【導入事例インタビュー】株式会社ディンプル様「返信率40%!返信フォームをフル活用し来社予約率10%UP!」

【導入事例インタビュー】株式会社ディンプル様「返信率40%!返信フォームをフル活用し来社予約率10%UP!」

導入事例、どんどん追加させていただいております。今回ご協力を頂きましたのは、販売系を中心に人材ビジネスを手がけていらっしゃるディンプル様です。

接客販売系がメインということでサイトも女性向けですね!私は一番左の紺の女性がタイプです。いや、待って、真ん中もいいなあ。ちなみにサイトに行って、女性の画像にカーソル合わせると拡大しますよ!

・・・

冗談はさておき。

今回は同社の長期派遣部門のリーダーを務め、実際にINST Messengerをご利用するユーザー様の立場でもある日浦様にお話を伺いました。

西日本営業部 関西コーディネーターグループ ディビジョンリーダーの日浦様。元々接客販売の仕事をされており人材ビジネスに転身して10年を超えるキャリアを持つ事業部の良きリーダー。国家資格であるキャリアコンサルタント資格も保有!※記事内の役職・所属部署はインタビューを実施した2018年1月当時のものです接客・販売の長期派遣を中心に全国7支社で総合人材サービスを展開

〜まずは御社の事業について教えてください〜

日浦:当社はワールドホールディイングスグループの人材サービス会社です。接客販売系の人材派遣、人材紹介事業や短期派遣、業務委託、そして人材教育と幅広いサービスを提供しています。

事業の柱となっているのは接客販売系の長期派遣事業になりますが、業務委託で商業施設のインフォメーションカウンターや、催事場やテナント店舗運営の一括請負、人材紹介で小売・アパレル系企業への中途採用支援も現在注力して伸ばしている事業です。

合計100名を超える営業・コーディネーターが全国7拠点に在籍しており、地域を問わずサービスを提供出来るような体制となっています。

他社のSMS配信サービスからの乗り換えで現在は7拠点で返信フォームをフル活用

〜INSTのサービスの利用状況・方法について教えてください〜

日浦:利用開始は2017年の8月頃からになります。INST MessengerのSMS配信と返信フォームを活用しています。全国7拠点でINSTを利用しています。

特にオプションサービスの返信フォームを多用していまして、今現在は応募後のファーストアプローチはSMS返信フォームを送信、その後は電話とメールでフォローしています。

また、それ以外にもSMSの利用用途はどんどん拡大をしていまして、合同登録会などのイベント案内や、未稼働の登録者様の現在のご状況をお伺いする際にも活用しています。

返信フォームの返答率は40%!Eメールの10倍以上の効果で業務効率UP

〜実際の効果の程はいかがでしたか?〜

日浦:まず、来社予約率でいうと10%は改善されました。これは非常に大きな数字と考えています。日程調整用の返信フォームは、返信率が40%程度もあり、この返信率の高さには驚いています。これによって日程調整のために掛けていたコールの本数が圧倒的に減り、業務効率が格段によくなりました。

対象にもよりますがSMSですと10-20%程度は反応があります。やはりメールと電話には反応しない時代になったのだな、と。石野さんにご提案頂いた時に言われたとおりと思いました(笑)

安さで選んだ他社サービスからの乗り換えは大成功。返信フォームは必要不可欠に!

〜INSTのサービスの導入のきっかけ・経緯を教えていただけますか?〜

日浦:実は、2017年の1-2月くらいに他の会社のSMS配信サービスを採用しました。その際にもINSTさんのお話は伺ったのですが、別の会社のほうが送信単価がINSTさんに比べて安く、とりあえずはそこでやってみようと。SMS導入のきっかけは、他社さんとも同じように電話とメールへのレスが悪くなってきているのが課題になっていたからです。

他社のサービスは送信単価は安かったのですが、送れる情報量が限られているため、使い勝手があまり良くありませんでした。

その時にINSTさんの事例などを見ると、人材ビジネスで効果が出ているということでしたので、もう一回お話を聞いてみようと。

実際に1拠点で利用をスタートしてみたのですが、管理画面もシンプルで使いやすかったですし、よく人材ビジネスの事をわかっているなという感じでした。そして決め手にもなったのはやはり返信フォームですね。自由に設問が設計できますし、自分が欲しい回答をシンプルに求職者・登録者の方に聞くことができるのはスゴく魅力的でした。逆に返信フォームがあったからINSTを選んだ、と言ってもいいくらいです。

