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飛び込み営業研修は善か悪か

会社経営

飛び込み営業研修は善か悪か

「リンクアンドモチベーション 研修」でGoogle検索1位(現時点)のINST石野です。 新入社員の方々は座学研修を終え、現場に配属されいよいよ本当に働き始めた、という人もいるのではないでしょうか。 そんな中、某友人がこんなブログを紹介してくれました。 働き方改革を「働き甲斐改革」にするためには どうやら著者の人も元インテリジェンスの方のようですね、全く面識はないですが。 ブログの要約をすると ・作れば売れる時代は終わって「売れるものを作る」時代になった ・形骸化された飛び込み営業研修は悪だ ・若い新入社員の才能の芽を摘んでしまいかねない ・若い人の働きがいを損なわないためにも若い人にもクリエイティブな商品開発などの仕事をやらせるべき とまあ正しそうで耳障りが良いことを言っているようにも思う。 が社会はそんな甘いものではない。 ので持論を展開してみようと思う。 自発的に考えて行動ができる新入社員なんてそういない まあこの人の言っていることは正しくもありますが、机上の空論過ぎてこんなことをやっていては超大企業でもない限りすぐに会社は潰れてしまうと思います。 入社

By 石野幸助
ブラック企業がなくなったら日本はダメになっちゃうと思った話

会社経営

ブラック企業がなくなったら日本はダメになっちゃうと思った話

INST石野です。 長時間労働による過労→自殺であったり、社内でのパワハラなどがすぐに「ブラック企業だ」と言われるようになりましたね。 Wikipedia先生によると 元々は暴力団などの反社会的団体との繋がりを持ち、違法行為を繰り返す会社を指していたが、近年では労働基準法や関連法令を無視し、あるいは法の網や不備を悪用して従業員に長時間労働やサービス残業などを強制する企業を主に指す ということですが、僕的にはすべての企業で長時間労働やサービス残業などがなくなったら日本はもっとダメになってしまうのではないか、と少し思ったりしています。 高度経済成長を支えた企業戦士が働いていたのは「ブラック企業」ではないのか リゲインのCMが「24時間働けますか?」というキャッチコピーだったのを覚えている人もいるでしょうが、今あれやったら速攻でCM放送中止だと思います。 きいろーとーくーろっは、ゆーうきーのしるっしー♪ ですが、高度経済成長を支えた、企業戦士・モーレツ社員(古いw)が働いていた日本企業はブラック企業と言われることはなかったのはなぜなのでしょう。絶対ブラック企業なのに、むしろそ

By 石野幸助
事例インタビュー記事が好評だったので少人数セミナーを開催します

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事例インタビュー記事が好評だったので少人数セミナーを開催します

INST石野です。 5月に3社、クライアント企業を取材させていただき、下記の事例インタビューをブログに公開させていただきました。 【導入事例インタビュー】株式会社ワークポート様 「SMS活用で面談設定率5%UP。日程調整の10%がチャットBot経由に。」 【導入事例インタビュー】株式会社RDサポート様 「電話を一切掛けず、SMSとメールだけで面談設定率72%を達成」 【導入事例インタビュー】株式会社ヒト・コミュニケーションズ様「応募後の電話をINST Voiceで自動化して投資対効果3900%!」 事例掲載以後、新規のお客様からも既存のお客様からも、様々なお問合わせを多数いただき、「やっぱり他社での事例は皆さん知りたいことだったんだ」と再認識いたしましたw そこで、ちょっと試験的に、Webでは公開出来ない事例や、もっと工夫された利用方法などを紹介するクローズドセミナーを少人数で開催をしてみようと思います。 「本当に効果が出る」ユーザーとのコミュニケーションを考えるセミナー 10日後の6/22(木)に東京大手町のINSTオフィス内で5名限定で開催いたします。 もっ

