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なぜWantedlyはディスられているのかを考察

人材紹介

なぜWantedlyはディスられているのかを考察

INST石野です。 Wantedly、みなさんご存知ですよね。 ご存知のように僕はFacebook大好きでよく使っているので、よく知人から「応援して!」と連絡いただいて応援したり(たまにしなかったり)しています。前職自体はこれ使って募集もかけたことあります。 このWantedlyが「解約しづらい」とある方から批判を受けて、その後ぐらいからなぜか「Wantedlyいけてないよね」というような投稿をよく目にするようになりましたので、今日はなぜWantedlyがディスられるのかを考察してみたいと思います。 絶妙なトライアルプラン×ソーシャル戦略でスタートアップに人気を博してスタート Wantedlyは、仲暁子さんという京大→ゴールドマン・サックス→Facebookジャパン初期メンバーというサングラスを掛けないと直視できないくらいのキラキラ眩しく輝くキャリアの方が立ち上げた注目のHRtechスタートアップです。 日本の求人周りのサービスは、ほとんどと言っていいほどリクルートさんが築き上げてきたものですが、それをソーシャルで壊していこう!という意気込みがすごく感じられます。ビズリーチ

By 石野幸助
「バイトだから」とスルー出来ないLINE応募の採用成功率2.5倍

人材紹介

「バイトだから」とスルー出来ないLINE応募の採用成功率2.5倍

INST石野です。 先日LINEがこんなリリースを出していました。 LINEバイト、サービス開始1年の実績を公開 若年層を中心に利用が進み、登録ユーザー数は700万人を突破 LINEバイトは、インテリジェンスとLINEの合弁会社である株式会社AUBEが運営している求人サービスです。そしてAUBEの代表取締役の上土さんは僕の新卒の時の上司!上土さん流石です。 会員数の伸びもすごいけど、応募率と採用成功率の伸び方がヤバイ LINEバイトはちょうど1年を迎えたサービスだそうですが、会員数が700万人というのは本当にすごいですね。会員のうちのどのくらいの人がバイト就業したのかとかはわかりませんが、特筆すべきは採用成功率の数字でしょう。 ※画像データはLINEさんのリリースより拝借しました。 面接率が2倍で、採用率が2.5倍。これはすごい。 LINEバイトのキモは 2015年8月に導入した、アルバイト応募者と企業採用担当者が応募から採用までのコミュニケーションをLINEで取ることができる「LINE応募」機能 という「LINE応募機能」とLINEからの「若年層集客導線の強さ」

By 石野幸助
業務設計もスマホ最適化した方がいいんじゃないかって話

社長ブログ

業務設計もスマホ最適化した方がいいんじゃないかって話

INST石野です。 「決算月って忙しいんですか?」と起業後初の決算月を迎えた私は、12月くらいから何名かの経営者の方に聞きました。その殆どの回答が「いや、そんなでもないと思いますよ?」というもので、少し安心していたのですが、全然そんなことなかった。そうだ、よく考えたら他の人は「経営をしている人」で「最前線で自分だけが営業やってる人」はいなかったかも。ヒアリング対象が違ったのですね。 言い訳はいいので、ブログ書きます。 今日のお話は「業務設計、スマホ最適化出来てますか?」というお話です。先月末にお客様向けにセミナーを行わせていただいたのですが、その時にお話した内容が意外と好評いただきまして、皆様にもブログで共有できればと思います。 みんな気づいている「若い人は『メール』より『LINE』」 エクスペリアンさんが出されたこの記事によると、企業が個人に情報発信をするときに1番利用するのはメールで95.4%。その次がLINEで65%だそう。まあ情報発信はそうかもですね。「電話」が入っていたらどのくらいのポジションに入ったのでしょうか。 で、逆に個人側が情報収集をするときに一番使ってる

