石野幸助

[新機能]INST MessengerのURLクリック確認機能にSlack通知機能を追加しました

リリースノート

[新機能]INST MessengerのURLクリック確認機能にSlack通知機能を追加しました

inst石野です。 最近toBの営業活動でもSMSをご利用頂く機会が増えてきまして、数社からご要望があったURLクリックの即時通知機能の第一弾としてSlack通知機能をリリースしました。 →すいません、本記事公開は4/6ですが4/7からご利用いただける機能でした。。。 SMSのURLをカスタマー(受け取った人)がクリックすると、ユーザー側(SMSを送った人)が使っているSlackの指定したチャンネルに即時通知を飛ばすことが出来るようになりました。 URLクリックがあったらなるべく早く連絡したい というご要望にお応えします。 ※ちなみにこのSlack通知機能は無料です ClickCallBackというURLクリックですぐ電話がかかってくるという機能も存在するのですが、もっとライトにタイムリーにという感じですね。 SMS配信サービスをSaaS形式で7年、延べ500社に提供させていただいていると「そんな機能のニーズが!!!」というのがどんどん増えてきます。みなさんアグレッシブというか、意欲的というか。開発サイドからしても非常に興味深い限りです。やはり現場の声というのは大事です

By 石野幸助
[大好評の第2回]秘伝!inst流 ブログマーケティング道場 その2(オンライン開催)@4/18 12:00-12:30

セミナー/ウェビナー

[大好評の第2回]秘伝!inst流 ブログマーケティング道場 その2(オンライン開催)@4/18 12:00-12:30

4月のウェビナーのお知らせです! 3月開催の第1回は過去最高のお申込み&参加者数を記録したブログマーケティング道場、第2回は気になる方も多いであろう「コンテンツSEO」について語りたいと思います! ※今回のウェビナー参加申込みで第1回の「ブログマーケスタートのきっかけと記事執筆の心構え」アーカイブ動画もご覧いただけます! 4月のinst 30分無料ウェビナーは3月から実施している「ブログマーケティング」のノウハウを学べるウェビナー。 今回は教科書には恐らく載っていないinst流「ターゲティングコンテンツSEO」についてまたもや初公開! バズる記事も大事ですが、コツコツ積み重ねていく記事への流入を増やすため、意識するべき検索キーワード群やちょっと捻ってターゲティングすることでライバルと差別化できるコンテンツSEOについて30分でギュッとお話します。 創業以来500社の法人顧客、2000を超えるリードをほぼブログ1本で獲得してきたinstのマーケティングノウハウをぜひとも体験ください! また、今回でブログマーケティング道場は第2回となります。 ※今回の第2回も参加申込の方には

By 石野幸助
日本でのマスク着用はいつまで続くのかを考察

時事ネタ

日本でのマスク着用はいつまで続くのかを考察

inst石野です。 長い長い「まん防」が明けたわけですが、ふと思ったことがあります。 「マスクっていつまで付け続けるの?」 ということです。 英イングランド、マスク着用義務を終了へ オミクロン株は収束傾向 例えばイギリスでは、公共施設でのマスク着用は”義務”であったわけで、それが約2ヶ月前の1月27日に義務ではなくなり、規制が緩和された状況です。 外資系会社に勤める知人がアメリカでの全社会議?に出席していたのをFacebookなどで見たのですが、マスクをしている人は居なかった模様です。 ただ、奥ゆかしく、マスク着用や一連のコロナ対策が「お願いベースの努力義務」であり、罰則等々もなかった我が国日本では、このマスク着用文化は果てしなく長く続くのではないかというのが僕の意見です。 今日はその理由を様々な事情を考察しながら書いていきたいと思います。 1.マスク外していいですよ、と言えるリーダーがいない ちょっと前に書いたこのブログでも触れましたが、今の日本では当たり障りのない行動をしない限り、ネットを中心にリアル社会でもフルボッコにされる傾向が強いです。 そうなりますと、

By 石野幸助
返答期限を区切る営業のクロージングって本当に相手のため?

