会社経営
ほら、やっぱり上司は部下を信じないとだめなんだよ、という一般人の人達へ
inst石野です。 日本中を熱狂に包んだWBCでの侍ジャパンの活躍は多くの感動を産みましたね。 自分自身野球経験者(高校まで+草野球くらいだけど)であるので、サッカーW杯よりは序盤より注視して観ていたわけですが、この大会は大谷選手と栗山監督の大会であったと言い切って良いのではと思います。 高卒時にメジャーに行くと言った大谷を引き止めて日ハムに入団させ、周囲の厳しい意見の中、二刀流を実現させ、そして世界でもTOPの超一流選手に育て上げ、選手のピークとも言える28歳でWBC優勝&MVP&胴上げ投手。少年野球漫画もびっくりのサクセスストーリーです。あとなんと言ってもかっこいい。天は何ブツを与えたんや。 栗山監督のマネジメントスタイルは選手を叱らず、不調の村上も起用し続け、自主性を重んじる、今のZ世代を育てる場合の「良い上司の典型」として話題になっておりますが、まあ実際そうなんだっけ?というと決してそうではないよな、と思ってはおりましたところ、知人であるえとみほさんのこんなTweetが目に留まりました。 https://twitter.com/etomiho/status/16401