石野幸助

Twitterにリストラされるのは従業員だけじゃないかもしれない

時事ネタ

Twitterにリストラされるのは従業員だけじゃないかもしれない

inst石野です。 〜お知らせ〜 11月17日(木)12:00-13:00でウェビナーやります! スカウトRPA、Web広告集客、SMS活用(人材ビジネス向け) さて、イーロン・マスク氏がTwitterを6兆5000億円で買収してから、従業員が大量レイオフだの、公式マークが購入できるようになるだの、表示ロジックが変わっただの色々ありますが、今度はそもそもTwitterが有料化するんじゃないかという噂まで流れてきました。 Twitter民の方々含め、利用者からだけでなく、あんまりTwitter使ってない層からも賛否両論あると思っているのですが、まあ41歳自営業のおっさんの意見を書いてみようと思います。 株主にとっての価値とユーザーにとっての価値の違いを考えよう 世界一の金持ちが有名SNSをすごい金額で買収したから、というのを差っ引いて考えると、まあイーロン・マスク氏がやっているTwitter再生というのは事業再生・企業再生案件としては全然普通のことではないかと思うわけです。 Twitterが世界最大級のSNSであることに疑いの目を向ける人はいないと思うのですが、この辺のニュ

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鬼電・即電によるコミュニケーションの負のスパイラル

SMS

鬼電・即電によるコミュニケーションの負のスパイラル

inst石野です。 この2ヶ月ほどで現場復帰というか、新規商談とビジネスミーティングを積極的に入れるようにしておりまして、改めて 個人とのコミュニケーションはどんどん取りづらくなっている ということを感じます。 これには以下に書くような負のループが今も回り続けているからと分析しております。 電話が苦手な人の増加 →それによる通電成功率低下による架電数増 →架電増による電話が苦手な人のさらなる増加  →そしてそれが更に引き起こす通電率低下 〜以下、無限に続く負のスパイラル〜 まず、電話が苦手な人の増加というのはスマホネイティブ人材が増えているということで皆さんすんなり御理解いただけると思います。また、僕のような中年に関しても個人to個人の連絡はほとんどテキストでのチャットに移り変わって来ておりますので、電話が苦手な中高年も増えてきているのは間違いないでしょう。 そうしますと、Webからの問合せなどのあとに電話を掛けても出ない人がどんどん増えてくるわけで、通電率が下がるわけですね。 ここで「じゃあ電話じゃなくて他の方法でコミュニケーションを」と考える人はいるのですが、

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人材ビジネス向けサービス提供会社3社の代表が語る!無料ウェビナー@11/17

セミナー/ウェビナー

人材ビジネス向けサービス提供会社3社の代表が語る!無料ウェビナー@11/17

inst石野です。 10月も終わりに近づきましたが、11月にINSTとしては約半年ぶりのウェビナーを開催させていただきます。 しかも今回は、人材ビジネス向けにサービスを提供している3社での共催となります! ※僕だけプロフ写真が漁師ですが。。。 スタンダードファクトリー・クリティカルブレイン・INST3社共催ウェビナー 〜人材ビジネス向けサービス提供会社3社の代表が語る!〜 あの会社はもう使っている!スカウトRPA・Web広告集客・SMS活用の第一歩申込みはこちらのフォームから ・スカウトRPAの株式会社スタンダードファクトリー https://www.standardfactory.jp/ ・Web集客コンサルティングの株式会社クリティカルブレイン https://criticalbrain.co.jp/ ・SMS配信サービスの株式会社INST https://www.inst-inc.com/ 慢性的な人手不足が引き起こす採用難で企業側の採用ニーズは高まる一方、他社との差別化や経営・業務の効率化は多くの人材ビジネス会社が頭を悩ませている大きな課題です。 今回は、多く

By 石野幸助
せっかくスカウト返信来たのに連絡が取れないなんてもったいない

SMS

せっかくスカウト返信来たのに連絡が取れないなんてもったいない

inst石野です。 SMSをはじめとしたコミュニケーションを支援するサービスを提供して7年半になるのですが、最近の傾向として なんとしてでも連絡を取りたい人 の割合が増えてきているように感じます。 当社の主なサービス提供先は人材紹介・派遣会社や企業人事になるわけですが、以前の感覚だと 1000人エントリーがあって面談設定率50%なのを55%に上げたい みたいな要望が多かったのが 「この人!」と言う人と連絡を取りたい という感じに変化していると言う印象です。しかもそのためには金に糸目はつけないとは言わないまでも、ある程度のコストは覚悟します、というような気概を感じます。 この現象を俯瞰してみると、慢性定期な人手不足に加えて、会社の欲しがる人材の層がギューッと圧縮されてそこに集中しているということなのかなと思うわけです。 恐らくそういう人材には、企業人事や人材エージェントからだけではなく、経営者からも心と熱量のこもったスカウトが届いていることでしょうし、そういった方々が無闇矢鱈に「とりあえず応募してみるか〜」みたいなスタンスで大量にエージェントにレジュメをばらまくような

