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Web予約が人材ビジネスに浸透しない理由を考察する

人材紹介

Web予約が人材ビジネスに浸透しない理由を考察する

INST石野です。 早いもので2016年も1/12が過ぎ、あっという間に2月ですね。3月創業のINSTは今月が初の決算月になります。1年間あっという間でした。無事(?)に1年間やってこれたのも本当にお客様とメンバーのお陰です。ありがとうございます。 さて、今日は昨日ふと思ったことを記事にしてみます。 Web予約を(ほぼ)初めてやってみた結果・・・ 今週、ある飲み会の幹事を務めることになりまして、お店を探して予約しようと思ったのですが、ランチ営業をしていない店でしたので、(ほぼ)初めてWeb予約をしてみました。USENさんのヒトサラというサービスです。 「料理人の顔が見えるサイト」とあります。食べログで探したのですが、Web予約はヒトサラで、ということでサービス連携されておりました。 こんな感じで希望日と希望時間と人数、そして予約者(僕ね)の連絡先を登録しますと、まずはWebで仮予約となります。その後にお店から電話がかかって来て確定と。 気分的にはその場でFIXさせたいんだけど・・・ デジタルツール大好き、IT大好きの僕ではありますが、ひとつWeb予約がめちゃめちゃ浸透し

By 石野幸助
人材採用をゼロイチで考えるのはもうやめよう、というのとお知らせがひとつ

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人材採用をゼロイチで考えるのはもうやめよう、というのとお知らせがひとつ

INST石野です。あっという間に月末最終日ですね。 こんなニュースをfacebookでシェアしている友人がいたのでふと考えてみました。 (景気を聞く)労働市場、デフレ完全脱却 テンプHD社長 水田正道氏 テンプHDの水田社長の記事。企業の採用意欲はすごい高いよ、求人めっちゃ増えてるよ、給与も上がってるよ、でも採用できないんだって、という内容です。いやほんとすごい採用意欲ですよね、今「人材充足しております」という会社は殆ど存在しないのではないでしょうか。 ちょっとマクロに考えてみると、日本の労働人口は今後ドンドン減っています。このまま少子高齢化が進めばそのうち日本国民の半分が65歳以上なんて世の中も全然ありえます。景気がめっちゃ良くなって、みんなが裕福になって結婚した夫婦は最低でも3人以上子供を設けないと、人口は減っていくんですよね、当たり前ですけど。 要は人材はドンドン取り合いになっていくわけです。今でこそ荒っぽい引き抜きとかってそんなに目立つほどないですが、今後は露骨にそういう状態になるかもしれません。 でもですね、そこで少しひねって考えてみても良いと思うんです。 採用

By 石野幸助
人材系Youtuberのネタを考えて、ひとりブレストしてみた

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人材系Youtuberのネタを考えて、ひとりブレストしてみた

Youtube大好き、INST石野です。 広告業界では「2016年は動画の年だ!」と2014年くらいから言われ続けております。まるでボジョレーヌーボーの毎年の評価のようです。実際にYoutubeを始めとしたWeb動画ウォッチャーの僕は本当にそうだと思っています。 そう思ったポイントはいくつかありまして ・たくさんのジャンルのYoutuberがいる(要は動画をUPしてる素人※プロの人もいるけど) ・面白い動画もたくさんあるし、再生回数も数万〜数百万回とかある ・大手企業が再生前広告でじゃんじゃんCM流してる ※インテリジェンスのTVCMとかもここで流れてますね などですかね。要はWeb動画に人(PV)が流れてくるということです。まあ多くのYoutuberは広告収入だけでは食っていけないでしょうが、HIKAKINなどはすごい成功したモデルですよね。今ははじめしゃちょーのほうが有名らしいですが。知らない人はググってみましょう。 さて、そこで考えたのが「Youtubeを人材ビジネスの集客に使えないものか」ということです。 調べてみたところYoutubeチャンネルを持っている人材ビジ

