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生き残るのはキリギリス人材かもしれない

会社経営

生き残るのはキリギリス人材かもしれない

INST石野です。 アリtoキリギリスは、2016年末に解散して、お互いに俳優として活動していくことになったそうです。へーへー。 というのはどうでもいいのですが、アリとキリギリスというお話は皆さんご存知かと思います。 夏の間コツコツ働いていたアリは冬を凌げたけど、遊んでいたキリギリスは食料がなくなって餓死してしまうというような「コツコツと真面目に働く」ことを美徳とし、「サボっていては後々に痛い目に会うよ」という教訓を教えてくれる童話ですね。 ですが、今後アリのようにコツコツ働く人は価値がなくなり、逆にサボりぐせのあるキリギリス人材が生き残っていく時代になるだろうと、下記のTweetをきっかけに強く感じたのでブログを書いてみることにします。 本当に仕事ができる人って、超めんどくさがりな人が多い。 めんどくさいからこそ、ラクするために仕組みを作ったり、自動化したりして効率化を図るのだ。 真面目でバカ正直な人ほど生産性がないし、無駄に働いてばかりだ。 真面目は美徳ではない。「手を抜くために働く」という不真面目さは大事だ。 いや、このtweet本当にそうだな、と。真面目でコツ

By 石野幸助
東京から千葉にオフィスを引越して1年たったので振り返ってみる

会社経営

東京から千葉にオフィスを引越して1年たったので振り返ってみる

INST石野です。 昨年の10/17にオフィスを大手町(神田)にあるベンチャーKANDAから千葉市中央区(最寄り駅:千葉駅)に引越しまして、ちょうど1年が経過しましたので振り返ってみようと思います。 結論から申し上げますと、千葉へのオフィス移転は最高でした。 想像より東京に行く頻度が低くなった 千葉に引っ越す前に1-2ヶ月ほど、すべてのアポをオンライン商談に切り替えて実験をして、受注率やアポ取得率(リード獲得はすべてインバウンド)は全く変化がなかったということを検証済みでしたので、特に営業面での不安はありませんでした。 当初は「週に1-2回は東京行くことがあるかな」と思っていたのですが、実際にこの1年で東京への企業訪問アポは 2017年 10月:4件(移転以降) 11月:2件 12月:2件 2018年 1月:1件 2月:1件 3月:2件 4月:0件 5月:1件 6月:1件 7月:0件 8月:0件 9月:0件 10月:

By 石野幸助
リードエグジビションからのうざいメルマガを一括で配信停止する方法

社長ブログ

リードエグジビションからのうざいメルマガを一括で配信停止する方法

INST石野です。 SMS配信SaaSのINSTを経営しています。 「あ、この展示会面白そうだな」と一回行くと、全く自分に興味がない展示会のメルマガを乱発してくる会社、皆さんご存知ですよね。そうです。展示会業界大手のリードエグジビションジャパンです。 うぜーなと思って配信停止をしようとしても、「その展示会」に関するメルマガが来なくなるだけで、別の展示会のメルマガは送り続けてきます。配信元のメールアドレスも毎回変わるのでブロックすることも出来ません。そもそも参加した事がある展示会の次回開催だけあんないしてくれりゃええねん、って感じなんですが。 配信されてくるメルマガにはこういった記載があります。 ですので、このウザい展示会案内メルマガを全部受け取らないようにするためには、展示会ごとに全部配信停止手続きをしないといけないということになり、リードエグジビションが新しい種類の展示会を企画し続ける限りメルマガは届き続けるということになります。 なんとかならんものかとGoogle検索しても方法は出てきません。。。。 検索してる人は結構いるっぽいです。 今回、そのメルマガの一切の配信

By 石野幸助
広告費ほぼ0円アウトバウンド営業なしでSaaS事業を伸ばす方法

会社経営

広告費ほぼ0円アウトバウンド営業なしでSaaS事業を伸ばす方法

INST石野です。 INSTはSMS配信や音声API、自動化ツールなどのSaaS事業を展開しています。大体今期は1億くらいで着地する見込みなのですが、これを広告費ほぼ0円、一切アウトバウンド営業をせずに獲得しています。 創業3年半が経過し、お客様にも恵まれ比較的順調に事業は伸びていると思っており、僕がこの3年半やってきたSaaS事業の伸ばし方を振り返りも兼ねてまとめて書いてみたいと思います。グロースハック、というほどのものではありませんがご笑覧ください。 価格設定は安く、シンプルに ほとんどSaaSは◯◯円/月(/アカウント数)といった月額モデルですが、INSTの主力サービスのINST Messenger(SMS配信)とINST Voice(音声通話API)はそれぞれ1通いくら、通話料1分あたりいくら、という従量課金のモデルです。 シンプルでわかりやすくしたいというのと、使わないときや使わなくなったときにお金を払ったりするのは自分的にあまり好きではないので、基本料金◯円(で月△通まで無料、それ以降は1通いくら)をいただくようなモデルも考えたのですが、この形に行き着きました。使

