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[お知らせ]年末年始休暇と年賀状の廃止&遠慮について

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[お知らせ]年末年始休暇と年賀状の廃止&遠慮について

inst石野です。 来年って、 もう令和4年 なんですって。みなさんご存知でした? 2020-2021年の2年間って、コロナ振り回されて空白の2年間だったように感じませんか?僕はなんだか外部との接触が極端に少なくて毎日スタンプで押したような毎日だった気がします。 まあ徐々に忘年会や仕事の予定なんかも入ってきたりしてますし、2022年はまた気持ちを切り替えて頑張ろう!という感じなんですが、今日はinstの年末年始の休暇のご案内です。 年末年始休業のお知らせ inst社では 2021年12月25日〜2022年1月3日 を年末年始休暇とさせていただき、営業活動及びサポート業務をお休みさせていただきます。 なので、来週いっぱいでお休みに入ります!ということです。 ちょっと長いかな?と悩んだのですが、27,28日とかって昔は挨拶回りとかしてたような記憶もありますけど、今ってそういうのもないじゃないですか。しかも会社に出社されてる方ってお忙しくて商談したり問合せしたりするどころじゃない気がするんですよね。ということで思い切って、というか毎年年末年始休暇は長めのinstなのです

By 石野幸助
差別と区別と学歴とフェミニスト〜マイナビ学歴フィルタ問題続報〜

時事ネタ

差別と区別と学歴とフェミニスト〜マイナビ学歴フィルタ問題続報〜

inst石野です。 ダラダラコラム的な独り言ブログです。 先日書いたマイナビの炎上対応は見事に予想を外したわけですが、「あーあれでいいんだ」となんとなく日本の会社の暗い部分を見たな、というのと、結局周りも周りであれ以上騒ぎ立てるわけでもなく「まあそんなもんだよね」的な感じになっているのが流石だなとマイナビの広報部門の炎上対応スキルに感服した次第です。 おおひがしあいかちゃん、じゃなかったか 結局の所、マイナビの対応云々というよりも。学歴フィルターに関する賛否に意見が寄っていたという感は否めないわけではありますが、ここで僕が申したいのは「差別と区別」の差をしっかり意識しておくと良いということです。 イメージとしては 差別=悪いもの区別=良いもの(とは言わずとも、あって当然・自然なもの) という感じで区別されるとは思うのですが、これは分ける側と分けられる側の都合によって言葉が変わるものだと僕は思っております。 つまり、本来は区別も差別も同じものなのですが、分けられることによって不都合が生じるものだけが差別と呼ばれ、撤廃していくべき悪しき習慣や文化などとしてみなされてしまって

By 石野幸助
マイナビの炎上対応を予想してみる

時事ネタ

マイナビの炎上対応を予想してみる

inst石野です。 https://twitter.com/koda20006/status/1467680979532017665?s=20 2023卒という大学生向けにマイナビ新卒紹介事務局が学歴フィルター誤爆をしてしまったというのはHR界隈にいらっしゃらない皆様もご存知のことでしょう。だってYahooTOPに出てますからね。 まあ僕も一回は出たことありますけど、YahooTOP。はるか昔に。 母ちゃんから電話掛かってきましたよ。「あんた、なんか悪い事したの!」って。その時もよくよく考えれば、僕のせいではなくて相手方の誤爆だったんですけどね。 さて、学歴フィルターでマイナビ新卒紹介事務局は対応に追われているよう(執筆は12/7 15時前後)で、まだマイナビからの謝罪やリリースなどはありませんね。 僕も以前 学歴フィルターについての持論を展開してみる というブログで ・学歴フィルタは実在する ・なぜなら有効なフィルタだから ・社会に出たら学歴にすら守ってもらえないからもっとシビア という持論を展開したわけで、そのスタンスは変わりないので学歴フィルタなんてクソだ!

