時事ネタ
コロナ禍に学ぶ、数字を見るセンスとKPI設定について
inst石野です。 自粛生活ももう3ヶ月目に突入しましたね。 緊急事態宣言も当初の5月7日から5月末までに延長されてしまい、いよいよ経営が本当に苦しいという事業者も数多く出てきてしまっていることでしょう。 日々、全国/都道府県別の感染者数や死亡者数をワイドショーは「また100人を超えました」「2日連続50人を切りました」と報道し、感染者数や死亡者数をKPIに設定してそれに一喜一憂しているようではあまり賢いとは思えませんし、情報過多な今の時代を生き抜くには少し心もとないです。 僕はこう見えても、理系出身で大学で工学部で統計工学を選考しておりまして(自慢)こういった数字に関して強い方なので、ピンチはチャンス。コロナ禍に学び、数字を見るセンスとKPI設定についてのスキルを少し磨いてみましょう。 感染者数と死亡者数を自粛KPIにしてはいけないわけ 低俗なニュースやワイドショーで報道されるのは ・本日の東京の感染者数が◯人、全国では◯人でした ・芸能人が感染しました くらいです。まず、ワイドショーは馬鹿な人たちに対してウケて視聴率がとれるように番組が企画設計されておりますので、