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嫁と子供から学んだマネジメントについて 〜その2 子供編〜

会社経営

嫁と子供から学んだマネジメントについて 〜その2 子供編〜

INST石野です。 一昨日の記事に引き続き、今日は子供から学んだマネジメントについての大事なことを書きます。 嫁と子供から学んだマネジメントについて 〜その1 嫁編〜 ↑記事はこちらです↑ ※本当は昨日この記事はUPしようと思ったんだけど、9/5にLINEが驚愕のサービスを打ち出してきたので、急遽差し替えました。 私には顔がそっくりな子供が二人おります。5歳息子(年長)と、3歳娘(年少)です。いずれももうすぐ6,4歳になります。 「瓜二つ」と言いますが、「瓜三つ」になるとは昔の人も想像していなかったのでしょう。 ※顔写真はブログというパブリックな場なので掲載しないことにします。 きっかけは週2回の幼稚園の送り迎え 下の娘が幼稚園に通い始めたのが創業後すぐの2015年4月。年少の1つ下の学年から時短(9:00-14:00)の週4で通えるんです、ウチの幼稚園は。 それとほぼ同時期に嫁がスタバでバイトをはじめまして、子供の幼稚園の迎えに間に合うようにと朝6時くらいから働くわけです。週に2回。その時から「週2回、子供を幼稚園に送ること」が僕のミッションになりました。 当日の

By 石野幸助
LINEモバイルが後発ながら他のMVNOを本気で駆逐するかもしれない件

社長ブログ

LINEモバイルが後発ながら他のMVNOを本気で駆逐するかもしれない件

INST石野です。 本当は昨日の記事に引き続き「家族に学ぶマネジメント」系の記事を書こうと思ったのですが、昨日突然僕的ビッグニュースが飛び込んできましたので、急遽差し替えました。 アスキーが LINEが「LINEモバイル」でMVNO事業に参入する理由は という記事をLINEモバイル販売開始の14時の7時間後の21時にUPしており ・LINEの通信量を無料にする「カウントフリー」が難しかった ・同様にtwitter,Facebookの通信量を無料にする「コミュニケーションフリー」が大変だった ・通信事業者としてのノウハウが無いのでNTTコミュニケーションズに協力してもらった (ノω・)テヘ とか書いているが、これは恐らく目線をLINEモバイルの本当のキモから逸らすための記事です。 この画像はLINEモバイルのHPに書いてあるLINEモバイルのメリット2つです。 へぇ〜、そうなんだー と流す人も多いと思いますが、これは 超すごいこと なんです。 年齢認証もSMS認証もスキップする。 これは日本最大のユーザー数とMAUを誇るであろうLINEがMVNO事業者になった

By 石野幸助
嫁と子供から学んだマネジメントについて 〜その1 嫁編〜

会社経営

嫁と子供から学んだマネジメントについて 〜その1 嫁編〜

INST石野です。 金曜日に書いたブログが54山口さんをはじめとした知人・友人・そうでない方までたくさんシェアをいただきまして、ここはいっちょ「書こうと温めてたネタ」を書いていこうかなと思い、また、いつもブログで 毒を吐きまくっている ので、 このタイミングで少しでも好感度を回復しておこう という執筆者側の意図も含まれておりますことをご理解ください。 山口さん、本当にありがとうございました。Facebookでもお伝えしましたが「山口さんのシェアでブログを拝見しまして・・・」と新規のお客様からお問い合わせいただきました。影響力のある人のシェアってすごいんですねえ。 僕は嫁と子供2人がおりまして、いわゆる妻帯者でございます。 で、会社経営をしながら家族と生活していく中で「家庭にも会社組織同様マネジメントが存在する」と強く感じます。また「子育てから学ぶことがめちゃめちゃ多い」ということ。 超めんどくさい僕のマネジメントが世界一うまい嫁 自分では比較的普通な人間だと認識しているのですが、どうやら僕はすごく偏屈で癖があるタイプの人間であるようです。実際お会いしたことがある人、

