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個人カスタマーとコミュニケーションを取る人は1日スマホだけで仕事をしたらいいよと言う話

社長ブログ

個人カスタマーとコミュニケーションを取る人は1日スマホだけで仕事をしたらいいよと言う話

糖質制限を再開しようかと思っているINST石野です。 不思議なもので、自分からアポを取ろうと思わなくても、Webからの問い合わせであったり、知人からの紹介だったり、はたまた昔訪問した事があるお客様が思い出して頂いたりで、毎日3-4件の訪問をさせていただいております。 やはり皆様がお困りのことは「個人カスタマーと連絡が取りづらい」ということでして、INSTのスローガンである「繋げます」というのは今更ながらよいキャッチだったなと自画自賛をしている次第なのですが、今日は特にINSTのサービスを使っていない方にも、こうしたらいいよ、というのをお伝えしたく、筆を執りました。 ※画像クリックでHPにとびます コミュニケーションUXをもっと考えよう BtoCサービスを提供する事業者が抱える「個人カスタマーと連絡が取れない」問題は、コミュニケーションツールのギャップやコミュニケーションUXの歪みによって生じていると僕は思っています。 何度も何度も書いているので恐縮なのですが、もう多くの人はプライベートで電話を掛けて話すことはないし、友達と@docomo.ne.jpやGmailのアドレスで

By 石野幸助
人手不足なんだからお金で買える時間は買ったほうが良いという話

会社経営

人手不足なんだからお金で買える時間は買ったほうが良いという話

インテロスのINST石野です。 まあ、どこを見ても人手不足人手不足。採用ビジネスがぐんぐん伸びている状況であります。INSTはお陰で沢山の人材ビジネスの会社様から発注をいただけている状況でもあるんですけど。 持論としては、このいわゆる「人材バブル」はそろそろ弾けるだろうと思ってはいたのですが、どうやらこのまま採用難の時代は未来永劫続くような気もしてきてはいます。 1つ間違いなく言えることが労働人口の減少です。言わずもがな日本は今後超高齢者社会に向かってまっしぐら突き進んでいくわけでして、たくさんの高齢者を守っていくための財源を限られた少ない若い労働人口が補っていかないといけないというなんとも頭の痛い状況がどうやらずっと続きそうなわけです。 採用シーンにおいては、限られたパイを取り合うことになり、そのパイがどんどん減少していくわけですから、今より簡単に採用ができるようになることはほぼ起きず、人員獲得のためのコストはどんどんあがっていくわけですね。それに伴って個人への支払い給与も上がればいいのですが。。。それはなんとも期待できなそうな気もします。 「採用する」以外の人手不足解決策

By 石野幸助
INST Messenger無料トライアル開始から1ヶ月経ってみてわかったこと

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INST Messenger無料トライアル開始から1ヶ月経ってみてわかったこと

INST石野です。 INST Messengerは6月5日より30日間無料トライアルを受付を開始しました。1ヶ月経過したのでその後の経過報告をまとめておきたいと思います。 思っていたより無料トライアル申込は多くなかった 30日間での無料トライアル申込は 11社 でした。 これは想定していたよりも少なかったです。大体20くらいはあるかな?と思っていたのですが。 内訳としては ・純粋な新規顧客:5社 ・知人などの紹介:2社 ・過去訪問済み:4社 でした。純粋な新規顧客がもっと増えると良いなあと思います。やっぱ広告もっとやったほうが良いかな。 無料トライアルからの転換率は今のところ2社 6/5からのトライアル受付だったので、まだ30日経過していないのですが、既に2社のお客様が30日を待たずして有料プランに転換いただきました。残りの9社からどのくらい転換するのかが大事ですが、そのうち5-6社からは前向きなお話を頂いており、固く見て3社程は有料に転換いただけそうな気がしております。 そうすると大体の無料→有料転換率は50%くらいになるのかなと。このあたりは予測を上回りそう

