会社経営
生き残るのはキリギリス人材かもしれない
INST石野です。 アリtoキリギリスは、2016年末に解散して、お互いに俳優として活動していくことになったそうです。へーへー。 というのはどうでもいいのですが、アリとキリギリスというお話は皆さんご存知かと思います。 夏の間コツコツ働いていたアリは冬を凌げたけど、遊んでいたキリギリスは食料がなくなって餓死してしまうというような「コツコツと真面目に働く」ことを美徳とし、「サボっていては後々に痛い目に会うよ」という教訓を教えてくれる童話ですね。 ですが、今後アリのようにコツコツ働く人は価値がなくなり、逆にサボりぐせのあるキリギリス人材が生き残っていく時代になるだろうと、下記のTweetをきっかけに強く感じたのでブログを書いてみることにします。 本当に仕事ができる人って、超めんどくさがりな人が多い。 めんどくさいからこそ、ラクするために仕組みを作ったり、自動化したりして効率化を図るのだ。 真面目でバカ正直な人ほど生産性がないし、無駄に働いてばかりだ。 真面目は美徳ではない。「手を抜くために働く」という不真面目さは大事だ。 いや、このtweet本当にそうだな、と。真面目でコツ