By 石野幸助
1年半「社長」をやってみてわかった7つのこと

会社経営

1年半「社長」をやってみてわかった7つのこと

SMS配信SaaSのINSTを経営しています。石野です。 もう9月になりました。2016年も残り1/3。 ということで早いもので独立・起業して1年半になります。(正確には3月5日創業なのであと少し) なんだか本当にあっという間といえばあっという間だったし、すごく前のようにも感じるという日々を過ごしている中で、タイトルの通り「起業して1年半経ってみてわかったこと」を書いてみます。 いわゆる「社長あるある」なのかもしれませんし、「それはお前だけだろ」というものもあるでしょう。ですが、素直に正直に書きましたのでご笑覧ください。 1.「社長」だからといって金持ちとは限らない 「社長=金持ち」だと思っていました。ですが、必ずしもそうとは限らなかったです。 家族(嫁&子供2人)がいる中での起業だったですし、貯金がそんなにあるわけでもなかったので、役員報酬0というわけにはいかずでした。従業員にも給与を払いながら自分にも・・・となるとかなり苦しい時期もありました。 「自分で給与決められていいじゃん!」と思ってはいたのですが、無い袖は絶対に振れないわけです。稼がないと死ぬんですわ

By 石野幸助
カスタマー(個人顧客)対応を自動化するのは善か悪か?

会社経営

カスタマー(個人顧客)対応を自動化するのは善か悪か?

INST石野です。 様々な業務のAI化・ロボット化についてはこれまでもブログで触れてきました。 ホリエモン「介護のような誰でもできる仕事は永久に給料上がりません。いずれロボットに置き換わる」 この発言をめぐる一連のニュースなどを見ると 「介護職を馬鹿にするな!」という否定派 と 「確かにそうだ」という肯定派 に意見はぱっくり別れるのがわかります。 個人的にはロボット化・自動化・AI化などに関しては基本的には賛成スタンスです。「誰にでも出来る業務がロボットに代替される」というホリエモンの意見も。ですが、「誰にでも出来る」の定義が難しいのかなと。 業務が完全にマニュアル化されており、「こう言われたら、こう」「こういう人には、こう」という定型の業務はロボット化しやすいと思いますし、そうしていったほうがロボットは無限に働ける労働力なわけですから、日本のGDPや生産性を上げていくためロボット化は必要と考えている次第です。 いい例がマックのレジの自動化や、一部スーパーやコンビニで見られるセルフレジでしょう。 マックの自動レジは便利だけどiDとEdyとWAONでしか出来ないと

By 石野幸助
某大学生「電話アプリって使わなくないですか?友達の半分は電話番号知りません」→中高年「ぐぬぬ」

社長ブログ

某大学生「電話アプリって使わなくないですか?友達の半分は電話番号知りません」→中高年「ぐぬぬ」

INST石野です。 訪問すると必ず「友達と電話します?」と聞きます。昨日、久しぶりに「僕めっちゃ電話派なんですわ」という方に会いました。その方は年齢は僕の2つ上(37歳)だったのですが、スマホ買ったのがこの1年以内だそうです。 上記のような「電話します」というのは、40-50代くらいの中高年の方々に多いようなイメージです。「LINEとかようわからんし、Facebookとか若い人がやるもんじゃろ?」みたいな。 我々INSTは「コミュニケーションをスマホ最適化しましょう」というテーマで事業をやっています。SMS配信やチャットのサービスを提供していく中で、担当者の方は必要性を感じていただけるものの決裁権をお持ちの方が年配の方の場合「そんなSMSなんか見るかね?ワシは会社からLINEが来ても返信するとは思わない。電話も出るし、メールも返信する」と言われて担当者の方がお困りになることがあります。 はっきりと言いましょう。 「口を出さずに金だけ出してください」 と。 まあ、言い方はもう少し工夫をしていただいたほうが良いと思いますが、その理由を。 1.そもそも中高年決裁者の「個人的意