INST利用開始2ヶ月ほどで他の拠点でも利用することを決めました。今は拠点ごとに使い方を工夫し、成功事例を共有しています。

〜ありがとうございます。今後はどのように活用をしていかれる予定ですか?〜

日浦:今はいかに求職者を効率的に獲得できるかが売上・業績に直結してきます。その中で求職者の方にどのようにコンタクトを取っていくか、まだまだ改善は出来ると考えています。

利用の中でわかってきたことも色々あります。文面や内容、回数などによっても。反応に差がでます。例えば、SMSは認識率(届いたと気づいてもらえる確率)が高いのか、多用しすぎると反応が落ちてくることもわかりました。返信フォームを連続で何回も送っても返信率が下がったりしますしね。

〜なるほど。かなりいろいろ試行錯誤いただいておりますね!では当社に何かご要望などはありますか?〜

日浦:たくさんあります(笑)。

INST MessengerはSMSでURLを送ると、送った番号ごとにクリックをした/していない、とクリックした時間がわかると思うのですが、この送信対象のクリック時間はこういう分布、みたいな一覧で見れるといいなと思います。そうするといつ送るのがいいのかもわかりやすくなりますし。

あとは、返信フォームの一時保存機能であったり、返信フォームの作成後の確認・修正機能、画像差し込みやデザインテンプレートなどもあるといいなと思っています。

〜さすが返信フォームを使い込んでいただいているだけありますね!機能要望としてお預かりします〜

人材ビジネス経験者大募集!業務効率にこだわり、残業時間も少ない働きやすさが自慢!

〜最後に、何か告知事項があればお願いします〜

日浦:INSTさんのブログは人材業界の人が多くご覧になっているということで。。。当社の社員募集の告知を。

式会社ディンプル 採用情報

百貨店系グループの人材会社、というとグループ案件がほとんどでは?という様なイメージもあるかもしれませんが、当社ではグループ内とそれ以外の売上比率は大体半々です。そして外部のお客様の売上を更に伸ばしていくために人材紹介や業務委託分野にも注力をしており、事業を一緒に作ってくださる方を募集しています。

女性が多いと思われがちですが、男女比率もほぼ半々ですし、殆どの社員が中途入社です。人材企業出身のものもいますし、元々私のように接客販売系のキャリアから転職してくるものもいます。

また、業界平均からすると残業時間スゴく短いのも自慢です。業務効率化には徹底的に力を入れています。時短勤務や連休取得もし易い環境で、働くママさんもとても多いですね。自分らしく、そして長く働ける会社だと思います。長時間労働や超体育会系の人材ビジネスに少し疲れてしまった、けど人材ビジネスは好き!というような経験者の方のご応募をお待ちしております。

〜インタビューにご協力いただきましてどうもありがとうございました!〜

インタビューを終えて、INST石野が思ったこと

ディンプル様は利用開始から日も浅いのですが、利用方法について日頃試行錯誤をしていただいているのがよくわかりました。お話を伺う中でも何度も「業務効率」という言葉が出てきました。そういった日々の工夫の積み重ねが残業時間の削減にも繋がっているのだと思います。

私も長時間労働が嫌いで「いかに効率的に業務を進めるか」と考えるのが好きなので、その思考性もマッチしたのかなと思います。INSTのサービスを使って残業が減った!という会社様がもっと出てくると嬉しいなと思います。

ディンプル様ご利用サービス

INST Messenger(SMS配信、返信フォーム) → 返信フォーム回答率40%、来社予約率が10%UP

会社名  株式会社ディンプル
URL   https://www.dimples.co.jp/
設立   1991年8月
従業員数 3,150名(2017年2月現在)
事業内容 人材派遣事業((派)27-030090)
有料職業紹介事業 (27-ユ-030096)
業務受託事業(レジ・インフォメーション・電話交換等)
教育研修事業