By 石野幸助
あなたが優秀な人材であるということを私が証明しよう

時事ネタ

あなたが優秀な人材であるということを私が証明しよう

inst石野です。 なかなか4000フォロワー到達しないTwitterはこちら みなさんは自分のことを優秀な人材だとお思いだろうか。 多くの人が「いやいや、そんなことないです」と言いつつ、8−9割くらいの人は「まあ、そうなっちゃいますよね」と思っているのではないかと僕は思っている。 そして少なくとも、僕は自分は優秀だと思っている。他より秀でていると。 別にふんぞり返るわけではないし、もっともっと優秀な人もたくさんいるとは思うが、自己資本で会社を7年弱経営している事実、年収や可処分時間の長さ、周囲にいる人達や環境いろいろと鑑みても、恵まれていると思うし、それは運が良かっただけだとしてもその運も才能の一つであると考えれば、間違いなく優秀な部類に入ると思っている。 なので今日は「いやいや、そんなことないですよ」という謙虚な人をターゲットに、このブログを読み終わったときには「まあ、そう言われるとそうなっちゃいますよね」と本音がぽろりと漏れてしまいような記事にしていきたい。 日本人の平均年収安すぎない?俺って高給取り? まずは1番客観的に評価されているであろう年収について。 年

By 石野幸助
[コミュニケーションをDXする]inst30分無料ウェビナー@12/7 Tue.12:00-12:30

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[コミュニケーションをDXする]inst30分無料ウェビナー@12/7 Tue.12:00-12:30

inst 30分無料ウェビナー Vol.4 inst 30分無料ウェビナーVol.4では若者と中年のコミュニケーション・スマホ・各種SNSツールの使い方や違いを学んで行きます。 ガラケーからスマホへ進化するプロセスを体験しながら育ってきた30代以降の中高年と、最初に手にした携帯電話がスマホという10代20代の若者とではコミュニケーションの仕方、電話への意識などが根本的に異なります。 若者と中年のコミュニケーションは、なぜ違うのか・どう違うのか?を学び、そのギャップを埋めるためにはどう考え、どうアクションすればいいのかを30分でギュッとお伝えし、コミュニケーションのDX推進による業績や業務効率のUPをサポートします。 【開催日程】 ・12月7日(火)12:00-12:30 ※12:30以降で質疑応答や相談タイムを設けます 【当日のアジェンダ】 1.なぜ若者と連絡が取れないのか? ・若者と中年のスマホ/SNSの使い方の違い ・若者と中年の「電話」への意識の違い 2.若者とコミュニケーションを取るためには ・「連絡が取れない」を分解しよう ・コミュニケーションの「同期・非同期」の差

By 石野幸助
コロナ明けで爆上げの採用トレンドに乗っかるための2つの鉄則

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コロナ明けで爆上げの採用トレンドに乗っかるための2つの鉄則

inst石野です。 人材畑出身とはいえ、直接的に採用マーケットから離れて10年ほど経過した。 自社採用もほとんどこのブログやSNSだけで賄えてしまっているため、求職者が登録しているスカウトデータベースや、他社の求人情報にはいつの間にか疎い方になってしまった。 そんな僕でも各社の採用意欲の向上を感じるようになってきた。 instのサービス利用企業の7割程度は人材紹介・人材派遣・採用アウトソーシングなどの企業であり、正直なところコロナ初期にはぐっと利用者数が減った。一部のアグレッシブな会社と、その他の業種での伸びもあり大きな売上の凹みはなかったものの、新規の問合せや申込みというのは1年間ほど寂しい件数であった。 それが特にこの夏〜初秋、ワクチン接種率の高まりとともに長かった緊急事態宣言の終わりが見えてきたあたりから、ぐっと新規問合せや、過去に作ったアカウントの復活方法(ログインしてSMS送ればいいだけなんだけどw)、既存企業の他部署紹介、転職先でも利用したいという過去の担当者からの問合せ、さらには採用アウトソーシング企業での積極的な受注などが露骨に増えた。 非常に嬉しい限りでは

