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採用後のミスマッチをなくすためのサービスについて考察

人材紹介

採用後のミスマッチをなくすためのサービスについて考察

INST石野です。 皆さん、バレンタインのチョコレートはどのくらいもらえましたでしょうか?私?聞かないで下さい。泣いてなんかいません。嫁と3歳の娘にもらえたのでそれで十分です。 さて、涙を拭いながら今日のブログですが、先日目にしたこのニュースについて。 ありそうでなかった“お試し入社”のすごい効果エン・ジャパン(株)体で感じる「体感転職」導入の狙いとは エン・ジャパンさんが導入した「体感転職」という制度についてです。 ざっくりまとめますと ・もともとはサービスとして外部に提供もしていたものを社内にも展開した ・採用フローの中でお互いに前向きだった場合、営業同行や業務プロセス公開などの体験転職を設けた ・それによって採用した社員は1年以内離職率は0%になった なんと!いいことばっかりじゃないですか。入社後の活躍をモットーにしているエン・ジャパンさんらしい。 でも、ぶっちゃけどうやってやるんですかね?入社してない人に業務プロセス公開したり営業同行って結構ハードル高くない?おそらくですがNDAは必須でしょうし(個人とエン・ジャパン(※採用企業側))、業務プロセス全公開とはいえ

By 石野幸助
僕が考えるお薦めの人材紹介ビジネスKPI

人材紹介

僕が考えるお薦めの人材紹介ビジネスKPI

INST石野です。 某先輩がセンテンススプリングされて議員辞職をされたようです。なんともコメントがしづらいのでリンクは貼りません。 さて、先日、友人がこんな記事をシェアしていました。 カルビーが失敗したデータ活用 -「やりすぎKPI」は会社経営の本質を見失う ポテトチップスで有名なカルビーのビッグデータ活用の失敗事例について。成功事例ではなくて失敗事例をシェアするってのが面白いですね。 世の中はビッグデータやデータアナリティクスが賑わいを見せておりますが、カルビーもその波に乗って「KPI管理だ!」とやったようですが、KPIが3000以上もあって、結局机上の空論でうまく行かなかった、という内容。3000もKPIがあったらそりゃあそのKPIを追いかけるだけで必死になって、サービスの本質を見失うのも当たり前ですね。 偶然今日、武谷さんもKPIについてのブログを書いておられました。武谷さんはKPIは個人が日々の行動の目標にするくらいの指標で、それを達成することが目的になってはいけない、ということをおっしゃられていますね。 僕は個人のコンサルタントが個別個別にKPIを追いかける、

By 石野幸助
紹介会社の面談どっちがいいの?対面 or 非対面?

人材紹介

紹介会社の面談どっちがいいの?対面 or 非対面?

INST石野です。 タスク過多で(月)(火)とブログをサボってしまいすいません。ちゃんとルーティンにできてると思ってたんですけど、そうでもなかったんですなあ。 さて、今日は最近増えてきた「非対面」での人材紹介会社の登録面談について。 いわゆる電話面談ではエス・エム・エスさんが始められたのをきっかけに、多くの看護師紹介会社さんでは対面面談ではなく、非対面での電話面談が主流に思います。 その流れがいわゆる一般の人材紹介会社にもじわじわ浸透してきている感があります。僕が人材紹介にプレイヤーとして直接携わっていたのが2006年〜2011年くらいですので、基本的には対面の面談で転職希望者の方とコミュニケーションを取っていました。 僕を育ててくれた方はリクルートエイブリック出身の方で、コミュニケーションの優先順位として ・まず対面 ・その次に電話 ・最後にメール ということを教えてくださりましたので、それを愚直に守っていた次第です。特にクレーム処理の時なんかにまず足が動くのはその人のおかげだと感謝しております。 一般的に考えて、得られる情報量としては対面が最強で、その次に電話、メー

