最新記事

メッチャバズるブログを書いてみての感想

社長ブログ

メッチャバズるブログを書いてみての感想

INST石野です。 そろそろ火災の方は鎮火しましたでしょうか?まあ自分で着火したんですがwwww 狙って書いた記事ではありましたが、先日のWantedlyのIPOに関してのブログは、予想を遥かに上回る反響でした。 ・公開1週間で記事PVが10万超え・ブログの月間PVが初の10万超え・はてなブックマークのホットエントリ2位・NewsPicksでもたくさんのPick などなど。 まあ凄いよね。 INST Blog史上一番のヒットとなったわけですが、ちょっとそれを振り返ってみようと思います。 1.なぜこのネタを選んだか 「石野さん、Wantedlyに恨みでもあるんですか?」と言われましたが、全くそんなことはありません。 ※今回の件で逆に恨まれているとは思いますが。。。 注目をしていたサービスではありますし(使わないけど)、HR業界のお客様が多いですし、自分も起業しているというのもあり、単純な興味で目論見書に目を通してみた。というのがきっかけです。 自分で起業をしていると、IPOへの興味は0ではありませんし、大体はザーッと目は通します。 ですが、今回はブログにも書いたよう

By 石野幸助
Wantedly(ウォンテッドリー)のIPOがいろいろ凄いので考察

人気記事

Wantedly(ウォンテッドリー)のIPOがいろいろ凄いので考察

夏休み、Enjoyされましたでしょうか。INST石野です。 お盆休み直前の8/10に、皆さんご存知Wantedlyの運営会社、ウォンテッドリー株式会社のマザーズ上場が承認されました。 ビジネスSNS「wantedly」運営元のウォンテッドリーがマザーズ上場へ HRtechの雄として、そして新しい人材採用のプラットフォームとしてスタートアップを中心に絶大な人気を誇るWantedlyの上場ということで、素直に「すごい」と思っていろいろネットなどを調べていくと、 これがまあいろいろと凄い ことがわかりましたので、私もいっちょブロガー社長の端くれとして筆を執ってみようと思った次第です。 ちなみにですが、私は資本政策やIPOなどには疎いボンクラ経営者でございますので、誤認識や偏った解釈が多いかもしれませんが、それは笑い飛ばしていただき、単なるイチ意見として受け取っていただければ幸甚でございます。 ※データなどは東京証券取引所やEDInetを参照しております ※もし致命的な誤りなどありましたら、御連絡ください 1.時価総額40億円というのが凄い ウォンテッドリー株式会社は、皆さん

By 石野幸助
INST夏季休暇のお知らせ

News

INST夏季休暇のお知らせ

INST石野です。 誠に勝手ながら、INSTは 2017年8月11日~16日まで を夏季休暇とさせていただきます。 その間、チャットサポート業務や新規契約のお申込みなども基本的にはお休みとなりますため、17日以降で順次対応させていただきます。※緊急の場合は対応出来るようには準備しております。 ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 株式会社INST 従業員一同 ※ちょっともやもやしているWantedlyのIPOについては休み明けに記事でも書こうかなと思います。

By 石野幸助
クライアントに採用成功させたい人材系営業の人達へ

仕事術

クライアントに採用成功させたい人材系営業の人達へ

INST石野です。 僕のブログには人材ビジネス界隈の読者が多いのですが、最近「◯◯(求人媒体)の営業の人からINSTさんのサービスの話聞いて問い合わせしたんですよ」とか「当社のクライアント(人事)にINSTのサービスを提案してたいのですが、良いですか?」というのが増えてきました。ありがたいです。ブログ書いててよかった。 僕も社会人としてのスタートは媒体営業から、しかもアルバイト求人サイトの広告営業からスタートしたのですが、掲載課金モデルの広告だと、クライアントに対して担保できるのは「応募数」でしかなく、結局のところ「採用の成功」を共通のゴールとして握るためには手持ちの武器が少ないのが現状です。応募者の質もなかなか担保できないですしね。 ・応募があったらなるべく早く対応してください ・繋がるまで何度も電話やメールしてください と伝えるしかないわけですから。 そんなときはぜひINSTのサービスをおすすめしてください。 なんなら 「僕の知り合いでINSTって会社があって・・・」 くらい言っていただいて構いませんw 結構本気ですw INSTは別に人材紹介や派遣会社だけでな

By 石野幸助
PCでネットを使ってる人が半分を切ったという事実

社長ブログ

PCでネットを使ってる人が半分を切ったという事実

ブログさぼり過ぎ疑惑のINST石野です。ホントさーせん。 6−7月となぜか理由はわからないのですが、お問合わせの数や新規案件のお申込みが多く、なんだか少しだけいつもより忙しくなってきております。まあ言い訳なんですが。 今日は興味深いリリースをLINE社が出されたということでそれについて書いていきたいと思います。 インターネットの利用環境は「スマホのみ」が全体の約半数、10代においては7割に達する なんと、ネット利用するのはスマホからだけだよ、という人が、スマホとPCを併用するという人を逆転したというのです。 ※LINE社HPより INSTはスマホユーザーと連絡が取れない、という課題をお持ちの企業にいろいろなソリューションを提供しており、この領域に関しては詳しいと自分では思っていたのですが みんな、そんなにPC使わないんだ とマジでびっくりしました。 そりゃあ自分たちがPCで作った内容もりもりのメールに返信が来ないわけだ。 個人カスタマーとコミュニケーションを取る人は1日スマホだけで仕事をしたらいいよと言う話 というブログも書きましたが、本当に多くの法人は相手はP

