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INSTサービスのAPI公開のお知らせ

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INSTサービスのAPI公開のお知らせ

INST石野です。 SMS配信サービスとしてたくさんの企業様にご利用頂いているINST Messengerですが、SMS送信以外のAPIは基本ご利用いただけないように制限を掛けさせていただいておりました。 ですが、 ・業務システムと連携したい ・自動でSMS送信をしたい というお客様からのご要望をいただき 返信フォームとClickCallBackをAPIで利用をいただけるようにし、今まで公開していなかったAPIも一般公開させていただくことにいたしました!! API情報はこちら INST API documentation SMSを送るだけではなく、付随するオプション機能がINST Messengerの強みだったのですが、管理画面ではなくAPI経由でSMSを送る企業様は、自前でフォームなどをご用意されたりするケースが多く、あまり必要ないかなと思っていたのですが、あるお客様からご要望いただき、いい機会なので開発し、APIも公開させていただくことにいたしました。 返信フォーム、というのはこういった感じのサービスです。 アンケートや日程調整用のフォームを作成して回答を管理

By 石野幸助
年末年始休業のお知らせ

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年末年始休業のお知らせ

INST石野です。 年の瀬も差し迫り、寒さも本格化してきた感じがしますね!と思ったら、明後日水曜日はまた最高気温が20度近くまで上がるとか。。。12月ってこんなに暖かい日ってありましたっけ?温暖化してるんでしょうね。 今年は東京湾の秋の風物詩のルアーサワラがまだ釣れていたり、相模湾マグロが11月まで釣れていたりと例年より群れが抜けるのが1ヶ月以上も遅くなっていたり、八丈島や沖縄で釣れる魚が神奈川の沖で釣れるようになったりと、釣り物でも温暖化を感じることができたりします。 もしかすると相模湾でクロマグロが釣れる日が近いかも。。。釣り人的には最高ですがw さて、釣りのターゲットについてはこのくらいにして、本日は年末年始休業のご連絡です。 INSTは 2019年12月26日(木)〜2020年1月5日(日) を年末年始休業とさせていただきます。 27日まで営業される企業が多いと思いますが、当社の場合はユーザーサポートが全員ママさんで、保育園・幼稚園の休業日との都合や、3名のエンジニア全員に新生児(9-11月誕生)がいることから、少し早めにお休みに入らせていただくことにいたしまし

By 石野幸助
多様化の時代にまだ理念共感型採用してるの?

採用

多様化の時代にまだ理念共感型採用してるの?

INST石野です。 Twitterやってます!お気軽にfollow me! 経営者が熱く理念やビジョンを語り、それに共感した人たちが目を輝かせながら働き、会社全体が一致団結して一つの目標に向かって突き進む。 こういった採用手法が素晴らしいとされてきました。いわゆる理念共感型採用ですね。 読者の方の中にはウチもそういう採用してるよ、という会社もあるかもしれませんが、僕はこの理念共感型採用がもう時代遅れの古臭いものだと思っておりまして、今日は理念共感型採用をコテンパンに批判していきたいと思います。 ので、理念共感型採用こそが素晴らしい、最高の採用手法だ!と思われていてかつ、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いという部分的な対立意見を受け入れられない方はこちらは読まれない方がよろしいかと思います! 多様性の時代に”理念共感”が必要ってどうなの まあ誰がなんと言おうと多様性の時代になってきております。多様性の時代というのは様々な価値観を受け入れ、寛容に生きていこうよ、という時代になっているわけです。 まだ多分半分くらいが過ぎ去っただけと強く信じたい僕の38年の人生の中でも、例えば性的マイノ

By 石野幸助
アンチマーケティング世代のマーケティングとは

会社経営

アンチマーケティング世代のマーケティングとは

INST石野です。 11月は3本しかブログ書かなくて反省してます。。。 今日は先日見かけていいなと思ったTweetについて。 【スマホネイティブ世代=アンチマーケティング世代】 自分自身の体験や信じられる人の体験だけがリアル87% 本音をゆう企業や正直な企業に好感89%#adtechtokyo pic.twitter.com/c3nHtitF7e — 艸谷まゆ{インスタグラマー社長「インスタグラムの新しい発信メソッド」の著者。 (@may_ugram) November 27, 2019 先日開催されたadtechでTikTokの方が話されていた内容のようですね。 Cの行動を変えたスマホがBの購買活動も変える 個人カスタマー(C)の行動がスマホによって劇的に変化したのは自明ですよね。 ・地図を印刷して持ち歩く営業マン ・ウォークマンを持っている人 ・コンパクトデジカメを買う人 などは若い人を中心にもう殆どいないのではないかと思います。40-50代以降のシニア世代ではまだいるかも知れませんがw スマホネイティブと呼ばれるのは「ガラケーを持ったことがない世代」で

