石野幸助

添付ファイルの保存件数上限を5件→無制限にしました

SMS

添付ファイルの保存件数上限を5件→無制限にしました

inst石野です。 今日から2月ということで、1月中にリリースした機能のご案内です。 ファイル送信機能の保存件数制限の撤廃 現在比較的大きめの機能追加を控えておりまして、今月Updateしたのはすごく地味なのですが、昨年リリースした添付ファイル送信機能の保存件数制限の撤廃を行いました。 旧:1ファイルあたり10MBまで、保存期間7日間 or 10件まで → 新:1ファイルあたり10MBまで、保存期間7日間(件数制限無し) 想定よりも多くの企業でご活用を頂いており、 ・求人情報の詳細資料をPDFで送る(人材系企業) ・営業用の資料をPDFで送る(インサイドセールス) などでご利用を頂いています。 一斉配信をした場合(同じファイルを100件の宛先に送信)は、保存件数を1件しか消費しないのですが、同じファイルでも1名ずつ10名に送った場合は10件消費してしまい「ダウンロードできないという問い合わせがあった」という声を頂戴しましたので、今回ファイルの保存件数上限を撤廃させていただきました。 SMSサービスに携わってもう10年(INST設立から8年)になるのですが、インター

By 石野幸助
オーナー企業経営者の会(仮)について

会社経営

オーナー企業経営者の会(仮)について

inst石野です。 自分で言うのもちょっと恥ずかしいのですが、みなさんが抱いている僕の印象よりも実際は小心者でお人好しなやつだなと思っています。 かつては切れ味鋭いブログでバシバシと世の中を切り、敵を作りまくってPVを稼いでいた時代もありましたが、僕も人の親になり、従業員を抱えるようになって、40歳も超え、丸くなったのかなと少し反省もする次第です。 特にここ最近はありがたいことに都内で忘年会や新年会にお誘い頂く機会も増えまして、久しぶりに会う人も増えてきました。 お人好しだなと自分で思っているポイントの一つが損得感情なしで壁打ち相手になったり、誰かを紹介してあげたりということを全然普通にやっていることです。 まあそこそこ顔が広い(デカい?)方ではあると思いますし、特定の領域に関してはある程度の知識もあるので、自分がなにか人のお役に立てるのであれば、全然それはやってあげたいし、応援したいなと思う会社は別に報酬がなくとも応援したりするタイプだったりします。意外と思われるかもしれませんがw 自分がこういうスタンスで仕事するのって、起業したときにすごく先輩たちに助けてもらったり、お

By 石野幸助
連絡が取れない人に見切りをつけるタイミングについて

SMS

連絡が取れない人に見切りをつけるタイミングについて

inst石野です。 今日は、「連絡が取れない人に見切りをつけるタイミング」について書いてみたいと思います。 コンタクト率は絶対100%にならない 求人への応募や資料請求などのWebでのコンバージョンに対して、その後の面接・面談呼び込みや商談設定を行うという仕事をしている人はたくさんいると思いますし、それがビジネス上重要なことは皆さん周知の事実です。 求人への応募や資料請求はビジネスにおけるゴールではなく、あくまで過程のひとつなわけで、「なんぼあってもいいですからね」とミルクボーイのネタではないのですが、たくさんあって困ることはないものの、それだけあっても一円にもならないわけです。 問い合わせしてくる側を個人、問い合わせをうける側を事業者として定義しますと、事業者としてはなんとかその個人と連絡を取って、面談や商談に結びつけていきたいわけではありますが、悲しきかな連絡が取れる率「コンタクト率」は絶対に100%にはなりません。 「平均的なコンタクト率は何%くらいになるのですか?」と仕事柄、聞かれることも多いのですが、そのコンタクト率というのも様々です。Webでのコンバージョンの獲

By 石野幸助
【オンライン座談会】2023年版「人材紹介会社のリアル」を開催!@1/26 13:00~14:30

セミナー/ウェビナー

【オンライン座談会】2023年版「人材紹介会社のリアル」を開催!@1/26 13:00~14:30

2023年、1発目のブログです! 皆様、あけましておめでとうございます。INST石野です。 お仕事でよくご一緒させていただいている、クリティカルブレインの山本社長にお声がけいただきまして、ウェビナーよりはもっとラフで気軽に皆様にご参加いただけるオンライン座談会を開催することになりました! 僕と、山本さんと、もう一名、HRキャリアという人材紹介会社を経営する森社長と3人でざっくばらんに2023年の人材紹介のリアルを語ります。 人材紹介の経営や事業拡大などのヒントになるよう、3人で頑張ってトークしていきたいと思います。 ↓下記が座談会の詳細です↓ 〜人材紹介+異業界経験を持つ3社の現役経営者が集うオンライン座談会〜 2023年版 「人材紹介会社のリアル」 起業・採用・SNS活用、伸びる会社と伸びない会社の違いとは? 採用意欲の高まり、スカウト媒体の台頭などによる群雄割拠の人材紹介戦国時代を生き抜くヒントを探るオンライン座談会を開催いたします。 ・なぜ異業種から人材紹介会社を起業したのか? ・人材紹介経験からなぜ異業種で起業したのか? ・起業家が人材紹介会社で学んだこととは