By 石野幸助
転職ことわざを考えてみた

人材紹介

転職ことわざを考えてみた

INST石野です。 昨日は某元プロ野球選手について書いた重めのブログでしたので、今日は少しウィットに富んだ転職/人材紹介ことわざなんぞ考えてみました。休み時間などにどうぞ。 JOB打診の上にも3年 [元ネタ:石の上にも3年] ステータスがJOB打診(求人紹介をしており、その後応募承諾も応募辞退の連絡もない状態)の転職希望者には、今更連絡を取っても無駄ですよ、それより新しい転職希望者の方に頑張ってJOB打診して応募承諾取ることが先決ですよ、ということを表したことわざ。転職希望者の方向けにも「3年も応募を熟考したら求人のポジションがクローズになってしまいますよ」、という意味も込めている。 内定辞退も3度まで [元ネタ:仏の顔も3度まで] いくら優しい人事採用担当の人でも、推薦した人が3人連続で内定辞退したら、その後の取引が危ぶまれますよ、ということを表したことわざ。また、転職希望者の方向けには「3回連続で内定辞退したら、もうその紹介会社は求人紹介してくれなくなるよ」という意味もある。というか内定辞退は3回とかじゃなくて本当はしてもらいたくないですよね。 求職者の耳に現実

By 石野幸助
清原元選手事件に見るプロ野球選手のセカンドキャリア形成の難しさ

時事ネタ

清原元選手事件に見るプロ野球選手のセカンドキャリア形成の難しさ

INST石野です。 衝撃的なニュースでした。そりゃあブログ書いてますから、ベッキーとかゲスの極み乙女とか、件名に入れたらPV上がるだろうし、書きたい気持ちはありましたよ。でもそれは全然仕事と関係ないし、会社のブログとして書いてるところに、やれLINE流出がどうとか書いてもなーと思っていたので書きませんでした。 ですが、今回の件についてはビジネスマン、INSTの代表という肩書云々ではなく、1人の野球人として触れずにはいられません。同時にスポーツマンの人のセカンドキャリア形成の難しさを痛感させられました。 僕に野球を好きになるきっかけをくれたキヨハラくん 僕が野球をはじめたのは幼少の頃でした。僕の父は元ノンプロの野球選手でしたので(ドラフト指名経験あり)、生まれた時に既に野球以外のスポーツは選択肢としてなかったのです。ですが、そんな親の敷いたレールにあろうことか尾崎豊のごとく抗い、「野球やりたくない」と小学生の石野少年は言いました。 当然父とはいがみ合い、会話も少なくなります。そこに母がこんな本を持ってきました。 そう。かっとばせ!キヨハラくんです。石野少年は清原に憧れて野球を

By 石野幸助
コストコの時給は1200円で最高1800円まで昇給するんですってよ

会社経営

コストコの時給は1200円で最高1800円まで昇給するんですってよ

INST石野です。 コストコが全国一律時給1200円以上でアルバイトを募集する理由 このニュースが気になりましたので考察してまいります。 ニュース記事と採用サイトを見ましてざっくりまとめますと ・あのコストコの時給は一律1,200円スタート ・その後も1,000時間ごとに昇給する(64~82円の幅らしい) ・最高1,650円もしくは1,800円まで昇給する ・しかも積極的に社員雇用を推進(50%を目指すらしい) コストコすげええええええええ( ゚д゚) 最低賃金が600円台の地域だと500円以上の差があると。こりゃあやばい。間違いなく募集が殺到する。しかも未経験でも。1800円の時給とかって普通に考えたら優秀な派遣社員の人とかでももらうの難しいだろうし、スタートアップの社長の時給より高いんじゃないか? 時給1800円になって、1日8時間×週5日で1ヶ月が4.5週だとして月給324,000円!月給×12だとしても年収400万!サラリーマンの平均年収より高い!俺の新卒の初任給より高い!涙目w 未経験でも外国人でもいいんですよ 18歳以上 学歴不問、土日祝日勤務、未