By 石野幸助
富士通がバズる”合コンのリスク”動画を作る意味を考察

時事ネタ

富士通がバズる”合コンのリスク”動画を作る意味を考察

INST石野です。あっという間に金曜日。今週はかなり怒涛の一週間でした。 昨日、個人のFacebookアカウントでシェアした記事に意外な反響がありましたので、今日のブログネタにしてみたいと思います。 Posted by 石野 幸助 on 2016年2月17日 シェアした投稿はロケットニュース24に富士通が出稿した記事広告。動画をバズらせるために、あの富士通がおもしろメディアのロケニューに出稿したというのも驚きですが、動画の内容も「日本メーカー」富士通らしからぬ”合コン”をテーマにした内容。 まだ見ていない人は是非見て欲しい。自分としては結婚したかった片岡愛之助という恋人を藤原紀香という超強敵に奪われてフリーになってしまったであろう熊切あさ美(35)を主人公に、合コンに潜むリスクを的確な確率で表現したというもの。 手始めに「合コン相手がイマイチな確率90%」からはじまり、「既婚者が紛れている確率48%」、「元カレが来る確率6%」「清純派が豹変する確率63%」など様々な合コンにおけるリスクが出てきて・・・ そして、後半に「有害サイトに遭遇する確率60%」「最新のウイルスに感染す

By 石野幸助
Libさんvs新田さんのバトルを見て思うこと

時事ネタ

Libさんvs新田さんのバトルを見て思うこと

INST石野です。 人材業界界隈では、一昨日くらいからLibの松本さんとブラック企業アナリスト新田さんのバトルが話題になっていますね。 話題になったのは新田さんのこの投稿。ちなみに新田さんもインテリジェンス出身の方ですが、在籍期間被っておらず、その後の交流会で2度ほどご挨拶させていたただけであまり面識ありません。昔は着物(和装)を着ていてすごく穏やかな印象の方だったんですが、ブラック企業を斬りまくるうちに少しダークサイドに行かれてしまったような気もします。TVコメンテーターとかもやってらっしゃる有名人ですね。 Posted by 新田 龍 on 2016年2月15日 まあ、簡単に言うと、新田さんはLibさんのことを批判中傷するような投稿をFacebookに行ったわけです。 1.他の紹介会社から企業の選考に進んでいた人を自社の推薦者にした 2.子供を持つ女性の転職支援を断った 3.無理に内定承諾を求めてくる(完全にLibの都合で) ということがあった、と新田さんは主張しており、松本さんは1.についてはキープレーヤーズ高野さんとの間でそのようなことがあった認めたものの全然円

By 石野幸助
なぜ人材紹介会社のオウンドメディアは成功しないのか

人材紹介

なぜ人材紹介会社のオウンドメディアは成功しないのか

INST石野です。今日はちょっと”狙った”タイトルです。 僕が営業に伺う先の90%くらいは人材ビジネスのお客様で、ほとんどが集客担当か経営者の方とのお打合せになります。INSTのサービスは「個人ユーザーとのコミュニケーションを解決するビジネスツール」なのですが、お打ち合わせの際にほとんど毎回出てくるのが「集客課題」です。要は転職希望者が思うように集まらないと。 多くのお客様の状況は以下のような感じです。 ・転職希望者集客の過半数を他社メディアに頼っている ・自社メディアが大事なのは理解しているがあまり注力していない ・自社集客でROIが良いのはLP+リスティング&リタゲ広告 もちろんすべてが当てはまるわけではないですが、いくつか思い当たる節がある方もいらっしゃるでしょう。特に採用難の時代ですから、「人さえ来てくれれば決まる!」という紹介会社も多いのではないかと。 逆にですが「うちの会社は自社メディアだけで集客ガンガンできていて、リクナビnextとかDODAとか全然使ってないっす」という紹介会社には遭遇したことがありません。個人に近い形で紹介業を行っていらっしゃる会社様ですとそ