By 石野幸助
KOBITの事例インタビューを受けさせていただきました

News

KOBITの事例インタビューを受けさせていただきました

「男の人は5歳児だと思って接するとイライラしなくて良いんだってね」と嫁に笑顔で言われた36歳INST石野です。 一家の主にして、精神年齢が下から2番目になりました。(下の子が11月で5歳。。。) 暑い日が続きますが、今日は日頃利用させていただいているKOBITの事例インタビューを受けさせていただきましたので、それのご報告です。 KOBITは5,000円/月でGoogleAnalyticsと連携してアクセス解析レポートをパワポにしてくれる便利なツールです。 なんとCMもあります。 導入したときにも記事を書かせていただきました。 また、今週UPしたこのブログとも非常に通じるところがあります。 人手不足なんだからお金で買える時間は買ったほうが良いという話 当社はエンジニア3名、ユーザーサポート1名でそれ以外の業務はすべて僕がやっております。 ・営業 ・Webマーケ ・ブログ(ゴーストライター使ってないよ!) ・経理 ・総務 などなど。長い時間働くのはあまり好きではないので、それぞれクラウドツールを使ったり税理士の先生におまかせしたりと自分の時間を確保するように努力をして

By 石野幸助
個人カスタマーとコミュニケーションを取る人は1日スマホだけで仕事をしたらいいよと言う話

社長ブログ

個人カスタマーとコミュニケーションを取る人は1日スマホだけで仕事をしたらいいよと言う話

糖質制限を再開しようかと思っているINST石野です。 不思議なもので、自分からアポを取ろうと思わなくても、Webからの問い合わせであったり、知人からの紹介だったり、はたまた昔訪問した事があるお客様が思い出して頂いたりで、毎日3-4件の訪問をさせていただいております。 やはり皆様がお困りのことは「個人カスタマーと連絡が取りづらい」ということでして、INSTのスローガンである「繋げます」というのは今更ながらよいキャッチだったなと自画自賛をしている次第なのですが、今日は特にINSTのサービスを使っていない方にも、こうしたらいいよ、というのをお伝えしたく、筆を執りました。 ※画像クリックでHPにとびます コミュニケーションUXをもっと考えよう BtoCサービスを提供する事業者が抱える「個人カスタマーと連絡が取れない」問題は、コミュニケーションツールのギャップやコミュニケーションUXの歪みによって生じていると僕は思っています。 何度も何度も書いているので恐縮なのですが、もう多くの人はプライベートで電話を掛けて話すことはないし、友達と@docomo.ne.jpやGmailのアドレスで

By 石野幸助
人手不足なんだからお金で買える時間は買ったほうが良いという話

会社経営

人手不足なんだからお金で買える時間は買ったほうが良いという話

インテロスのINST石野です。 まあ、どこを見ても人手不足人手不足。採用ビジネスがぐんぐん伸びている状況であります。INSTはお陰で沢山の人材ビジネスの会社様から発注をいただけている状況でもあるんですけど。 持論としては、このいわゆる「人材バブル」はそろそろ弾けるだろうと思ってはいたのですが、どうやらこのまま採用難の時代は未来永劫続くような気もしてきてはいます。 1つ間違いなく言えることが労働人口の減少です。言わずもがな日本は今後超高齢者社会に向かってまっしぐら突き進んでいくわけでして、たくさんの高齢者を守っていくための財源を限られた少ない若い労働人口が補っていかないといけないというなんとも頭の痛い状況がどうやらずっと続きそうなわけです。 採用シーンにおいては、限られたパイを取り合うことになり、そのパイがどんどん減少していくわけですから、今より簡単に採用ができるようになることはほぼ起きず、人員獲得のためのコストはどんどんあがっていくわけですね。それに伴って個人への支払い給与も上がればいいのですが。。。それはなんとも期待できなそうな気もします。 「採用する」以外の人手不足解決策

