アルバイト採用シーンでのINST Messenger導入増について考察

アルバイト採用シーンでのINST Messenger導入増について考察

INST石野です。

オンラインサロンやってます。

最近ですが、企業人事の方々のINST Messengerの利用も増えてきております。その中でも外食・小売系のアルバイト・新卒採用でSMSを利用したい、という大手企業からの問合せや新規申込みがとても多いです。

・アパレル小売最大手

・餃子チェーン大手

・中古バイク買取販売大手

ざっとこんな感じですかね。そろそろうどんチェーン大手からもお申込みいただけるみたいです。普通に家族でご飯食べに行ったり服買ったりするお店の本部とかで導入してもらえると胸熱ですね。子供に自慢もできますし、自分が食べに行ったときにうどんよそってくれたあのアルバイトさんがSMSで日程調整して入社したとかだったらめっちゃ嬉しくなります。

INST Messengerを販売し始めたときに、人材紹介会社には導入は進みそうだなと、ある程度予測はしていたのですが、あまり利益率が高くない人材派遣会社や、採用単価があまり高くないアルバイト採用にはそんなに刺さらないだろうなと思っていました。

採用単価が高くない=オペレーションにコストをあまり使えない、だと思っていたので。ですが、今はそうではないようで、いつ終わるのかわからない採用マーケットの需給のアンバランスによってアルバイト採用においても1通15円のSMSを送る価値があると感じていただけるクライアントが出てきたのだなと。

「若者は電話に出ない」問題。20代と40代、双方の言い分は?

こんな記事が出ていましたが、対個人とコミュニケーションをする機会がある人は「電話で話す」ということは若い世代になればなるほど敬遠される、ということは改めて認識したほうが良いかと思います。

電話が掛かってきたら出るのが普通、出れなかったら折り返すのが普通、と考えているようでは全くダメです。超センスないです。

電話には出てくれない、出てくれたとしても2割くらい。折返しなんてほぼない、と認識の上でコミュニケーションを含む業務オペレーションは設計しておかないと、今以上にコンタクト率を上げることなどほぼ不可能なのです。

自分の価値観、というのはとても大事ではありますが、その価値観をUpdateしていかないと「老害」になります。

百歩譲って同世代の人たちの間限定で「これが普通だよなー」って話すのはいいとして、特に自分が普段接する人達の年齢層が自分より若くなってきたときにどのくらいの理解の許容範囲を持てているかは何よりも重要ですね。

当社のサービスを導入してくれた小売・アパレル企業の採用担当の方は日々の業務で「電話ダメだ」ってのをいち早く痛感して「なにかいいツールないか?」→SMSだ!と当社に辿り着いて頂いた方が多いようです。また、提携させていただいている採用アウトソーシング会社様からのご紹介も多いです。本当にありがたい。

紹介マージンや代理店手数料を支払っていないのにも関わらず、こうしてご紹介いただけるのは実際に価値があり効果が出せるツールだからだな、と自負しております。アルバイト採用でお困りの採用担当の方、もしいらっしゃればお気軽にお問合せ下さい!

それでは。

Kosuke

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