By 石野幸助
サッカーW杯の盛り上がりを急冷しそうな応援ハラスメント

時事ネタ

サッカーW杯の盛り上がりを急冷しそうな応援ハラスメント

inst石野です。 世界各国を熱狂の渦に包んだ、サッカーW杯カタール大会も残すところ3試合(本ブログ執筆時点では)となり、このブログが世に公開されるころには決勝戦と3位決定戦を残すのみとなっております。 フランスとモロッコ、どちらがアルゼンチンが待つ決勝にコマを進めたのでしょうね。僕はタイムリーに見る予定はないのですが楽しみにはしています。寝不足の人も多いことでしょうね。 恐縮ですが、僕はにわかサッカーファンです。。。 そんな世間の盛り上がりの中、大変恐縮ではあるのですが、正直に申し上げますと僕個人はそこまでサッカーに関心がなく、W杯開始当時はこんなTweetをする有様でした。 https://twitter.com/ishiko618/status/1594526180581183489?s=20&t=LNHcz-_JetVqSWpZXvMgFA が、日本代表が下馬評を大きく覆し、ドイツ・スペインに勝利したことで(僕含む)日本国民の関心は爆上がり。残念ながらベスト16の壁は今大会も乗り越えられなかったものの、サッカー熱が高まった人も多いことでしょう。 W杯の盛り上がりに

By 石野幸助
大学受験が2025年で変わる?そこにビジネスチャンスあり! クロス・シップ野崎さんインタビュー〜後編〜

社長ブログ

大学受験が2025年で変わる?そこにビジネスチャンスあり! クロス・シップ野崎さんインタビュー〜後編〜

inst石野です。 先日の前編に続いて、クロス・シップ野崎さんのインタビュー後編です! <前編TOPICS> ・唐津→津→名古屋→半分拉致でエス・エム・エスへ ・諸藤さんは野崎さん実家のあわび料理が口に合わず ・どこまでも偉大な諸藤・信長コンビ →前編を読んでない人はぜひ読んでから後編へ! 退職からクロス・シップ起業まで 石野:エス・エム・エスからエムスリーキャリアに転籍されて、その後エムスリーキャリアを退職され、クロス・シップを起業という流れかと思うのですが、退職時にはもう次何やるか決められていたんですか? 野崎:退職するときにはかなり教育領域に興味が出ていた状態でした。元々仲も良かった一彰(ヴィリング創業者)が既に教育領域で起業していて、諸藤さんと何かやろうとしている、というのも聞いていました。彼らの話を聞いたりして、自然と教育領域に入ろう、となっていきましたね エス・エム・エスから転籍したエムスリーキャリアを退職したあとは、少し一彰の会社を手伝ったりした後に一般財団法人 活育教育財団を設立しました。 諸藤さんにも設立に携わっていただきまして、財団法人のコンセプトで

By 石野幸助
きょうだい3人でエス・エム・エスマフィア!?クロス・シップ野崎さんインタビュー〜前編〜

社長ブログ

きょうだい3人でエス・エム・エスマフィア!?クロス・シップ野崎さんインタビュー〜前編〜

inst石野です。 今回は久しぶりのエス・エム・エスマフィアインタビュー記事になります。 今までINST Blogでは3名のエス・エム・エスマフィアのインタビュー記事を書かせていただきました。 ・株式会社ヴィリング 中村一彰さん 前編・後編 ・株式会社BEYOND BORDERS 遠藤忠義さん 前編・中編・後編 ・株式会社グローマス 海田大介さん 前編・後編 なんと、3社のうち ・ヴィリング中村さん  →マネックスグループに株式譲渡でEXIT ・BEYOND BORDERS遠藤さん  →じげんグループに株式譲渡でEXIT と2社がEXITに成功されております!中村さん、遠藤さん、おめでとうございます!!! https://blog.inst-inc.com/smsmafiawillchangehrindustry/ 僕自身、このブログを書かせていただいたのがもう7年前になるのですが、このブログをきっかけにしてたくさんのエス・エム・エス出身起業家の方々とお会いさせていただくことができまして、今回の株式会社クロス・シップの野崎さんもBEYOND BORDERS遠藤さん

By 石野幸助
凡人が成果を出すのが難しい時代

会社経営

凡人が成果を出すのが難しい時代

inst石野です。 イーロン・マスクがTwitter社員を大リストラして超ハードワークを要求しているという話題ですが、一応ベンチャー界隈で仕事をしていると 凡人が成果を出すのが難しい時代になった と感じます。 昔のベンチャーってほとんどそうだった イーロン・マスクがTwitterの収益性を改善のためにリストラ&ハードワークを強いているということですが、昔のベンチャーってほとんどそんな感じでしたよね。 石野ブログ最多登場保持者(勝手にw)のキャスター石倉さんは、サイバー藤田さんの「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで、僕は「ネット起業、あのバカにやらせてみよう」を読んでベンチャーの世界に飛び込んだわけですが、10数年前の当時はハードワークなんて当たり前というか、ハードワークに憧れすら抱いて仕事をしていたように思いますし、多くのベンチャー企業で目をキラキラさせて朝から晩まで、それこそ寝る間や通勤の時間を惜しんで仕事に没頭していた人達の総量が多かったように思います。 まあ今考えたら、というか今でなく当時でもコンプラや労働基準法的にアウトだったわけですが、それが明確にアウトといわれ