By 石野幸助
[機能追加]短縮URLを使わずにSMSを送ることもできるようになりました

SMS

[機能追加]短縮URLを使わずにSMSを送ることもできるようになりました

inst石野です。 今回の機能追加もとあるお客様からのご要望で行わせていただきました。 INST Messengerでは、送信するURLを自動で短縮して送付する機能をデフォルトで提供しておりまして、言葉を返しますと「入力したURLをそのまま送る」ということは出来ない仕様になっておりました。 これは、送信可能なSMSの文字数上限が70文字だったということと、短縮URLを使うことでURLのクリック確認を行うため、そうしていたのですが、とあるお客様から 「スパムのSMSも増えてきたので、短縮URLだとクリックするときに躊躇されてしまうのでは?」 というお声を頂戴し、それならば、ということで「URLをそのまま送る」ということもお選びいただけるように機能改修を行いました。 ※こちらの機能についてはすでに9/22深夜にリリース済みでご利用中のお客様はすぐにでもお使いいただけます。 【今まで】URLはinst保有 or お客様独自の短縮ドメイン+文字列の21文字の短縮URLに自動変換 入力されたURLが変換されて送られます。 【これから】入力したURLをそのまま送信することも可能に

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テレアポやフォーム営業がなくならないただ一つの理由

会社経営

テレアポやフォーム営業がなくならないただ一つの理由

inst石野です。 ずっと生き残っているテレアポやフォーム営業 最後の名刺交換っていつだったかな、というのすら忘れてしまったのですが、日本がコロナ禍に突入するずっと前の2017年にinstは業務効率化のために商談やオリエンテーションのオンライン化に踏み切り、オフィスも東京神田から千葉市中央区に移転しました。 それ以来めっきり名刺交換の機会は減ってしまい、inst千葉オフィスの電話番号や僕の携帯番号を印字した名刺なんてほとんど配った記憶もないのですが、未だに週に数件は会社の代表電話や僕の携帯に新規のテレアポがあります。 また、以前よりあまり好きではないと公言しているフォーム営業も相変わらず月単位でカウントすると20件程度は届いているわけで、なんでこういった迷惑な営業行為がなくならないのかと考えてみると、 ただ一つシンプルに それで受注が取れるから に尽きるなと思います。 これがタイトルにも書いたテレアポやフォーム営業がなくならないたった一つの理由です。 会社間における商契約というのは、双方が合意しないことには成立しないわけで、きっかけが新規テレアポでもフォーム営業でも、

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採用の「スカウトシフト」に思うこととこれから起きそうなこと

人材紹介

採用の「スカウトシフト」に思うこととこれから起きそうなこと

inst石野です。 世は空前の求人難の時代となり、リクナビのN5を出しておけばボコボコ応募が来たのははるか昔。 今ではカジュアル面談やら採用広報やらビジネスSNS(?)やらをフル活用しつつ、結局の所「スカウトサービス」を使わないことには求める人材を獲得することが難しくなってきております。 inst社としては創業以来の累計採用費用(何かのサービスに支払ったお金という意味)は0円なわけですが、それは特異な例と認識をしておりまして、ということは約7年弱、採用関連サービスを全く利用していないということに他ならないわけです。 ので、まあスカウト全盛期というのも周りから聞いている話なわけですが、いわゆる採用活動が「広告」から「スカウト」へシフトしたのは間違いなさそうなので、それに関してと、これから起きそうなことを考察してみようと思います。 ビズリーチは求人広告の限界点を見据えていたか? 「The スカウトサービス」といえば、今や国内最大規模の採用スカウトサービスとなったビズリーチを思い浮かべる方も多いと思います。もともと非人材系出身の南さんが立ち上げたサービスで「人材採用活動のパラダイ

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返ってきた甲子園について思うこと

時事ネタ

返ってきた甲子園について思うこと

inst石野です。 お盆休みも終わり仕事モード突入という方も、ずらして夏期休暇を満喫中という方もいらっしゃると思います。 日本における一番の人気スポーツと言えば未だに野球なのかなと思ったりするわけですが、その中でも夏の高校野球選手権大会、いわゆる「夏の甲子園」が2019年ぶりにスタンドに一般観客・ブラスバンド・応援団を入れて返ってきました。 2020年から始まったコロナ禍の中で、2020年大会は中止、2021年は開催されたものの一般観客は入場ができずという状態でしたので、心待ちにしていた高校野球ファンも非常に多いことと思います。 僕自身も高校野球経験者で、(もちろん甲子園には出場してませんがw)ほぼ全試合をTVやネットで観戦する高校野球ファンなのですが、今回の有観客開催となった甲子園について色々と思うことがあるのでブログにまとめてみようと思います。 ※というか、高校野球のことで頭がいっぱいで書くネタがこれくらいしか無いw 高野連が珍しく見せた神対応 他のスポーツに比べて、高校野球は服装や用具に関するレギュレーションが厳しかったり、大会運営本部である高校野球連盟(高野連)が異