仕事術

返答期限を区切る営業のクロージングって本当に相手のため?

inst石野です。 「クロージングが大事」と教わってない営業はいないと思うのですが、僕としては本当にそうなのか?といつも疑問に思っています。とは言え「大事なはずがない」というわけではないのでちょっともやもやしつつではあるのですが、今日は「そのクロージング、本当に相手のため?ぶっちゃけ自分都合じゃない?」というテーマで書いていきたいと思います。 ゴール、期限の設定は重要 「ゴールを決める、締切を設ける」というのは自分の仕事を進める上で重要です。 期限を決めないで仕事をしていまうと2パターンの弊害が生じるからです。 ひとつは、いつまでも終わらない。そしてもう一つは見境なくやり続けてしまう、ということです。 ここまでに終わらせよう、という意志を持っておくことで、時間を逆算しながらタスクを片付けてくことが出来ますし、ここまでやったら終わり、という終点を決めておくことで仕事のゴールが見えます。時間は誰にも平等に有限に与えられているので仕事をする上で期限の設定、スケジュール組みというのは極めて重要であるということは自明といって差し支えないでしょう。 回答期限を設定するクロージングって

By 石野幸助
当たり障りのない人材が量産された後に広がる世界とは

時事ネタ

当たり障りのない人材が量産された後に広がる世界とは

〜3/22 ランチタイムウェビナーはブログマーケティングについて〜 7年で約2000社のリードを”ほぼ”ブログだけで開拓したINSTのブログマーケ術を初公開! ※申込者は当日参加出来なくても後日アーカイブ配信あり! 詳細は→こちら inst石野です。 日々流れてくるニュースの見出しに思うことがある。 ちょっとでも悪いことをすると袋叩きに合う ということだ。 悪いことをしたら、それなりの罰や制裁を受けるのは当然だし、法に触れるようなことであれば法律で裁かれるわけだが、懲役や死刑には程遠い軽い罪の場合そういった正当な制裁よりも、今の時代はネット民からの私刑や社会的制裁の方がより厳しいように感じる。 これが抑止力になり、軽度の犯罪が減って世の中が良くなっていくのであれば、それは誠に素晴らしいことなのだけれども、ネット民の攻撃力ばかりが強くなっていって、大部分の人は「アンチを発生させないように」という方にばかり意識が行ってしまっていて、本末転倒な印象を受けることはないだろうか。 このまま行くと世の中には品行方正で良い子ちゃんの人間しか存在しなくなり、それはそれで良いのかもしれな

By 石野幸助
ある24hジムのシステム乗り換えで僕に降り掛かったストレスフルな体験

社長ブログ

ある24hジムのシステム乗り換えで僕に降り掛かったストレスフルな体験

inst石野です。 ルーティンを乱されることと、イケてないオペレーションに触れる機会があり、極めて強いストレスを感じる機会がありました。今日はその出来事を書き留めておくとともに、どうしたらそういったストレスを軽減することが出来るのかを考え、皆さんや自分のしごとに少しでも活かせればと思います。 きっかけはジムの会費決済システムの変更 具体名は伏せますが、この1年半ほどは世界的にもシェアTOPクラスであろう24hジムのある店舗に通っております。 そこで、会員管理システムの変更があったようで、集金代行会社が変わるので改めて手続きをしてくれというアナウンスと掲示がありました。 まず1つめのポイント 1.オフライン・対面で決済情報変更手続きを会員全員が行う必要にある 24hジムは、常時スタッフが在籍しているわけはなく、僕が通っているジムは10-19時のみスタッフアワーといってその時間しか手続きができません。僕は朝の7-9時くらいでジムに行くため、ジムに行くついでに手続きを行うということが出来ず、わざわざ手続きだけのためにジムに1度出向かなくてはならなくなりました。 僕の場合は家か