By 石野幸助
採用後のミスマッチをなくすためのサービスについて考察

人材紹介

採用後のミスマッチをなくすためのサービスについて考察

INST石野です。 皆さん、バレンタインのチョコレートはどのくらいもらえましたでしょうか?私?聞かないで下さい。泣いてなんかいません。嫁と3歳の娘にもらえたのでそれで十分です。 さて、涙を拭いながら今日のブログですが、先日目にしたこのニュースについて。 ありそうでなかった“お試し入社”のすごい効果エン・ジャパン(株)体で感じる「体感転職」導入の狙いとは エン・ジャパンさんが導入した「体感転職」という制度についてです。 ざっくりまとめますと ・もともとはサービスとして外部に提供もしていたものを社内にも展開した ・採用フローの中でお互いに前向きだった場合、営業同行や業務プロセス公開などの体験転職を設けた ・それによって採用した社員は1年以内離職率は0%になった なんと!いいことばっかりじゃないですか。入社後の活躍をモットーにしているエン・ジャパンさんらしい。 でも、ぶっちゃけどうやってやるんですかね?入社してない人に業務プロセス公開したり営業同行って結構ハードル高くない?おそらくですがNDAは必須でしょうし(個人とエン・ジャパン(※採用企業側))、業務プロセス全公開とはいえ

By 石野幸助
僕が考えるお薦めの人材紹介ビジネスKPI

人材紹介

僕が考えるお薦めの人材紹介ビジネスKPI

INST石野です。 某先輩がセンテンススプリングされて議員辞職をされたようです。なんともコメントがしづらいのでリンクは貼りません。 さて、先日、友人がこんな記事をシェアしていました。 カルビーが失敗したデータ活用 -「やりすぎKPI」は会社経営の本質を見失う ポテトチップスで有名なカルビーのビッグデータ活用の失敗事例について。成功事例ではなくて失敗事例をシェアするってのが面白いですね。 世の中はビッグデータやデータアナリティクスが賑わいを見せておりますが、カルビーもその波に乗って「KPI管理だ!」とやったようですが、KPIが3000以上もあって、結局机上の空論でうまく行かなかった、という内容。3000もKPIがあったらそりゃあそのKPIを追いかけるだけで必死になって、サービスの本質を見失うのも当たり前ですね。 偶然今日、武谷さんもKPIについてのブログを書いておられました。武谷さんはKPIは個人が日々の行動の目標にするくらいの指標で、それを達成することが目的になってはいけない、ということをおっしゃられていますね。 僕は個人のコンサルタントが個別個別にKPIを追いかける、

By 石野幸助
紹介会社の面談どっちがいいの?対面 or 非対面?

人材紹介

紹介会社の面談どっちがいいの?対面 or 非対面?

INST石野です。 タスク過多で(月)(火)とブログをサボってしまいすいません。ちゃんとルーティンにできてると思ってたんですけど、そうでもなかったんですなあ。 さて、今日は最近増えてきた「非対面」での人材紹介会社の登録面談について。 いわゆる電話面談ではエス・エム・エスさんが始められたのをきっかけに、多くの看護師紹介会社さんでは対面面談ではなく、非対面での電話面談が主流に思います。 その流れがいわゆる一般の人材紹介会社にもじわじわ浸透してきている感があります。僕が人材紹介にプレイヤーとして直接携わっていたのが2006年〜2011年くらいですので、基本的には対面の面談で転職希望者の方とコミュニケーションを取っていました。 僕を育ててくれた方はリクルートエイブリック出身の方で、コミュニケーションの優先順位として ・まず対面 ・その次に電話 ・最後にメール ということを教えてくださりましたので、それを愚直に守っていた次第です。特にクレーム処理の時なんかにまず足が動くのはその人のおかげだと感謝しております。 一般的に考えて、得られる情報量としては対面が最強で、その次に電話、メー