By 石野幸助
鋼のメンタルが必要な仕事が多すぎる件について

社長ブログ

鋼のメンタルが必要な仕事が多すぎる件について

inst石野です。 これ系の話は何度かブログにも書いているのだが、心の琴線が揺れ動いたときにそれについて書き留めておかないとなかなか執筆が難しいので、繰り返しになるかもしれないがぜひお付き合いをいただきたい。 新規営業の電話が掛かってきた。人材系の営業だ。 「お世話になっております、◯◯の△△と申します。採用や人事のご担当者様は〜」というお決まりのセリフに 「必要ありません、もう二度と掛けてこないで下さい」とバッサリ切り返ししばらく相手の様子を伺う。 ツーツーツー 何も言い返してこないまま切ったようだ。「失礼しました」くらいあっても良いと思うのだが、そういった一言二言や切り返しトークで食い下がっても、こいつに時間を使うのは無駄だと判断したのだろう。賢明といえば賢明だ。 僕も16年前は同じような電話を掛ける側にいた。思えば架電数に対して1~2%くらいはアポが取れていたし、話を聞いてくれる人も多かった。今思うと当時の電話口の向こうにいた担当者の人たちは僕の数十倍は心が広いのか、単に暇だったのか、それとも本当に人材採用に困っていたのか、はたまた時代が良かったのか。僕のように新規

By 石野幸助
「コロナが明けたら」で重要視される対人スキルとは

時事ネタ

「コロナが明けたら」で重要視される対人スキルとは

inst石野です。 11/9(明日)、12:00から30分間のランチウェビナー開催です! テーマは「電話コンタクト率5%UP」というピンポイントですが、お時間ある人はランチ食べながら聞き流してくださいm(_ _)m 衆議院選挙が終わるまで検査数減らしてるのでは、というような政府による情報操作陰謀論も囁かれていた新型コロナウイルスの感染状況に関してですが、どうやら我が国では一定ワクチン接種の効果が見られているようで、いよいよ本格的な収束に向かいそうな感じもしているのかなと思っています。 約1年半の間、一部の気合の入った人たち以外は家族以外との飲食や交流の場に制限を設け、窮屈な思いをされていたことと思います。しかし年末年始が近づくにつれ、僕にもそうなのですが、嬉しいことに忘年会やパーティ、野球観戦などのお誘いを数件いただくようになってきました。 その一方でオンラインでなんらかの接点があった人たちに「コロナが明けたら」という社交辞令をばら撒いてしまい、それを全部回収したら数年かかってしまいそうという人もいるのではないかなと思ったりするわけです。 僕の場合は幸い?なことに、趣味の釣

By 石野幸助
[参加特典あり]inst30min 無料ウェビナー @11/9(火) 12:00-12:30

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[参加特典あり]inst30min 無料ウェビナー @11/9(火) 12:00-12:30

〜inst 30min無料ウェビナー 11月開催のご案内〜 inst 30min webinar 第3回は、電話コンタクト率UPにフォーカス! instのクライアントでの ・面談設定率10%UP・折り返し電話率8倍・電話接続率75%達成 などの効果事例をご紹介しながら、「電話が繋がらない」「電話に出てくれない」とお悩みの企業担当者の方の、電話コンタクト率5%UPを目指します。 ◆特にこんな方にオススメです ・個人向けに電話でコミュニケーションをすることが多い方(営業、マーケ職の方など) ・上記のようなコンタクトするチームをマネジメントするポジション・職務内容の方 ・電話でのコンタクト低下に悩んでいる方 ◆具体的にこんな内容でお送りします ・「連絡が取れない」を因数分解する? ・「LINEなら繋がる」の落とし穴 ・37年前に発明されたSMSがなぜ今見直されているのか ・具体的SMSの活用事例(instのお客様活用事例より) <日時> ・11月9日(火)12:00-12:30 ※30分間の講義スタイルセミナーです。マイク/カメラはオフでご参加ください ※12:30以降で質