By 石野幸助
Web予約が人材ビジネスに浸透しない理由を考察する

人材紹介

Web予約が人材ビジネスに浸透しない理由を考察する

INST石野です。 早いもので2016年も1/12が過ぎ、あっという間に2月ですね。3月創業のINSTは今月が初の決算月になります。1年間あっという間でした。無事(?)に1年間やってこれたのも本当にお客様とメンバーのお陰です。ありがとうございます。 さて、今日は昨日ふと思ったことを記事にしてみます。 Web予約を(ほぼ)初めてやってみた結果・・・ 今週、ある飲み会の幹事を務めることになりまして、お店を探して予約しようと思ったのですが、ランチ営業をしていない店でしたので、(ほぼ)初めてWeb予約をしてみました。USENさんのヒトサラというサービスです。 「料理人の顔が見えるサイト」とあります。食べログで探したのですが、Web予約はヒトサラで、ということでサービス連携されておりました。 こんな感じで希望日と希望時間と人数、そして予約者(僕ね)の連絡先を登録しますと、まずはWebで仮予約となります。その後にお店から電話がかかって来て確定と。 気分的にはその場でFIXさせたいんだけど・・・ デジタルツール大好き、IT大好きの僕ではありますが、ひとつWeb予約がめちゃめちゃ浸透し

By 石野幸助
人材採用をゼロイチで考えるのはもうやめよう、というのとお知らせがひとつ

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人材採用をゼロイチで考えるのはもうやめよう、というのとお知らせがひとつ

INST石野です。あっという間に月末最終日ですね。 こんなニュースをfacebookでシェアしている友人がいたのでふと考えてみました。 (景気を聞く)労働市場、デフレ完全脱却 テンプHD社長 水田正道氏 テンプHDの水田社長の記事。企業の採用意欲はすごい高いよ、求人めっちゃ増えてるよ、給与も上がってるよ、でも採用できないんだって、という内容です。いやほんとすごい採用意欲ですよね、今「人材充足しております」という会社は殆ど存在しないのではないでしょうか。 ちょっとマクロに考えてみると、日本の労働人口は今後ドンドン減っています。このまま少子高齢化が進めばそのうち日本国民の半分が65歳以上なんて世の中も全然ありえます。景気がめっちゃ良くなって、みんなが裕福になって結婚した夫婦は最低でも3人以上子供を設けないと、人口は減っていくんですよね、当たり前ですけど。 要は人材はドンドン取り合いになっていくわけです。今でこそ荒っぽい引き抜きとかってそんなに目立つほどないですが、今後は露骨にそういう状態になるかもしれません。 でもですね、そこで少しひねって考えてみても良いと思うんです。 採用

By 石野幸助
人材系Youtuberのネタを考えて、ひとりブレストしてみた

人材紹介

人材系Youtuberのネタを考えて、ひとりブレストしてみた

Youtube大好き、INST石野です。 広告業界では「2016年は動画の年だ!」と2014年くらいから言われ続けております。まるでボジョレーヌーボーの毎年の評価のようです。実際にYoutubeを始めとしたWeb動画ウォッチャーの僕は本当にそうだと思っています。 そう思ったポイントはいくつかありまして ・たくさんのジャンルのYoutuberがいる(要は動画をUPしてる素人※プロの人もいるけど) ・面白い動画もたくさんあるし、再生回数も数万〜数百万回とかある ・大手企業が再生前広告でじゃんじゃんCM流してる ※インテリジェンスのTVCMとかもここで流れてますね などですかね。要はWeb動画に人(PV)が流れてくるということです。まあ多くのYoutuberは広告収入だけでは食っていけないでしょうが、HIKAKINなどはすごい成功したモデルですよね。今ははじめしゃちょーのほうが有名らしいですが。知らない人はググってみましょう。 さて、そこで考えたのが「Youtubeを人材ビジネスの集客に使えないものか」ということです。 調べてみたところYoutubeチャンネルを持っている人材ビジ