この記事をシェアする

クラウド型無人コールセンター「INST 3BD」

人材ビジネス特化、応募者呼込みから掘り起こし、リマインドまでの架電業務に対応。月3万円〜

INST 3BDサービスサイトへ

あわせて読みたい

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

【導入事例】ミライユ様 | 面談率108%、決定率120%!トライアルの実証実験から、全事業部へ展開へ。

INST 3BD導入事例インタビュー:ミライユ様 人材紹介は「応募が入ってから、どれだけ早く・確実に面談へつなげられるか」で成果が大きく変わります。一方で、時間外応募への即時対応や、架電の追いかけ業務は現場負荷が高く、運用の属人化も起きがちです。 今回は株式会社ミライユ様に、INST 3BDのトライアル導入(実証実験)から、効果検証を経て利用範囲を拡大するに至った経緯を伺いました。 お話を伺った方 株式会社ミライユ様 取締役 鈴木様 インタビュアー:株式会社INST 石野 導入の背景:時間外応募対応と、現場の架電負荷 石野:まず、INST 3BD導入前に感じていた課題感を教えてください。 鈴木様:人材紹介の現場だと、応募が入っても連絡がつかないケースが一定数あります。繋がるまで追いかけ架電をするので、どうしても繋がりづらいかたがリストに残っていくため、工数がかかってしまいます。 一方で、タイミングよく繋がった人は意向が高いので、そこを確実に面談につなげたい、というのが大きいですね。 実証実験:3BDを使うチーム/使わないチームで比較 ミライユ様では、INST

By 石野幸助
INST Blogをリニューアルしました!

INST Blogをリニューアルしました!

INST石野です。 ずっとやりたいと思っていた、旧ブログ(10年前に作ってもらったWordPress)をフルリニューアルしました。しかもひとりで。 リニューアルの背景 御存知の通り、INSTは創業すぐに僕がこのブログを書き始めて、それをほとんどの集客源に法人顧客の開拓を進めてきました。 その昔は炎上したり、バズったりと色々書いていたのですが、AIの登場もあって、ブログを書く手が進まなくなり、Podcastにシフトしたりして色々やっておりました。 AIの登場でなぜブログを書かなくなったのか?というのは、生成AI登場以降はネット上のコンテンツの殆どがAIが生成したものになってしまい、人間が書いたブログなんて書ける量も決まっているし、どんどん埋もれてしまっていくのではないか?と思ったからです。 本当にブログはもうオワコンなのか? ブログはもうオワコンなのか? 世間一般的にはそうなのかもしれないです。あまりブログを書く人も多くなくなりましたし、その昔は「アルファブロガー」という言葉もありましたが(懐かしいw)、今では「インフルエンサー」という括りになり、発信

By 石野幸助
【導入事例インタビュー】株式会社MyVision様「SMSでの面談リマインドでノーショウが半減!」

【導入事例インタビュー】株式会社MyVision様「SMSでの面談リマインドでノーショウが半減!」

inst石野です。 久しぶりの導入事例インタビューです。今回のご協力をいただきましたのは、コンサル業界への転職支援を中心に業容を急拡大されているMyVision様です。 同社の共同創業者でもあり同社取締役の北野様にお話を伺いました。 ※記事内の役職・所属部署はインタビューを実施した2024年5月当時のものです コンサル業界を中心に業容を拡大、月10名ペースで積極採用中! 〜まずは御社の事業について教えてください〜 北野:MyVisionは2022年6月に代表の山口を始めとして4名共同創業した転職エージェントです。 コンサル業界への転職支援を中心に、Sler、M&A、ベンチャーなどを得意領域としています。現在社員数は76名(5月入社も10名!)で、大体月5~10名ペースで社員採用も行っており、おかげさまで順調に業容を拡大しています。 今後は得意領域であるコンサル業界以外にも注力して総合型転職エージェントを目指し、あと1年で120名程度、2年で200名を超える規模感にしていきたいと考えています。 弊社の転職エージェントサービスの特徴はなんといっても「サービスの質」にこだわ

By 石野幸助
相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

相手が電話に出ない時に送る「電話しました」メールは効果的なのか?

inst石野です。 本日(2022年1月21日)より、1都12県にまん延防止等重点措置、いわゆる「まん防」の適用が開始されました。 コロナウイルスの感染拡大防止が目的ではありますが、やっと客足が戻ってきた飲食店・居酒屋・レストランなどの経営者の方々はやりきれない思いでしょう。 オフィスワークをする我々にはそこまでクリティカルな影響はないような気もしますが、このタイミングでまた在宅勤務の比率が高まり、電話でのコミュニケーションが仕事上発生するインサイドセールスや営業職の方々は、03や045、043などの市外局番から始まる電話番号ではなく相手方の担当者の携帯番号へ電話する機会が増えたのではないかと思います。 相手が電話に出なかったら送る「電話しました」メールは効果的か? 業務オペレーション上、相手が法人・個人に関わらず、「相手が電話に出なかったらメールを送っておく」というのはポピュラーであり、ビジネス上のコミュニケーションをスムーズにするためのセオリーのような位置付けにあることは確かです。 特に在宅勤務が増えているので会社に電話したら、担当者以外の誰かが出て「伝言をお願

By 石野幸助