By 石野幸助
僕とインテリジェンスの13年間

インテリジェンス

僕とインテリジェンスの13年間

13年前、普通の理系大学3年生がいました。 その大学生は、見かけによらず統計工学を専攻しており、大学院に進学することを予定していたので就活はする予定はありませんでしたが、ある日突然、所属していた研究室の教授に「僕、来年から筑波大学の社会人大学院にいくから、研究室解散ね」と言われ、急遽就職活動を開始することになりました。 予備知識も殆どなかったその大学生は、「IT」とか「コンサル」とか耳障りの良い感じの会社を受けていました。 すると、某高校時代の先輩が「おい、うちの会社にエントリーしろよ、面白いぞ。ベンチャーは」と。 断る理由もなかったので、その緑色のロゴの会社にエントリーすると、まだ30歳になるかならないかの若い社長がいきなり説明会から登場しました。その社長はとある紺色のロゴの会社に新卒で入社してすぐに退職して、今の会社を立ち上げて当時史上最年少で上場をしたという超有名経営者でした。 残念ながらその大学生は、その会社の専攻は途中で落ちてしまうのですが、その社長の出身企業であるという紺色のロゴの会社にエントリーしてみることにしました。 ちっぽけで気軽な意思決定でしたが、これが

By 石野幸助
日本初!?証明写真機を導入した人材紹介会社に潜入インタビュー 〜後編〜

人材紹介

日本初!?証明写真機を導入した人材紹介会社に潜入インタビュー 〜後編〜

さて、先日の記事でワークポート様に導入された証明写真機での撮影体験をしたわけですが、あれだけではただの野次馬ですので、証明写真機を導入した小笠原さん、明島さんにちゃんと話を伺ってまいりました。 小笠原GM、明島さん ↓まだの人は是非読んでね!↓ 日本初!?証明写真機を導入した人材紹介会社に潜入インタビュー 〜前編〜 石野:いやー、マジで写真機ありましたね。 小笠原GM。ワークポート社の事業企画を統括。タイ出張帰りで少し日に焼けていらっしゃいます。 小笠原:そりゃあありますよ!(笑) 石野:僕、一応関東圏の人材紹介会社様はほとんどと言っていいほど訪問させていただいたことはあると思うのですが、リクルートさんでも、インテリジェンスさんでも、JACさんでも「証明写真機」は見たことなかったと思います。 同じく事業企画の明島さん。INSTインタビュー登場回数は最多の2回目です。 明島:やっぱりそうですよね! 石野:でも、よくよく考えてみると、逆に「なんで他の紹介会社さん導入してないんだろう?」というくらい転職活動には必要なものですからね、証明写真って。 小笠原:そうなんです

By 石野幸助
日本初!?証明写真機を導入した人材紹介会社に潜入インタビュー 〜前編〜

人材紹介

日本初!?証明写真機を導入した人材紹介会社に潜入インタビュー 〜前編〜

アラフォーのINST石野です。 日頃より懇意にさせていただいているお客様企業のワークポート様のFacebookページでこんな投稿が。 こりゃすげえ! 確かに転職活動で履歴書の写真って必要になるケースも多いですよね。転職支援会社(紹介会社)を利用した転職活動ではあまり履歴書に写真を貼ることもないですが、面接の時に印刷して写真を貼ったものを持参してほしい、という会社も多いように思います。 人材系の会社では気になっている人も多いハズ。。。ネタ切れ気味のINST Blogとしては取材するしかない!ということで早速取材依頼をしたところ快諾一発OK!ということで先日の事例インタビューに引き続き、またもやワークポート様に伺ってきました。 証明写真機を導入した張本人の小笠原GM、明島さん まずはどんなところにどんな風に設置されているのか見せて頂きました。 ワークポートさんのオフィスは大崎駅から雨に濡れずに行けるアートヴィレッジ大崎セントラルタワーにございます。メッチャ丁寧なアクセスマップがHPにあります。これで迷う人はちょっと。。。というくらい親切なレヴェル。 転職相談の面談の方は9F