By 石野幸助
【導入事例インタビュー】株式会社ヒト・コミュニケーションズ様「応募後の電話をINST Voiceで自動化して投資対効果3900%!」

導入事例

【導入事例インタビュー】株式会社ヒト・コミュニケーションズ様「応募後の電話をINST Voiceで自動化して投資対効果3900%!」

「INSTってSMS配信の会社でしょ」と思われている皆様、実は違うんです。INST石野です。 SMSと同じくメインサービスとして提供しているINST Voiceの導入事例を本邦初公開いたします。 <簡単にご説明> INST VoiceはWeb起点での架電を自動化できるクラウド電話APIで、電話コンタクト率UPのソリューションとして、派遣会社や求人メディアの会社でご利用を頂いています。 通常はサイトからエントリーすると、「応募がありましたよ」と掲載企業や派遣会社にメールが届きますよね。 INST Voiceを利用すると「応募がありました。直ぐに対応する場合は1を押してください」と掲載企業や派遣会社に電話が掛かってきて、1を押すと、応募者にも電話がかかり、即時での通話が可能になるというサービスです。 ヒト・コミュニケーションズ様はそのINST Voiceを利用してどのような成果を得られたのか?をインタビューさせていただきました。それでは、御覧ください。 ヒト・コミュニケーションズ 人材開発本部 神田本部長にお話を伺いました。 ※インタビュー記事内の役職、所属部署などは2017年

By 石野幸助
ホリエモンの「電話してくる人とは仕事するな」についての意見

社長ブログ

ホリエモンの「電話してくる人とは仕事するな」についての意見

INST石野です。 先日、東洋経済オンラインの記事に深く感銘しましたので僕も意見を書いておきたいと思います。 堀江貴文氏「電話してくる人とは仕事するな」 さすがこのあたり言い切る力というのはホリエモンならでは。 読んでいない人のためにざっくりまとめると ・自分の時間を安売りするな ・人の時間の邪魔をするな ・電話は双方の時間を同期して使うツールで無駄が多い ・俺は電話に出ないし電話かけてくるやつとは仕事しない ・インターネットで非同期コミュニケーションができるようになったのに同期コミュニケーションを求めるやつはアホだ というような感じです。どうやら本の宣伝記事でもあるようですがw コミュニケーションの本質の解釈の違い これ系の話題は、LINEでの退職連絡はあり/なし?というような問題と基本的には同じで「コミュニケーションの本質は何か?」ということについて個人の意見が分かれてきただけです。 電話もなかった時代は実際に会って話をするか、それこそ飛脚や伝書鳩で文章を送るしかなかったのが、電話が発明され、その電話が持ち運ばれるようになり、モシモシハイハイの音声通話からテキス

By 石野幸助
一生懸命働く社員が欲しいか、成果を出す社員が欲しいか

会社経営

一生懸命働く社員が欲しいか、成果を出す社員が欲しいか

そろそろ梅雨入りになりそうですね。INST石野です。 今日は先日newspicksでpickして「お?」と面白い反響があった記事について掘り下げて考えてみるのと、ちょっと短いブログを書く練習。 どう評価する?一見怠けているけど結果を出す社員 という記事だ。これによると ・働き方改革が人事評価や勤怠管理の形骸化を招く恐れがある ・評価も管理もしづらくなり、アウトプットしか評価できるものがなくなる ・マネジメントも再構築していったらどうでしょうか 的な内容で、これには概ね同意をしている。 わかりやすくするためにこんな表を作ってみた。この中で自分が欲しいと思う順番をつけてみると良い。 ①一生懸命働いていないのに成果は出ている →勉強ができるヤンキーみたいなものだ。なんか適当にやってそうだし、素行も悪いのに勉強も結構できる。女子にもモテる。 ②一生懸命働いていて成果も出ている →普通の優等生だ。頑張っているもんね、と周囲が認めるタイプ。女子にモテるかは顔次第だろう。 ③一生懸命働いていなく成果も出ていない →ダメなヤンキーだ。 ④一生懸命働いているが成果が出ていない