By 石野幸助
intercomがマジで神サービスな件

社長ブログ

intercomがマジで神サービスな件

INST石野です。 今日はポーターズさんの創立15周年記念日だそうですね。西森さん、渡邊さん、おめでとうございます! ご退職になられた人材紹介コミュニティの平田さんのお顔も拝見できますが、まざ在籍期間ということなんでしょうかね。 さて、ここ数週間私は intercom.ioの便利さ、サービスのクオリティに夢中 になっています。 日本にあるインターコムとは全く関係ないのでご注意下さい。その日本のインターコムもCRMサービスのようですけど、そちらは全く使っていません。 最初は創業以来使っている見積・請求管理SaaSのboardを運営するヴェルク田向さんが使ってるのを見て「良さそうだなー」と思っておりまして、突撃で田向さんに「どうやって使えばいいんスカ」と聞きに行ったのが7月11日(今カレンダー見た)。で、導入したのが7月13日(ブログ書いてあった)。導入もめちゃめちゃ簡単でした(多少準備はCTO設楽くんにしてもらっていたんですけど)。 すごく便利で皆さんにも導入してもらいたいと思うので、弊社でのintercomの使い方を少しまとめさせていただき、メリットを感じていただければ

By 石野幸助
SMS配信サービスが人材ビジネス以外にも浸透し始めた理由を考察する

SMS

SMS配信サービスが人材ビジネス以外にも浸透し始めた理由を考察する

INST石野です。 今週の目標であった 「毎営業日ブログ更新」を達成 いたしました!どの位ぶりだろう? さて、今日のお題はSMS配信サービスの導入が人材ビジネス以外にも広がってきました、というお話です。 このブログの読者の方はすでにご存知のことと思いますが、INST Messengerのメインのお客様は「人材ビジネス」を提供されている会社様です。人材紹介会社や人材派遣会社が実に導入実績の80%以上を占めます。 僕自身がインテリジェンス出身で人材ビジネス経験が長かったので、業務プロセスや課題についての知識があったということや、景況感が良いマーケットを狙ったこと、また口コミでお客様からお客様をご紹介いただくことが多かったことなどで結果としてそうなったのかなと。意図的半分、無意識半分が産んだ結果とでも言いましょうか。 で、もちろんのことながら人材ビジネスでだけ使えるような仕様設計にはしていないので、全然別の業界でもご利用はいただけますし、自分でも「他の業界でも使ってもらいたいなー」と思っていたのですが、これもご存知のように営業は僕1人ですので、選択と集中のために自ら打ち出すマー

By 石野幸助
成功への近道と言われる、TTP「徹底的にパクる」を考える

社長ブログ

成功への近道と言われる、TTP「徹底的にパクる」を考える

INST石野です。 EBITDAを「エビタ」と読んでいた恥ずかしい35歳です。 正しくは「イービットディーエー」だそうですね。日々勉強です。 ※でもWikiPedia調べたら「読み方は定まってない」って書いてあったぞ!水野! さて、突然ですが、 TTP という言葉を聞いたことはありますか? TPP(環太平洋なんとか)ではありません、TTPです。Tが2個。 本ブログを書くにあたって色々調べてみたところ、元トリンプの吉越さんが最初に使い始めたらしいということが分かりました。 徹底的にパクるTettei Teki-ni PakuruでTTPです 成功するためにはうまくやっている他人の猿真似をしなさい、ということですね。 逆を返すと、誰かにパクられるくらいになったら成功している証拠、ということです。 私は世の中の殆どがパクりパクられだと思っておりますので、別にパクリを否定するわけではありませんし、部分的にも全くパクリでないサービスなどはこの世に存在し得ないと思っています。 スタートアップの会社の中には日本版の◯◯ですよ、みたいな感じでサービスの説明をするなんてことも良くあ