By 石野幸助
マツキヨ、クロネコヤマトなどでLINEビジネスコネクトが生活に浸透しはじめた件

社長ブログ

マツキヨ、クロネコヤマトなどでLINEビジネスコネクトが生活に浸透しはじめた件

INST石野です。 以前、amazonがLINEビジネスコネクトを利用し始めたという記事を書きましたが、マツキヨ、クロネコヤマトなどの大手企業でも実用が開始され始めました。 ヤマト運輸が「LINE」を活用し、宅急便をますます便利にマツキヨグループ会員登録してLINEとID連携でスタンププレゼント(キャンペーンページ) 今までは公式アカウントからのクーポンの一斉配信のみで使われていたLINE公式アカウントが1to1のメッセージツールとして企業のマーケティングやCRMで徐々に生活に浸透し始めています。 再配達受付とかLINEでできたらクロネコヤマト側のメリットも大きい クロネコヤマトはリリースの中で 近年のスマートフォンの急激な普及で、インターネットの利用もウェブからアプリへ急速に移行しています。それに伴い、コミュニケーション手段もEメールから、「LINE」やソーシャルメディアへと変化してきています。 とLINEがコミュニケーションの中心になってきたことを前置きにして 「ヤマト運輸」LINE公式アカウントを開設します。クロネコメンバーズのクロネコIDと「LINE」が連携し、

By 石野幸助
琴奨菊関の優勝で話題になった「ウインブルドン現象」ってご存じですか?

社長ブログ

琴奨菊関の優勝で話題になった「ウインブルドン現象」ってご存じですか?

INST石野です。 先日の大相撲初場所で琴奨菊関が優勝を飾りました。おめでとうございます!この優勝は「日本人力士による10年ぶりの幕内優勝」であったということで、いつもよりもニュースに取り上げられておりますね。 そもそも相撲は言わずと知れた日本の国技でありますが、僕は全く相撲に詳しくありません。観戦はしたいなと思いつつもまだ未経験であまり関心もなかったのですが、ここ数年はモンゴルやその他の諸外国出身の力士に優勝をずっと奪われ続けていたのくらいはわかりました。でも日本人力士の優勝が10年ぶりのとは知らず。ちなみにこのことをウィンブルドン現象と言うらしいです。 興味を持ったものは調べてみるがモットーなので調べてみました。雑談のネタにでもどうぞ〜 語源はもちろんテニスのウィンブルドン選手権もちろんその「ウィンブルドン」とはテニスの世界的大会、ウィンブルドン選手権のことで、もともとは開催地イギリスのローカルな国内大会だったのをレギュレーション変更して「世界各国の選手参加できるよ」としたら、地元であるイギリス人選手が全然優勝できなくなった、ということで門戸を開放した結果、外来勢が優勢にな

By 石野幸助
”労働時間”で給与が決まることの限界について

社長ブログ

”労働時間”で給与が決まることの限界について

INST石野です。 そういえば、先週はてなさんが上場承認されましたね。2001年創業で15年かかっての上場で、世間からはいろんな声も上がっておりますが、そのはてなさんの匿名ダイヤリーで話題になってる記事についてです。 SIはやめておけ というなんとも刺激的なタイトルです。ブログ記事を見ると新卒で中堅〜準大手くらいのSIer(システムインテグレータ)に入社した人が、SIを辞めたいと思った時にメモっておいた内容に加筆したもののようです。僕も読んで本当にそう思います。「SIに行くのはやめておけ」 ブログ記事は体験談なので、非常に的を得ており興味深い内容です。と、同時に労働時間で給与が決まるような仕組みをなんとか出来ないものかと本当に思いました。 工数ベースの給与計算ってなんとか出来ないものか この人のブログから抜粋するとSIは ・工数至上主義なので予定内の工数以下で仕事が終わらないように手を抜く ・作業の効率化したら工数減って売上減っちゃうからやらない ・開発会社なのに開発人員は外注でマネジメントだけするのが仕事なので開発力いらない ・全体的に意識が低い人が多い(SI業界に毒

