[新機能]INST Messengerの返信フォームがGoogleカレンダーに連携できるようになりました

[新機能]INST Messengerの返信フォームがGoogleカレンダーに連携できるようになりました

inst石野です。今年の仕事も残すところ今週1週間という方も多いのではないでしょうか。

僕はもう仕事納めした気になっていたのですが。。。開発チームが便利な機能をリリースしてくれましたので、今日はそのお知らせです!

〜追記〜

申し訳ありませんが、不具合発見され一時提供停止しております(12月21日12:45時点)
22日10:00からご利用いただけるように改めて設定させていただきますのでご理解の程よろしくお願いいたします。

高機能SMS配信サービス「INST Messenger」で最も多くのユーザーに使っていただいております返信フォームオプションがGoogleカレンダーと連携できるようになりました。

返信フォームは送信先ごとにユニークなURLを生成することで

・フォームを入力するカスタマーは自身の名前を入力する手間が省ける・選択肢をチェックするだけで回答できる

→ので回答回収率が高く

そしてユーザー企業側にとっても

・限られた選択肢を選んでもらう方式により集計が楽

などにより多くの企業で日程調整やアンケートなどにご利用・ご活用を頂いております。

日程調整ツールとして活用いただく中で、Googleカレンダーとの連携ができないものか・・・とずっと思案しておりました。

世の中にはGoogleカレンダーと連携した日程調整ツールが沢山あります。殆どは

Googleカレンダーの空き枠を候補日程として提示

するものであって、個人の予定調整にはぴったりなのですが、複数人から担当を割り当てたり、数に限りのある会議室やブースを割り振ったりする事が多い人材会社での面談や企業での面接には不向きな場合もありました。

日程調整のルールは各社によって異なり、それにより要望も異なることから、個別にカスタム開発する会社様なども数多く見られます。

ですので、INSTの返信フォームでの日程調整はあえて主流である空き枠提示方式ではなく

Googleカレンダーに別途登録した日程を候補日程を表示

することで、他の日程調整ツールとは異なったUXを提供させていただくことにしました。

イメージとしては面接可能な日程を予め一定のルールに従って登録しておくことでその中からカスタマーに希望日程を選んでもらう形になります。

その際、そのカレンダーは自分がメインで使っているものでもいいですし、別途サブのカレンダーをご用意頂いてもOKです。

詳しくはこちらの資料を御覧ください。僕としてもこのやり方がベストだとは全然思っていません。ですが、「この方法が欲しかった!」という方も中には必ずいるのではないかなと。「空き枠全部提示しちゃうってのはちょっとなー」という方がいるはずなんです。また、人材紹介/派遣会社、企業人事で多くご利用頂いているという背景も踏まえ・1枠の中で複数名の予約が可能→枠数の設定は自由にできるのでその時間担当できるコンサルタントが複数名いる、等の場合に便利・枠はキーワード検索で拾える →Googleカレンダーの予定件名から単語を拾います なので、例えば「石野IT面談可能」「佐藤IT面談可能」「田中HW面談可能」など 「担当名+担当領域」などのワードを含んでおくことにより、設定時に「IT」で検索するとITが含まれる枠 のみが提示されます。・当日NG機能 →Googleカレンダーと連携するため当日予約を不可にすることも可能ですなどのかゆいところに手が届く細かな機能も付け加えさせていただきました。ぜひ便利にご活用ください。それでは。Kosuke

