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面談設定率の測定方法で学ぶビジネス的数学センス
INST石野です。 早いものでもう2019年も半分終わりですね!令和になってからも2ヶ月経過! 前回のブログから2週間も空いちまった。。。 さて、気を取り直して。 今日はビジネスにおける数字の見方のセンスを、人材紹介・人材派遣・人事などの方々がよくやられる「面談・面接設定率」を例に上げて磨いてみましょう、という話をしたいと思います。算数のお勉強をしつつビジネス脳を鍛えましょう。 まずは共通認識作成のために定義から 面接・面談設定率をそもそも測定していないようでは生産性の上げようがないですし、今回のブログ記事はそのような人にとっては無意味です。なのでそっとブラウザの閉じるボタンを押していただいて結構なのですが、現時点で面談設定率を設定してはなにか危機感を感じていたり改善意識はある、という方にはきっかけになるかもしれません。 さて、測定の仕方、指標の算出方法、言葉の定義は各社で様々異なると思いますのであらかじめ定義をしておきます。 [定義] 面間設定率=面談・面接設定数÷有効エントリー数 面談・面接設定数:面談・面接を設定した数 有効エントリー数:総エントリーから面接