仕事術
「採用単価」には採用に関わる人件費も入れて計算したほうがいいという話
INST石野です。 いつの間にか10月ですね。2017年も残すところあと3ヶ月を切りました。信じられないですね。年をとると本当に時間の流れの速さを痛感します。すっかり秋ですが、まだ今日は半袖です。 さて、依然としてHR系のお客様が多いINSTでございますので、今日は採用率に関するブログなんぞ書いてみようと思います。 きっかけは、某知人経営者に 「うちの会社、100人面接して、1名採用するかどうかなんだよね。それだけハードル上げて採用してるんだ。」 とずっと前に言われたことをふと思い出したからです。 これを聞いたときは「すごいね~、厳選採用なんだなー」と思っていましたが、果たしてそれは本当にそうなのでしょうか。そしてその採用活動はいい採用活動なのでしょうか。というのを書いてみたいと思います。 まあ僕のことをご存知の方は大体わかってたでしょうけど、僕はこの採用方式はあんまり好きではないなと結論づけました。 採用率が低い採用活動がなぜあまり好きではないか 採用における「母集団形成」というのは永らく「母集団の数」の大きさについて使われてきているように思います。 ※ここで言う採