担当者の本気レベルは間違いなく成果を左右させる最重要要素だという話

INST SMSの5月の申込数が4月の申込数を超えました!皆様本当にありがとうございます!このまま毎月申込数の記録を更新していきたいものです。

さて、今日は担当者の本気レベルが導入したサービスの成果を左右させる最重要要素だというお話です。

103H
 なんとなく意味不明なフリー画像は、だいたいいつもこの辺の海外のフリー画像サイトから持ってきてます。イメージとしては、成功と失敗。チョイスが失敗?




いつもクライアントには「SMSは魔法のツールではありません」と言っています。僕らはSMSが簡単に送れるコミュニケーションを提供しているだけで、それを使いこなしていただくのはクライアント自身だと思っています。

僕らは成果が出るように最大限、機能開発や事例のご紹介、必要があればコンサルティングまで行いますが、配信代行は一切行っていません。

なので、当然お客様によって、効果に差がでます。でもそれって当然のことではないでしょうか。

求人媒体だって、TOYOTAが広告を出すのと、ブラック企業と言われる会社が出すのでは、応募の数は全然違ってくると思います。どっちが多くなるのかは敢えて言及しませんが。。。

もう一つの観点として、SMS配信先の母集団の集め方があります。「到達率ってどのくらいなの?クリック率の平均は?」と言われますが、導入している企業によっては50%でも低いと感じる方もいらっしゃるでしょうし、5%でも高いと思う使い方をされる企業もいますので。

もちろんのことながら、最大限効果が出るようにサポートは全力でします。配信の状況を見させていただきながら、アドバイスもさせていただきます。ですが、それでも差が出る一番の要素は担当者の本気レベルだと思います。

つい先日導入をいただいた、準大手の紹介会社の担当者様は導入前後でほぼ毎日僕の携帯を鳴らして来ました。(全然迷惑じゃないので安心してください。携帯かけてもらいたくなかったら名刺に番号載せてませんから。)
「これって、どうすればいいんですか?」
「こんな使い方しても大丈夫ですか?」
「こうやったほうがいいと思うんですけど、石野さんどう思いますか?」

この会社様は、配信後の効果にもご満足をいただき、良いスタートを切ることが出来ました。上長の方にも好評だそうです。


また、一方で前職時代にこんなお客様がいました。導入後、10通位しか送信せずに、いきなり怒鳴り声で電話してきて「全然SMSとどかねーじゃねえか!お前詐欺か!」と恫喝されました。どういうことかと思い、配信ステータスを見ると確かに10通のうち1通しか到達していない。どんな対象者に送ったのか聞くと、20年前に登録した人の掘り起こしをしようとSMSを送ったとのこと。

・・・

普通に考えて20年前に登録した人材紹介会社からSMS来たらどう思いますかね?というか20年電話番号変わってない可能性ってどのくらいなんですかね?とか考えないんでしょうか。このお客様はその後1通もSMSを送信することはありませんでした。SMS使えない、と判断されてしまったのでしょうね。いろいろ丁寧に説明は差し上げたのですが。

なので、INST SMSを導入検討中の企業の担当者様にお伝えしたいのは、INST SMSもINSTも使い倒してください。ということです。やっぱり本気でビジネスをしていて、本気で良い成果を出したい、と思う人と一緒に仕事がしたいですよね。

効果が出るSMSの送り方はひと通りではありません。でも僕らは、効果が出るように環境の提供はさせていただきます。最高の効果/成果はお客様と一緒に作り上げていくものだと思っていますので。