By 石野幸助
NebulaManeger経由でNetflixが見れなくなったときの対処方法

社長ブログ

NebulaManeger経由でNetflixが見れなくなったときの対処方法

inst石野です。 半年ほど前からNebula Cosmosという家庭用プロジェクターを使って寝室やリビングでNetflixやAmazonPrimeVideo、Youtubeなどを観ています。画像もむちゃくちゃキレイです。起動音も静かですごくおすすめです。音響がちょっとしょぼい感じがするので、同じくAnkerのSoundcoreInfiniを繋いで楽しんでおります。NintendoSwitch繋いで大画面と爆音でゲームやるのもおすすめ。 10万円以内で実現できるホームシアターセットとしては最強な組み合わせではと思います。 Netflix対応はちょっとグレーな感じ(2022年3月現在) Nebula CosmosにはAndroidOSが組み込まれており、GooglePlayでアプリをダウンロードして大画面で楽しむことが出来ます。 YoutubeやPrimeVideoは問題なくGooglePlayからダウンロードできるのですが、NebulaCosmosからGooglePlayでNetflixを検索してもでてこないのです。 どうやらこの記事を書いている現時点(2022年3月)では

By 石野幸助
第8期をパリッとした期にするための抱負的なブログ

会社経営

第8期をパリッとした期にするための抱負的なブログ

inst石野です。 〜3/22 門外不出のinst流ブログマーケウェビナー無料開催〜 詳細、申込みはこちらから ウェビナーの記事にも書いたように、instは2月決算なので3月から新しい第8期を迎えました。 うまくいかないマーケ施策でモヤモヤ→やっぱりブログ 毎回、期初には抱負的なブログを書いているのですが、反省をまずしておくと、第7期はなんだかモヤモヤしてパリッとしない1年でした。※Twitterでつながってる人達は見てご存知かもしれませんがw https://twitter.com/ishiko618/status/1498182452765855746?s=20&t=yTns1jVXwt2m5zD5czJXeA ・セールス機能を石野個人から組織全体に移管 →マーケ活動を実施しようとして広告施策などに取り組む →あまり投下出来る予算もなく、めぼしい成果や手がかりなども掴めず →SNSやBlogの位置付けに迷う →ウェビナー開催するもいまいち。。。(6回開催で1契約とか) こんな感じで2021年いっぱいくらいもやもやしていて、経営者やWebコンサルの友人に色々相談していた

By 石野幸助
[初公開]秘伝!inst流 ブログマーケティング道場 その1(オンライン開催)@3/22 12:00-12:30

セミナー/ウェビナー

[初公開]秘伝!inst流 ブログマーケティング道場 その1(オンライン開催)@3/22 12:00-12:30

nst 30分無料ウェビナー Vol.6 のお知らせです!instは今日3月1日から第8期がスタート、ということでガラッと趣向を変えての開催です! i 初公開!アウトバウンド0、広告費ほぼ0で500社の顧客を獲得したBtoBマーケのノウハウ 「秘伝 inst流 ブログマーケティング道場 その1」 〜ブログマーケスタートのきっかけと記事執筆の心構え〜 今月から開催するウェビナーではinstで実践してきたブログマーケティングについてのノウハウや手法について本邦初公開させていただこうと思います! instは創業以来、一般的なリード獲得の広告やアウトバウンド施策をほぼ使わずに500社の法人顧客にSMS配信SaaSを導入することができました。そして、その取引先を獲得するに至ったほぼすべて(約2000社)のリードをブログから獲得してきました。いわゆるオウンドメディアマーケティング、コンテンツSEOを図らずとも実践してきたわけです。 完全に独学であり、一般的なセオリーとは矛盾することも多々あるかもしれないのですが、今まで7年間実践してきたブログマーケティングを振り返り、整理して、皆

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新規事業立ち上げが得意、という人が信用できない6つの理由