By 石野幸助
飛び込み営業研修は善か悪か

会社経営

飛び込み営業研修は善か悪か

「リンクアンドモチベーション 研修」でGoogle検索1位(現時点)のINST石野です。 新入社員の方々は座学研修を終え、現場に配属されいよいよ本当に働き始めた、という人もいるのではないでしょうか。 そんな中、某友人がこんなブログを紹介してくれました。 働き方改革を「働き甲斐改革」にするためには どうやら著者の人も元インテリジェンスの方のようですね、全く面識はないですが。 ブログの要約をすると ・作れば売れる時代は終わって「売れるものを作る」時代になった ・形骸化された飛び込み営業研修は悪だ ・若い新入社員の才能の芽を摘んでしまいかねない ・若い人の働きがいを損なわないためにも若い人にもクリエイティブな商品開発などの仕事をやらせるべき とまあ正しそうで耳障りが良いことを言っているようにも思う。 が社会はそんな甘いものではない。 ので持論を展開してみようと思う。 自発的に考えて行動ができる新入社員なんてそういない まあこの人の言っていることは正しくもありますが、机上の空論過ぎてこんなことをやっていては超大企業でもない限りすぐに会社は潰れてしまうと思います。 入社

By 石野幸助
ブラック企業がなくなったら日本はダメになっちゃうと思った話

会社経営

ブラック企業がなくなったら日本はダメになっちゃうと思った話

INST石野です。 長時間労働による過労→自殺であったり、社内でのパワハラなどがすぐに「ブラック企業だ」と言われるようになりましたね。 Wikipedia先生によると 元々は暴力団などの反社会的団体との繋がりを持ち、違法行為を繰り返す会社を指していたが、近年では労働基準法や関連法令を無視し、あるいは法の網や不備を悪用して従業員に長時間労働やサービス残業などを強制する企業を主に指す ということですが、僕的にはすべての企業で長時間労働やサービス残業などがなくなったら日本はもっとダメになってしまうのではないか、と少し思ったりしています。 高度経済成長を支えた企業戦士が働いていたのは「ブラック企業」ではないのか リゲインのCMが「24時間働けますか?」というキャッチコピーだったのを覚えている人もいるでしょうが、今あれやったら速攻でCM放送中止だと思います。 きいろーとーくーろっは、ゆーうきーのしるっしー♪ ですが、高度経済成長を支えた、企業戦士・モーレツ社員(古いw)が働いていた日本企業はブラック企業と言われることはなかったのはなぜなのでしょう。絶対ブラック企業なのに、むしろそ

By 石野幸助
事例インタビュー記事が好評だったので少人数セミナーを開催します

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事例インタビュー記事が好評だったので少人数セミナーを開催します

INST石野です。 5月に3社、クライアント企業を取材させていただき、下記の事例インタビューをブログに公開させていただきました。 【導入事例インタビュー】株式会社ワークポート様 「SMS活用で面談設定率5%UP。日程調整の10%がチャットBot経由に。」 【導入事例インタビュー】株式会社RDサポート様 「電話を一切掛けず、SMSとメールだけで面談設定率72%を達成」 【導入事例インタビュー】株式会社ヒト・コミュニケーションズ様「応募後の電話をINST Voiceで自動化して投資対効果3900%!」 事例掲載以後、新規のお客様からも既存のお客様からも、様々なお問合わせを多数いただき、「やっぱり他社での事例は皆さん知りたいことだったんだ」と再認識いたしましたw そこで、ちょっと試験的に、Webでは公開出来ない事例や、もっと工夫された利用方法などを紹介するクローズドセミナーを少人数で開催をしてみようと思います。 「本当に効果が出る」ユーザーとのコミュニケーションを考えるセミナー 10日後の6/22(木)に東京大手町のINSTオフィス内で5名限定で開催いたします。 もっ