By 石野幸助
【イベントレポート】SMSマフィアに学ぶ!企業成長のためのマネジメントとは??? 〜後編〜

会社経営

【イベントレポート】SMSマフィアに学ぶ!企業成長のためのマネジメントとは??? 〜後編〜

INST石野です。 先週の前編に続いて今日は後編をお送りいたします! ※まだ読んでない人は前編から読んでね! 変化のトリガーおよびドライブ要因となった事業は? 〜会社の変化のトリガーはなんでしたか?また、ドライブ要因は?〜 山本:エス・エム・エス社内でも伝説の業務執行のスペシャリスト、信長さんに半年間お手伝いをしていただいたことです。 信長さんも僕も初期からのエス・エム・エスメンバーだったんですけど、僕が辞めてから1回も連絡取ってないんじゃないかな?というくらい少し疎遠ではあったんですけど、「信長さんがエス・エム・エス辞めるんだって」という話を聞いたとき、ちょうど事業をもっとドライブしたいというタイミングだったこともあり、速攻でFacebookでメッセージを送りました(笑)信長さんには「めちゃくちゃ現金だねw」と言われたんですが、背に腹は変えられないので手伝ってください。とお願いして手伝っていただくことになりました。 僕の性格上、会社規模に対して事業を多角化しすぎていたかな、というところもありまして、それをきっちり管理できるようにしたり、会議体や権限、組織体の整理をして運営

By 石野幸助
【イベントレポート】SMSマフィアに学ぶ!企業成長のためのマネジメントとは??? 〜前編〜

会社経営

【イベントレポート】SMSマフィアに学ぶ!企業成長のためのマネジメントとは??? 〜前編〜

INST石野です。 私都合で更新がイベント開催後1ヶ月以上も開いてしまって恐縮ですが、8月23日にSMS出身の ・ウェルクス 三谷さん ・フーディソン 山本さん ・ホワイトプラス 井下さん ・47ホールディングス 阿久根さん が登壇されたイベントの司会を行わせていただきました!のでイベントレポートを書いていきたいと思います! テーマは「成長企業が成長し続けるためのマネジメント術」。 いずれの登壇メンバーも(僕が勝手に命名した)SMSマフィアです。今回は三谷さんとの会食がご縁でこのような素敵なイベントに司会としてお招きをいただきました。 左から、フーディソン山本さん、47ホールディングス阿久根さん、ホワイトプラス井下さん、ウェルクス三谷さん。ちょっと阿久根さんがMr.インクレディブル的に見える角度ではありますが、この日のイベントはウェルクスさんのオフィスを会場に全員にアルコールが配られ、終始和やかな雰囲気で行われました。 INSTのオフィスより広いウェルクスさんのセミナー会場がほぼ満席。さすがSMSマフィア! この日は予め用意させていただいたテーマについてディスカッ

By 石野幸助
絶対に差別化ができるたった1つの方法

会社経営

絶対に差別化ができるたった1つの方法

INST石野です。 なんか情報商材みたいなタイトルですがw比較的真面目な内容で書こうと思ってますのでご安心を。 ビジネスにおいて「差別化」というのは極めて大事だというのは皆さんご存知のことと思います。 競合とどう違うのか?どう戦っていくのか?ライバルに勝っていく、市場で1番になるためには「差別化ができているか」というのはとても重要になってきます。 なので、皆さん必死になってどう差別化をするかを考えて考えて考え抜いていると思うのですが、今日はたった1つ絶対に差別化ができる「ある方法」をお教えします。 それは、地道にコツコツやり続けることです。 は?と思われた方もいるでしょうが、ビジネスの世界に裏技や誰も後を付いて来ない近道などは存在しません。 例えば仮に誰も思いついていないような斬新で優れたビジネスモデルを思いついてサービスをリリースしたとしても、簡単に真似されてしまいます。 とすると、なぜinstagramやFacebook、AmazonやGoogleなどの会社は他の追随を許さずぶっちぎり業界TOPを走って差別化出来ているかと言うと「地道にコツコツやり続けたから」という

By 石野幸助
今年の内定式がブラック企業判定の最強ツールになりそうな件

会社経営

今年の内定式がブラック企業判定の最強ツールになりそうな件

INST石野です。 本日は9月28日、週明けの10月1日は新卒を採用している企業の経営者や新卒採用担当の今までの採用活動の努力が報われる、新卒採用活動に携わった方にとっては待ちに待った最良の日「内定式」が多く執り行われる日であります。 ですが、今年は大型の台風24号の接近に伴い、30日夕方から1日午前に掛けて日本列島は大荒れの予報となっており、こんな日に内定式をやるなどブラック企業リトマス紙じゃねえかと、HR界隈の人が多い僕のTwitterでも話題になっております。 ※画像は気象庁HPよりキャプチャ 石倉さんのTweetが発端っぽい 10/1に東京に台風直撃?みたいになってますが、もしそうなっても内定式を強行してくる会社だとしたらその会社入るの辞めたほうがいいと思っちゃうw きっと入社後も台風こようが雪で電車止まろうが遅れずに来い!と言われ続けますよw — 石倉秀明@bosyu運営してます (@kohide_I) 2018年9月27日 中には前泊できないかいやいや電話確認している採用担当の方まで はい、弊社です。笑 当日移動するはずだった 遠方の学生さん総勢40