会社経営

新規事業立ち上げが得意、という人が信用できない6つの理由

inst石野です。 「新規事業立ち上げが得意」と言っている人がいまいち信用できない。 1.そもそも新規事業ですらない なぜ多くの人が「新規事業立ち上げ」の経験を自慢したがるのかが良くわからないのだが、職務経歴書に書かれている「新規事業立ち上げ」の経験はほぼ新規事業ではないということを言及しておきたい。 ・事業領域やドメインが違うだけで決まったオペレーションを回しただけ ・日本国内の新規拠点を立ち上げただけ というのが8-9割を占めるのではと思っている。 なぜか新規事業立ち上げという言葉には魔物が住んでいて、ちょっと仕事に飽きてきて腐っているところに上司から「新規事業立ち上げをお前に任せたい」と言われてしまうと心機一転頑張ってパフォーマンスを上げることができる兵隊が多いから、こういった「節子、それ新規事業ちゃう」案件が多数生まれてしまうのではないかと思っている。 それに気づかずに「新規事業立ち上げ経験が豊富」「新規事業立ち上げが得意」と言っている人はあまり賢くない気がする。僕は馬鹿はあまり好きではないし、そういう人は信用出来ない、というのが1つ目の理由。 2.リテンション

By 石野幸助
例のeスポーツ選手に後輩力があったら契約解除にならなかったかも、という話

社長ブログ

例のeスポーツ選手に後輩力があったら契約解除にならなかったかも、という話

inst石野です。 えとみほさんもnoteの有料マガジンに書いていた、eスポーツ選手の物議を醸す発言による契約解除問題について考察してみた。ちなみに大枠の考え方はえとみほさんとほぼ同じかなと思っている。 だが僕はちょっと観点を変えて 上下関係の中で培われる後輩力は、世渡りの上で大事だ という話をしたい。 eスポーツ炎上は精神的に未成熟な人がプロ(公人)になった結果だ ご存知の人も数多くいると思うが ・eスポーツ(ゲーム)の女性プロ選手がUber配達員にナンパされた ・ムカついた彼女がその配達員の低身長を「170cm以下の男は人権がない」と生配信でdisった という事があり、それに批判の声が集中して所属チームが処分を検討→即刻契約解除となった事案だ。 また、これはえとみほさんの記事を見て知ったのだが、同じチーム所属で素行があまり良くなかった男性プロ選手も、この事件がきっかけ?となって芋づる式に解約されてしまったらしい。これは可哀想だが自業自得といえば自業自得である。 こういう話題について書こうと話を頭の中で組み立ててみると「あー、俺おっさんになったな」と痛感するのだが

By 石野幸助
「コンビニでカップラーメンを発売する」マーケに学ぶリードジェネレーション

社長ブログ

「コンビニでカップラーメンを発売する」マーケに学ぶリードジェネレーション

inst石野です。 ダイヤモンド・オンラインのこの記事が気になった。 人気ラーメン店が自慢の味をあえて「カップ麺」化して安く売る、意外な理由 カップラーメン開発のプロの腕をもって再現した名店の味を格安(とはいえ通常のカップラーメンよりは高い)でコンビニエンスストアという販売チャネルに乗せて売ることでコンビニもメーカーもラーメン店も顧客もすべてがwinのカスタマージャーニーが実現できるという記事だ。 確かに、名店の味を再現したカップラーメンはよく目にするし、冷凍食品やチルド麺含めて購入したこともある。ただ、僕個人としては「それをきっかけに来店」というところまではあまり到達していないので、カスタマージャーニーの終着点には到着していないし、おそらくは僕のように来店にまで至らないという人が大半なのではないかと思っている。 とは言え、記事内にあるようにコンビニはおそらく日本で最強の販売チャネルであることに変わりはないので、延べ10億人(!)のコンビニ来店者に自分の店の味を体験して貰う機会があれば、たとえカップ麺購入者の0.0001%が来店の意向を示したとしても大行列は間違いないのだろう

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