By 石野幸助
マツキヨ、クロネコヤマトなどでLINEビジネスコネクトが生活に浸透しはじめた件

社長ブログ

マツキヨ、クロネコヤマトなどでLINEビジネスコネクトが生活に浸透しはじめた件

INST石野です。 以前、amazonがLINEビジネスコネクトを利用し始めたという記事を書きましたが、マツキヨ、クロネコヤマトなどの大手企業でも実用が開始され始めました。 ヤマト運輸が「LINE」を活用し、宅急便をますます便利にマツキヨグループ会員登録してLINEとID連携でスタンププレゼント(キャンペーンページ) 今までは公式アカウントからのクーポンの一斉配信のみで使われていたLINE公式アカウントが1to1のメッセージツールとして企業のマーケティングやCRMで徐々に生活に浸透し始めています。 再配達受付とかLINEでできたらクロネコヤマト側のメリットも大きい クロネコヤマトはリリースの中で 近年のスマートフォンの急激な普及で、インターネットの利用もウェブからアプリへ急速に移行しています。それに伴い、コミュニケーション手段もEメールから、「LINE」やソーシャルメディアへと変化してきています。 とLINEがコミュニケーションの中心になってきたことを前置きにして 「ヤマト運輸」LINE公式アカウントを開設します。クロネコメンバーズのクロネコIDと「LINE」が連携し、

By 石野幸助
琴奨菊関の優勝で話題になった「ウインブルドン現象」ってご存じですか?

社長ブログ

琴奨菊関の優勝で話題になった「ウインブルドン現象」ってご存じですか?

INST石野です。 先日の大相撲初場所で琴奨菊関が優勝を飾りました。おめでとうございます!この優勝は「日本人力士による10年ぶりの幕内優勝」であったということで、いつもよりもニュースに取り上げられておりますね。 そもそも相撲は言わずと知れた日本の国技でありますが、僕は全く相撲に詳しくありません。観戦はしたいなと思いつつもまだ未経験であまり関心もなかったのですが、ここ数年はモンゴルやその他の諸外国出身の力士に優勝をずっと奪われ続けていたのくらいはわかりました。でも日本人力士の優勝が10年ぶりのとは知らず。ちなみにこのことをウィンブルドン現象と言うらしいです。 興味を持ったものは調べてみるがモットーなので調べてみました。雑談のネタにでもどうぞ〜 語源はもちろんテニスのウィンブルドン選手権もちろんその「ウィンブルドン」とはテニスの世界的大会、ウィンブルドン選手権のことで、もともとは開催地イギリスのローカルな国内大会だったのをレギュレーション変更して「世界各国の選手参加できるよ」としたら、地元であるイギリス人選手が全然優勝できなくなった、ということで門戸を開放した結果、外来勢が優勢にな

By 石野幸助
”労働時間”で給与が決まることの限界について

社長ブログ

”労働時間”で給与が決まることの限界について

INST石野です。 そういえば、先週はてなさんが上場承認されましたね。2001年創業で15年かかっての上場で、世間からはいろんな声も上がっておりますが、そのはてなさんの匿名ダイヤリーで話題になってる記事についてです。 SIはやめておけ というなんとも刺激的なタイトルです。ブログ記事を見ると新卒で中堅〜準大手くらいのSIer(システムインテグレータ)に入社した人が、SIを辞めたいと思った時にメモっておいた内容に加筆したもののようです。僕も読んで本当にそう思います。「SIに行くのはやめておけ」 ブログ記事は体験談なので、非常に的を得ており興味深い内容です。と、同時に労働時間で給与が決まるような仕組みをなんとか出来ないものかと本当に思いました。 工数ベースの給与計算ってなんとか出来ないものか この人のブログから抜粋するとSIは ・工数至上主義なので予定内の工数以下で仕事が終わらないように手を抜く ・作業の効率化したら工数減って売上減っちゃうからやらない ・開発会社なのに開発人員は外注でマネジメントだけするのが仕事なので開発力いらない ・全体的に意識が低い人が多い(SI業界に毒

By 石野幸助

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