【導入事例インタビュー】パーソルキャリア株式会社様「ClickCallBackの利用で面談予約のコストが半減!生産性が大幅に向上!」

INST石野です。前回の事例インタビューから1年以上開いてしまいましたが、今日は新サービスClickCallBackを真っ先にご導入・ご活用いただいたパーソルキャリア様のインタビュー記事をUPしていきます!

ClickCallBackはこちら

 

パーソルキャリア株式会社のクリーデンス事業部 事業責任者 河崎様と、同事業部 マネージャー 細野様にお話を伺いました。

 

事業概要を教えて下さい

河崎:パーソルキャリアは、2017年にインテリジェンスから社名を変更しました。総合人材サービス、パーソルホールディングスの中で転職・採用支援、求人広告、アウトソーシングなど、“はたらく”にまつわるあらゆる課題を解決する人材サービス企業となります。その中でも「クリーデンス」はファッション・アパレル業界に特化した人材サービスを提供しています。


爽やかイケメン河崎さん。事業責任者としてこの4月にクリーデンス事業部に着任されたそうです。

 

INSTのサービスの利用状況について教えて下さい

細野:SMS配信サービスの利用開始は2015年のINSTさん創業の年からになります。SMSは主に転職相談に申込みをいただいた転職希望者の方の面談設定の際に利用をしています。面談設定の連絡は電話とメールが中心となるのですが、電話に出ていただけなかった方に番号通知を目的としたSMSを送信して一定の成果は得られておりますので、4年近く継続して利用させていただいております。

ClickCallBackは2019年4月のリリース時にご案内をいただき、運用をし始めてちょうど2ヶ月になります。


細野さんはクリーデンス歴10年以上!同事業部をよく知る肝っ玉母さん的キャラ(INST調べ)

 

具体的な活用方法を教えていただけますか?

細野:SMSは主に架電後に「先程の着信はパーソルキャリアからです」という番号通知を目的として送っておりました。ClickCallBackはそのSMSに加えて「面談希望の方はこちらのURLをクリックいただけましたら折返しすぐにご連絡します」という文言で送っています。番号通知とClickCallBackが2通セット、という感じですね。

また、面談設定の連絡には一定期間を設けているのですが、「今日は架電をしない」という対象の方に送ったり、一定期間連絡したものの繋がらなかった方々にClickCallBackの一斉配信などを行ったりもしています。

 

導入の効果はいかがですか?

細野:まず、単純な面談予約数の底上げは成功していると考えています。

導入2ヶ月目ですが、予約数全体の1割程度がClickCallBack経由での予約になりました。また、ClickCallBack経由での面談予約にかかるコストは、通常の架電経由のコストに比べて半分程度になりました。それによって更に架電数を上積みすることができ、面談予約数底上げに寄与しているものと考えています。

※コストはオペレーションに必要な人件費とサービス利用費用、通話費用をもとに算出

副次的な効果としては、ClickCallBackは面談に対して前向きな転職希望者が多いというデータも出ました。通常の架電ですと電話が繋がったとしても「ちょっと今忙しいので。。。」と面談予約に至らないケースもあるのですが、ClickCallBackはユーザー(求職者の方)がご都合が良い時に電話のリクエストをすることが可能なので、面談予約に繋がりやすくなっているのかと思っております。

 

ClickCallBackを利用されようと思ったきっかけはなんでしたか?

細野:はい、2つありまして、1つはユーザーフレンドリーな転職希望者の方向けのアプローチ方法を常に模索していた、ということです。

転職を検討される方は現職で就業中の方も多くいらっしゃるので、こちらがお電話した際に出られなかったり、出られてもお話をするのが難しいタイミングだったりということは日常的に起きてしまいます。

特に「クリーデンス」にご登録いただく転職希望者の方の約半数が販売職に従事されている方、ということもあり、架電後の接続率UPというのは前々からの課題となっており、ユーザーの方が快適に面談のご予約まで完了が出来るような方法はないか、別のユーザーインターフェースなどを使って解決できないか?と考えていた際に、利用実績もあったINSTさんからご案内をいただいいたので、まずはチャレンジしてみようと。導入コストもお手頃でしたし。

 

河崎:もう1つは私から。

パーソルキャリアでは積極的に一人ひとりの生産性を上げられるように取り組んでいこうと、会社全体・グループ全体で考えています。

当社は幅広い人材サービスを提供してクライアント企業の採用や人材に関する課題を解決していく中で、社員の限られたリソースを効果的に活用する、生産性を上げるために、こういった新しいUXのサービスの利用が一つきっかけになるのでは、という考えもありました。実際に通常架電の半分程度のコストで面談予約が可能になる、とわかったのは大きな収穫であると考えています。

 

他に検討されたサービスはありますか?

細野:テキストを用いたチャットであったりLINEなどを使ったりといったコンタクトのチャネルを増やしていくということは常に検討をしています。

ClickCallBackは似たインターフェースや類似するサービスがないので、比較を行うということはありませんでしたが、常に新しい方法は模索していますのでINSTさんで新しいサービスを企画されたりしたらぜひご提案いただきたいと思っています!

ClickCallBack導入に関しては、今まで日常的に利用していたSMS配信サービスを組み合わせるというのもあり、信頼感があった、というのも決め手の一つですね。

 

 

 

インタビューを終えて、INST石野が思ったこと

今回は僕の古巣でもあり、創業初期よりINSTのSMS配信サービスを活用頂いている業界屈指の大手、パーソルキャリア様のインタビュー、そして新サービスの効果フィードバックということもあり緊張しました。

会社の規模感は業界最大手クラスではありますが、各部署や各チームが生産性向上に積極的に取り組む姿勢というのは素晴らしいなと思いました!

新しいコミュニケーションUXのClickCallBack、今後たくさんの会社でご利用いただけるように頑張って営業したいと思います!w

河崎さん、細野さん、ありがとうございました!

 

会社名  パーソルキャリア株式会社
URL   https://www.persol-career.co.jp/
従業員数 5,179名(有期社員含む ※2019年3月現在)
事業内容 正社員領域・アルバイト・パート領域の求人メディアの運営、人材紹介サービス、 新卒採用支援、教育研修サービス、組織・人事コンサルティングサービスなど

 

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