By 石野幸助
新規営業について改めて考えてみる

社長ブログ

新規営業について改めて考えてみる

INST石野です。 今日は新規営業について考えてみます。今は景気が良いのでアポ取れねーわーと悩んでいる人はいないと思いますが、もし悩んでる人がいたら参考にはして頂けるのではないかと。 僕は新卒でインテリジェンスという総合人材サービスに入社し、今はなき「OPPO」というインターネットアルバイト求人サイトの営業でキャリアをスタートさせました。 めっちゃ大事なんだけどテレアポってやっぱ大変 入社後、座学の研修が終わり部署に配属になった後、当時は全員がいわゆる「新規テレアポ」をやりました。営業の基本は新規!新規の基本はテレアポというわけです。 !Excelでリストが配られて、上から順にしらみつぶしに「お世話になっております、インテリジェンスの石野と申します。この度、フロムAナビで求人を掲載されているのを拝見しましてご連絡いたしました。店長さんいらっしゃいますでしょうか?」 これで大体15~20件に1件くらいの確率でアポが取れて、先輩の予定をOutlookで見て、ドンドンアポを埋めていくというのが僕らの日課でした。その時はアポが取れると素直に嬉しかったです。マジで。その後は割とすぐ大

By 石野幸助
もしも採用担当が全員肉食系で自社採用をするようになったら

社長ブログ

もしも採用担当が全員肉食系で自社採用をするようになったら

こんにちは、INST石野です。 【宣伝】 来週のセミナー@大手町は残席6、まだまだご参加可能です! さて、先日のDODAリクルーターズの記事に関連しての投稿です。この辺はブログ読者の皆様が気になるところだと思いますし、僕も注目する分野ですので。 インテリジェンスさんが自社が保有する約100万人の転職者DBへ企業人事が直接スカウトが送信できるサービス「DODA リクルーターズを、80万円で8週間利用、スカウト通数制限なし、採用成功報酬なしで提供するということを発表いたしました。 なるほど、スカウトは面接確約でしか送っちゃいけないってことっすね。 Web媒体には結構スカウトメール機能ついておりますが、媒体出すってなると求人してるってバレて営業電話じゃんじゃんかかってきたり、取材とか原稿確認とか結構大変ですからね。スカウトだけ使えるっていい。 ビズリーチさんもダイレクトリクルーティングを推奨しており、今後求人媒体出稿や人材紹介という採用モデルがなくなっていくことはないと思いますが、今日は仮に「もし、採用担当全員が肉食系人事で自社採用するようになったら」を考えてみたいと思います。

By 石野幸助
インテリジェンスがダイレクトソーシングサービス「DODA リクルーターズ」を1月末に開始

社長ブログ

インテリジェンスがダイレクトソーシングサービス「DODA リクルーターズ」を1月末に開始

おはようございます、INST石野です。 インテリジェンスがダイレクトソーシングサービス「DODA リクルーターズ」を1月末から提供開始すると、福本さんのFacebookで拝見しましたので、少し書いてみたいと思います。福本さんとはDODAの偉い人です。 ちなみに福本さん、Facebook上で、ビズリーチの南さんの「ダイレクトリクルーティング盛り上げて行きましょうね!」というコメントに「ダイレクトソーシングやで」と言及されておりましたので、採用サービスというよりも本当にソーシング(=人のサーチのため)のサービスという意味合いが強いのではないかと思います。 世の中の情報は「よりオープンに」というトレンドに乗っている ”こんな人が転職活動してます”という情報は非常にセンシティブな情報です。「DODA リクルーターズ」は終身雇用制が根強く残り、「転職=悪」みたいに思う人達が多かった一昔前であったら、超ディスられるサービスでしょう。 ですが、ITのトレンドはオープン化です。これは間違いない。極端に言うとインターネットの普及・発展によって、「特定の誰かが知り得る秘密の情報」というのは絶対量