By 石野幸助
【導入事例インタビュー】サウスピーク様「返信フォームで説明会のリマインド→参加率20%改善!」

SMS

【導入事例インタビュー】サウスピーク様「返信フォームで説明会のリマインド→参加率20%改善!」

INST石野です。 今日は久々の事例インタビュー記事!そしてINSTとしては珍しく?人材系以外のお客様の導入・活用事例になります。 そして、INSTはサービスの導入社数400社を突破いたしました!!! 約400社強の導入企業のうち、80%強は人材系(人材紹介、派遣、企業人事、RPOなど)ですが、それ以外の業界ですと ・保険(保険会社、代理店など) ・教育(専門学校、資格スクール、今回のサウスピークさんのような語学学校など) ・通販(健康食品、化粧品など、老舗のがま口屋さんとかもあります) などでも少ーしずつですが、導入が進んできております。 導入企業の共通点を紐解くと、人材系とも繋がるのですが ・個人のお客様との電話・メールのやり取りが発生する ・ある程度提供するサービス単価が高額 ・リード顧客の獲得単価がある程度高額 という3点かなと思います。「INSTって人材向けのサービスなんでしょ?」というイメージも強いようですが、ぜひこういったお悩みをお持ちの企業様はお気軽にお問合せいただければと思います! では、前置きが長くなりましたが事例インタビュー行ってみたいと思います

By 石野幸助
HR系企業をあるある分析をして大学に例えてみる

起業

HR系企業をあるある分析をして大学に例えてみる

INST石野です。 仕事柄HR業界の方々にお会いしたり知り合ったりする機会が多いのですが、結構出身企業別にカラーが出るなと。というわけで今日は独断と偏見のみでHR系企業別卒業生あるあるを分析して記事にしていきたいと思います! ※注意これは全く僕の個人的独断と偏見をもとに書くものです。ソースは接点があった人や知人・ネットなどからの情報がメインになりますが、全体をまとめて面白おかしく書こうと思っているので「石野、俺のことそういう風に思ってたのか。。。」とか悲観的になったりしないようにお願いいたします!w(まあ別になってもいいですけど)リクルート「元リク」ブランドは健在だが、若手になるほどプライドと給与が実力に見合わない。 人材以外のビジネスも展開していますが、なんと言っても日本のHRビジネスの雄。 たくさんの起業家を輩出するだけではなく、たくさんのベンチャー企業で活躍する優秀な人材を輩出している企業TOPといえば間違いなくリクルートなのではないでしょうか。 4-50代くらいのリクルート事件をくぐり抜けた人で組織マネジメントが出来る方が起業家として成功している印象ですが、個人コンサ

By 石野幸助
少子化対策にリモートワークが効果があるかもしれないという話

リモートワーク

少子化対策にリモートワークが効果があるかもしれないという話

INST石野です。 先月までは半袖で快適に過ごせていたのに、いつの間にか朝晩は冬物のアウターが欲しくなるような冷え込みになってきましたね。2019年も残すところ2ヶ月弱ということで今日も頑張ってブログを書いていこうかと思います。 INSTには令和ベイビーが4名!社員7名で子供が合計16名! 日本が抱える深刻な課題、少子高齢化。手前味噌で恐縮ですが、INSTは令和ベイビーが7月、9月、10月と3名誕生し、11月にももう1名誕生予定です。社員数7名(うち1名は7月出産の女性で育休中)で、社内結婚はないので7家族ですが、社員の子供を全員足すと16名(今は1名お腹の中ですが)になります。子供が3人いる家庭が3家族もあります。 経営者としては従業員に家族が増えることはとても嬉しいことです。デメリットは出産に伴う扶養者異動届や、保育園や自治体に出す在籍証明書を書いたりは少しめんどくさかったりすることと、密かに狙っていた関東IT健保に加入できる可能性が極めて希薄になってしまったことくらいで全然気にならない程度です。書類書くのなんてもう慣れたし。 子どもたちが増えてきたということで従業員の収

By 石野幸助
信じる力、について

会社経営

信じる力、について

INST石野です。 最近ブログ頑張ってます。以前Twitterに書いたんですが、実は今のINST Blogって書いても書かなくてもそんなに大きくPVに影響は出ないんです。かと言って書いたら書いたで問合せをいただく数は増える。 ということで今日も頑張ってブログを書いていきます! INST Blogに最多登場のbosyu社の石倉さんがとてもいいTweetをされていました。毎度ネタの提供ありがとうございます! リモートワークもそうだし、時短や複業やフリーランスなど様々な働き方をする人が増えてきて、その人たちとうまくチームを作れるかは経営者やマネジメントの「信頼する力」次第だなーと。 — 石倉秀明@bosyu社の社長です (@kohide_I) October 28, 2019 いや、本当にごもっともすぎて何も言えない。と言いつつ、この信頼する力について今日はブログを書いてみようと思います。 労働基準法がそもそも時代遅れである 日本には労働基準法という法律で労働基準が定められており、それに則って賃金を払ったり、休養を取らせたり、就業時間をかんりしなくてはなりません。 ですが労