それでは。

Kosuke

この記事をシェアする

60分無料オンライン相談受付中。

業務プロセスの自動化・AI化で収益性・サービス満足度向上を支援します。

INSTの人材ビジネス業務プロセスコンサルティング

あわせて読みたい

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

INST 3BD導入事例インタビュー:ミライユ様 人材紹介は「応募が入ってから、どれだけ早く・確実に面談へつなげられるか」で成果が大きく変わります。一方で、時間外応募への即時対応や、架電の追いかけ業務は現場負荷が高く、運用の属人化も起きがちです。 今回は株式会社ミライユ様に、INST 3BDのトライアル導入(実証実験)から、効果検証を経て利用範囲を拡大するに至った経緯を伺いました。 お話を伺った方 株式会社ミライユ様 取締役 鈴木様 インタビュアー:株式会社INST 石野 導入の背景:時間外応募対応と、現場の架電負荷 石野:まず、INST 3BD導入前に感じていた課題感を教えてください。 鈴木様:人材紹介の現場だと、応募が入っても連絡がつかないケースが一定数あります。繋がるまで追いかけ架電をするので、どうしても繋がりづらいかたがリストに残っていくため、工数がかかってしまいます。 一方で、タイミングよく繋がった人は意向が高いので、そこを確実に面談につなげたい、というのが大きいですね。 実証実験:3BDを使うチーム/使わないチームで比較 ミライユ様では、INST

By 石野幸助
INST Blogをリニューアルしました!

INST Blogをリニューアルしました!

INST石野です。 ずっとやりたいと思っていた、旧ブログ(10年前に作ってもらったWordPress)をフルリニューアルしました。しかもひとりで。 リニューアルの背景 御存知の通り、INSTは創業すぐに僕がこのブログを書き始めて、それをほとんどの集客源に法人顧客の開拓を進めてきました。 その昔は炎上したり、バズったりと色々書いていたのですが、AIの登場もあって、ブログを書く手が進まなくなり、Podcastにシフトしたりして色々やっておりました。 AIの登場でなぜブログを書かなくなったのか?というのは、生成AI登場以降はネット上のコンテンツの殆どがAIが生成したものになってしまい、人間が書いたブログなんて書ける量も決まっているし、どんどん埋もれてしまっていくのではないか?と思ったからです。 本当にブログはもうオワコンなのか? ブログはもうオワコンなのか? 世間一般的にはそうなのかもしれないです。あまりブログを書く人も多くなくなりましたし、その昔は「アルファブロガー」という言葉もありましたが(懐かしいw)、今では「インフルエンサー」という括りになり、発信

By 石野幸助
アウトバウンドコールはフォーム営業と同じ位置づけになるかも、という話

アウトバウンドコールはフォーム営業と同じ位置づけになるかも、という話

inst石野です。 電話コミュニケーションを自動化するサービスを作って、日々クライアント企業に向かい合う中で「この後の電話コミュニケーションはどうなるのか?」と毎日考えています。 スマホへのコールも今後AIが1次受付をすることになりそう 以前ブログにも書いたiOSにおけるSiriブロックの話ですが、近い将来Androidにも適合される可能性が高いなと思っています。 そもそも、スマートフォンというデバイスは、「もしもし、はいはい」が基本機能であった携帯電話が進化した結果生まれたものですが、スマートフォンは個人が手にすることができるほとんどの情報の流入経路になっただけでなく、決済やテキストによるコミュニケーションにも欠かせないものになり、もはや当初のメイン機能であった「通話する」という機能はオマケというのも申し訳ないくらい、むしろ「お荷物」的な機能に成り下がってしまった、と言っても過言ではないでしょう。 スマートフォンで音声通話をしてしまうと、ほとんどの「ながらスマホ」は不可能になります。まあ運転しながらハンズフリーで通話することくらいは可能ですが、ハンズフリーで通

By 石野幸助
相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

inst石野です。 本日(2022年1月21日)より、1都12県にまん延防止等重点措置、いわゆる「まん防」の適用が開始されました。 コロナウイルスの感染拡大防止が目的ではありますが、やっと客足が戻ってきた飲食店・居酒屋・レストランなどの経営者の方々はやりきれない思いでしょう。 オフィスワークをする我々にはそこまでクリティカルな影響はないような気もしますが、このタイミングでまた在宅勤務の比率が高まり、電話でのコミュニケーションが仕事上発生するインサイドセールスや営業職の方々は、03や045、043などの市外局番から始まる電話番号ではなく相手方の担当者の携帯番号へ電話する機会が増えたのではないかと思います。 相手が電話に出なかったら送る「電話しました」メールは効果的か? 業務オペレーション上、相手が法人・個人に関わらず、「相手が電話に出なかったらメールを送っておく」というのはポピュラーであり、ビジネス上のコミュニケーションをスムーズにするためのセオリーのような位置付けにあることは確かです。 特に在宅勤務が増えているので会社に電話したら、担当者以外の誰かが出て「伝言をお願

By 石野幸助