社長ブログ
僕たちは本当に明確な目標を持たなくてはいけないのか?
INST石野です。 何事に於いてもビジョンや目標を設定し、達成するためにマイルストーンを置き、行動をするというのはビジネスでもプライベートでも大事なことだと言われていますよね。 売上の目標を達成するためにKPIを設定し、行動を管理しコミットする。 年に1回ハワイ旅行に行きたいので、毎月5万円ずつ旅行貯金をする。などなど。 僕も概ね賛成ではあったのですが、先日インタビューさせていただいたdoda編集長の大浦さんとの会話の中に出てきた「ビジョンハラスメント」という考え方を聞いてから、明確な目標設定の必要性について少し疑問を感じるようになりました。 dodaのブランドリニューアルは「転職は自己成長をするために行うべきで、やりがいが大事」といった転職をする際の崇高な固定観念を取り払い「少しだけ家に近くなる」とか「少しだけ年収があがる」とか「ちゃんと土日休みが取れる」という理由で転職したっていんだよ、別にそれは恥ずかしいことではないんだよ、という打ち出しをしていくべきだ、という背景があり行われた、ということでした。 こういった「◯◯するなら△△であるべき」というビジョン・あるべき姿を