会社経営と釣りという永遠のテーマに向かい合ってみる

inst石野です。

基本的にブログは朝UPが良いので、火曜日の朝UPのこのブログは3連休前日の金曜日、珍しく首都圏に積雪があった翌日に書いております。金曜日もジムに行ったので

この宣言から連続2日目ですw

ブログを書くコツというのは、とにかく「書くこと」に尽きるというのは大体わかっているので、こんな記事誰が読むんだ、誰の得になるのだということも深く考えずに書いてみようと思います。

 

ご存知のように、僕は釣りが趣味です。釣りにもいろいろな種類がありますが、船に乗ってやるオフショアの釣りにこの3-4年、大ハマリしております。

そして、これもSNSでお伝えしていたりするのでご存じの方もいらっしゃるかと思うのですが、2021年は幸運にも憧れていたGT(ジャイアントトレバリー)フィッシングをはじめることができ、年間10匹のGTを釣り上げることができました。

Youtubeにも動画をUPしておりますので、良かったら高評価とチャンネル登録お願いしますw

 

奄美大島以南に行かないとなかなか大型のGTを釣ることはできないため、基本的に遠征をしての釣りになるわけですが、GT釣りをしているのを知っていただいた方から言われることベスト3を発表しますと

 

Q1.釣った魚食べるの?

Q2.なにが楽しいの?

Q3.もう(アジとかキスとかの)小物釣りに戻ってこれないでしょ

というのにだいたい集約されます。

そしてそれに対する回答を記しておきます。

 

A1.GTは基本的に食べません(僕は)

GT(ロウニンアジ)の釣り方にもいろいろありまして、以前鉄腕ダッシュで「ロウニンアジを釣って特大アジフライを作ろう」みたいな企画があったときには、知人の方々からたくさん連絡をいただきました。

「あれって石野さんがいつも釣ってるやつですよね!?」ってね。

もちろん食べるために釣る・捕まえるという人もいるのですが、僕や僕が一緒にGT釣りをしている仲間はスポーツフィッシングという概念で釣りをしているので、釣った魚はキャッチアンドリリースです。GTを狙っていて美味しい別の魚が釣れたりしたら持って帰って食べます。また、GTを釣ったんだけどエラや内臓などが傷ついてしまっていてリリースしても死んでしまう確率が高そうな時などは血抜きして持ち帰って食べることもあるようです(僕は食べたこと無いけど)。

食べたら白身の魚として普通に美味しいみたいですね。筋繊維が強いので刺し身よりも加熱してフライやソテーで食べたほうが良いようです。

 

A2.何が楽しいのか

魚釣り自体はいろいろな要素があってとても楽しいものです。(と僕は思っている)

A:釣りに行く前の準備
B:現場で魚を掛けるまでのプロセス
C:魚をかけてからのファイト
D:釣った後の映える写真撮影
E:持ち帰って調理をして食べる
F:動画や写真をみて思い返す
G:釣り仲間や船長との時間や会話

大体釣りの楽しみはこの6つくらいに分類できるのではないかと思っています。

僕はGT釣りに関してはAとCです。GTは食べないのでEはないのですが、その他の要素ももちろん複合的に楽しいわけですが。

僕が一緒に行っている釣り仲間で多分Bが1番という人がいます。その人はGTの釣り方にこだわっています。僕はGTが釣れる釣り方で釣っているので、キャッチ率は僕のほうが少しだけ良いのですが、その人は自分のこだわりを持ってとても楽しそうに釣りをしています。この辺はなかなか釣りをやらない人には理解が難しいかなw

多くの人が、魚釣りの魅力はE(釣って食べる)だと思っているので、GT釣りについて聞かれる第1位が「食べれるの?」なのではと思います。そして、食べない、と答えると「何が楽しいの?」になるわけです。そして答えを細分化しても釣りをやったことがない人には食べること以外の楽しみがあまり理解ができないということになります。

 

A3.小物釣りも全然やります

釣り仲間から言われるのが「GTの引きを楽しんじゃったら、もう東京湾で小物の釣りなんてできないでしょ〜」というのがあります。そう思って寂しがっている釣り仲間もいるようですがw

全然そんなことはなくて、もしかすると明日からの三連休(このブログは1/7に執筆中)はワカサギ釣りに行くかもしれません。

ワカサギ釣りにはワカサギ釣りの、アジ釣りにはアジ釣りの、GT釣りにはGT釣りの楽しみ方、楽しみがあるので、僕は色々な釣りに行きます。ので、釣り仲間の皆さん、お気軽に近海もお誘いくださいw

 

 

釣りと経営の類似点

この2と3に対する回答は経営にすごく似ているなと思っていて、それがGT釣りにハマった一つの要因でもあります。

まず何が楽しいのかという点。

なぜ会社経営をするのか、と世界中の全経営者に問うたとして、その答えは十人十色どころではなく、千差万別それぞれ個人によって違いがあることでしょう。

仲間が増えていくプロセスを楽しむ経営者、IPOによる一攫千金を目論む経営者、自社のサービスが世の中を変えていく喜びを感じたい経営者。

 

そして会社の規模感と魚のサイズも類似すると思っています。

従業員がたくさんいる会社が必ずしも素晴らしいかどうか、というのと、大きな魚が偉いかどうかというのも同じような議論な気がします。

経営のスタイルや社員数も釣りと同じく、楽しみ方は人それぞれそれでいいわけです。誰に否定されることもないわけです。

仲間を巻き込むときも似ています。

一緒に釣りに行く友達は、極論同じ価値観でなくても良いわけです。狙う魚が同じであればまあ大体同じように楽しめるのではないかと思います。俺はアジを釣りたいのに、お前はキンメダイ釣りたいんかい!みたいのは成立しないですしね(といってもわからない人が多いかもしれないけどw)

会社でいうとビジョンを共有するようなものでしょうか。そしてそれに向かっていくプロセスを楽しむのか、高い報酬を欲するのか、それを満たせる会社にジョインする=一緒に釣りに行くような感じな気がします。

 

書いていて思ったのは、いわゆる趣味と呼ばれるものに関しても同じような感じで考えられるのではないかと思います。

スコアがあまり伸びなくてもゴルフが大好きな人もいるでしょう。しずかちゃんのバイオリンや、ジャイアンの歌のようなものです。本人が楽しんでいれば(一旦は)それでいいわけですね。ホゲ〜♫

ネットやSNSの普及によって、すぐ不謹慎だのけしからんだの言われる世界になってきてしまっていますが、ひとそれぞれ、それで良いという気持ちを持って穏やかに2022年は過ごしていこうと思ったと同時に、SNSマーケ上は悪役キャラのほうがバズりやすい&フォロワー増えやすいのでそっち路線でやっていきますw

 

まとまらないですが、こんな感じで。何がいいたいかというと釣りも経営もむちゃくちゃ楽しいよ、ということです。

 

連休中に1-2記事書きためておきたいなあ。

 

それでは。

Kosuke

 

 

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