By 石野幸助
「会社に行く」をコミットしなくなったらどれだけいいことがあるかを考察する

社長ブログ

「会社に行く」をコミットしなくなったらどれだけいいことがあるかを考察する

こんにちは、INST石野です。 都心では昨夜から雪が降り、交通機関に影響が出ていたりするようです。最近関東ではゲリラ豪雨ならぬゲリラ豪雪みたいな感じで、年に数回、こういった雪がありますね。このくらいの雪(実際僕が住んでる千葉は雨)でおろおろする関東の人を見て、北海道・東北などの北の方や、山間部などが地元の方からしたら「こんな雪くらいでガタガタ言いやがって」と思われるかもしれませんが、全くもって耐性がないのです。 とはいえ、雪に慣れている方々でお昨晩の天気予報を見て「明日の出社どうしよう」と思われた方は少なくなかったのではないかと思います。午前中自宅待機にしたり、出社時間を遅らせたりする会社もあったのではないでしょうか。 また、そういった会社からの通達がなかったとすると「今日は遅刻しないように早く行かないと」と通常の出勤時間より余裕を持って会社を出た人も多いでしょう。 今日はこの雪をきっかけに 「会社に行く」ということをコミットしなくなったらどれだけいいことがあるかを考察 したいと思います。(アンチの意見もありそうですが) 実は先日個人のfacebookでシェアした 「会

By 石野幸助
【お知らせ】1月28日にセミナー開催いたします

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【お知らせ】1月28日にセミナー開催いたします

INST石野です。 今日はセミナー告知のブログです。 11月に2回ほど小規模のセミナーをやらせていただいたのですが、今回はスマホユーザーとのコンタクト率UPというところに焦点を絞ったセミナーを開催しようかと思います。 ・電話に出ないのはなぜ? ・メールに返信がないのはなぜ? ・では、どうすればいい? この辺をすっきり整理させていただきます。 facebookイベントページと、本ブログやHPへのお問合せから受け付けております。 ※結構気に入っているセミナー画像w 弊社サービスを導入いただいた企業での活用事例を中心に ・電話コンタクト率(掛けた電話に出てくれる%)を95%にした会社は何をしたのか? ・なぜあの会社は面談設定率のUPにこだわるのか? ・スマホユーザーはどこで離脱するのか? ・人材ビジネス以外の領域ではどのように活用されているのか? などをご紹介したいと思います。 また、3月にリリース予定の新サービスの概要・コンセプトもセミナー参加者の方だけにお伝えいたします。業界の裏話なんかもちょこっとしようかな。 ぜひ奮ってご参加ください! それでは。

By 石野幸助
BtoCのコミュニケーションでチャットを利用することについて考察

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BtoCのコミュニケーションでチャットを利用することについて考察

こんにちは、INST石野です。 人材業界界隈では、人材系のネタブロガーとしての認識・ブランディングが進んでおりますが(笑)、本業はBtoCビジネスの課題を「コミュニケーションツール」で解決する会社の代表でございます。 一応改めてサービスの宣伝をさせていただくと SMS配信ツール「INST SMS」 人材紹介/派遣業を中心に約60社に導入済み。面談設定率UP、掘り起こし効率化、ユーザーアクティブ化などで効果実績多数。 クラウド電話API「INST Voice」 Webと電話を連動することで、無駄コール(ユーザーが出てくれない法人からの架電)の削減、電話コンタクト率のUPなどに実績あり。リブセンス様をはじめとして複数企業で導入済み。 BtoC向けチャットツール「INST Chat」 アプリをダウンロードさせることなく個人ユーザーとタイムリーにチャットのやり取り、メッセージの未読/既読がわかる機能付き。3月に向けてリニューアル予定。 を提供させていただいております。ご存知でしたでしょうか?wあんまり宣伝しないので初めて知ったという方もいらっしゃるのではないかと。 さて、今日はB

By 石野幸助

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