By 石野幸助
利益とは何か

会社経営

利益とは何か

利益とは何か 利益とは「評価」だ、とある人は言った。 会社として事業を運営し、市場から事業を評価され利益が出る。高い利益を出した企業は良い企業だと評価をされる。利益とは会社にとっての市場からの評価である。 利益とは「格差」だ、とある人は言った。 ある人が出来ないことを出来る人が請負い、ある人が知らないことを知っている人がやってのけ、ある人がやりたくないことをやれる人が代行する。能力や知識、業務遂行能力の格差が売上を産み、利益を出す。 利益とは「搾取」だ、とある人は言った。 会社は売上を上げ、従業員や協力先、仕入れ原価などに対価を支払い、残った金が利益だ。つまり利益を出している会社は従業員に十分な給与を支払っていないから利益が出るのだ。それは搾取以外に他ならない。 利益とは「義務」だ、とある人は言った。 営利団体としての企業は、利益を出すことで税金を収め、その税金が国や市民のために使われることによって、人々の暮らしを安全で豊かなものにする。国民は納税の義務がある。企業も国民と同様、その義務を果たすためには利益を出す必要がある。 利益とは「意味のないものだ」とある人は言っ

By 石野幸助
口コミサイトが口コミサイトでなくなる時

社長ブログ

口コミサイトが口コミサイトでなくなる時

INST石野です。 先日、食べログユーザー出禁のお店がニュースに取り上げられ話題になりましたね。 何を隠そう、同店は当社オフィスから徒歩圏内にあり1度訪問したことがあります。普通に美味しいしサービスもいい九州料理屋さんでしたけどね。まああの張り紙は僕が訪問した2年くらい前からありましたが。結構衝撃的だったのを覚えています。 ネット上に情報が無限に転がっている今の世の中ですが、食べログをはじめとした口コミサイトは飲食業に限らず多業種他業態に渡ってあり、ECサイトのレビューもいわゆるユーザー評価であるわけですが、それらの信憑性が問われる時期になっているなとつくづく感じるわけです。 口コミサイトのビジネスモデルを理解しよう まず口コミサイトも広告収入によって成り立つメディアサービスであるということを理解する必要があります。 純然たる口コミだけではビジネスは成り立ちません。ある程度信頼性が担保された時点で媒体としての価値があると認められたことになるわけですし、金銭が発生することでそれは純然たる口コミではなくなるわけです。 例えば食べログは信憑性が高いランキングを見たいのであれば閲

By 石野幸助
業務効率を上げやすい会社、上げにくい会社

会社経営

業務効率を上げやすい会社、上げにくい会社

INST石野です。 世の中、SaaSビジネス全盛期、というような感じで業務改善、仕事の効率化などを謳い文句に様々なITサービスが世に生まれ、それぞれ支持を得ています。 INSTも主にはBtoCコミュニケーションにおける「連絡が取れない」という状態を、SMSやクラウド電話で解決するというモデルをSaaSとAPI提供にて行っているわけで、日々業務効率を上げたい会社の方々と商談をしているわけですが、SaaS導入云々というところ以外に、業務効率を上げやすい会社と上げにくい会社があるなと思いましたので今日はそれについて書いてみようと思います。 業務効率を上げる目的は絶対的生産量を増やすため そもそも、業務効率を上げる目的はなんでしょうか。まあ営利活動をしている株式会社で業務効率を上げる目的といえばもちろん売上と利益を上げるためですが、そのための絶対的生産量を増やすのが目的ではないかと思います。 わかりやすく言うと今まで100個の製品を作るのに1時間掛けていた工場の業務効率を上げる、というのは100個の製品を作るのに30分で終わらすということですよね。時間は誰にも平等なので1時間で200

By 石野幸助
迷惑なフォーム営業やメール営業を撲滅したい

社長ブログ

迷惑なフォーム営業やメール営業を撲滅したい

INST石野です。 先日、Twitterのアカウントを12時間凍結されました。 凍結された理由は、会社ホームページの問合せフォームにしつこく(2週間で3回くらい)営業問い合わせを送ってきた人の問合せ内容を個人名、社名をTwitterで晒したためです。 僕のTwitterをフォローしていただいている方はご存知かもしれませんが、こういった営業目的のフォーム問合せを送ってくる会社が僕は極めて嫌いであり、今まで何度となくこういった形で晒してきたわけです。それによって直接会った時に誤っていただいたり、問合せが送られなくなったり、あるときはその会社に投資しているVCの方から謝罪されたりしてきたわけなのですが、今回初めてアカウント凍結されたのは誰かが通報したんじゃないかなと邪推しているわけです。 実際、こういったフォーム営業を自動化するツールは調べてみればたくさんありますし、名だたる会社が導入事例として掲載されており「営業が効率化できました」と謳っています。まあ確かにテレアポや1件1件フォームに問合せを送るよりは効率的だとは思うのですが。。。 実際に「問合せフォーム 営業 迷惑」や「問合せ

By 石野幸助

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人材ビジネス特化、応募者呼込みから掘り起こし、リマインドまでの架電業務をサポートいたします

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