By 石野幸助
人材業界が嫌いな僕が人材業界メインで300社顧客開拓出来た理由

会社経営

人材業界が嫌いな僕が人材業界メインで300社顧客開拓出来た理由

INST石野です(Twitterやってます!気軽にフォローして下さい。※スパイシーな発言多いですが) 突然ですが、カミングアウトをしますと僕は人材業界が嫌いです。 正確に言うと嫌いで辞めました。 ですが、その人材業界を嫌いになった理由こそが、INSTのサービスが300社の導入に至った原動力だなと、改めて思いましたので、今日はそのことをブログに書きたいなと思います。 人材業界は労働時間は長いし、給料は安いし、労働集約モデルだし、マネージャーは理不尽だし。仕事をするたびに無駄を感じ凄くストレスを感じる日々でした。 僕は極めて合理主義者で無駄なことが嫌いでしたし、飽きっぽい性格なので媒体営業、人材紹介、人事制度、研修と一通り経験した後は、人材業界から逃れるようにIT業界にキャリアチェンジをしました。受託開発やC向けのサービス企画、アプリの開発や海外企業とのアライアンスなどを経験しました。 そしてとあるきっかけがあり、いざ独立しようと考えたときに、自分は何が出来るのかと。 そのときにIT業界で学んだことで自分が人材業界を嫌いになってしまった理由を払拭することは出来ないものかと。

By 石野幸助
破天荒フェニックスに見る企業広報戦略

社長ブログ

破天荒フェニックスに見る企業広報戦略

INST石野です。 今とても話題になっている破天荒フェニックスという本をご存知でしょうか? [amazonjs asin="4344033507" locale="JP" title="破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 (NewsPicks Book)"] 大手メガネチェーンのOWNDAYSの再建をリアルに描いたビジネス小説として経営者界隈から火が付き、大ヒットしているようです。 ※Amazonでも在庫切れになっていたりするようですね。凄い。 内容としては民事再生寸前で投資会社からも見放され買い手がつかなかったOWNDAYSを若い社長が自己資金で大多数の会社株を取得し、仲間はCFO1人という状況から再生し海外展開をし、企業がどんどん成長していく様が非常に生々しく忠実に描かれています。※一応フィクションではあるということですがw 社長の田中さんは本のタイトルどおり、めちゃくちゃ破天荒でキャッシュフローも安定せずに月末の支払いが危ないような状況で新店舗をオープンしたり海外進出をどんどん進めていったり毎月の資金繰りがめちゃくちゃ大変そうでCFOの奥野さんの気苦労がとても良くわ

By 石野幸助
新規テレアポ界の最上級クラスタ「聖戦士」について

社長ブログ

新規テレアポ界の最上級クラスタ「聖戦士」について

INST石野です。 僕も求人広告営業からキャリアをスタートさせたので新規のテレアポはガンガンやりました。別にテレアポが苦手とかいうわけではなく、普通にアポ率は高かった方ではと思います。 今では営業を受ける側になったわけですが、INSTは電話番号を公開していないということもあり、ほとんど電話は掛かっては来ないのですが、新規のリード獲得としてテレアポは依然有効な手段の1つであり、多くの営業職が1日のうちの数時間をテレアポに使っているとは思いますが、それをめちゃくちゃ好きでやっている、という人は数%ではないかと。 リストが潤沢にあったりすれば1回掛けて駄目ならハイ次、となるのですが、リスト件数が限られていたりすると断られても断られても自分の営業KPIや基礎行動数を達成するために何度も何度も同じ顧客にテレアポをしなくてはならなかったりします。 例えば「ニーズがない」とか「今は十分充足している」といった断り文句で、ほとんどの営業マンは「あ、見込みがないな」と思ってしばらくはその企業にテレアポをしないわけですが、一部の営業マンは「迷惑だからかけてくるな」と言われても、口八丁手八丁アポをGE

By 石野幸助
利益率という名の魔物について

会社経営

利益率という名の魔物について

INST石野です。 ※twitterやってます!お気軽にfollow me! 人材業界は相変わらずの採用難による好景気で、どこの企業も業績好調なようです。 連日新規のお問い合わせもたくさん頂いており、お陰様を持ちましてINSTの取引企業数も300社を超えました。ありがとうございます。 こういった景気ですので、自分で独立をして起業をする人材ビジネス、特に人材紹介経験者の方が昨今非常に多いように思います。SNSによる求職者集客や、Sardineのようなサービスで求人獲得も容易になっていますし、自分が望むように自由に人材ビジネスをやりたい、という人にはとてもいい時期なのではないでしょうか。 以前、人材紹介会社の立ち上げシミュレーションについてもブログを書き、未だに「人材紹介 立ち上げ」でGoogle検索1位になっておりますが、人材紹介は利益率が高く、ある程度のキャッシュが初期で準備できれば、非常に立ち上げやすいビジネスといって過言はないでしょう。 人材紹介会社出身者の会社立ち上げには数パターンあります 1.自分の理想とする人材紹介をやりたい、と人材紹介会社を立ち上げるケース

By 石野幸助

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