社長ブログ
鋼のメンタルが必要な仕事が多すぎる件について
inst石野です。 これ系の話は何度かブログにも書いているのだが、心の琴線が揺れ動いたときにそれについて書き留めておかないとなかなか執筆が難しいので、繰り返しになるかもしれないがぜひお付き合いをいただきたい。 新規営業の電話が掛かってきた。人材系の営業だ。 「お世話になっております、◯◯の△△と申します。採用や人事のご担当者様は〜」というお決まりのセリフに 「必要ありません、もう二度と掛けてこないで下さい」とバッサリ切り返ししばらく相手の様子を伺う。 ツーツーツー 何も言い返してこないまま切ったようだ。「失礼しました」くらいあっても良いと思うのだが、そういった一言二言や切り返しトークで食い下がっても、こいつに時間を使うのは無駄だと判断したのだろう。賢明といえば賢明だ。 僕も16年前は同じような電話を掛ける側にいた。思えば架電数に対して1~2%くらいはアポが取れていたし、話を聞いてくれる人も多かった。今思うと当時の電話口の向こうにいた担当者の人たちは僕の数十倍は心が広いのか、単に暇だったのか、それとも本当に人材採用に困っていたのか、はたまた時代が良かったのか。僕のように新規