By 石野幸助
転職ことわざを考えてみた

人材紹介

転職ことわざを考えてみた

INST石野です。 昨日は某元プロ野球選手について書いた重めのブログでしたので、今日は少しウィットに富んだ転職/人材紹介ことわざなんぞ考えてみました。休み時間などにどうぞ。 JOB打診の上にも3年 [元ネタ:石の上にも3年] ステータスがJOB打診(求人紹介をしており、その後応募承諾も応募辞退の連絡もない状態)の転職希望者には、今更連絡を取っても無駄ですよ、それより新しい転職希望者の方に頑張ってJOB打診して応募承諾取ることが先決ですよ、ということを表したことわざ。転職希望者の方向けにも「3年も応募を熟考したら求人のポジションがクローズになってしまいますよ」、という意味も込めている。 内定辞退も3度まで [元ネタ:仏の顔も3度まで] いくら優しい人事採用担当の人でも、推薦した人が3人連続で内定辞退したら、その後の取引が危ぶまれますよ、ということを表したことわざ。また、転職希望者の方向けには「3回連続で内定辞退したら、もうその紹介会社は求人紹介してくれなくなるよ」という意味もある。というか内定辞退は3回とかじゃなくて本当はしてもらいたくないですよね。 求職者の耳に現実

By 石野幸助
清原元選手事件に見るプロ野球選手のセカンドキャリア形成の難しさ

時事ネタ

清原元選手事件に見るプロ野球選手のセカンドキャリア形成の難しさ

INST石野です。 衝撃的なニュースでした。そりゃあブログ書いてますから、ベッキーとかゲスの極み乙女とか、件名に入れたらPV上がるだろうし、書きたい気持ちはありましたよ。でもそれは全然仕事と関係ないし、会社のブログとして書いてるところに、やれLINE流出がどうとか書いてもなーと思っていたので書きませんでした。 ですが、今回の件についてはビジネスマン、INSTの代表という肩書云々ではなく、1人の野球人として触れずにはいられません。同時にスポーツマンの人のセカンドキャリア形成の難しさを痛感させられました。 僕に野球を好きになるきっかけをくれたキヨハラくん 僕が野球をはじめたのは幼少の頃でした。僕の父は元ノンプロの野球選手でしたので(ドラフト指名経験あり)、生まれた時に既に野球以外のスポーツは選択肢としてなかったのです。ですが、そんな親の敷いたレールにあろうことか尾崎豊のごとく抗い、「野球やりたくない」と小学生の石野少年は言いました。 当然父とはいがみ合い、会話も少なくなります。そこに母がこんな本を持ってきました。 そう。かっとばせ!キヨハラくんです。石野少年は清原に憧れて野球を

By 石野幸助
コストコの時給は1200円で最高1800円まで昇給するんですってよ

会社経営

コストコの時給は1200円で最高1800円まで昇給するんですってよ

INST石野です。 コストコが全国一律時給1200円以上でアルバイトを募集する理由 このニュースが気になりましたので考察してまいります。 ニュース記事と採用サイトを見ましてざっくりまとめますと ・あのコストコの時給は一律1,200円スタート ・その後も1,000時間ごとに昇給する(64~82円の幅らしい) ・最高1,650円もしくは1,800円まで昇給する ・しかも積極的に社員雇用を推進(50%を目指すらしい) コストコすげええええええええ( ゚д゚) 最低賃金が600円台の地域だと500円以上の差があると。こりゃあやばい。間違いなく募集が殺到する。しかも未経験でも。1800円の時給とかって普通に考えたら優秀な派遣社員の人とかでももらうの難しいだろうし、スタートアップの社長の時給より高いんじゃないか? 時給1800円になって、1日8時間×週5日で1ヶ月が4.5週だとして月給324,000円!月給×12だとしても年収400万!サラリーマンの平均年収より高い!俺の新卒の初任給より高い!涙目w 未経験でも外国人でもいいんですよ 18歳以上 学歴不問、土日祝日勤務、未

By 石野幸助

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