By 石野幸助
HackMDを使ってる人は公開条件を見直すべきという話

社長ブログ

HackMDを使ってる人は公開条件を見直すべきという話

inst石野です。 今日伝えたいのはタイトルに書いたとおりでして HackMD使ってる人は公開条件すぐに見直して! ということです。すぐやってください。ほんと、マジで危ない。 https://twitter.com/ishiko618/status/1597465233765076992?s=20&t=7wDOYCViBQF3MWLgK2y0Ww 営業をしたり、友達から紹介されたりしたら、人名検索してその人に関する情報収集をするのってふつうのコトだと思うのですが、とある会社の名前でGoogle検索したときに ん? というものを発見しました。 発見したのは上記Tweetにもあるように、とある人材紹介会社がHackMDというオンラインノートサービスに記載をして(おそらく候補者の人に送付した)面接対策のページでした。その社長の名前は面接官の名前としてそのページに含まれており、それがGoogle検索に引っかかってしまったものと思われるのですが。。。 本来、こういった情報はURLを知っている人だけに限定公開されるべきもので、Google検索に引っかからないようにNo-index

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2022年11月リリースのINST Messenger新機能について

SMS

2022年11月リリースのINST Messenger新機能について

inst石野です。 今日から12月ということで、11月リリースの新機能についてのお知らせをさせていただきます。 ・ファイル受取機能・ユーザーソート機能(管理者権限) のご紹介です。 ファイル受取機能 先日、SMSの送信先に添付ファイルを送る機能をリリースさせていただいたのですが、 「相手からもファイル送れるようにして欲しい」 というご要望がありまして、そちらにも対応させていただきました。 主にHR系のお客様が多い中、履歴書や職務経歴書の回収はメールで送ってもらうというのが多かったりするわけですが、そこもなんとかSMSでカバーできないかということです。SMSへのご期待が高まっているのを感じます。 こちらはINST Messengerのオプションの「返信フォーム」機能に機能追加させていただきました(月額1万円のオプション料金は据え置きです) 返信フォーム作成画面に「ファイル添付」という項目が追加されております。 こちらを選んでいただきますと、カスタマー(SMSを受け取った人)がスマホに保存されているファイルや写真を送ってもらえるようになります。 こういった画面が表示

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負け馬の背から降りるな

会社経営

負け馬の背から降りるな

inst石野です。 タイトルに書いた「負け馬の背から降りるな」というのは、まんま「勝ち馬の背に乗れ」というのと反対の意味になる、石野作の造語なのですが、今日のブログは昨日Tweetしたこちらの続きというか解説になります。 https://twitter.com/ishiko618/status/1594561182882754560?s=20&t=ik4xmZmSr3xQQVoFIdWZxw ※負け馬の背から降りるな、ってキャッチはこのブログ書きながら思いついたのですが、それをTweetのときに思いついてたらもっと伸びてたかな。。。 乗るなら勝ち馬の背、というのは間違いない 就職先や転職先を選ぶ際に伸びている市場、成長している会社を選ぶというのは基本中の基本です。様々なチャンスに巡り会える確率が上がるのはもちろんのこと、市場が成長しているということはその市場に投入される資金が増えるわけなので自身の給与もUPする可能性が高まるわけです。 お金が集まるところには人も集まってきますので、様々な人脈やコネクションができたり、派生する新事業などもあったりするでしょうから、まずを持って

By 石野幸助
釣り友からの突然のLINE着電でドキッとした話

会社経営

釣り友からの突然のLINE着電でドキッとした話

inst石野です。 明日(11月17日)ウェビナー開催いたします! (↓詳細はバナー画像をクリック↓) ウェビナーでも話すのですが、電話での対話コミュニケーションについて思うことがあったので書いておこうと思います。 先日、とある友人からいきなりLINEの着信がありました。 内容は「石野さん、でっかいアブラボウズ釣れたんですが、いります?」という他愛もない会話で、食べてみたかった魚ということもあり即決でYESと伝え、クール便で送っていただきました(その説はありがとうございました)。 その魚はこちら。アブラボウズ42kg。1/3くらいの身をブロックにして送っていただきました。 ですが、いきなりLINE着信があったときに ん?なにごとだ!? と身構えてしまったのです。 もちろんそのLINE電話をくれた方は釣り仲間だし、当然LINEのやり取りも日常的に発生したりするわけですが、いきなりLINE通話がかかってくるということは初めてだったので、なにか事故でもあったのか、緊急の要件なのかと驚いてしまいました。 このときに思ったのは「いきなり電話がかかってくるというのはこういうこ

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