【お知らせ】サービス利用規約の一部追記について

INST石野です。こちらは真面目なお知らせになります。

INSTのサービス利用規約を本日一部変更をさせていただきましたのでご連絡です。

http://bit.ly/instkiyaku01

<変更内容>

第14条 短縮URLについて を追記

〜追記分〜

第14条(短縮URLについて)

当社は、会員がINST Messengerから送付するSMSに含まれるURLをアプリケーション内で当社保有のドメインを利用して短縮して送付を行う場合があります。また、URLの短縮に利用するドメインは下記に記すもの、または会員に個別に付与するものに限定し、個別に付与するものに関しては会員が保有するWebサイトなどに掲載を推奨するものといたします。

inst.mn / ismg.cc / ismg.jp / insm.cc / insm.me /repy.me

〜ここまで〜

 

<利用規約の追記の背景>
当社が提供するINST Messengerで配信するSMSは1通につき70文字までと文字数の制限があり、アクセス解析や効果測定のためにパラメタを付与したURLなどが送れない(送れても本文が少なくなってしまう)という問題を解決するために、自動で当社保有の短縮URLに変更して送付を行っておりました。

毎月の送信数も増えている中、当社がSMS送信のために契約をしている某通信キャリアより、当社の短縮URLが含まれるSMSがスパムである、という通報が個人カスタマーからあった旨の連絡をいただきました。

内容を確認いたしましたが、当社から送られたSMSはスパムではなく、恐らくは当社ユーザー企業へのサービス利用登録をしたものの、提携サイト経由などで登録されてしまったため、「身に覚えがない会社から連絡が来た=スパムだ」として携帯キャリアに通報されてしまったものと思われます。その旨携帯キャリアにはご説明させていただきました。

当社のSMSサービスは携帯番号をランダムに作成しSMSを不特定の方に送付することは禁じており、サービスの利用に関しては厳しい審査基準を設けておりますので、当社サービスを利用してスパムを送るユーザー企業は存在しないと信じておりますし、そのような事象が確認できた際には即刻利用中止処理をさせていただきます。

SMSを受け取られたカスタマーの方のご不安を少しでも払拭するべく、当社保有の短縮URL用ドメインを公開することでサービスの安心安全性を少しでも高められればと思っております。

 

<今後の対応>
サービスとしてのあるべき姿は、ご利用ユーザー企業様全てに独自の短縮URLを付与させていただき、個人カスタマーの混乱を招かないようにすることだと認識しております。

が、URL短縮のための少文字数ドメインはユーザー企業のご利用量によってはコストとして高くなってしまうこと、および取得が難しいことなどもございますため、2020年2月より、月間利用通数の多い企業様などを優先して順にユーザー企業様ごとの短縮URL用ドメインを無料で付与させていただきたいと思っております。

 

引き続きINST Messengerのご利用をどうぞよろしくお願いいたします。

 

2020年1月17日
株式会社INST 代表取締役 石野幸助