By 石野幸助
【導入事例インタビュー】株式会社ヒト・コミュニケーションズ様「応募後の電話をINST Voiceで自動化して投資対効果3900%!」

導入事例

【導入事例インタビュー】株式会社ヒト・コミュニケーションズ様「応募後の電話をINST Voiceで自動化して投資対効果3900%!」

「INSTってSMS配信の会社でしょ」と思われている皆様、実は違うんです。INST石野です。 SMSと同じくメインサービスとして提供しているINST Voiceの導入事例を本邦初公開いたします。 <簡単にご説明> INST VoiceはWeb起点での架電を自動化できるクラウド電話APIで、電話コンタクト率UPのソリューションとして、派遣会社や求人メディアの会社でご利用を頂いています。 通常はサイトからエントリーすると、「応募がありましたよ」と掲載企業や派遣会社にメールが届きますよね。 INST Voiceを利用すると「応募がありました。直ぐに対応する場合は1を押してください」と掲載企業や派遣会社に電話が掛かってきて、1を押すと、応募者にも電話がかかり、即時での通話が可能になるというサービスです。 ヒト・コミュニケーションズ様はそのINST Voiceを利用してどのような成果を得られたのか?をインタビューさせていただきました。それでは、御覧ください。 ヒト・コミュニケーションズ 人材開発本部 神田本部長にお話を伺いました。 ※インタビュー記事内の役職、所属部署などは2017年

By 石野幸助
ホリエモンの「電話してくる人とは仕事するな」についての意見

社長ブログ

ホリエモンの「電話してくる人とは仕事するな」についての意見

INST石野です。 先日、東洋経済オンラインの記事に深く感銘しましたので僕も意見を書いておきたいと思います。 堀江貴文氏「電話してくる人とは仕事するな」 さすがこのあたり言い切る力というのはホリエモンならでは。 読んでいない人のためにざっくりまとめると ・自分の時間を安売りするな ・人の時間の邪魔をするな ・電話は双方の時間を同期して使うツールで無駄が多い ・俺は電話に出ないし電話かけてくるやつとは仕事しない ・インターネットで非同期コミュニケーションができるようになったのに同期コミュニケーションを求めるやつはアホだ というような感じです。どうやら本の宣伝記事でもあるようですがw コミュニケーションの本質の解釈の違い これ系の話題は、LINEでの退職連絡はあり/なし?というような問題と基本的には同じで「コミュニケーションの本質は何か?」ということについて個人の意見が分かれてきただけです。 電話もなかった時代は実際に会って話をするか、それこそ飛脚や伝書鳩で文章を送るしかなかったのが、電話が発明され、その電話が持ち運ばれるようになり、モシモシハイハイの音声通話からテキス

By 石野幸助
一生懸命働く社員が欲しいか、成果を出す社員が欲しいか

会社経営

一生懸命働く社員が欲しいか、成果を出す社員が欲しいか

そろそろ梅雨入りになりそうですね。INST石野です。 今日は先日newspicksでpickして「お?」と面白い反響があった記事について掘り下げて考えてみるのと、ちょっと短いブログを書く練習。 どう評価する?一見怠けているけど結果を出す社員 という記事だ。これによると ・働き方改革が人事評価や勤怠管理の形骸化を招く恐れがある ・評価も管理もしづらくなり、アウトプットしか評価できるものがなくなる ・マネジメントも再構築していったらどうでしょうか 的な内容で、これには概ね同意をしている。 わかりやすくするためにこんな表を作ってみた。この中で自分が欲しいと思う順番をつけてみると良い。 ①一生懸命働いていないのに成果は出ている →勉強ができるヤンキーみたいなものだ。なんか適当にやってそうだし、素行も悪いのに勉強も結構できる。女子にもモテる。 ②一生懸命働いていて成果も出ている →普通の優等生だ。頑張っているもんね、と周囲が認めるタイプ。女子にモテるかは顔次第だろう。 ③一生懸命働いていなく成果も出ていない →ダメなヤンキーだ。 ④一生懸命働いているが成果が出ていない

By 石野幸助

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