By 石野幸助
6年半で採用費0円の会社が守っている採用の3原則

会社経営

6年半で採用費0円の会社が守っている採用の3原則

inst石野です。 今日は6年半で採用費を1円も掛けていない、instの採用の3原則をご紹介します! ・通勤ではなく在宅勤務・フルタイムではなくパートタイム・時給ではなく月給 です。多くの”普通”の会社とは異なる採用の原則なのではないでしょうか。 普通であれば、在宅より通勤してもらいたいと思う経営者が多いでしょうし、フルタイムの正社員雇用が前提。パートタイムなのであれば時給で給与計算をして支給というのがベーシックだと思います。 そしてinstはこの原則を実施して創業来、採用に1円もお金をかけていません。求人広告や人材紹介に払ったお金は0円です。 今日のブログでは、なぜこの形に行き着いたのか、どんなメリットがあるのか?を書いていこうと思います。 リモートワークうまくいかないよ〜という会社には是非参考にしていただければと思います! 通勤ではなく在宅勤務にしている(なった)理由とそのメリット。 instには3人のエンジニアと5名のユーザーサポートが在籍しております。全員基本リモートワークです。 別に創業時からリモートワークの会社を作りたかったわけではなく ・CTOが朝弱

By 石野幸助
オフラインに執着する人達の非合理的判断について

社長ブログ

オフラインに執着する人達の非合理的判断について

inst石野です。 遅ればせながらinstでも9月からウェビナーを開催しております。 それと同時に自信でもSNSでフィードやタイムラインに流れてくる興味が持てるウェビナーの広告には積極的に申し込むようにしており、運営側としても聴講側としても非常に便利な世の中になったなとウェビナーの便利さに感嘆しています。 https://twitter.com/ishiko618/status/1448830860212387843 逆に今後オフラインでセミナーを開催するイメージが沸かないくらい便利です。 あ、これってオンラインで良かったんだね 新型コロナウイルスの感染拡大により、生活様式の変更を余儀なくされた僕たちですが、ウェビナーのような「これ、オンラインのほうが良かったね」という発見は、僕たちのこれからの生活にプラスになることは間違いないと思います。 個人的には ・オンライン商談/会議 ・在宅ワーク ・オンライン展示会 ・ウェビナー このあたりの商習慣の変化は受け入れられるのであれば、受け入れることで時間・場所といった物理的ハードルを回避できるためにビジネス上大きなメリットにな

By 石野幸助
僕が「会社のカルチャー」が嫌いな理由

会社経営

僕が「会社のカルチャー」が嫌いな理由

inst石野です。 「会社のカルチャー作りは大事」といえば聞こえはいいが、僕はそういった「カルチャー」の類が好きではない。というかむしろ嫌いだ。そういうカルチャー色が強い会社に居たこともあったが、自分が会社を作ったときに従業員にカルチャーフィットを求めることはやめようと決めていた。 日本のベンチャー・スタートアップ界隈は、とりわけ会社のカルチャーや、新規雇用者のカルチャーフィットを重んじるような傾向があるように思う。僕はそれはひとえに労働に対する対価を純然たる報酬や労働環境で従業員に還元するのが難しいからであると思っている。 日本は大手企業からベンチャーに転職すると年収が下がる。年収を下げた分、ストックオプションがもらえてキャピタルゲインが見込めるかというとそうではない。そして年収やストックオプションのことを採用面接で質問する人達を毛嫌いし「面接の段階で年収の話をする人はちょっと。。。ウチはベンチャーなのでみんな前職から年収下げて転職してきてるし。。。」と考えて、「カルチャーフィットしなそうなので」というような理由で面接NGとなるケースが多い。 転職にはリスクが伴うし、年収ダウ

By 石野幸助

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