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[機能追加]本文内の差し込み機能のアップデートについて

SMS

[機能追加]本文内の差し込み機能のアップデートについて

inst石野です。 長文SMS対応を5月に行い、INST Messengerでは71文字以上の長いSMS(660文字まで)の送信が可能になりました。 70文字までしかSMSを送れなかった以前から、本文内への任意のテキスト差し込みはご要望を多く頂いていたのですが、もちろん技術的に不可能だったというわけではなく、文字数が限られるためURLと名前のみを差し込めるように限定しておりました。 この度660文字までのSMSが送信可能になったため、本文内への差し込み機能を大幅にUpdateさせていただきます。 Update予定日:2022年8月3日 まず宛先指定のページ表示が変更となります。 8月3日以降は下記のように CSVの新フォーマットがDLできます ファイルはこの様になっておりまして(Excelで開いた場合) 電話番号、氏名、ラベル、以降のD列を自由に設定することが出来ます。一行目はヘッダー行となりますので、半角英数字で ”text”とか”schedule”とか"nittei"などと指定ください。 例えばこんな感じに設定して 本文をこのように記入します。差し込みたい箇

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人材紹介会社のサービスにクレームをつける人達に物申す

社長ブログ

人材紹介会社のサービスにクレームをつける人達に物申す

inst石野です。 HR営業系出身のIT会社社長ですので、当然のことながら周囲にはHR業に従事する友人・知人が多くおります。 求人広告の法人営業→人材紹介のRA・CAと経験しており、実体験も含めて今日は「人材紹介会社のサービスにクレームをつける人達」に物申しておきたいと思います。 完全に網羅できるわけではないですが、クレームの種類別に書いていきたいと思います。 1.担当がイケてない 転職相談に行きますと、転職についての希望をヒアリングしたり求人を紹介する、いわゆるキャリアアドバイザー・キャリアコンサルタントという担当が付きます。 その担当について、求人についての理解が浅いとか、転職を経験したこともない若造が担当についたとか、そういった類のクレームをつけてくる人がいます。 それは「担当者ガチャ」なので仕方がないことなのです。 多くの紹介会社は「業界に精通した熟練のコンサルタントが」「あなたの希望にあった厳選非公開求人をご紹介して」「年収とキャリアアップをサポートします」的に集客をするわけですが、その会社のキャリアアドバイザー・キャリアコンサルタント全員が業界に精通した熟練

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[機能追加のお知らせ]お知らせページ「添付ファイル送付」と「確認しましたボタン」

SMS

[機能追加のお知らせ]お知らせページ「添付ファイル送付」と「確認しましたボタン」

inst石野です。 SMS配信SaaS、INST Messengerの機能追加のお知らせになります。 長い文章や、多い情報量をSMSで送りたいときに便利にお使いいただける「お知らせページ」機能を無料提供(SMS送信費用のみで利用可能という意味です)しておりましたが、更に機能を拡充しまして ・添付ファイルの送付・確認しましたボタン を追加いたしました。 ※ご契約中のユーザー企業は本日よりご利用いただけます 業界初?SMSで添付ファイルが送れる? SMSは各携帯キャリアが提供しているものを当社含めSMS配信事業者が仕入れて卸すという事業モデルになっております。 そもそもSMS自体がテキストメッセージしか送付することができない仕様となっている以上、ファイル添付はできないわけで、それはキャリアが定めている仕様でどうしようもできないことなのです。なので、たまに「添付ファイルって送れないのですか?」とお問い合わせを頂くことがあっても「SMSは添付ファイルが送れない仕様なんです」とお答えをしておりました。 が、「ん?待てよ?お知らせページの中に添付ファイルくっつけられるようにしたら良

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IEのサポート終了について思うことをセンチメンタルに綴る

会社経営

IEのサポート終了について思うことをセンチメンタルに綴る

inst石野です。 SaaS事業者の悩みのタネのひとつでもあった「IE対応」。 6月16日にいよいよIEサポート終了ということで、これは祝杯をあげたいレベルな出来事なわけでありまして、表題の通りセンチメンタルになるというのは全くの嘘です。 個人的には大学生〜社会時2-3年目でWindowsPCを使っていたときも、ひねくれた性格なのと多少のITリテラシーがあったものですから、SleipnirやOpera,Firefox、Lunascapeなどの多少マニアックなタブブラウザなど利用してまして、IEしか対応していないサービス(当時はASPか)を使うときにはFireFoxのIEtabを使うなんてめんどくさいことをやっていたりもしました。 その後2008-9年くらいにMacOSに出会ってからはその美しいUIの虜になったとともに、ブラウザは「Googleが作ったんだって!」ということで初期からのChromeユーザーであります。スマホでも同じくChromeをデフォルトブラウザとして愛用中です。 起業してからはIEを使った記憶はまったくなく、eTaxを使うときにSafariを使うだけですし、

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