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PUSH通知機能を売り文句にアプリ開発をしている会社は間もなくGoogleChromeによって駆逐される可能性が高い

社長ブログ

PUSH通知機能を売り文句にアプリ開発をしている会社は間もなくGoogleChromeによって駆逐される可能性が高い

PUSH通知が使いたいから高いお金を払ってスマホアプリを開発しました という企業は多いのではないでしょうか。 これが一気に崩れる可能性があります。スマホアプリ制作をしている企業はビジネスドメインの変更を余儀なくされるくらいのレベルです。 企業のモバイルCRM担当の方は、ここから事細かにGoogleの動きをチェックし、自社のサイトをGoogleChromeを使ってPUSH通知を送るためのレギュレーションにサイトを対応させていくべきだと思います。少なくとも僕がモバイルCRM担当だったらやります。 スマートフォンの普及に伴い、携帯メールマガジンの無力化がささやかれ、ある一定の割合の企業では「これからのモバイルCRMはメールじゃなくてアプリのPUSH通知だ!」と判断をし、アプリを開発し、リリースしました。特にEC、小売、飲食などの業種での導入が顕著でしたね。 僕も前職時代に海外のアプリCMSを使ったり、スクラッチ開発で、スマートフォンアプリを作成させていただきました。価格は安価で簡易的なもので100万、中身の凝った複雑な開発になると800万くらいまでのご予算を頂戴しました。 で

By 石野幸助
Appleを本気で卒業しようかと思っています

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Appleを本気で卒業しようかと思っています

Appleが好きでした。 いつまで好きだったか、と考えてみると、やはりJobsが存命だった時まででしょうか。 Jobsが封筒から出した銀色の物体を見た時に、「もう絶対買おう」と心に決めました。そして、ミーハーな僕はすぐにJobsの本を買い、封筒型のMacBookAirケースも買いました。5,000円くらいしたと思います、あのケースどこ行ったかな。。。 あり得ないくらい薄くて、電池も持つ。それまで10年?くらい使っていたWindowsOSじゃなくなる不安なんて、Appleの素晴らしいUIの前には全くの無意味でそれからApple製品の虜になりました。 今もこの記事はMacBook Airで書いていますが、転職などの紆余曲折もあり、通算5代目です。5台目か。どっちでもいいか。 はじめて買ったスマホもiPhoneでした。ガラケーからのiPhoneはセンセーショナルすぎました。当時Androidも業務で必要だったので購入しましたが。。。。もう全然だめ。カクカクして動かないし。 ※今思えば悪名高きREG◯Aだったんですけど。 それから数年間、Appleは僕の心をときめかせ続けてくれまし

By 石野幸助
緊急連絡時にSMSは使えるのか?

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緊急連絡時にSMSは使えるのか?

昨日は3.11。東日本大震災からもう4年が経ちました。 あの時、皆さんの連絡のライフラインは何でしたか? 電話はつながらないし、公衆電話には長蛇の列。 当時、長男は生まれて半年。妻とも連絡がつかない。 そんな時、僕を救ってくれたのはSMS、、、と言いたいところですが、Viberでした。 PHSは繋がったとか、softbankは良かったとかいろいろ言われましたが、結論僕は「あの事態になって100%保証できる緊急連絡ツールはない」と思っています。 緊急連絡サービスを販売している会社も非常に多いのですが、その中でもよくある謳い文句が「3.11でも使えた」なんです。確かに製品のクオリティをアピールするにはいいかも知れませんが、ちょっと不謹慎な気もしますね。 どう判断するか難しいところかもしれませんが、お客様に「3.11の時はどうだったの?」と聞かれて、「問題なく使えました」ならいいですけど、それを全面に押し出すのは。。。 ちなみに3.11の時に使えたSMS緊急連絡ツールはありません。 正確に言うと、3.11の時にはまだSMS緊急連絡ツールが使える状態になかったのです。 実はB

By 石野幸助
多様な働き方の勉強としてリモートワークセミナーに参加してきました

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多様な働き方の勉強としてリモートワークセミナーに参加してきました

INSTでは、会社のVisionとして、 Communication Optimization for EveryoneWorking Style Optimization for Everyone  の2つを掲げています。 INSTのサービスは人と人とのコミュニケーションを最適化するものである というサービスに関するポリシーと INSTで働く人にマッチした最適な就業環境を用意する という中で働く人に対してのポリシーです。 今日はその働く人に対してのポリシーに関連するブログを。 そもそも、 代表の僕自身、「週5回通勤して、9:00-18:00で会社にいないといけないなんてナンセンス」という考えの持ち主なのです。 予め言っておきますが、出社義務が0というわけではないです。来る必要があれば来なくてはいけないし、来る必要がなければ来なくてもいい、という意味で言っています。 ITが発達して、ChatworkやSkypeなどのコミュニケーションツールがあれば、別に実際に会わなくても(物理的に同じ空間にいなくても、という意味です)顔を合わせることはできるし、Ba

