絶対に差別化ができるたった1つの方法

絶対に差別化ができるたった1つの方法

INST石野です。

なんか情報商材みたいなタイトルですがw比較的真面目な内容で書こうと思ってますのでご安心を。

ビジネスにおいて「差別化」というのは極めて大事だというのは皆さんご存知のことと思います。

競合とどう違うのか?どう戦っていくのか?ライバルに勝っていく、市場で1番になるためには「差別化ができているか」というのはとても重要になってきます。

なので、皆さん必死になってどう差別化をするかを考えて考えて考え抜いていると思うのですが、今日はたった1つ絶対に差別化ができる「ある方法」をお教えします。

それは、地道にコツコツやり続けることです。

は?と思われた方もいるでしょうが、ビジネスの世界に裏技や誰も後を付いて来ない近道などは存在しません。

例えば仮に誰も思いついていないような斬新で優れたビジネスモデルを思いついてサービスをリリースしたとしても、簡単に真似されてしまいます。

とすると、なぜinstagramやFacebook、AmazonやGoogleなどの会社は他の追随を許さずぶっちぎり業界TOPを走って差別化出来ているかと言うと「地道にコツコツやり続けたから」というのが適切ではないかと僕は思います。

例えば、新しいグルメサービスをリリースしたとしましょう。ユーザーもすごいスピードで集まり、いざ店舗向けに有料サービスをリリースしてマネタイズだ!となったときに、大きくあなたの目の前に立ちはだかるのはぐるなびと食べログでしょう。

彼らの飲食店向けの営業活動はそれこそどぶ板営業の典型です。もし収益構造を店舗からの有料サービス収益にしようと思っても、そう簡単にぐるなびと食べログを抜くのは難しいわけです。一夜にして真似できない、これが真の差別化です。

注意点として、地道にコツコツやり続けることによって差別化を図ろうとした場合、その「コツコツ行動」のベクトルが間違っていないことがとても重要です。

よくビジネスのアイディアを思いつくのは1万人、実行するのは100人、成功するのは1人、とか言われますよね。

それと同じで、まず行動に移せる人が1万人いたとすると、コツコツ継続できる人は100人くらいはいます。でもそれですと競合が99人は存在してしまうわけで、ここに1つポイントがあります。

それは”正しく”コツコツ継続することです。間違った方法ではなく、考えうる限り最善で最短の「コツコツ」を続けることが大事です。それがずっと出来る人は1人以下になるかもしれません。ただのルーティンワークをコツコツ続けていくとある程度の成果は出るかもしれませんが、他を圧倒する差別化要素にはなりづらいです。

野球がうまくなりたかったら素振りをするでしょう。ですが、3日坊主ではうまくなりませんよね。3年毎日100本素振りをすればある程度バットはうまく振れるようになると思いますが、だらだら気の入らない素振りを3年続けた人と、1振り1振りピッチャーが投げる球を想像してタイミングをしっかり取って素振りをした人では圧倒的な差がでるでしょう。

コツコツ継続、というのはゴールが見えづらいもので、途中で「本当にこのまま継続してていいものか」と疑心暗鬼になることもあります。1年やっても成果が出ないこともあります。ですが、他の人が面倒くさくてやりそうにないことを、コツコツコツコツ、時にはきちんとマーケットの流れや競合の行動をウォッチしつつ、方向修正もしながらコツコツやり続けることがとても大事です。

僕は極度のめんどくさがり屋なので、地道にコツコツがとても苦手ですしあまり好きではないです。ですが、コツコツブログを書き続けてマーケティング費用をほぼ掛けずに300社の顧客を開拓できたりしていますので、これからもコツコツと、何人が見てくれているかわからないブログを書き続けるわけです。まあ僕のブログが正しいコツコツかはわからないんですけどねw

ということで、今日はこんな感じで。

Kosuke

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