By 石野幸助
10年後、「キーボードを人差し指でポチポチやってる窓際族」みたいに扱われたくない人達へ

SMS

10年後、「キーボードを人差し指でポチポチやってる窓際族」みたいに扱われたくない人達へ

INST石野です。 先週までに比べて、今週は頑張ってブログ更新をしております。 さて、今日はダイヤモンド・オンラインに出ていた 「若者のパソコン離れ」が示唆する恐ろしい未来 という記事をみて、本当にそのとおりだな、と思いましたので私なりの考察をば。 <この記事のサマリ> ・パソコンを使ってこなかった若者世代が出てきている ・キーボード入力よりもフリック入力に慣れている(らしい) ・だが若者はITとかガジェットに強いので、すぐパソコンは覚えられるので問題なし →今後、今の若者が30代とかになったら、スマホのフリック入力中心で業務が設計されて、それが出来なくてPC使ってる人は、ワープロが普及してきた時に「ワシは手書きじゃないと。。。ワープロが苦手で。。。」と言っていたおじさんたちと同じような立場になるかもしれない まさにその通り!!!!!若者のフリック入力は驚愕の速さ 皆さん、フリック入力はご利用されておりますよね? 古い動画ですが、こんなふうにスマホで「お」を入力したい時に「あ」を5回押すのではなく、「あ」を押しつつ下に引っ張って離して「お」を入力するやり方のことです

By 石野幸助
特化型人材ビジネス(紹介・派遣・求人)を成功させるには? 〜その2〜

人材紹介

特化型人材ビジネス(紹介・派遣・求人)を成功させるには? 〜その2〜

INST石野です。 さて、昨日に引き続き、特化型人材ビジネスの新規立ち上げについて僕の考えを。 昨日のブログはこちら。読んでない人はまずその1から読んでね! 特化型人材ビジネス(紹介・派遣・求人)を成功させるには? 〜その1〜 さて、昨日は美味しいブランド魚である国家資格保有者を対象にした事業立ち上げをしましょう、そしてセンスの良いゲリラ戦に持ち込みましょう、という話をしたわけですが、今日はその池の見つけ方と猫の集め方を書いていきます。 釣る魚が決まったら池はほぼ見つかったも同然 「おい、石野ずるいじゃねーかよ」という声が聞こえてきそうですが、池の見つけ方は「ターゲットとなるブランド魚」を決めた時点でほぼ決まっています。 自分が見つけやすいと思う池に住んでそうなブランド魚を探すのがコツ、というわけです。 上手に特化型人材ビジネスの立ち上げをやられている弊社のクライアントが数社ありますが、人材ビジネスをやったことがない会社で新規事業として人材ビジネスをやるときに「こういう人達のDBがあるから人材ビジネスをやってみよう」と立ち上げるとやはりうまくいく確率が高いように思います

By 石野幸助
特化型人材ビジネス(紹介・派遣・求人)を成功させるには? 〜その1〜

人材紹介

特化型人材ビジネス(紹介・派遣・求人)を成功させるには? 〜その1〜

INST石野です。 気づけば大阪出張で書いた、過激な営業スタイルブログシリーズからだいぶ間が空いてしまいました。反省。夏の甲子園だったり、リオオリンピックだったり、SMAPが解散したりと2016年の日本は話題に事欠きませんね、しかし。 さて、今回はいわゆるブティック型、などと言われる特化型人材ビジネスを成功させるには?というのを考えてみたいと思います。 お陰様をもちまして、ほぼ毎日人材ビジネスを行う法人の方からINST Messengerなり、INST Voiceなりにお問合せをいただいておりまして、日々足繁く様々な企業に訪問させていただいております。 100社以上の人材紹介・派遣会社に導入のINST SMSはこちら 電話コンタクト率UPならINST Voice(ジョブセンスさんでご採用いただいてます) 新卒インテリジェンスに入社して、トータル2社で足掛け7年ほど人材ビジネス従事者として働いていたわけで、自分としては人材ビジネスに詳しいと思っていたのですが 全然知らない名前も聞いたことない会社が山ほどある というのが最近の印象です。勉強不足で申し訳ありません。 大手や

By 石野幸助

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