社長ブログ
新規事業やりたいマンに知っておいていただきたいこと
INST石野です。 新規事業というのはなんともワクワクする言葉でして、「新規事業立ち上げ担当」というのは憧れの職務、いつか自分も新規事業やってみたい、という方もいらっしゃるかと思います。 今日はそんな新規事業をやるとき、新規事業担当になったときに抑えておくと良いかもしれないというポイントをいくつか書いてみたいと思います。 1.どのくらいの規模のビジネスを目指すのかをしっかり握ろう 新規事業は何のために産み出すのかというと、新しい売上を作るためです。 ですが、多くの企業で「とりあえず新規事業やってみよう」的な発想が多く、どのくらいの規模感の売上を作れる事業を作るのかというのが共有されないことが多いように感じます。 なのでまずはどのくらいの規模感の売上を、どのくらいの期間とどのくらいの投資で作ろうとしているのか、というのを上司や経営陣としっかり握っておくほうが良いと思います。 1年で年商1億を作るのか、3年かけて10億のビジネスを作るのか。それによって戦略や事業アイディアのひねり出し方などは大きく変わってくるでしょう。 目指す売上や利益の規模がわかったら、そのくらいの規模の