By 石野幸助
【導入事例インタビュー】株式会社RDサポート様 「電話を一切掛けず、SMSとメールだけで面談設定率72%を達成」

導入事例

【導入事例インタビュー】株式会社RDサポート様 「電話を一切掛けず、SMSとメールだけで面談設定率72%を達成」

本日も導入事例インタビューです。 今回インタビューさせていただいたのは、RDサポート様です。約1年ほどINST Messengerをご活用いただいております。 同社の紹介事業部の責任者の執行役員の大島さん、丸山さん、田村さん(左から並び順)にお話を伺いました。 ※インタビュー記事内の役職、所属部署などは2017年5月当時のものですまずは御社の事業概要を教えてください 田村:1998年に現代表の大澤が大学院在籍中に起業し、人材派遣業からスタートしました。その後人材紹介事業に進出。食品メーカー向けのマーケティング支援事業なども手がけています。人材紹介事業は現在12名で行っています。 執行役員の大島さん。食品メーカーの営業職から現リクルートキャリアに転職し、5年前にRDサポートにジョイン。2016年より執行役員に就任。この日はお忙しく集合写真撮影と冒頭の雑談にのみ参加(笑)田村さん。前職はリクルートキャリアでキャリアアドバイザー部門に所属。RDサポートに入社後はアドミとして集客と求職者の呼び込みなどの業務を担当。インドア派で趣味は映画だそうです。INSTのサービス利用状況について

By 石野幸助
結婚できない女性と採用できない会社の共通点

会社経営

結婚できない女性と採用できない会社の共通点

INST石野です。 ふと、気付いてしまったのです。 結婚できない女性と採用できない会社には驚くほど共通点が多い ということに。 まあ、よく企業の採用は恋愛に例えられますし、双方ともに思いがあるナマモノ×ナマモノの間で起きる事象なので、そりゃあ似てくる部分もあるだろうと。 それでは書いてまいりたいと思いますが、別に結婚できない女性と採用ベタな会社を根本から否定するつもりはございませんので、どうぞご理解の程よろしくお願いいたしますm(_ _)m 前提:そもそも本気で結婚(採用)しようと思っていない 結構これが多いのではと思います。 結婚は人生最高の喜びだ!とか、採用は一番重要な経営者の仕事だ!と世間一般では言われてたりするのですが、当事者にとっては実はそうではないということも多いかと。 バリバリ仕事をしていて、結婚→出産とかでキャリアを中断したくないとか、別に彼氏いて結婚願望がないとか、すごくのめり込んでる趣味があるとか。別に結婚=最重要課題ではないと。逆に結婚しろしろ周りがうるさくて結婚する気が失せている、という人もいるでしょう。 企業であれば、「採用は最重要課題だ!

By 石野幸助
ワークライフバランスを主張する前にやっておくべきたった1つのこと

会社経営

ワークライフバランスを主張する前にやっておくべきたった1つのこと

※本ブログは長時間労働を推奨するような内容のため、やれブラックだなんだという意見の方は速やかにブラウザの「閉じる」ボタンを押してご退場頂ますようお願い申し上げます。 週3ブログ更新を自分に課しております、ブロガー社長INST石野です。 週の後半の更新が多いのはそのせいです。 プレミアムフライデーの朝にお送りしますのは、もっと働こうぜ。という内容の完全に時代の流れと逆行したブログです。 お客様でもあるワークポートの林副社長のFacebook投稿がきっかけでした。 投稿埋め込み出来なかったので抜粋すると 今の世の中はますます働き過ぎ反対風潮にあるけれど、こういう考え方もあるんだと知っておいて欲しい。本当のワークライフ・バランスとは。 →毎日5時に仕事を終えて帰ってワークとライフのバランスを取るというのもあるが、20代はがむしゃらに働き、30代でやりたいことを見つけて、40代で効率的に短時間で働く、とビジネスマン人生トータルでのワークライフバランスを、という考え方もあるよ。 超絶同意。 僕が伝えたい「ワークライフバランスを主張する前にやっておくべきたった一つのこと」とは ま