By 石野幸助
INST Messenger無料トライアル開始から1ヶ月経ってみてわかったこと

SMS

INST Messenger無料トライアル開始から1ヶ月経ってみてわかったこと

INST石野です。 INST Messengerは6月5日より30日間無料トライアルを受付を開始しました。1ヶ月経過したのでその後の経過報告をまとめておきたいと思います。 思っていたより無料トライアル申込は多くなかった 30日間での無料トライアル申込は 11社 でした。 これは想定していたよりも少なかったです。大体20くらいはあるかな?と思っていたのですが。 内訳としては ・純粋な新規顧客:5社 ・知人などの紹介:2社 ・過去訪問済み:4社 でした。純粋な新規顧客がもっと増えると良いなあと思います。やっぱ広告もっとやったほうが良いかな。 無料トライアルからの転換率は今のところ2社 6/5からのトライアル受付だったので、まだ30日経過していないのですが、既に2社のお客様が30日を待たずして有料プランに転換いただきました。残りの9社からどのくらい転換するのかが大事ですが、そのうち5-6社からは前向きなお話を頂いており、固く見て3社程は有料に転換いただけそうな気がしております。 そうすると大体の無料→有料転換率は50%くらいになるのかなと。このあたりは予測を上回りそう

By 石野幸助
僕とインテリジェンスの13年間

インテリジェンス

僕とインテリジェンスの13年間

13年前、普通の理系大学3年生がいました。 その大学生は、見かけによらず統計工学を専攻しており、大学院に進学することを予定していたので就活はする予定はありませんでしたが、ある日突然、所属していた研究室の教授に「僕、来年から筑波大学の社会人大学院にいくから、研究室解散ね」と言われ、急遽就職活動を開始することになりました。 予備知識も殆どなかったその大学生は、「IT」とか「コンサル」とか耳障りの良い感じの会社を受けていました。 すると、某高校時代の先輩が「おい、うちの会社にエントリーしろよ、面白いぞ。ベンチャーは」と。 断る理由もなかったので、その緑色のロゴの会社にエントリーすると、まだ30歳になるかならないかの若い社長がいきなり説明会から登場しました。その社長はとある紺色のロゴの会社に新卒で入社してすぐに退職して、今の会社を立ち上げて当時史上最年少で上場をしたという超有名経営者でした。 残念ながらその大学生は、その会社の専攻は途中で落ちてしまうのですが、その社長の出身企業であるという紺色のロゴの会社にエントリーしてみることにしました。 ちっぽけで気軽な意思決定でしたが、これが

By 石野幸助
日本初!?証明写真機を導入した人材紹介会社に潜入インタビュー 〜後編〜

人材紹介

日本初!?証明写真機を導入した人材紹介会社に潜入インタビュー 〜後編〜

さて、先日の記事でワークポート様に導入された証明写真機での撮影体験をしたわけですが、あれだけではただの野次馬ですので、証明写真機を導入した小笠原さん、明島さんにちゃんと話を伺ってまいりました。 小笠原GM、明島さん ↓まだの人は是非読んでね!↓ 日本初!?証明写真機を導入した人材紹介会社に潜入インタビュー 〜前編〜 石野:いやー、マジで写真機ありましたね。 小笠原GM。ワークポート社の事業企画を統括。タイ出張帰りで少し日に焼けていらっしゃいます。 小笠原:そりゃあありますよ!(笑) 石野:僕、一応関東圏の人材紹介会社様はほとんどと言っていいほど訪問させていただいたことはあると思うのですが、リクルートさんでも、インテリジェンスさんでも、JACさんでも「証明写真機」は見たことなかったと思います。 同じく事業企画の明島さん。INSTインタビュー登場回数は最多の2回目です。 明島:やっぱりそうですよね! 石野:でも、よくよく考えてみると、逆に「なんで他の紹介会社さん導入してないんだろう?」というくらい転職活動には必要なものですからね、証明写真って。 小笠原:そうなんです

By 石野幸助
日本初!?証明写真機を導入した人材紹介会社に潜入インタビュー 〜前編〜

人材紹介

日本初!?証明写真機を導入した人材紹介会社に潜入インタビュー 〜前編〜

アラフォーのINST石野です。 日頃より懇意にさせていただいているお客様企業のワークポート様のFacebookページでこんな投稿が。 こりゃすげえ! 確かに転職活動で履歴書の写真って必要になるケースも多いですよね。転職支援会社(紹介会社)を利用した転職活動ではあまり履歴書に写真を貼ることもないですが、面接の時に印刷して写真を貼ったものを持参してほしい、という会社も多いように思います。 人材系の会社では気になっている人も多いハズ。。。ネタ切れ気味のINST Blogとしては取材するしかない!ということで早速取材依頼をしたところ快諾一発OK!ということで先日の事例インタビューに引き続き、またもやワークポート様に伺ってきました。 証明写真機を導入した張本人の小笠原GM、明島さん まずはどんなところにどんな風に設置されているのか見せて頂きました。 ワークポートさんのオフィスは大崎駅から雨に濡れずに行けるアートヴィレッジ大崎セントラルタワーにございます。メッチャ丁寧なアクセスマップがHPにあります。これで迷う人はちょっと。。。というくらい親切なレヴェル。 転職相談の面談の方は9F

By 石野幸助

クラウド型無人コールセンター「INST 3BD」

人材ビジネス特化、応募者呼込みから掘り起こし、リマインドまでの架電業務をサポートいたします

サービスサイトへ