この記事をシェアする

60分無料オンライン相談受付中。

業務プロセスの自動化・AI化で収益性・サービス満足度向上を支援します。

INSTの人材ビジネス業務プロセスコンサルティング
INST 3BD

あわせて読みたい

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

INST 3BD導入事例インタビュー:ミライユ様 人材紹介は「応募が入ってから、どれだけ早く・確実に面談へつなげられるか」で成果が大きく変わります。一方で、時間外応募への即時対応や、架電の追いかけ業務は現場負荷が高く、運用の属人化も起きがちです。 今回は株式会社ミライユ様に、INST 3BDのトライアル導入(実証実験)から、効果検証を経て利用範囲を拡大するに至った経緯を伺いました。 お話を伺った方 株式会社ミライユ様 取締役 鈴木様 インタビュアー:株式会社INST 石野 導入の背景:時間外応募対応と、現場の架電負荷 石野:まず、INST 3BD導入前に感じていた課題感を教えてください。 鈴木様:人材紹介の現場だと、応募が入っても連絡がつかないケースが一定数あります。繋がるまで追いかけ架電をするので、どうしても繋がりづらいかたがリストに残っていくため、工数がかかってしまいます。 一方で、タイミングよく繋がった人は意向が高いので、そこを確実に面談につなげたい、というのが大きいですね。 実証実験:3BDを使うチーム/使わないチームで比較 ミライユ様では、INST

By 石野幸助
INST Blogをリニューアルしました!

INST Blogをリニューアルしました!

INST石野です。 ずっとやりたいと思っていた、旧ブログ(10年前に作ってもらったWordPress)をフルリニューアルしました。しかもひとりで。 リニューアルの背景 御存知の通り、INSTは創業すぐに僕がこのブログを書き始めて、それをほとんどの集客源に法人顧客の開拓を進めてきました。 その昔は炎上したり、バズったりと色々書いていたのですが、AIの登場もあって、ブログを書く手が進まなくなり、Podcastにシフトしたりして色々やっておりました。 AIの登場でなぜブログを書かなくなったのか?というのは、生成AI登場以降はネット上のコンテンツの殆どがAIが生成したものになってしまい、人間が書いたブログなんて書ける量も決まっているし、どんどん埋もれてしまっていくのではないか?と思ったからです。 本当にブログはもうオワコンなのか? ブログはもうオワコンなのか? 世間一般的にはそうなのかもしれないです。あまりブログを書く人も多くなくなりましたし、その昔は「アルファブロガー」という言葉もありましたが(懐かしいw)、今では「インフルエンサー」という括りになり、発信

By 石野幸助
[お知らせ]チャットサポートのAI化に関して

[お知らせ]チャットサポートのAI化に関して

inst石野です。 instでは創業来、SMS配信サービス「INST Messenger」のチャットサポートはユーザーサポートのメンバーが原則有人対応を行っておりましたが、営業時間外のお問い合わせ対応や、生成AI活用促進の取組の一環として、1次対応をすべてAI対応することとさせていただきました。 ChatGPTにイメージ画像作ってもらったらめっちゃ強そうになりましたwww 今までは平日の9:30〜17:30、リモートで働いてもらっている弊社のユーザーサポートのメンバーがお問合せに関しては原則数分以内に回答をするということを行っておりました。思い起こせば2016年に初めてのサポートメンバーをリモートで採用して、それから累計数千件以上のチャット問い合わせのやり取りをアーカイブしておりました。 INST Messengerも提供開始から10年、Updateは随時行っておりますが、 ・いただくご質問はおおよそいくつかのパターンに分けられるということ ・大体の質問に対する回答はアーカイブされたarticleで解決できること ・お問い合わせは新規利用開始ユーザーの導入直後に集中するこ

By 石野幸助
相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

inst石野です。 本日(2022年1月21日)より、1都12県にまん延防止等重点措置、いわゆる「まん防」の適用が開始されました。 コロナウイルスの感染拡大防止が目的ではありますが、やっと客足が戻ってきた飲食店・居酒屋・レストランなどの経営者の方々はやりきれない思いでしょう。 オフィスワークをする我々にはそこまでクリティカルな影響はないような気もしますが、このタイミングでまた在宅勤務の比率が高まり、電話でのコミュニケーションが仕事上発生するインサイドセールスや営業職の方々は、03や045、043などの市外局番から始まる電話番号ではなく相手方の担当者の携帯番号へ電話する機会が増えたのではないかと思います。 相手が電話に出なかったら送る「電話しました」メールは効果的か? 業務オペレーション上、相手が法人・個人に関わらず、「相手が電話に出なかったらメールを送っておく」というのはポピュラーであり、ビジネス上のコミュニケーションをスムーズにするためのセオリーのような位置付けにあることは確かです。 特に在宅勤務が増えているので会社に電話したら、担当者以外の誰かが出て「伝言をお願

By 石野幸助