合せ対応などを行っているのですが、お客様が増えてきたので、そろそろ限界に近いかなと思いまして、募集することにしました。 なにぶん初めてカスタマーサポート職を募集させていただくので、決まっていないことも多いです。まずは応募や問合せいただき、話し合って行きながら一緒に業務範囲など決めていければと思っています。 INSTは、今は僕(代表)とエンジニア2名(いずれも男性)の小さな会社です。4人目のメンバーになります。 <職務内容> ◆既存の法人顧客からの問合せ対応業務 ・お客様からのお問合せの1次受付(チャット or メール※電話は基本無

By 石野幸助
舛添さんを反面教師に学ぶクレーム対応

社長ブログ

舛添さんを反面教師に学ぶクレーム対応

INST石野です。 イチロー選手、最多安打記録更新おめでとうございます!日本の宝です。 日本の宝イチロー選手とは対照的に、東京都知事の舛添さんの辞任は本当に情けなくかっこ悪いものでしたね。 東京都恥事 にしたほうがいいでしょう。※今思いついて「俺天才かも」と思ってググったら既に2ちゃん住人に命名されてた さて、今日は舛添さんの退任劇を題材に、クレーム対応について学んでみたいと思います。 ちなみに僕が人材ビジネスをやっていた時の1番のクレームは 紹介した転職者が入社1ヶ月で万引きして逮捕された 時でしょうか。紹介フィーは全額返金させていただきました。初犯だったそうですが、言い訳無用。その時のお客様とは今でも仲良くさせていただいております。 そもそもやったことは「違法ではないが一部不適切」レベルのもの 事の発端は、海外出張で無駄遣いしすぎじゃね?と指摘されたことでしたね。調べてみたら2年間で8回、2億1000万円も海外出張に使っていたとのこと。1回2600万も使ってんのかよ、スゲーな。 まあ、オリンピックの誘致とかもしてたし、集団で行っていたとかならわからなくもないけ

By 石野幸助
Linkedinの買収額に違和感を覚える日本の人達へ

会社経営

Linkedinの買収額に違和感を覚える日本の人達へ

INST石野です。 昨日の人材ビジネスビッグニュースと言えばこれですね。 米MS、リンクトイン買収=ビジネス向け拡充、最大の2.8兆円 に、に、にぃてん、は、は、はっちょーえん!!!??? もうどのくらいの金額なのかわからないくらいの大型買収です。Skypeを買収した時の額が85億ドル=9000億円くらいなので、その3倍以上。 でも、日本の皆さんは(まあ僕も日本人なんですけど)「ちょっと高すぎじゃーねーの?」と思っている人が多いのではないでしょうか。で、なんでこんな額になったのかを、一応海外企業との取引を3年弱やっている私めがちょっと考察してみようかなと思った次第です。 4.3億人のユーザーがいて、アメリカ人は3人に1人以上、でも日本人は100人に1人以下 まずはここです。Linkedinはユーザー数を公開しています。下の画像をクリック。 Linkedinのユーザー数は4億3300万人!すごいっすね。ですが、日本のユーザはざっくり100万人ちょっとしかいません。かたやITビジネスの中心アメリカでは1億2800万人のユーザーが利用しています。次に多いのはインド、ブラジル、

By 石野幸助
リクナビNEXT 転職エージェントランキングを見て勉強してみた

人材紹介

リクナビNEXT 転職エージェントランキングを見て勉強してみた

INST石野です。 INSTは幸いな事に今までのお取引をすべてインバウンドでのお問い合わせ、もしくはお客様からのご紹介で拡大させていただきました。独立してから1回もテレアポしてないです。これまじ。 ですが、直接的に人材業界から離れて(従事している、という意味で)もう4年が経ちまして、業界内のプレイヤーの方々の顔ぶれやお名前がちょっとわからなくなってきているのも事実。もっと業界のこと勉強しないとなー。 じゃーん。リクナビNEXTの第15回転職エージェントランキング情報! いわゆるRAN(Rikunabi next Agent Network)を使って転職希望者を集客している紹介会社のランキング。過去の開催状況から見ると、2011~2012年はQに1回、2013年からは年に2回発表されているようですね。 まず、総合満足度ランキングから 1位 株式会社メイテックネクスト2位 株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー 3位 クックビズ株式会社 4位 株式会社タイズ 5位 株式会社インゲート 6位 株式会社エリメントHRC 7位 株式会社エグゼクティブリンク 8位

By 石野幸助
有名になるのがMUST!?今後勝ち抜くために採用担当に必要なスキルとは

仕事術

有名になるのがMUST!?今後勝ち抜くために採用担当に必要なスキルとは

INST石野です。 「ジョジョぉぉぉぉ!!!!俺は現職を辞めるぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」「俺たちに出来ないことを平然とやってのける!そこにシビれる!憧れるぅ!」※ちなみに退職は転職活動を始める前にしちゃダメだよ。 まだジョジョネタがウケなかったのをひきずっています。わかる人だけわかってくれればいいんだもん。 さて。気を取り直して。 「人事は会社の顔!」とよく言いますが、最近になって「名物人事」的な人が数多く出てきたような気がしませんか?今日はそういった方々に学ぶこの後の採用戦略について考察してみたいと思います。 大事な素養はオペレーション力よりも広報力。人を惹きつける人事たれ。 まあみなさんが大体最近思い浮かべる「名物人事」と言えば、メスライオンことネットマーケティングの宇田川さんではないかと。僕は彼女の「広報力」をすごく高く評価しています。って偉そうですねwすごいと思います。宇田川さん、お願いだから噛みつかないで。 がおー 基本的に人事の採用のお仕事で今まで重視されていたのはオペレーション力。面接をアテンドする力だったり、予算を上手にやりくりする力でした。採用とい

By 石野幸助
履歴書・職務経歴書はどのタイミングで回収するのが良いのか?

転職

履歴書・職務経歴書はどのタイミングで回収するのが良いのか?

INST石野です。 前回のジョジョネタブログのPVがあまり伸びずに凹んでおります。ということで、今日はちゃんとまじめに書いてみたいと思います。 ※ちなみに書くときはどんな記事でもまじめに書いてますのよ 今日の考察テーマはタイトルの通り 履歴書・職務経歴書はどのタイミングで回収するのが良いのか? ということです。 なんのことやらという方は、当ブログ読者にはそんなにいないとは思いませんが、転職支援(個人にとっては転職活動)を行う上で、履歴書・職務経歴書は必ず必要になります。それをどのタイミングで人材サービス会社は回収するべきなのか?を考えてみようかなと。 実は、とある人材サービスのお客様に訪問させていただいた際に、「履歴書・職務経歴書を送ってくれ」と言われるとその時点から連絡が取れなくなることがある、というお話を数社から伺いました。 紹介会社にとっては、転職活動するんだから履歴書・職務経歴書なんか作って当たり前だろ!履歴書・職務経歴書なかったらキャリアの判断もできないし、企業に推薦もできないじゃないか!とまあ、そりゃそうです。仰るとおり過ぎる。 ただ、個人にとって、特に「転

By 石野幸助

クラウド型無人コールセンター「INST 3BD」

人材ビジネス特化、応募者呼込みから掘り起こし、リマインドまでの架電業務をサポートいたします

サービスサイトへ