やるやる詐欺について考察

INST石野です。

 

突然ですがやるやる詐欺について書いてみようと思います。

 

INST Blog最多登場回数(当社調べw)のキャスター石倉さん

 


こうTweetされてましたが、「それいいね!」とか「絶対やる!」と言っても全然やらない人がすごい多いのって事実だと思います。こういう人を僕はやるやる詐欺と呼んでいまして、僕が一生負ける気がしない属性の人達と位置づけています。

 

色んな種類のやるやる詐欺が日本にはたくさんおりまして僕も魚が届くオンラインサロンやってますが、「こういうのやろうかな?」とTweetした時に「それめっちゃいいですね!絶対申込みます!」と言っていた人で全然サロン会員にならない人とかいますからね。
※ちなみに前述の石倉さんはサロン開設5分くらいで第一号パトロンになってもらいました

 

その他にも転職するする詐欺、起業するする詐欺は人材界隈・スタートアップ界隈にうじゃうじゃいますよね。

あれ?お前会社やめるって言ってなかった?もう今の会社に望みも将来性もないってこの前飲んでた時言ってたよね?ことってめっちゃありますよね。よく考えた結果、その会社の将来性に希望が見えるようになってきたのでしょうか。すごい不思議です。

起業するする詐欺も本当に多いですね、相談に来て事業計画書を自慢げに見せられてアドバイスまでしたやったのに「転職して○○にジョインしました!」とか。ヘッドスライディングで総武線に滑り込み乗車するくらいずっこけます。

 

ちなみにそういうやるやる詐欺の本人達は「俺が『やる』って言ったことなんて誰も全然覚えてないだろう」と思っているかも知れませんが、意外と周囲はそれに気づいてますよ。あー、あいつやるやる詐欺野郎だから、って思われてると思いますよ。実際俺とかめっちゃ覚えてますからね。「申込みます!」って言って全然申し込まないタヌキ客とかねwほら、このブログ読んでるあなたのことですよ!w

 

行動をしている、という見栄を張りたい?

なぜやるやる詐欺が多いのでしょう。と考えてみると「俺、アクションしてる」と周囲に見せたい人が多いのかなとも思います。まあ見栄張りたいってことっすね。

SNS上にはすごく参考になる金言もたくさん流布されており、「それやってみるわ」みたいなTweetも金言の20倍くらいつぶやかれているのではないかなと。でも実際やってる人って100人に1人くらいだと思うんですよね。

昔から言われてるように「思いつく人が100人いたら、始める人は10人しかいなくて、成功する人は1人いないかもしれない」みたいのあるじゃないですか。多分やるやる詐欺の人ってこの言い回しを知ってて「俺は思いつく100人より、始める10人の方に近いんだぜ!」って主張したいんだと思います。まあ俺から言わせれば思いついて口にしない100人より質悪いと思うけど。

 

やるやる詐欺にならないために

人間の行動量には限界があります。なのでやるやる詐欺の常習犯が心をいきなり入れ替えて「言ったことはすべてやる」ってなったらまあパンクするのは目に見えてます。やるやる詐欺の人は特に仕事できない人が多いですからね。

なので、まずは「やる!」と思ったことについてはせいぜい「ほほう」くらいの言及にとどめておくのも一つの手です。「そういうやりかたもあるよね」みたいな。特にしがらみが多くて自分で自由に意思決定できない人はその旨をきちんと把握して置くと良いと思います。決裁権限があるように見せたくなるのも人の常かも知れませんが、全然CXOじゃないのに自称CXOみたいなのってクソダサいですからねw

まあ僕も「痩せるわ」って言って次の日にラーメン食ったりしてるんであんまり人のことも言えないんですけど、他人に期待させるようなやるやる詐欺ってのは重罪だと思いますよ。

 

 

雑記

令和になったのでブログのたびに全然関係ない雑記も書きはじめてみようかなと思います。

新元号になってからはじめてのブログなのですが、20日近くも書いてなかったので全然筆が進みませんでしたwので今回はこのくらいの短いリハビリ的ブログ、ということで許してください。

先日娘と2人でアジ釣り(船)に言ってきました。仕掛けの投入〜シャクリ→娘に竿を渡すで釣りの成功体験を見事に積んで「また釣りに行きたい」と言ってくれました。釣りガール英才教育スタートです。

→雑記はTwitterみたいな感じで気軽に書いていきます。フォローしてくれてもいいんだからね!

 

導入350社突破!連絡が取れないを解決するINSTのSMS送信メソッドを刷新!

大好評を頂いた”効果が出るSMS送信”完全マニュアルをリニューアルいたしました。新サービスの利用方法、なぜそのSMSが効果がでるおか?御社の「連絡が取れない」を解決する秘訣がここに。

記事が面白かったらFacebookページへのいいね!をお願いします