By 石野幸助
「連絡が取れない」と嘆く人が勘違いしていること

SMS

「連絡が取れない」と嘆く人が勘違いしていること

INST石野です。 ありがたいことに、1日数件のお問合わせをいただき、毎日のように新規のお客様のところに訪問をしているのですが、毎回お話することがありまして、もしかしたらこれは文章にすることで皆さんの役に立つのではないか?と思っていることがありまして、今日はちょっと真面目な投稿をしたいと思います。 「連絡が取れない」と嘆く人は「無視されている」と思っている事が多いが、実はそうではない。 ということです。これについて今日はご説明致します。 あ、ちなみにもちろんのことながら法人の人が個人顧客を対象とするとき、という前提です。 「連絡が取れない」は2つに分けられる これは僕の理論なのですが、「連絡が取れない」という状況は2つに分けられます。 「意図的な無視」と「そうでないもの」の2つです。 ちなみにですが、こう分けた理由は、改善の余地があるかどうかの違いです。 意図的に無視している、ということは、既に相手に拒絶をされてしまっているということなので、なにをしてもこの後連絡が取れるようになる可能性は極めて低いです。 いっぽう、そうでない場合は何らかしらの方法で改善する余地があ

By 石野幸助
【導入事例インタビュー】株式会社ワークポート様 「SMS活用で面談設定率5%UP。日程調整の10%がチャットBot経由に。」

導入事例

【導入事例インタビュー】株式会社ワークポート様 「SMS活用で面談設定率5%UP。日程調整の10%がチャットBot経由に。」

INSTのサービスの導入事例インタビューをいよいよブログのコンテンツとして開始することといたしました。 記念すべき1社目はINST創業時よりサービスを導入いただいているワークポート様です。 株式会社ワークポートの明島さん、林マネージャー、戸邉さん(左から並んでいる順)にお話を伺いました。 ※インタビュー記事内の役職、所属部署などは2017年5月当時のものですまずは御社の事業概要を教えてください林マネージャー。2017年4月よりマーケティングユニットのマネージャーに。 それまではキャリアコンシェルジュ(求職者サイド)のマネージャーを務める。 林:当社は2003年3月にインテリジェンス出身の代表取締役社長の田村と代表取締役副社長の林を中心とした10名ほどで創業をいたしました。IT業界専門の人材紹介事業を展開してきましたが、2014年から、代表田村の想いである「年間転職サポート1万人」を目指し、IT以外の職種や業界にも進出をし、現在は総合型人材紹介会社として事業を行っています。 IT業界専門に絞ったのは当時、大手総合型の紹介会社が圧倒的に強く、選択と集中を行うことで「この分野なら

By 石野幸助
スタッフサービスは被害者か?加害者か?個人情報漏洩事故について考える

時事ネタ

スタッフサービスは被害者か?加害者か?個人情報漏洩事故について考える

INST石野@ジャカルタ最終日です。 お陰様をもちまして月曜夜から日本を離れてインドネシアの首都ジャカルタにてパートナーやサプライヤーの人たちとのMTGや訪問を終えまして、今日の夕方のフライトでタイ経由で日本に帰ります。早く日本食食べたい。 時差があるおかげで早起きしても日本の朝の通勤時間にブログをお届けするのが間に合わず、お昼休み頃にご覧いただければ幸いです。 従業員が個人情報1.5万人分持ち出し スタッフサービス 10日ほど前のニュースですが、人材派遣大手のスタッフサービスで個人情報漏洩事故が起こりました。 元従業員が1.5万人分ものスタッフサービスの派遣登録者のデータを持ち出し、自分が独立して立ち上げる会社の営業活動に使おうとしていたと。人材ビジネスの経営者からすると身の毛もよだつ用なおぞましい事件です。僕のブログユーザーの多くは人材ビジネスに携わっている方かと思いますので、少しこのニュースについて自分の考えをまとめていきたいと思います。 いわゆる抜き出し持ち出し系の個人情報流出について考えてみましょう。 スタッフサービスは加害者か?被害者か? 言うまでもあり

By 石野幸助

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