【人材紹介必勝法】募集媒体へのコスト削減ではなく、取りこぼしの防止を!

【人材紹介必勝法】募集媒体へのコスト削減ではなく、取りこぼしの防止を!
スクリーンショット 2015-07-30 11.44.02

■募集媒体は大事な集客源

候補者を集める事、これも紹介会社の大きな課題の一つです。集客の仕方として、自社での集客、募集媒体での集客があると思いますが多くの紹介会社さんは後者だと思います。ただ、募集媒体にかかるコストは決して安くはありません。それゆえ売上げがあがらない解決策ととして、皆さん募集媒体費の削減を考えがちです。しかし、集客基盤が少なくなればなるほど、利益源が少なくなってしまうので売上げがあがらない仕組みを作ってしまう事なり、とっても危険なことなのです。

■成約人数の向上を!

コスト削減を考える前に、売上げアップを考える。これが非常に需要です。例えば、媒体費を50万円削減した場合、50万円は浮きますが、エントリー者が減る可能性があるので、仮に月4人その媒体から決定者がでていた場合(一人50万円の利益とすると)、それがなくなるとなると200万円の売上げがなくなる事になり、200ー50で150万円の売上げ減

なります。

しかし、媒体費50万円を維持していても、月4人さらに決定者がでれば、200万円の売上げアップになります。まずは成約人数を増やす事をめざします

■成約人数向上には取りこぼしを減らす

成約人数をあげるには、できるだけ多くの候補者に対してお仕事を紹介できる状態にしておくことが重要です。成約人数を上げる為には①エントリー者数を増やす②エントリーしていただいた方の取りこぼしを減らす③紹介案件を増やすこの3つが主に考えられると思います。今から、簡単に改善できるのは②です。なぜなら取りこぼしを改善する簡単なツールがあるからです。取りこぼしを改善するツールはこちら初期費用15万円、一通送信あたり15円かかりますが1000通送った場合にかかるコストは15万円+15円×1000円で16万5000円そこで面談設定率が向上し、2人の決定者がでた場合(一人あたり50万円の売上げ)は100万円の売上げがでるので100万円−16万5000円で83万5000円の売上げになります。初期費用は一度だけしかかからないので、翌月からさらにコストはかかりません。詳しく知りたい方はコチラ

是非簡単に面談設定率をあげて、売上げアップを目指しましょう!

この記事をシェアする

60分無料オンライン相談受付中。

業務プロセスの自動化・AI化で収益性・サービス満足度向上を支援します。

INSTの人材ビジネス業務プロセスコンサルティング

あわせて読みたい

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

INST 3BD導入事例インタビュー:ミライユ様 人材紹介は「応募が入ってから、どれだけ早く・確実に面談へつなげられるか」で成果が大きく変わります。一方で、時間外応募への即時対応や、架電の追いかけ業務は現場負荷が高く、運用の属人化も起きがちです。 今回は株式会社ミライユ様に、INST 3BDのトライアル導入(実証実験)から、効果検証を経て利用範囲を拡大するに至った経緯を伺いました。 お話を伺った方 株式会社ミライユ様 取締役 鈴木様 インタビュアー:株式会社INST 石野 導入の背景:時間外応募対応と、現場の架電負荷 石野:まず、INST 3BD導入前に感じていた課題感を教えてください。 鈴木様:人材紹介の現場だと、応募が入っても連絡がつかないケースが一定数あります。繋がるまで追いかけ架電をするので、どうしても繋がりづらいかたがリストに残っていくため、工数がかかってしまいます。 一方で、タイミングよく繋がった人は意向が高いので、そこを確実に面談につなげたい、というのが大きいですね。 実証実験:3BDを使うチーム/使わないチームで比較 ミライユ様では、INST

By 石野幸助
INST Blogをリニューアルしました!

INST Blogをリニューアルしました!

INST石野です。 ずっとやりたいと思っていた、旧ブログ(10年前に作ってもらったWordPress)をフルリニューアルしました。しかもひとりで。 リニューアルの背景 御存知の通り、INSTは創業すぐに僕がこのブログを書き始めて、それをほとんどの集客源に法人顧客の開拓を進めてきました。 その昔は炎上したり、バズったりと色々書いていたのですが、AIの登場もあって、ブログを書く手が進まなくなり、Podcastにシフトしたりして色々やっておりました。 AIの登場でなぜブログを書かなくなったのか?というのは、生成AI登場以降はネット上のコンテンツの殆どがAIが生成したものになってしまい、人間が書いたブログなんて書ける量も決まっているし、どんどん埋もれてしまっていくのではないか?と思ったからです。 本当にブログはもうオワコンなのか? ブログはもうオワコンなのか? 世間一般的にはそうなのかもしれないです。あまりブログを書く人も多くなくなりましたし、その昔は「アルファブロガー」という言葉もありましたが(懐かしいw)、今では「インフルエンサー」という括りになり、発信

By 石野幸助
アウトバウンドコールはフォーム営業と同じ位置づけになるかも、という話

アウトバウンドコールはフォーム営業と同じ位置づけになるかも、という話

inst石野です。 電話コミュニケーションを自動化するサービスを作って、日々クライアント企業に向かい合う中で「この後の電話コミュニケーションはどうなるのか?」と毎日考えています。 スマホへのコールも今後AIが1次受付をすることになりそう 以前ブログにも書いたiOSにおけるSiriブロックの話ですが、近い将来Androidにも適合される可能性が高いなと思っています。 そもそも、スマートフォンというデバイスは、「もしもし、はいはい」が基本機能であった携帯電話が進化した結果生まれたものですが、スマートフォンは個人が手にすることができるほとんどの情報の流入経路になっただけでなく、決済やテキストによるコミュニケーションにも欠かせないものになり、もはや当初のメイン機能であった「通話する」という機能はオマケというのも申し訳ないくらい、むしろ「お荷物」的な機能に成り下がってしまった、と言っても過言ではないでしょう。 スマートフォンで音声通話をしてしまうと、ほとんどの「ながらスマホ」は不可能になります。まあ運転しながらハンズフリーで通話することくらいは可能ですが、ハンズフリーで通

By 石野幸助
相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

inst石野です。 本日(2022年1月21日)より、1都12県にまん延防止等重点措置、いわゆる「まん防」の適用が開始されました。 コロナウイルスの感染拡大防止が目的ではありますが、やっと客足が戻ってきた飲食店・居酒屋・レストランなどの経営者の方々はやりきれない思いでしょう。 オフィスワークをする我々にはそこまでクリティカルな影響はないような気もしますが、このタイミングでまた在宅勤務の比率が高まり、電話でのコミュニケーションが仕事上発生するインサイドセールスや営業職の方々は、03や045、043などの市外局番から始まる電話番号ではなく相手方の担当者の携帯番号へ電話する機会が増えたのではないかと思います。 相手が電話に出なかったら送る「電話しました」メールは効果的か? 業務オペレーション上、相手が法人・個人に関わらず、「相手が電話に出なかったらメールを送っておく」というのはポピュラーであり、ビジネス上のコミュニケーションをスムーズにするためのセオリーのような位置付けにあることは確かです。 特に在宅勤務が増えているので会社に電話したら、担当者以外の誰かが出て「伝言をお願

By 石野幸助