By 石野幸助
INSTという社名の由来と会社ロゴについて

社長ブログ

INSTという社名の由来と会社ロゴについて

今日はINSTという社名の由来について書きたいと思います。 なんて読むの?と聞いてくれた友人もいたのですが、INSTと書いて「インスト」と読みます。 ※まだ、新社名になれず、かかってきた電話や、訪問先の受付で「◯◯(前職の社名)の石野です」といいそうになります。 INSTというのはInstrumentalという英単語から取りました。 insturumentalという単語にはいくつかの意味があり 1.声のない音楽 2.役に立つ(=helpful) という意味です。 「声のない音楽」で、決していつまでも完全体ではなく、新しいメンバーを常に、音楽の主役である(大きな役割を担う)Vocalistとして迎え入れていこう、という組織・メンバーに対する思いと 「役に立つ」は、ひねりもないのですが、常にお客様、その先にいるエンドユーザーのことを考えて、役に立つ、社会をより良くしていくサービスを創り続けていこうという事業に対する思いの2つを込めました。 また、INSTのロゴですが コーポレートカラーは、少しでもまじめに見られるようにと新卒時代にお世話になったインテリジェン

By 石野幸助
携帯メールの替わりはSMSじゃなくてLINEじゃないの?

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携帯メールの替わりはSMSじゃなくてLINEじゃないの?

先日のBlogで、携帯メールが使われなくなってきて、SMSが注目を集めている。と書きました。 もう一方で携帯メールの替わりはSMSじゃなくてLINEじゃないの? というご意見の方もいらっしゃると思います。 そのご意見もごもっともだと僕たちは考えます。 先日行われたマーケティングテクノロジーフェア2015でLINE上級執行役員の田端さんもこうおっしゃっています。 いわゆるガラケー時代のコミュニケーションを取られていたニーズが、スマートフォンに移行するために我々のLINEに来てくれたというのが実態かなと思っていまして。 元々ですね、実はスマートフォンの前から、皆さん携帯メールを送る件数、回数のほうが電話をする回数よりずっとずっと多かったじゃありませんか。 でも総務省の主導でですね、モバイルナンバーポータビリティという形で、携帯番号が会社をまたいで持ち込めるようになったんですよ。ソフトバンクさんからドコモさんへ、ドコモさんからソフトバンクさんへ。 ところが携帯メールについては、ノーケアでした。携帯電話の引っ越しをすると、これが自分の携帯メアドですっていう形で友人、知人等に一

By 石野幸助
SMSが最近になって見直されてきてる理由

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SMSが最近になって見直されてきてる理由

INSTは事業の一つの軸としてSMSビジネスを展開しています。 「今更SMS?」 と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は2014年くらいからじわじわSMSに注目が集まってきているのです。 <SMSが最近になって見直されてきてる理由> ・スマートフォンが普及してきた →LINEやViber,Kakaoなどのメッセージアプリに人気が集まってきた →携帯メールアドレス(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jpなど)が使われなくなってきた →SMS使うしかない? つまりは、 事業者が個人ユーザーにテキストメッセージが送りづらくなったのでSMSを検討する企業が増えてきた。 のではないか?というのが僕たちの仮説です。 昔に比べて携帯メールでのやりとりって格段に減りましたよね。 少なくとも僕はですが、「携帯メールアドレス変更しましたので、登録お願いします」的なメールを受け取らなくなって久しいです。 ※友達が少なくなった、という可能性は否定はできませんが。。。 SIMもMVNOに変えたので、もうキャリアメールアドレスを保有していないのですが、一向に困りませんし。

By 石野幸助
INST,Inc.を創業しました establishment greeting

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INST,Inc.を創業しました establishment greeting

INSTの代表の石野と申します。はじめまして。 本日2015年3月5日、株式会社INSTを設立させていただきました。 http://www.inst-inc.com/ サラリーマン生活9年11ヶ月を経て起業家になりました。 INSTは2014年初に海外のとあるパートナー企業とのビジネスがきっかけで立ち上げることになりました。 今まで日本語しか話せず、国内のみでしかビジネスをやって来なかった自分にとって、海外のスタートアップと進めていくビジネスの経験はエキサイティングでスピード感に溢れていました。 そして、いつの間にか英語もできるようになってしまいました。 世の中にはいろいろなビジネスがありますが、自分が起業するなら絶対BtoBのビジネスでやりたいとずっと思っていました。もちろんBtoBの後ろにはtoCが隠れているので、消費者のことを意識しないというわけではないのですが。 世の中の流行り廃りに左右されず、お客様の声を聞き、磨きこんでいけばいった分だけ輝くプロダクトを作りたい。 INSTのコアコンピタンスは ・既得権益を壊して新しい価値を生み出すこと ・インターネットをもっと便利に生

By 石野幸助

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